TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#FINA World Swimming Championships (25m) 2018 in Hangzhou 2日目予選結果

短水路(25m)世界一決定戦、第14回FINA World Swimming Championships (25m) 2018(中国・杭州)。2日目の予選競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan



2日目の予選は、女子4×50mメドレーリレーからスタート。
竹村幸選手、寺村美穂選手、相馬あい選手、佐藤綾選手の4人で挑み、1分46秒02の短水路日本新記録で3位通過です!

女子100m自由形予選には、青木智美選手が出場。「昨日の疲れが少しあった」としつつも、53秒54の13位で、男子100mバタフライの川本武史選手、井田憲吾選手のふたりは、それぞれ50秒台で泳いで順調にそれぞれ準決勝に駒を進めています。

女子200mバタフライは、長谷川涼香選手が2分05秒19の4位、小林奈央選手が2分05秒28の5位でそれぞれ決勝に進出。

混合4×50mリレーは、松井浩亮選手、中村克選手、佐藤綾選手、今井月選手が1分30秒32の短水路日本新記録を樹立して、全体の4位で決勝に進んでいます。


女子800m自由形では、後藤真由子選手が8分19秒93の8位で決勝に進出しました。森山幸美選手は、8分22秒23の9位です。

男子200m自由形の吉田冬優選手は1分47秒07の30位という結果でした。

予選から日本記録が2つ誕生した2日目。決勝競技での記録更新にも期待がかかります。

大会2日目の決勝には、男子100m平泳ぎの小関也朱篤選手が登場。日本記録を更新しての金メダルを目指します。女子100m背泳ぎには、諸貫瑛美選手が出場。自己ベスト更新を目指して、前半から積極的なレースを期待しましょう!


決勝競技は、現地時間の19時、日本時間の20時からスタートです!

世界のトップアスリートたちとしのぎを削るトビウオジャパンへのご声援、よろしくお願いします!


スタートリスト・リザルトはこちらから!

#FINA World Swimming Championships (25m) 2018 in Hangzhou 1日目結果

短水路(25m)における世界一決定戦となる、FINA World Swimming Championships (25m) 2018(中国・杭州)が開幕しました!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

初日から、大記録が誕生です!


男子200mバタフライ決勝。予選で1分49秒87の好タイムを出していた瀬戸大也選手が、その記録をさらに更新。ライバルであるチャド・レクロス選手(南アフリカ)に100分の8秒差で勝利し、1分48秒24の短水路世界新記録(アジア新記録・大会新記録・日本新記録)で金メダルを獲得しました!



「短水路のレースとはいえ、世界で誰も出したことがないタイムで泳げたということは、とても自信になります。しかも元世界記録保持者に競り勝っての世界記録で優勝なので、すごくうれしいです。400m個人メドレーでも世界記録を出して、2つの新記録を達成したいですね」(瀬戸選手)


男子200m個人メドレーでは藤森太将選手が、目標としていた1分51秒台には届きませんでしたが、1分52秒73で銅メダルを獲得!


「メダルを獲得できたのはすごくうれしいです。でも、目標としていたタイムに届かず、まだまだ力不足を感じています。100m個人メドレーでは、前半から攻めていって優勝を狙います」(藤森選手)


瀬戸選手、藤森選手の活躍に刺激を受けた青木智美選手、佐藤綾選手、今井月選手、五十嵐千尋選手の4人の選手たちは、女子4×100mリレーで3分31秒68の短水路日本新記録を樹立して4位入賞です!


さらに、男子4×100mリレーでは、第1泳者の中村克選手が46秒22の短水路日本新記録を樹立! そのあとを関海哉選手、松井浩亮選手、吉田冬優選手が引き継ぎ、惜しくも日本記録には届きませんでしたが、3分07秒87の6位入賞を果たします。


女子50m平泳ぎの予選で30秒20の短水路日本新記録をマークした寺村美穂選手。準決勝でも全く同じタイムで泳ぐと、オーストラリアのジェシカ・ハンセン選手と8位同着となり、スイムオフ。そのスイムオフではハンセン選手に敗れて決勝進出はなりませんでした。それでも、この日3回目のレースで30秒14をマークして短水路日本新記録をさらに更新しました。


そのほかの決勝種目では、女子400m個人メドレーで清水咲子選手が4分31秒07で6位、高橋美帆選手が4分35秒62の8位となりました。


男子100m背泳ぎ準決勝に出場の入江陵介選手は、50秒45の10位。


男子100m平泳ぎ準決勝では、小関也朱篤選手が56秒42の好タイムで3位決勝進出を決めています。渡辺隼人選手は57秒51の15位という結果に。


女子100m背泳ぎ準決勝は、諸貫瑛美選手が57秒32で8位決勝進出。赤瀬紗也香選手は57秒48で惜しくも9位となりました。


初日は世界記録が1、日本記録が7(うちタイ記録2)、合計8つの新記録が生まれました。


短水路世界一決定戦はまだまだ始まったばかり。引き続き世界の頂点を目指して戦うトビウオジャパンへのご声援、よろしくお願いします!


スタートリスト・リザルトはこちらから!

世界短水路選手権

本日より世界短水路選手権が中国・杭州で始まりました。

予選では寺村選手が50m平泳ぎで日本新を出しました!
寺美穂


寒い冬を吹き飛ばすような熱いレースを期待したいと思います。

頑張れ!とびうおJAPAN!
短水路集合写真



大会結果はこちら

ユニバーシアード候補選手合宿

明日の、ウィンターカップ出場を残して
ユニバシアード候補選手合宿が無事終了いたしました。

この合宿では多くの事を学びました。

味の素

「競技力向上のための栄養戦略」 味の素ビクトリープロジェクト 鈴木春香氏

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「スポーツ発展のカギとなる大学スポーツ」 電通 花内誠氏

下山先生

「競泳のパフォーマンス向上」新潟医療福祉大学 下山好充氏

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「高地(低酸素)トレーニングに対する身体適応、効果、留意点」 鹿屋体育大学 荻田太氏

もちろん、自分たちでも考え実践です。
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研究


最後に、今回のヘッドコーチである早稲田大学 奥野景介コーチより
このメンバーで来年の世界選手権、ユニバーシアード競技大会
そして、その先のオリンピックを見据えて競技力の向上に務めるのはもちろんの事、
アスリートの資質向上も継続していけるようにと統括をいただきました。

集合写真

一人でも多くの選手が来年代表になれるように頑張ってもらいたいです。




世界短水路選手権(浜松合宿)



世界短水路選手権(浜松合宿)は合宿5日目となりました。
各選手順調にトレーニングをしています!

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松井選手、中村選手、関選手の男子自由形陣はスタートについてディスカッションをしていました。
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一部の選手は写っておりませんがグループの紹介です。
梅原グループ
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藤森グループ
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藤井グループ
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萱原グループ
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夜のMTGで各グループごとに自己紹介をおこなっています。
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科学スタッフのマグナスが練習中に水中撮影を行い、その映像を選手にフィードバックしています。
英語でのやり取りで選手も苦戦していましたが、ジェスチャーを交えながら会話をしていました!
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合宿も残すところあとわずかです。気温が上がったり、下がったりしていますので体調管理には気をつけて最終調整をして欲しいと思います。
GO!JAPAN!!


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