TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

世界短水路選手権代表選手団ウィンザーに到着!

世界短水路選手権代表がカナダ・ウィンザーに到着しました!
現地の本日の気温は3℃とかなり冷え込み雪もちらついていました。

トビウオジャパンは早速会場入りし、調整を開始。
本日はメインプール工事中の為、サブプールでの練習となりました。
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先月、自由形短距離合宿に参加していた、ArilsonコーチとAndriy選手とも再会。
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大会まであと4日。しっかりと準備してレースに挑みます!
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世界短水路合宿が終了!

世界短水路選手権に向けた合宿が終了しました!
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水深3mの短水路18レーンを準備していただき、短水路の大会に向けスタートやターンなどの細かい技術を中心に、しっかりと準備をすることが出来ました。
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また、練習会場には連日多くの方々にお越しいただき、良い雰囲気でトレーニングを行うことが出来ました!

1週間の合宿を終え、選手たちも充実した表情を見せています。
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チームは明日の朝ホテルを出発し、カナダ・オンタリオ州へ向かいます!
世界短水路選手権まであと5日!

浜松市にて世界短水路合宿がスタートしました!

カナダオンタリオ州のウィンザーにて行われる、第13回世界短水路選手権(12月6日~12月11日)の代表合宿が、静岡県の古橋廣之進記念浜松市総合水泳場で始まっています!

合宿初日の26日には、浜松市の皆様より歓迎セレモニーを催していただき、良いスタートをきることが出来ました。
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セレモニーの中で、地元のジュニア選手からは歓迎の花束の贈呈!
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また浜松市の特産品である「峯野牛」と「天下糖一みかん」もいただきました。
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歓迎セレモニーの後には、注目選手の囲み取材も行われ、選手たちは世界短水路選手権での目標や2017年シーズン向けての抱負を語りました。
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合宿は12月2日まで行われます!
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練習は一般公開しているので、お近くにお住まいの方は是非お越しください!

詳細情報はこちらから
浜松市ホームページ

アジア選手権【4日目】

アジア選手権が終了しました。
今大会新生トビウオジャパンは金メダル16個、銀メダル18個、銅メダル16個を獲得しました!ライバル中国は18個の金メダルを獲得し、優勝者数争いには惜しくも敗れる結果となりました。

シーズン幕開け11月の長水路の大会ということもあり、万全のコンディションとまではいきませんでしたが、この時期にレベルの高いレースを行うことで、選手たちは2017年シーズンにつながる課題を見つけることができたようです。

最終日最初の競技、女子50m平泳ぎでは、鈴木聡美選手(ミキハウス)が抜群のスタートを見せそのままゴール、2位には100mを制した関口美咲選手(日本体育大)が入りワンツーフィニッシュ!
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男子50m自由形は中村克選手(イトマン東進)とYu Hexin選手(中国)が22秒03の同着優勝!
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女子200m個人メドレーでは、大橋悠依選手(東洋大)が得意の背泳ぎで抜け出し2分11秒46で優勝。2位には今井月選手(豊川高校)が入り、この種目もワンツーフィニッシュを飾ることが出来ました!
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女子200m背泳ぎでは、高校生の白井璃緒選手(JSS宝塚)が2分10秒53で銅メダルを獲得!
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リオデジャネイロ五輪銅メダリストのWang Shun選手(中国)にトビウオジャパンが挑むレースとなった男子200m個人メドレー。Wang選手がリオ五輪よりも記録を上げて優勝。瀬戸大也選手が銀メダル、砂間敬太選手が銅メダルを獲得しました。
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女子4×100mメドレーリレーではメンバー全員が個人種目よりも記録を上げて見事優勝!トビウオジャパンのチーム力を見せてくれました!
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(写真提供:PICSPORT)

【第4日目結果】
女子50m平泳ぎ

鈴木聡美(ミキハウス) 31.28①
関口美咲(日本体育大) 31.39②

男子50m自由形
中村克(イトマン東進) 22.03①
中尾駿一(岡山大) 22.41③

女子200m個人メドレー
大橋悠依(東洋大) 2:11.46①
今井月(豊川高校) 2:12.58②

男子200m個人メドレー
瀬戸大也(JSS毛呂山) 1:57.80②
砂間敬太(イトマンスイミングスクール) 1:58.82③

女子200m背泳ぎ
白井璃緒(JSS宝塚) 2:10.53③
後藤真由子(神奈川大) 2:11.30④

男子100m背泳ぎ
川本武史(中京大) 54.39③

女子4×100mメドレーリレー
日本 3:57.97①
諸貫瑛美 1:00.98
関口美咲 1:06.42
池江璃花子 56.18
青木智美 54.39

男子4×100mフリーリレー
日本 3:17.25②
中村克 48.96
古賀淳也 49.53
松元克央 48.88
天井翼 49.88

女子800m自由形
和田麻里(中京大) 8:51.61⑤
地田麻未(ミズノ) 9:21.09⑪

大会結果はこちらから
THE 10th ASIAN SWIMMING CHAMPIONSHIPS

アジア選手権【3日目】

アジア選手権3日目が終了しました。
本日は4種目で優勝。ライバル中国との優勝数は12種目ずつで五分としています。

男子50m背泳ぎでは、初代表の中尾駿一選手(岡山大)が自己ベストの25秒17で銀メダルを獲得しました!

今大会好調の池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が女子100mバタフライを制し、今大会3冠目!3位には山根優衣選手(セントラルスポーツ)が入りました。
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注目のレースとなった男子200mバタフライでは、坂井聖人選手(早稲田大)がオリンピック銀メダリストの意地を見せ優勝。
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女子400m自由形、昨日の200m自由形で悔しい思いをした五十嵐千尋選手(日本体育大)が、ラスト100mで驚異のスパートを見せ4分08秒69で銀メダルを獲得!
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男子100m自由形では日本記録保持者の中村克選手(イトマン東進)と今大会200m、400m自由形を制しているPark Taehwan選手の争いに。中村選手は惜敗したものの、次に繋がるレースとなったようです。
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日本人選手の争いとなった女子100m平泳ぎは後半伸びのある泳ぎを見せた関口美咲選手(日本体育大)が優勝!
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男子200m平泳ぎも、本日注目のレース。100m平泳ぎで自己ベストを更新した渡辺一平選手が150mまで世界記録ペースで泳ぐ積極的なレース展開を見せ、2分8秒19の好記録で優勝しました。
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リオデジャネイロ五輪のメンバーは池江選手のみの新たな布陣で挑んだ女子4×100mフリーリレー。アンカーにエースを置いていた中国に惜しくも敗れてしましましたが、銀メダルを獲得!
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(写真提供:PICSPORT)

大会も残り1日!引き続きご声援よろしくお願い致します!

【第3日目結果】
男子50m背泳ぎ

中尾駿一(岡山大) 25.17②
長谷川純矢(中京大) 25.42④

女子100mバタフライ
池江璃花子(ルネサンス亀戸) 57.46①
山根優衣(セントラルスポーツ) 1:00.02③

男子200mバタフライ
坂井聖人(早稲田大) 1:54.53①
瀬戸大也(JSS毛呂山) 1:55.45②

女子400m自由形
五十嵐千尋(日本体育大) 4:08.69②
持田早智(ルネサンス幕張) 4:17.49⑤

男子100m自由形
中村克(イトマン東進) 48.77②
古賀淳也(第一三共) 49.48⑤

女子100m平泳ぎ
関口美咲(日本体育大) 1:07.86①
青木玲緒樹(東洋大) 1:07.99②

男子200m平泳ぎ
渡辺一平(早稲田大) 2:08.19①
小関也朱篤(ミキハウス) 2:13.25④

女子4×100mフリーリレー
日本 3:37.71②
池江璃花子 53.72
青木智美 54.32
山根優衣 54.87
大内紗雪 54.80

男子1500m自由形
竹田渉瑚(イトマンスイミングスクール) 15:20.47③
平井彬嗣(郵船ロジスティクス) 15:43.24⑦

大会結果はこちらから
THE 10th ASIAN SWIMMING CHAMPIONSHIPS

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