TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

エリート小学生合宿・ジュニアSS育成合宿(4月)

今日からジュニアSS育成合宿も始まりました。
今回は測定がメインの合宿ということで、初日はカーブテストの測定です。

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最初に何故、カーブテストの測定をするのか?
何が分かるのか?
ということをしっかり聞いてから、測定に入りました。

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200m×5本ですが、しっかりとアップし、今日の最高のパフォーマンスが出せるように
頑張っていました!

また、1日早く始まったエリート小学生合宿も中日を迎えました。
朝の元気な体操から始まり、
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午後は、トレーナー・科学による測定が行われました。
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エリート小学生合宿は明日で終了となります。
少しでも多くの事を学んで、チームに持ち帰って欲しいと思います。


2018年度春季エリート小学生研修合宿

2008年に始まったエリート小学生研修合宿も10年目を迎えました。
2017年度春季JOで権利を得た16名の選手が対象となります。

開始式で平井競泳委員長からのご挨拶。
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今回のキャプテンは
男子 大岩真海羽選手(イトマンスイミングスクール富士見台)
女子 園部ゆあら選手(スウィン大教スイミングスクール大宮東)
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開始式の次は栄養講習
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ちょっと緊張がほぐれたアイスブレーキング
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そして、オリンピアンも泳ぐプールでの最初の挨拶。
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写真はありませんが、夕食はオリンピアンの
瀬戸大也選手、中村克選手、五十嵐千尋選手がサプライズで一緒にご飯を食べてくれました!


最後の講習はオリンピアンで世界選手権メダリストの古賀淳也選手との
質問形式の講話。

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3日間と短い合宿ですが、多くの事を学んでほしいと思います。

言葉について学びました!


パンパシ・アジア代表第1次合宿の3日目は今年度から導入されたJOCインテグリティ教育プログラムにご協力いただき、「言葉」についてのレクチャーを実施しました。


日常で何気なく使っている言葉には、それぞれ意味があります。また、同じような意味でも別の言葉で表現できるのも日本語の特徴です。自分の思っていることを分かりやすく的確に相手に伝えることは選手にとっても指導者にとってもとても大切なことです。



実際に辞書を手に取り、お題として出された言葉を索引して別の言葉で言い換えられないかをグループ内で楽しそうに話し合いをしていました。
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他にも「平泳ぎ」についての説明を用紙に書き出すお題もありました。普段何気なく使用する単語ですが、文章で説明をするというのは意外と難しいものだと選手も実感したのではないかと思います。
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文章の説明が正しいかどうか、実際に体で表しているしているグループもありました!
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選手同士コミュニケーションを取りながら、楽しくレクチャーに取り組んでいました!合宿4日目の今日は公開練習を行いました。明日で合宿最終日となります!









パンパシ・アジア代表選手1次合宿



先週行われた日本選手権でパンパシフィック選手権・アジア大会の代表権を獲得した選手が国立スポーツ科学センターに集合しました!


上野副会長からは代表選手としての心構えや規律、トビウオジャパンの歴史などについてのお話しをいただきました。
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平井委員長からは、今後のスケジュールの確認や過去のパンパシ・アジア大会の成績、東京五輪に向けての対策等のお話しがありました。
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今回の第一次合宿では講習会や測定、水中練習を行います。
熱い試合となった日本選手権も終了し、夏に向けて新チームでのスタートです!!



#JAPANSWIM2018 最終日決勝結果

4月3日からスタートした第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)。パンパシフィック水泳選手権とアジア大会をはじめとする、夏の国際大会の代表派遣選考会を兼ねた今大会も、とうとう終わりを迎えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

最終日にも、日本新記録が誕生しました! 最後の最後まで、好記録が誕生し続けた大会になりました。



女子100m自由形決勝で、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が準決勝の記録を上回り、52秒台も目前の53秒03の日本新記録を樹立!


池江選手はさらに今大会の最終種目であった、女子50mバタフライにも出場。高い緊張感のなか、浮き上がりから身体半分前に出た池江選手は、勢いそのままに25秒43の日本新記録を樹立して優勝。


池江選手は今大会4冠、そしてすべての決勝レースで日本新記録を樹立するという快挙を成し遂げました!


「充実した、楽しい大会でした。すべての種目でハイレベルなレースができたことが、昨年よりもレベルアップしたことを実感できましたし、今後にもつながると思います」(池江選手)




女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手(イトマン東進)が昨年に続いて日本新記録を更新! 4分30秒82で200mに続いて今大会2冠を果たします。


女子100m背泳ぎでは、100mで2位となった「悔しさを晴らしたい」と酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)が、前半から積極的に攻めるレースを展開し、2分08秒28の日本高校新記録を樹立して、今大会悲願の優勝を果たしました。


男子100m自由形は、50m優勝者の中村克選手(イトマン東進)と200mを制した松本克央選手(セントラルスポーツ)、そして塩浦慎理選手(イトマン東進)の3人が最後まで接戦を演じます。48秒22のタッチ差の勝負を制したのは、中村選手でした。


男子100mバタフライも、最後まで誰が勝つか分からない激しい接戦となりますが、昨年のこの大会を制した小堀勇氣選手(ミズノ)がラスト5mで抜け出して51秒86で優勝しました。


女子200m平泳ぎは、スタートから一気にトップに躍り出て、そこから全くスピードが衰えずに最後までレースを譲らなかった青木玲緒樹選手(ミキハウス)が2分21秒85の好タイムで優勝します。



そして、男子400m個人メドレー決勝。瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)がバタフライでトップを奪いますが、萩野公介選手(ブリヂストン)が得意の背泳ぎで逆転。平泳ぎでもトップを譲ることなく、最後までレースを支配。4分10秒69で優勝を果たし、200m個人メドレーと合わせて2冠を果たしました。




女子1500m自由形は、800mも制した森山幸美選手(日本体育大学)が16分17秒22で優勝。男子800m自由形では、竹田涉瑚選手(オーエンス)が1500m自由形に続いて7分53秒24の好タイムで制しました。



これで今大会もすべての競技が終了。最終日には日本新記録が3、高校新記録が3追加され、これで新記録の数が18となりました(日本新記録が10、日本高校新記録が8)。

6日間にわたって、東京辰巳国際水泳場で行われてきた国際大会代表の座を懸けた、日本一の争い。最後の力を出し切って戦った選手たちへのご声援、ありがとうございました!

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