TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#JAPANOPEN2020 4日目決勝結果

4日からスタートしたジャパンオープン2020も最終日の競技を終えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

最終日のスタートは女子の1500m自由形と男子の800m自由形。

女子1500m自由形で最初に飛び出したのは、中学生の青木虹光選手(県央SS)でした。300mには小堀倭加選手(セントラル戸塚/日本大学)が追いつき、400mには逆転。そのまま快調に飛ばす小堀選手に、高校生の難波実夢(MGニッシン/天理高校)や青木選手も頑張って食らいつきます。
結果、16分16秒27で優勝したのは小堀選手。難波選手が2位に、そして日本中学新記録で青木選手が16分25秒62で3位に入りました!



男子800m自由形は、200mでトップに立った竹田涉瑚選手(オーエンス)がスピードに乗った泳ぎを見せ、7分50秒57の好タイムで優勝! 日本記録にあとコンマ数秒にまで迫る快泳を披露してくれました。



女子50m自由形は、スタートから飛び出した大本里佳選手(ANAイトマン)がそのリードを最後まで守り切り、24秒75の自己ベストで優勝! 日本歴代2位の好記録です。2位には池江璃花子選手(ルネサンス/日本大学)が24秒91の日本学生新記録を樹立して入り、五十嵐千尋選手(T&G/JSS)が24秒99で3位に入りました。3人が24秒台というハイレベルなレースでした。



男子50m自由形では、最後まで横一線の展開。そのなかで優勝したのは22秒03で坂井孝士郎選手(塚口SS/鹿児島県体育協会)。その坂井選手から4位の塩浦慎理選手(イトマン東進)までが0秒1差という大接戦でした。



女子200m背泳ぎは、先行する酒井夏海選手(スウィン美園/東洋大学)をラスト50mで古林毬菜選手(京急電鉄)が逆転。2分10秒02で優勝を果たしました!



男子200m背泳ぎでは、ベテランの入江陵介選手(イトマン東進)が100mから快調に飛ばし、1分56秒52で優勝。今大会100mに続いての2冠です! 2位には坂井聖人選手(SEIKO)が1分58秒90で入りました。



女子100mバタフライは最後の最後に逆転した飯塚千遥選手(筑波大学)が58秒37で優勝! 長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)が58秒68で2位に、3位には200mを制した牧野紘子選手(東京ドーム/早稲田大学)が58秒77で入りました。



上位4人が51秒台と、徐々に全体のレベルが上がってきた男子100mバタフライを制したのは、前半を23秒69で折り返した川本武史選手(TOYOTA)。自己ベストとなる51秒28で先行逃げ切りで勝ちきりました! 2位は51秒34で水沼尚輝選手(新潟医療福祉大学職員)、3位には松元克央選手(セントラルスポーツ)が51秒47で入りました。



女子200m平泳ぎでは、先行する渡部香生子選手(JSS)がそのまま最後まで逃げ切って、2分24秒15で優勝を果たしました。



世界記録を上回るハイペースで展開した男子200m平泳ぎ。そのレースを牽引していたのは、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)。「今日は前半を控えめに、後半上げるつもりでした」と言いつつも、渡辺一平選手(TOYOTA)とともに、日本記録、世界記録を上回るペースで展開。ラスト50m、キツくなったところでも泳ぎのテンポを落とさず泳ぎ切った佐藤選手が、自身二度目となる2分06秒台をマーク。2分06秒74で優勝し、100mと合わせて2冠です! 渡辺選手は2分07秒54で2位となりました。



4日間、ご声援ありがとうございました!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

#JAPANOPEN2020 3日目決勝結果

後半戦に突入したジャパンオープン2020(東京アクアティクスセンター)。3日目も好記録が続々誕生しています!
写真提供:PICSPORT
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女子800m自由形は、「後半上げていく練習をしてきた」という小堀倭加選手(セントラル戸塚/日本大学)が、先行する望月絹子選手(神奈川大学)を500mで逆転すると、少しずつリードを広げていきます。ラスト100mでもスピードは衰えず、8分27秒08の自己ベストで優勝を果たしました!



女子50m背泳ぎでは、25mあたりからスルスルと抜け出した酒井夏海選手(スウィン美園/東洋大学)が、100分の6秒差の接戦を制して28秒18で優勝です!



男子50m背泳ぎは、この種目で世界と渡り合ってきた古賀淳也選手(スウィンSS)が「勝ちたかったので入念に準備してきました」と、24秒95で優勝を飾りました。



女子100m自由形は、200mを制した五十嵐千尋選手(T&G/JSS)が高いスピード能力を発揮して、54秒63で今大会2冠達成です!



混戦模様だった男子400m自由形。飛び出したのは前半から積極的に攻める江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)。江原選手は350mまでトップをキープしますが、疲れが見えたラスト50m。井本一輝選手(イトマン東京)と黒川紫唯選手(イトマン富田林/四条畷学園高校)のふたりが猛追。ラスト25mで逆転して、井本選手が抜け出して3分49秒89で優勝! 黒川選手は3分49秒97の2位、江原選手は3分50秒36で3位となりました。



女子200mバタフライは、牧野紘子選手(東京ドーム/早稲田大学)と長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)のふたりが前半100mを1分00秒台で折り返します。ラスト50mで疲れが見えた長谷川選手に対して、牧野選手がグッと前に出てフィニッシュ。2分07秒88で優勝を果たしました! 長谷川選手は2分08秒80の2位でした。



男子200mバタフライは、150mでトップに立った本多灯選手(ATSC.YW/日本大学)が最後まで力強く泳ぎ切り、「54秒台を出したかったが、勝てたのはうれしい」と、1分55秒32で優勝を飾りました。



女子200m個人メドレーでは、大橋悠依選手がバタフライでラップを奪ってから、一度も前を譲ることなく2分09秒59で400mに続いて優勝して2冠です!



男子200m個人メドレーは、「泳ぎのことは考えずに思いっきり泳いでこい、と平井(伯昌)先生に言われたので、まずは目の前のレースを頑張ることだけに集中して泳ぎました」と萩野公介選手(ブリヂストン)。背泳ぎの時点でトップに立ち、そのまま平泳ぎ、クロールと逃げ切って1分58秒14で優勝しました!



熱戦もいよいよ残すところあと1日です。
力の限り戦い続ける選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

#JAPANOPEN2020 2日目決勝結果

東京アクアティクスセンターで開催されているジャパンオープン2020。2日目も熱戦が繰り広げられています!
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男子1500m自由形では、スタートから竹田涉瑚選手(オーエンス)が55秒35で飛び出します。途中、吉田惇哉(日本大学)や尾崎健太(セントラルスポーツ/日本大学)がじりじりとその差を詰めていきますが、竹田選手がそのまま逃げ切って15分06秒71で優勝を果たしました!



女子50m平泳ぎは浮き上がって頭ひとつ抜け出した青木玲緒樹選手(ミズノ)が30秒81で優勝。同種目男子は、予選トップの山中祥輝選手(ティラド)が27秒40で決勝も制しました。





女子400m個人メドレーでは、背泳ぎが得意な大橋悠依選手(イトマン東進)が200mのラップを奪うと、そのまま清水咲子選手(ミキハウス)、谷川亜華葉選手(イトマン/四条畷学園高校)らを引き離し、4分36秒27で優勝しました!



女子200m自由形は安定感のある泳ぎで五十嵐千尋選手(T&G/JSS)が1分58秒14で優勝し、男子は松元克央選手(セントラルスポーツ)が地力がついたことを証明するように1分46秒82で優勝しました。





女子100m背泳ぎでは前半から攻めた酒井夏海選手(スウィン美園/東洋大学)が、ただ1人1分を切る、59秒98で優勝を飾ります。



男子100m背泳ぎは入江陵介選手(イトマン東進)が「52秒台を目指していたので残念」と言いながらも、2位以下に1秒以上の差をつける53秒29で優勝しました!



ジャパンオープン2020も後半戦に突入します!
明日も選手たちの熱い戦いに注目しましょう!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

#JAPANOPEN2020 1日目決勝結果

4月に開催される第97回日本選手権競泳競技の前哨戦とも言える、ジャパンオープン2020が開幕! 昨年12月に続いて、東京アクアティクスセンターで選手たちが力泳を見せてくれています。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

初日は女子400m自由形からスタート。
日本選手権に続く優勝を目指す望月絹子選手(神奈川大学)が先行。追いかける小堀倭加選手(セントラル戸塚/日本大学)は300mで逆転し、そのまま一気に突き放しにかかります。結果、4分07秒24の日本学生新記録を樹立してジャパンオープン初優勝を飾りました!



まさに横一線のレースだった女子50mバタフライは、西津亜紀選手(三重県スポーツ協会)が0.1秒差を制して26秒25で優勝です。



男子50mバタフライは、予選から高いスピードを見せていた田中優弥選手が決勝でもタイムを上げて、23秒35の日本学生タイ記録で優勝を果たします。



男子400m個人メドレーでは、スタートから飛び出した瀬戸大也選手(TEAM DAIYA)が一度もトップを譲ることなくフィニッシュ。ラストは井狩裕貴選手(イトマン近大)、田渕海斗選手(NECGSC溝の口/日大藤沢高校)の猛烈な追い上げを振り切り、4分12秒57で優勝しました。



男子100m自由形は、50mを折り返してから持ち味の後半の強さを見せた中村克選手(イトマン東進)が48秒53と安定した力を見せて優勝です!



女子100m平泳ぎでは青木玲緒樹選手(ミズノ)が前半を31秒44のトップで折り返し、そのまま逃げ切って1分06秒98で優勝しました。



初日最終種目となった男子100m平泳ぎ。渡辺一平選手(TOYOTA)と佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)が最後まで接戦を演じます。最後は100分の8秒で渡辺選手を逆転した佐藤選手が59秒67で優勝を果たしました!



大会2日目も全力を出し、世界に向かう選手たちにご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

陸上で差をつける!ドライランドトレーニング

競泳委員会では、ナショナル選手の皆さんに向けて、
トレーナー会議と協力をして、自宅やプールサイドでもできる
ドライランドトレーニングの動画を配信いたします。

JISSnxにて配信いたしますので、ぜひご活用ください。

https://nx.ijiss.jp

*2020年度ナショナル新規突破選手の方には本日付でアカウントを発送しております。
*2019年度ナショナル突破選手の皆様も強化コーチ会議で配布しましたアカウントにて視聴可能となっております。
*2019年度、2020年度インターナショナル突破選手のアカウントでも視聴可能となっております。

いろいろな制約があって出来ないことも多いかもしれませんが
出来ることに目を向けて、一つずつ、取り組んでいきましょう。

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