TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

会場入りしました!

昨日、無事に直前合宿を終了し、
2017年に世界選手権が行われた
ブダペスト・Duna Arenaに入りました。

世界各国もすでに現地入りしており、
一気に試合ムードです。

導線確認

試合会場の導線を確認したり、

決意表明①

メインプールでミーティングをして、

決意表明を行いました!!
女子決意表明karu


男子決意表明karu


もちろん、決意のわんぱもです。
わんぱ



今日は、みんなで会場で体操です。
体操③


体操①


他国に比べて人数は少ないですが、精いっぱい頑張ります!!
大会会場集合写真


試合情報はこちらから

世界ジュニア選手権合宿

ハンガリーについて、今日で4日目
時差もほとんどなくなり、本大会に向けて
順調に調整を進めています。

女子


今回は振り返りシートを活用して、
代表に選考されてからの振り返りをすると共に
試合にどう挑むかみんなで取り組んでいます。
勉強①


勉強②


勉強③


勉強④


もちろん、それを活用して個別のミーティングも行います。
コーチMTG1


コーチMTG2


また、プール施設を利用して外でのドライランドや応援練習も行っています。
外の体操


応援




明日で合宿は終了。
集合写真

若きトビウオジャパンの応援をよろしくお願いいたします。

世界ジュニア選手権直前合宿

8月13日に日本を出発して、
8月20日より行われる世界ジュニア選手権の直前合宿として
2年前の世界選手権直前合宿でも利用した、
ハンガリーのHodmezovasarhelyに到着しました。

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徒歩3分のプールに移動です。

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ヨーロッパジュニア選手権でも利用されていたプール。

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朝は時差ぼけ解消のためにみんなで街を散歩。

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朝の体操も歴史的建築の前で。

しっかり時差調整をして本番に向かいたいと思います。

#FINAスイミングワールドカップ 3日目 結果

FINA世界選手権から1週間。世界のトップスイマーたちが東京に集結して行われていたFINA Swimming World Cup 2019 in Tokyoが終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

3日目に行われた競技は全部で12種目。

男子400m個人メドレーは、この種目で世界選手権を制した瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)が出場。「後半を意識して泳ごうと思ったけど、前半から攻めるという目標をぶらさないほうが良いと思って」と、疲れがあるなかでも前半から攻める姿勢を崩さなかった瀬戸選手が、4分11秒41の大会新記録で優勝しました。


女子800m自由形のタイムレース決勝は、初日に400mを制したKiah MELVERTON選手(オーストラリア)が安定したペースを刻み、8分22秒24の大会新記録で優勝。日本人選手は、森山幸美選手(SWANS)が8分32秒40で銅メダルを獲得しました。

女子100mバタフライは、Louise HANSSON選手(スウェーデン)が57秒92で優勝。2位には、相馬あい選手(中京大学)が58秒29で入りました!

タッチの瞬間まで接戦となった男子50mバタフライは、この種目の世界記録保持者であるウクライナのAndrii GOVOROV選手が23秒10で優勝。2位には、100分の1秒差でSzebasztian SZABO選手(ハンガリー)が23秒11で入りました。23秒81で4位入賞を果たしたのは、岸田真幸選手(ツカサドルフィン)でした。

女子200m背泳ぎは、Emily SEEBHOM選手(オーストラリア)が力を見せつけるようにして2分09秒03で優勝。2位には又木愛紗選手(日本体育大学)が2分10秒82で入り、赤瀬紗也香選手(ANAAS/JSS)が2分11秒04で3位銅メダルを獲得です。

男子100m背泳ぎは、200mに続いてオーストラリアのMitchell LARKIN選手(オーストラリア)が53秒76で2冠を達成。日本人最高位は54秒52で金子雅紀選手(イトマン東進)の4位タイという結果でした。


女子50m平泳ぎは、スタートから一気に抜け出したAlia ATKINSON選手(ジャマイカ)が、30秒35で優勝。2位には31秒09で鈴木聡美選手(ミキハウス)が入りました。


男子200m平泳ぎは、世界選手権直後とは思えないハイレベルなレースが展開されました。Andrew WILSON選手(アメリカ)と小関也朱篤選手(日本)が前半から1分01秒台でターンして攻める展開を見せます。そのまま競り合いを続けた二人でしたが、優勝したのはWILSON選手。2分07秒77をマークしました。2位の小関選手も「気合いで泳ぎました」と2分08秒49の好タイムで銀メダルを獲得しました。


女子100m自由形は、この種目で長く世界のトップで戦い続けているCate CAMPBELL選手(オーストラリア)が、自身の大会記録を更新する52秒64で優勝。世界選手権のリレーで大活躍をした佐藤綾選手(新潟医療福祉大学職員)が、54秒43の好タイムで5位入賞を果たしています。


男子200m自由形は、ハンガリーのDominik KOZMA選手とリトアニアのDanas RAPSYS選手が最後の最後まで接戦を繰り広げ、最後はタッチ差でKOZMA選手をかわしたRAPSYS選手が1分45秒74の大会新記録で優勝を果たし、400mと合わせて2冠。KOZMA選手は1分45秒77の銀メダルでした。日本人最高位は、1分47秒95の松元克央選手(セントラルスポーツ)の4位でした。


女子200m個人メドレーは、女王Katinka HOSSZU選手(ハンガリー)に、日本の大橋悠依選手(イトマン東進)と寺村美穂選手(セントラルスポーツ)の三つ巴の戦いになりました。
決着は、最後の自由形。スルスルと抜け出したHOSSZU選手が2分08秒63で優勝し、タッチ差で大橋選手が2分08秒80で銀メダル、寺村選手が2分10秒23で3位銅メダルを獲得しました。


混合4×100mメドレーリレーにチームJAPANとして出場した酒井夏海選手、小関選手、水沼尚輝選手、そして大本里佳選手の4人は、失格になってしまった世界選手権のときのタイムを上回る、3分44秒75で優勝を果たし、今大会を良い形で締めくくってくれました!


世界のトップスイマー相手にひるむことなく立ち向かい、好成績を残したトビウオジャパン。皆さまのご声援、ありがとうございました!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#FINAスイミングワールドカップ 2日目 結果

大会記録が続々と誕生しているFINA Swimming World Cup 2019 in Tokyoも2日目が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

2日目は混合リレーも含めた12種目が行われました。

女子400m個人メドレーでは、直前の世界選手権の再現のようなレースでした。まずバタフライ、背泳ぎで大橋悠依選手(イトマン東進)が前に出て、平泳ぎでKatinka HOSSZU選手(ハンガリー)が逆転。自由形でYE Shiwen選手(中国)に変わって、Mireia BELMONTE選手(スペイン)が大橋選手を追い詰めます。が、大橋選手が逃げ切って4分34秒27の銀メダル獲得です! 4分32秒30のワールドカップレコードで優勝したのは、HOSSZU選手でした。


男子1500m自由形は、竹田涉瑚選手(オーエンス)がスタートから飛び出して15分を切るペースを守ります。徐々に疲れが出ながらも耐えた竹田選手は、15分07秒05で優勝を果たします。


男子50m背泳ぎでは、専門外ながら高いスプリント能力を持つロシアのVladimir MOROZOV選手が24秒53で優勝。日本は川本武史選手(TOYOTA)が25秒13で4位入賞を果たしました。

女子200m自由形は、世界選手権の4×200mリレーで世界記録を出したメンバーであるオーストラリアのMadison WILSON選手とBrianna THROSSELL選手のふたりが大接戦を演じ、最後はTHROSSELL選手が1分56秒99で優勝。WILSON選手は1分57秒44で2位に入っています。3位には、池本凪沙選手(コパン宇治)がラスト50mで追い上げを見せて1分58秒19の自己ベストで入りました!


男子200m個人メドレーは、初日に200m背泳ぎで優勝しているMitchell LARKIN選手(オーストラリア)が1分57秒06のワールドカップレコードで優勝を果たします。そして約半年ぶりとなる公式戦出場の萩野公介選手(ブリヂストン)が「この場に戻ってくることができて、こんなにも応援してくださって本当に幸せです」と、戦線に復帰してきた実感を得る2分00秒03で3位に入りました!


女子100m背泳ぎは、この日2種目めの出場となるHOSSZU選手をEmily SEEBOHM選手(オーストラリア)が破り、59秒44で優勝です。HOSSZU選手は59秒65で2位、そして3位にはイタリアのFederica PELLEGRINI選手が1分00秒13で入りました。諸貫瑛美選手(ミキハウス)は、PELLEGRINI選手にわずか届かず、1分00秒62で4位入賞です。

男子50m平泳ぎでは、Ilya SHYMANOVICH選手(ベラルーシ)がワールドカップレコードに迫る26秒78で優勝。イタリアのNicolo MARTINENGHI選手が26秒88で2位に、日本の小関也朱篤選手は27秒05の3位獲得です!


横一線でゴールになだれ込んだのは、女子50mバタフライ。勝ったのはHolly BARRATT選手(オーストラリア)で、タイムは25秒96。2位は25秒97でJeanette OTTESEN選手(デンマーク)、そして3位は25秒98で平山友貴奈選手(茨城県競技対策本部)が自己ベストをマークして入るという、100分の1秒差の見応え十分なレースでした。

男子100m自由形は、この日ふたつ目の金メダルをMOROZOV選手が48秒12で獲得。2位にはすでに4種目めのレースとなるBlake PIERONI選手(アメリカ)が48秒43で入りました。日本勢は、松元克央選手(セントラルスポーツ)ただひとりが決勝に進出。その松元選手は48秒59の好タイムで5位入賞です。


女子100m平泳ぎでは、200mに続いてTatjana SCHOENMAKER選手(南アフリカ)が1分06秒54で優勝を果たしました。2位には日本の寺村美穂選手(セントラルスポーツ)が自己ベストとなる1分06秒77で入りました! 青木玲緒樹選手(ミズノ)は1分07秒06で3位銅メダルを獲得です。

男子200mバタフライは、幌村尚選手(早稲田大学)と梅本雅之選手(レッドクイーン)が前半から積極的なレースを見せます。150mをターンすると、幌村選手がするすると抜け出してそのままフィニッシュ。1分55秒25で金メダル獲得です! 2位にはアメリカのZach HARTING選手が1分56秒26で入っています。


この日の最後は、混合4×100mリレーが締めくくります。スタートからCameron McEVOY選手が飛び出してスプリットタイムを奪うと、そのリードをオーストラリアが最後まで守りきって3分24秒89のワールドカップレコードで優勝を果たしました!

世界のトップスイマー相手にひるむことなく立ち向かい、好成績を残しているトビウオジャパン。最終日も選手たちへのご声援をよろしくお願いします!

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