TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

【OWS】World Ocenas Day!

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世界海洋デーの本日6月8日にワールドシリーズセチュバル大会が行われます。

例年にないほどの寒いポルトガルで、水温は17℃程度。
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選手はウェットスーツを着用して練習をしました。

今年は例年に比べて少なく、女子22名、男子24名がエントリー。

但し、今年の世界選手権でトップに入るような選手もエントリーしております。
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しっかり夏の世界選手権を意識し、レースに向かいます。

レースは3時間後の日本時間8日24時スタートです!

【OWS】ワールドシリーズ欧州遠征

先日館山で開催されたオーシャンズカップで上位3名となった選手が
ワールドシリーズ欧州遠征に出発しました。

第1戦目が行われるポルトガルに無事到着し、最終調整を行っております。
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明日セチュバル大会に出場し、その後ハンガリーに移動。
15日にバラトンフレド大会に出場してきます。

貴重な国際大会でのレース感覚をつかみ強化していきます。

ヨーロッパグランプリサーキット遠征出発!


今日、ヨーロッパグランプリサーキット遠征に世界選手権と世界ジュニア選手権の一部の代表選手が出発をしました!
シニア選手とジュニア選手が混ざっての遠征となりますが、お互いに刺激し合いながら練習と試合に臨んで欲しいと思います!試合は下記日程で行われます↓

<EUGP>
①モナコ大会:6月8日(土)~9日(日)
②カネ大会 :6月11日(火)~12日(水)
③バルセロナ大会:6月15日(土)~16日(日)

<セッテコリ杯>
6月21日(金)~23日(日)


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選手らの応援をよろしくお願いします!
Go!JAPAN!!

世界選手権(韓国・光州)まであと…46日
東京オリンピックまであと…416日






#JAPANOPEN2019 ジャパンオープン2019 4日目決勝結果

韓国・光州で開催されるFINA世界選手権の追加選考を兼ねたジャパンオープン2019も、とうとう最終日のすべての競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子1500m自由形のタイムレース決勝は、最初から安定したペースを刻み続けた森山幸美選手(SWANS)が16分17秒24で優勝。2位には佐藤千夏選手(スウィン大教/早稲田大学)が16分24秒47で入り、中村葵選手(枚方SS/近大附属高校)が16分33秒31で3位になりました。

男子800m自由形は、レースを牽引していた江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)を600mで逆転した平井彬嗣選手(郵船ロジスティック)が7分55秒37で優勝を飾りました。江原選手は7分58秒31で2位、3位にはチームJAPANの松元克央選手が7分59秒22で入りました。


女子50m自由形では、100mを制した大本里佳選手(JAPAN)が25秒03で優勝! 五十嵐千尋選手(JAPAN)が25秒19で2位に入っています。



男子50m自由形は、日本選手権で日本記録を樹立している塩浦慎理選手(JAPAN)が、今期早くも二度目となる21秒台の21秒91で優勝。中尾駿一選手(山陽新聞社/SWANS)が22秒14で2位に入り、中村克選手(JAPAN)が22秒26で4位になりました。



女子200m背泳ぎでは、200m自由形に続いて白井璃緒選手(JAPAN)が2分08秒88の自己ベストをマークして優勝。2位に酒井夏海選手(JAPAN)が2分10秒08で続きます。そして、ユニバーシアード競技大会代表の古林毬菜選手(神奈川大学)が2分10秒30で3位に入っています。



男子200m背泳ぎを制したのは、入江陵介選手(JAPAN)。最初から最後までテンポを一定に泳ぎ切る安定さを見せて、1分56秒82をマークしました。


横一線の接戦が予想されていた、女子100mバタフライ。後半、混線を抜け出して57秒83で優勝したのは、大橋悠依選手(JAPAN)でした。2位には相馬あい選手(中京大学)が58秒37で入り、3位に58秒38で牧野紘子選手(JAPAN)、4位に長谷川涼香選手(JAPAN)が58秒39と、2位から4位までが100分の1秒差ずつという大接戦でした。




男子100mバタフライには、リオデジャネイロ五輪金メダリストのJoseph SCHOOLING選手(シンガポール)と、水沼尚輝選手(JAPAN)が後半に猛烈な追い上げを見せます。勝ったのは、SCHOOLING選手。52秒00という記録でした。2位には水沼選手が52秒09で入りました。


女子200m平泳ぎは、100mを折り返してから一気に抜け出した渡部香生子選手(JSS)が2分23秒65で優勝を果たしました。2位は青木玲緒樹選手(ミズノ)で2分25秒31、3位は浅羽栞選手(VALUE SS/早稲田大学)で2分25秒40でした。

そして今大会の最終種目、男子200m平泳ぎ決勝。渡辺一平選手(JAPAN)が前半を1分01秒67で折り返すと、そのままリードを守りきって2分07秒87の好タイムで優勝です。2位には、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)が2分09秒42で入り、小日向一輝選手(JAPAN)が2分09秒91で3位に入りました。



大会通して、日本高校新記録が2、日本中学新記録が1の、合計3つの新記録が誕生しました。

大会終了後には、FINA世界選手権代表選手たちの壮行会が行われました。
今大会で追加選考された選手たちは、以下の8選手です。
・青木智美選手(あいおいニッセイ/ATSC.YW)


・青木玲緒樹選手(ミズノスイムチーム)


・難波暉選手(新東工業/四日市SC)


・江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)


・吉田啓祐選手(日本大学)


・高橋航太郎選手(自衛隊)


・佐藤綾選手(新潟医療福祉大職員)


・池本凪沙選手(コパンSC/近畿大学附属高校)



日本選手権ですでに選考されている選手たちと合わせて、総勢25人の選手たちでFINA世界選手権を戦い抜きます!


最後まで全力で戦い抜いた選手たちへのご声援、ありがとうございました!


スタートリスト・リザルトはこちらから!

#JAPANOPEN2019 ジャパンオープン2019 4日目予選結果

5月30日から東京辰巳国際水泳場でスタートしたジャパンオープン2019も最終日を迎えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

午前中の予選競技が終了し、最終日の決勝に向かう選手たちが決まりました。

女子50m自由形で25秒43をマークして予選トップだったのは、大本里佳選手(JAPAN)。2番手には五十嵐千尋選手(JAPAN)が25秒57で入り、3位通過は佐藤綾選手(新潟医療福祉大職員)で25秒68です。



男子50m自由形は、今年の日本選手権で日本記録を樹立した塩浦慎理選手(JAPAN)が22秒18の予選から好タイムで1位で決勝へ。2番手には坂井孝士郎選手(塚口SS)が22秒30で続いています。チームJAPANの中村克選手は22秒60の5位で決勝に進出です。



女子200m背泳ぎは、ユニバーシアード競技大会代表の古林毬菜選手(神奈川大学)が2分11秒17でトップ通過。2位通過は、後藤真由子選手(Jaked/神奈川SC)で2分11秒58、3番手にチームJAPANの白井璃緒選手が2分11秒66、4位に酒井夏海選手が2分11秒72でそれぞれ続いています。



男子200m背泳ぎは、江戸勇馬選手(八神製作所/TEAM TYR)が1分59秒03の1位をマーク。チームJAPANの入江陵介選手は、2分00秒81の5位で決勝に進んでいます。


女子100mバタフライは、トップ通過の新野杏奈選手(筑波大学)が58秒82なのをのぞき、2番手から8番手までが59秒台というまさに横一線。そのなかで、チームJAPANの大橋悠依選手は3番手、牧野紘子選手が4番手、長谷川涼香選手が6番手でそれぞれ決勝に駒を進めています。



男子100mバタフライでは、水沼尚輝選手(JAPAN)が予選から51秒77という好タイムをマークして1位で決勝に進出。リオデジャネイロ五輪金メダリストのJoseph SCHOOLING選手(シンガポール)を抑えてのトップ通過です。そのSCHOOLING選手は、52秒33の2位通過、Kristof MILAK選手(ハンガリー)が52秒41の3番手で通過。瀬戸大也選手(JAPAN)は、52秒53の7位で決勝進出です。



女子200m平泳ぎは、代表入りを目指す選手たちがしのぎを削ります。2分25秒26の1位通過は渡部香生子選手(JSS)。2番手には浅羽栞選手(VALUE SS/早稲田大学)が2分26秒28で続き、以下鈴木聡美選手(ミキハウス)、青木玲緒樹選手(ミズノ)、深澤舞選手(新潟医療福祉大)、石田華子選手(木下グループ)、千田舞奈美選手(中京大学)、そして今井月選手(日本コカ・コーラ/東洋大学)と続きます。


男子200m平泳ぎは、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)が2分10秒01の好タイムで1位通過。決勝で唯一の大学生です。チームJAPANでは、渡辺一平選手が2分11秒82の3番手、5番手に小日向一輝選手が2分11秒89で続いています。




そして、女子1500m自由形のタイムレース決勝のファステストヒートに、森山幸美選手(SWANS)や佐藤千夏選手(スウィン大教/早稲田大学)らが登場。男子800m自由形のファステストヒートでは、竹田涉瑚選手(オーエンス)、吉田啓祐選手(日本大学)、松元克央選手(JAPAN)らがスピードと持久力の融合した800mを戦います。

選手たちは最終日まで全力を尽くして戦います!
トビウオジャパン、そして次世代の日本代表を担う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

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