TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

ヨーロッパグランプリ・モナコ大会終了 & スペイン・シエラネバダ合宿出発!

6月6日に出発した世界水泳選手権代表のヨーロッパグランプリ(Mare Nostrum)参戦組が出場していた、第1戦目のモナコ大会(6月10、11日)が終了。
20170613193351

小関也朱篤選手は100m平泳ぎを1分00秒08で、200m平泳ぎでは2分09秒49で優勝して2冠を果たし、女子200mバタフライでは、長谷川涼香選手が2分06秒70のMare Nostrum新記録で優勝しました!

また、モナコ大会の見どころのひとつであるスピードトーナメント(50m種目はトーナメント形式で行われ、16人→8人→4人とだんだん人数が絞られていき、ファイナルは2人で争われる)では、池江璃花子選手が50mバタフライでファイナルに進出。世界記録保持者のSarah SJOSTROM(SWE)との一騎打ちには敗れましたが、25秒95で堂々の2位となりました。

そして、6月10、11日の和歌山県選手権に出場していた萩野公介選手、小堀勇氣選手、清水咲子選手、青木玲緒樹選手、大橋悠依選手、今井月選手らは、今日からスペイン・シエラネバダでの高地合宿に向けて出発!
DSC_2338

ハンガリー・ブダペスト世界水泳選手権の競泳競技スタートまで残り1カ月と10日。合宿の間に大会に出場しながら、全力でトレーニングに励みます!

ヨーロッパグランプリ参戦組は、今週末のカネ大会に出場します。世界各地で頑張るトビウオジャパンへの応援をよろしくお願いします!

モナコ大会のリザルトはこちらから

和歌山県選手権が終わり、世界水泳選手権代表メンバーが出そろいました!

和歌山県選手権の2日目は、男女の4×100mリレーのメンバー選考となる100m自由形に、リレー代表候補選手たちが出場しました。

女子100m自由形ではスタートから大接戦。横一線の状態から後半に抜け出して、54秒90のトップでフィニッシュしたのが、山根優衣選手(セントラルスポーツ)。続く55秒01で泳いだのは、五十嵐千尋選手(日本体育大学)。そして55秒03で青木智美選手(ATSC.YW)が3番手でフィニッシュ。4月の日本選手権でひと足先にメンバーとして決定していた池江璃花子選手(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨)と合わせて、女子4×100mリレーメンバーが選ばれました。
47306

4×200mリレーの高野綾選手(イトマン)と、4×100mリレー・4×200mリレーの2種目で選ばれた青木選手と山根選手。
47304

男子100m自由形は、代表候補だった古賀淳也選手(第一三共)と松元克央選手(セントラルスポーツ/明治大学)のふたりが、きっちり49秒台をマーク。松元選手が49秒44、古賀選手が49秒59で泳ぎ、中村克選手(イトマン東進)と塩浦慎理選手(イトマン東進)の2人を加えた4人が男子4×100mリレーメンバーとなりました。
47288

これで今年の夏のメインレースとなる、第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)に向かう代表メンバーが出そろい、チームを率いる平井伯昌監督も「あと1カ月と少しの本番に向かって、スタッフも含めて一丸となって、気持ちを引き締めて臨みたい」と豊富を語りました。

代表メンバーたちは、これからそれぞれ合宿などでトレーニングを積み重ねて、最終調整に入っていきます。

東京五輪に向けたスタートの年となる今シーズン。選手たちの活躍に期待しましょう!

和歌山県選手権のリザルトはこちらから

和歌山県選手権で男女の4×200mリレーメンバーが選考されました!

6月10、11日、和歌山県・秋葉山公園県民水泳場で行われる和歌山県選手権水泳競技大会に、第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の代表選手と、リレーメンバーの代表候補選手たちが出場しました。この大会で、リレーメンバーを選考するため、候補選手たちは朝から緊張感を漂わせていました。

まずは女子の200m自由形に、代表候補選手の3人が出場。前半から積極的に攻めた青木智美選手(ATSC.YW)が1分58秒22、高野綾選手(イトマン)が1分58秒55という好記録をマーク。ふたりとも自己ベストを更新する快泳を見せて、4月の日本選手権で先にリレーメンバーに決まっていた、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨)と五十嵐千尋選手(日本体育大学)と合わせて、4×200mリレーの代表に入りました!

「今回は流れるように泳げていたので、泳ぎは悪くありませんでしたし、感覚とタイムも合っていました。世界水泳選手権では、前半から突っ込んでも後半持つような泳ぎをして、トータルタイムをもう少し上げていきたいと思います」(青木選手)

「目標タイムには届いていませんが、自己ベストを更新してきているので良い流れで泳げています。チームワークは良いと思うので、その雰囲気を生かして日本記録に向けてみんなで頑張っていきたい」(高野選手)

男子は最初から最後まで接戦が繰り広げられました。
スタートから飛び出した江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)と、江原選手とは対照的にラスト50mで驚異的な追い上げを見せた松元克央選手(セントラルスポーツ/明治大学)が1分46秒75の同タイムで決着。そこに萩野公介選手(ブリヂストン)が1分47秒62で続き、天井翼選手(ミキハウス)が1分48秒25をマークして4人目に滑り込み。
結果、江原選手、松元選手、萩野選手、天井選手の4人が男子の4×200mリレー代表となりました。
47238_a

「決勝は絶対に1番でいく、と決めてスタートしました。ラストはバテてしまいましたが、思っていたタイムとそれほど変わらずに泳げました。世界水泳選手権に向けて、自分がチームを引っ張っていきたいと思います」(江原選手)

「不安もありましたけど、ベストも出せて良かったです。はじめての世界水泳選手権ですが、そういう大きな場面でも結果を出していける選手になっていきたいと思います」(松元選手)

「個人としてはもっと良いタイムを狙っていましたし、なかなか動きがうまくいかないところがあります。でも僕がもっと頑張らないといけないな、という気持ちで世界水泳選手権まで一日一日自分にやれることを精一杯やっていきます」(萩野選手)

「メンバーに入れてうれしい、というのが率直な気持ちです。五輪でメダルを獲った種目ということで、そこに誇りを持って、世界水泳選手権では自分の力を出し切れるように頑張ります」(天井選手)

明日は、男女の4×100mのリレーメンバーが候補選手たちのなかで争われます。

和歌山県で熱いレースを展開する選手たちにご声援をよろしくお願いします!

ヨーロッパグランプリが始まります。

6月6日に日本を出発した世界選手権代表のヨーロッパグランプリ出場組が最初の試合があるモナコに到着いたしました。時差調整をしながら、試合に挑みます。
DSCN1312

元気に出発です。

DSCN1325


DSCN1307

プールにて。
DSCN1329

ホテルまで、歩いて帰ります。

6月10日から試合が始まります。

【OWS】世界水泳に向けて

18920630_1667442746670380_4570418746580196742_n
世界水泳に向けて本日はJISSで25kmストレート練習を行いました。


オリンピックでは10km競技だけですが、
世界水泳では5km,10km,25km,リレーの4種目が行われます。


日本チームとしては2013年世界水泳バルセロナ以来の25km出場となります。

エントリーしている宮本陽輔・野中大暉・貴田裕美選手が朝6時から25kmストレート練習スタート。
終了したのは11時過ぎ…


結果は、宮本選手4時間50分、野中選手4時間57分、貴田選手5時間11分でした。


OWSにおいて、出場する距離に慣れていない場合は、
プールにおいてストレート練習をし、どこで自分の体がどうなるか知った上で、レースに臨みます。

25kmを終えた3選手の顔は晴れ晴れ!…とまではいかないですが、しっかり泳ぎきりました!
IMG_9629

OWSは世界選手権前にW杯ポルトガル大会に出場する為、2週間後には日本を出発します。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Pachapo