TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2018年度ジュニアSS育成合宿 要項公開!

2018年度ジュニアSS育成合宿の要項が公開されました。

2018年度ジュニアSS育成合宿 要項

選考対象大会、選考対象選手が昨年度までと大きく変わっています。
今年度は夏季JOまでが対象です。
夏に結果を出して、ワンランクアップしましょう!

#PANPACS2018 2日目予選結果

パンパシフィック水泳選手権の初日から、金メダル2つ、銀メダルが3つ、銅メダルを3つ獲得し、勢いに乗るトビウオジャパン。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

大会2日目も、好結果、好記録が期待されるレースが続きます。


女子100m自由形は、昨日の200m自由形で銀メダルを獲得した池江璃花子選手が7位で決勝に進んでいます。ケイト・キャンベル選手(オーストラリア)やシモン・マニュエル選手(アメリカ)ら、強豪を相手にどんなレースを見せてくれるのか。


男子100m自由形決勝は、中村克選手と塩浦慎理選手の日本が誇る二大スプリンターが世界一に挑みます。


女子200mバタフライは、好調の持田早智選手が3位で決勝員進出。続く4位で長谷川涼香選手が決勝に駒を進めています。自己記録をマークして、メダル獲得なるか。

男子200mバタフライには、前回大会でこの種目を制している瀬戸大也選手に、大きな大きな特徴的な泳ぎが武器の矢島優也選手が決勝でメダルを争います。


女子100m背泳ぎは、予選から自己ベストを更新した酒井夏海選手と、日本選手権覇者の小西杏奈選手のふたりがメダル獲りにチャレンジです。

男子100m背泳ぎは、前回大会を制した入江陵介選手が3位で決勝に進み、金子雅紀選手は7位で決勝に進出。予選から大会記録をマークしたライアン・マーフィー選手(アメリカ)やミッチェル・ラーキン(オーストラリア)らライバルと、入江選手は2連覇を、金子選手はメダルを懸けて戦います。


そして、大会2日目を締めくくるのは男女の4×200mリレー。女子は日本にアメリカ、オーストラリアとカナダの4カ国のみで戦い、男子はそこにブラジルが加わった5カ国での争いになります。そのなかで、男子は五輪メダリストの力を見せるレースができるか。また女子はメダル獲得に挑戦です。

大会2日目の決勝は、18時30分からスタートです!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#PANPACS2018 1日目決勝結果

開幕を迎えたパンパシ水泳の初日の競技が終了。1日目から早速日本新記録、そして金メダリストが誕生しています!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

今大会金メダル第一号となったのは、男子100m平泳ぎの小関也朱篤選手でした。50mを27秒55で折り返し、トップをキープしたまま59秒08でフィニッシュして金メダルを獲得!


「君が代を流すことができて、感無量です。勝てて良かった、という気持ちが強いです。タイムを狙っていたのでそこは納得いきませんが、チームに貢献できましたし、次につながるレースができたと思います」(小関選手)


初日は金メダルがもうひとつ。女子400m個人メドレーで大橋悠依選手が、バタフライから抜け出し、そのまま背泳ぎ、平泳ぎとぐんぐん周りを引き離していき、4分33秒77で優勝を飾ります。
さらに、清水咲子選手も大橋選手に食らいつき、最後まで踏ん張りを見せて4分36秒27の銅メダルを獲得。大橋選手とともに、ダブル表彰台を獲得です!



「タイムをもっと出したかったのが本音ですが、金メダルは本当にうれしいです。今日、観に来てくださったたくさんの観客の方々がいるなかで、君が代を流せて良かったです」(大橋選手)


五十嵐千尋選手と池江璃花子選手が出場した女子200m自由形決勝では、池江選手がラスト50mでケイティ・リデッキー選手(アメリカ)との競り合いを制し、1分54秒85の日本新記録で銀メダルを獲得! 五十嵐選手は1分57秒83の7位入賞を果たしました!


「良い感じでリラックスして決勝に臨めたことが、この結果につながったと思います。リデッキー選手に負けたくない、と最後まで気を抜かず、勝ちたいという気持ちで粘りました。メダルが獲れて、自己ベストも更新できてすごくうれしいです」(池江選手)


女子100m平泳ぎ決勝に進んだ鈴木聡美選手と青木玲緒樹選手。前半から攻めるレースを展開したふたりは、最後まで競り合うレースを披露。1分06秒34の3位で銅メダルを獲得したのは、青木選手。鈴木選手は1分06秒51の4位入賞です!



松元克央選手と江原騎士選手がメダル獲りに挑んだ男子200m自由形。3位をキープしていた松元選手ですが、150mで一度は4位に順位を落とします。ですが、ラスト「このまま負けたくない」という気持ちで粘り、1分45秒92の自己ベストで3位銅メダルを獲得。江原選手は1分46秒90で6位入賞を果たします。



男子400m個人メドレー決勝では、萩野公介選手と瀬戸大也選手が、ライバルであるアメリカのチェイス・カリシュ選手と三つ巴の戦いを披露。前半、勇猛果敢に攻めたのは瀬戸選手。それを冷静に追う萩野選手とカリシュ選手。
瀬戸選手は平泳ぎから苦しい展開になりますが、替わって前に出てきたのは萩野選手。最後の自由形まで「自分の泳ぎだけに集中できた」という萩野選手が、4分11秒13でカリシュ選手に続く2位で銀メダルを獲得! 瀬戸選手は4分12秒60で銅メダルを獲得しました。




そして最後の4×100mミックスメドレーリレー。入江陵介選手が52秒台のトップで引き継ぐと、第2泳者の小関選手もトップを守ります。第3泳者は池江選手が引き継ぎながら55秒53で泳ぎ、そのままトップをキープ。最後の自由形を任された青木智美選手が粘りに粘り、日本新記録となる3分40秒98でフィニッシュ! 銀メダルを獲得です。



また、女子800m自由形は小堀倭加選手が8分31秒89の自己ベストで5位、森山幸美選手が8分41秒44で7位入賞。男子1500m自由形では、竹田涉瑚選手が15分05秒81の5位、山本耕平選手が15分18秒71の7位で、それぞれ入賞を果たしました。





大会2日目も、トビウオジャパンは一丸となって国別対抗戦を戦います!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!


スタートリスト・リザルトはこちらから!

#PANPACS2018 1日目予選結果

いよいよ開幕したパンパシ水泳。1日目の予選競技を終了し、決勝に進出するメンバーが決定しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

1日目の決勝競技は、女子800m自由形と男子1500m自由形。男女100m平泳ぎ、男女200m自由形、男女400m個人メドレーに4×100mミックスメドレーリレーの9種目です。

タイム決勝の女子800m自由形、男子1500m自由形は、ファステストヒートに小堀倭加選手と森山幸美選手、平井彬嗣選手と竹田涉瑚選手がそれぞれ登場。ぜひとも上位に食い込んでほしいところです。


女子100m平泳ぎは、鈴木聡美選手と青木玲緒樹選手が決勝に進出。この種目の女王、リリー・キング選手(アメリカ)に挑みます。男子100m平泳ぎの決勝に進んだ小関也朱篤選手は、前回大会に続く優勝を狙います。



女子200m自由形決勝には、池江璃花子選手が出場。同年代のテイラー・ラック選手(オーストラリア)とケイティ・リデッキー選手(アメリカ)とどんな勝負を繰り広げるか。男子200m自由形は、松元克央選手と江原騎士選手のふたりが世界に挑みます。



女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手と清水咲子選手がダブル表彰台を目指して、アメリカ、カナダの強豪を相手に戦います。男子400m個人メドレーでは、昨年の世界水泳選手権で死闘を繰り広げた萩野公介選手、瀬戸大也選手、そしてアメリカのチェイス・カリシュ選手の3人が、再び頂点を競います。





4×100mミックスメドレーリレーには、入江陵介選手、小関選手、池江選手、青木智美選手の4人が総力を持って臨みます。



決勝は、18時から開会式が行われたあとにスタートします!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!


スタートリスト・リザルトはこちらから!

パンパシ水泳、明日いよいよ開幕です!

青を基調に様変わりした東京辰巳国際水泳場。明日から、いよいよ16年ぶりに日本に戻ってきたパンパシ水泳が開幕します!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan



選手たちも会場入りすると、普段と違う雰囲気に気持ちが高ぶっている様子。大会に向けて気持ちも身体も最終調整に入った選手たちは、それぞれ意気込みを語ってくれました。



「会場の雰囲気や、辰巳に海外選手たちがいるのを見て、試合が近づいてきたと実感しています。メダルを目指して、しっかり決勝の舞台で活躍できるように準備します」(青木玲緒樹選手)



「全然いつもと会場の雰囲気も違うので、ワクワクしています。辰巳に来てまた気持ちも引き締まったので、良いパフォーマンスを見てもらえるように頑張ります」(中村克選手)



「調子も上がってきているので、しっかりと自信を持つ、という強い気持ちを持ってレースに挑みたいと思います」(入江陵介選手)

「辰巳の雰囲気もがらりと変わって、国際大会の雰囲気が強くなっていると感じています。ハイレベルな争いができると思うので、チャレンジャーとして臨みたいと思います」(小関也朱篤選手)



「やるべきことをやっていく、というスタンスを崩さずに、自分をコントロールして臨みみます。また、今回は日本記録を意識して泳ぎたいと思っています」(瀬戸大也選手)



「100mでも200mでも、日本のワンツーフィニッシュを目指します。会場に入って気持ちが高ぶっているので、明日からしっかり頑張ります」(渡辺一平選手)

「初のA代表で少し緊張していますが、今出せる力をすべて出し切る、という気持ちでレースに臨みたいと思っています」(幌村尚選手)



「いつもと違う雰囲気の会場を見て、だんだんワクワクしてきました。良い順位を目指して、チームに貢献できる泳ぎをしたいです」(池江璃花子選手)



「ここまできたら、あとはやるだけだと思っています。チームワークでリレーでもアメリカ、オーストラリア、カナダといった強豪国を倒したいと思います」(松元克央選手)



「自国開催で応援してくれる人も増えますが、その分プレッシャーも大きいと思うので、それをどう力に変えるかということを考えて今大会を戦いたいと思います」(大橋悠依選手)



「良い緊張感を持ちながら、自分のレースに集中して、自分の泳ぎに100%集中する。それだけを考えてやっていきたいと思いますし、その自分に100%集中したときの泳ぎを、皆さんに観てもらいたいと思います」(萩野公介選手)



2002年の第9回横浜大会以来となる、自国開催のパンパシ水泳。明日から開幕です!

テレビ放映は以下の予定です。
<テレビ朝日系列地上波>
8月9日:(決勝)19:00〜
8月10日:(決勝)19:00〜
8月11日:(決勝)18:56〜
8月12日:(決勝)18:57〜

<CSテレ朝チャンネル2>
8月9日:(予選)10:00〜
8月10日:(予選)10:00〜
8月11日:(予選)10:00〜
8月12日:(予選)10:00〜

<AbemaTV>
8月9日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月10日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月11日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月12日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Pachapo