TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#トビウオジャパン は順調な調整を続けています!

15日にハンガリーに入り、Török Sándor Bath and Gyarmati Dezső Swimming Poolで直前合宿を行っているトビウオジャパンの面々。
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ハンガリーの空気感にも慣れ始め、リラックスしてほどよい緊張感の中、この日は試合用の水着を着用してのダイブやブロークンなどをこなし、調整もいよいよ最終段階に入ってきました。
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合宿中にはキャプテンの萩野公介選手、清水咲子選手を中心に選手ミーティングも行いました。
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代表経験豊富な入江陵介選手、鈴木聡美選手から日本代表チームとしての自覚の持ち方、選手としてのあり方、そしてチーム意識の考え方などを若手選手たちに伝えてくれました。
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この合宿中に誕生日を迎えた梅原孝之コーチ。梅原コーチの大好きなチョコレートケーキをプレゼントして全員でお祝い。
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オンとオフ、きっちりとスイッチを切り替えて準備を進めるトビウオジャパン。競泳競技の開幕までは、あと5日!

【OWS】世界水泳、10km男子終了

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世界水泳OWS競技4日目10km男子が終了しました。

10kmには世界水泳初出場の野中選手と、3日前に5kmに出場した平井選手がエントリー。
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実施種目が1日1種目のため、チーム全員でレースまでの準備をサポート

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野中選手は序盤から積極的なレースを見せ、トップと15秒程度をキープしていましたが、ラスト1周でスピードアップするとついていくことができず44位でゴール。

平井選手はレース後半から徐々に順位をあげていたところに、他の選手との接触もあり、思うように前にいけず、結果は40位でした。

OWS種目も中日を折り返し、残るは5km女子とリレー、25km男女のレースです。
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日本代表チーム1丸となり頑張ります!!

引き続き応援の程よろしくお願い致します。

【OWS】世界水泳、女子10km結果

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世界水泳OWS競技2日目は女子10kmが行われました。

オリンピック種目の10kmで勝つというのは大きな意味があるため、各国の選手もピリピリムード
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オリンピックの場合は1国の上限人数が設けられている為、世界的に強い選手でも出場できないケースが多くあります。

オリンピックより人数制限が厳しくない世界選手権では、強豪選手が多く出場し、毎回激しいレースが展開されます。
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本日レースのないメンバーも全力でサポート。

結果は森山選手が20位。貴田選手が23位でした。

森山選手はレース序盤から積極的なレースを見せ、10番前後をキープし、一時は3位にまで上がっていましたが、最後は惜しくも20位でゴール。
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森山・貴田共に多くの収穫があったレースとなりました。

次は明後日18日日本時間17時より10km男子が行われます。
日本からは野中選手と平井選手が出場。

男子もレベルの高い選手が多くエントリーしていますが、日本チーム一丸となって戦います!

トビウオジャパンがハンガリーに入り、事前合宿を開始しました!

国内外に分かれて調整を続けてきたトビウオジャパン。まだ高地で調整を続ける渡辺一平選手と坂井聖人選手を除く、23人の選手がハンガリーに到着しました。
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合宿地は、地元で競泳はもちろんシンクロなどの大会も行われるTörök Sándor Bath and Gyarmati Dezső Swimming Pool。非常に良い環境で、選手たちもリラックスできている様子。気持ちよく、本番に向けた最終調整ができそうです。
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久しぶりの集合のあとにミーティングを行い、平井伯昌監督からも本番に向けた檄が飛びます。
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これから20日まで事前合宿を行い、ブダペストには20日に移動して現地に乗り込みます!

【OWS】世界水泳、男子5km終了

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本日は5km男子が行われ、総勢62名の選手が出場しました。

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日本から出場した平井・宮本選手はそれぞれ33位、34位という結果でした。
トップからの差は約1分でしたが、その間に30名近い選手が混戦でゴールしました。

優勝はフランスの21歳OLIVIER Marc Antoine選手でした。
昨年のリオ五輪10kmでも見事3位になり、競泳でも今年の5月に1500mベスト(15分5秒8)を出している選手です。

今後平井選手は18日に10kmに、宮本選手は21日に25kmに出場します。

明日は10km女子が行われ、森山幸美選手と貴田裕美選手が出場。
こちらも62名の選手がエントリーしており混戦が予想されます。

引き続き日本チームの応援よろしくお願い致します!

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