TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

インターナショナル合宿(富士)



11月11日からインターナショナル合宿が静岡県富士水泳場でもスタートしています!

西条ヘッドコーチの案で集合後、キャプテンを選手投票で決定しました。
多くの票をもらったのは、眞野選手!
眞野秀成選手がキャプテンを務めます‼︎



初日は練習後に体育館でレクリエーションを行いました。今日の担当は海老澤コーチ!
まずはリズム感と頭を使うゲームです。
円になって、海老澤コーチの言う方向に進んだり、逆に言う方向と反対に進んだりします。慣れて来たら徐々に難易度が高くなっていきます。
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次はボールを使ったゲームです。全員がボールを1つ持ち、息を合わせて掛け声と共にボールを隣の人に投げます。
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簡単なようでなかなかできません。選手同士でどうやったらうまくいくかを考えます。まず男女に分かれてやってみたり、掛け声のスピードを変えてみたりと試行錯誤しながらやっていました。最初はタイミングがバラバラでボールをよく落としていましたが、時間とともに波長が合い、落とす回数がとても少なくなりました!
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今回お世話になる静岡県富士水泳場
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この会場と言えばの富士山も綺麗にみえました!
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人数が少ない合宿ですが、4つのグループに分かれてしっかり泳ぎ込みます!
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練習後は栄養補給!
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朝食前はみんなで朝体操!
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体操の内容は日替わりで選手がきめます。
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今日の夕食後は選手ミーティングを行いました。
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東京オリンピック代表の小堀選手・井狩選手・佐藤選手がお話しをしていました。
小堀選手は初めてA代表に入ったら戸惑うこともあると思うが、先輩の行動や言動から学ぶこともたくさんある。そしてA代表に入ったら入り続けることが大切。とあうような内容でした。

井狩選手は、こういう合宿で出会った選手と積極的にコミュニケーションをとっておくことで、互いが代表になった時に、緊張することなくチームでの生活や試合に集中できる環境をつくりだすことができるとアドバイスをしていました。

佐藤選手からは、A代表に入っても一喜一憂しせず、次にある国際大会の代表獲得に向けて頭を切り替える事が大事。選考会は1回だけ。その1回にどれだけ合わせられるかが大切。というお話をしていました。


経験者から体験談として話しを聞くことはとても大切で、選手にとって有意義な時間だったのではないかと思います。
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せっかくの機会ですので、練習だけでなく選手・コーチと沢山コミュニケーションをとって、今後の競技生活に活かせるものを収穫して欲しいと思います!


インターナショナル合宿(富士)は11月19日まで行います!



インターナショナル合宿(東御)は折り返しです!

10月31日からスタートしたインター合宿(東御)は、前半日程を終え折り返しです。
11月7日から参加の選手・コーチも合流し、人数が増え賑やかになりました!
合流後、梅原委員長からこの合宿の主旨と次年度以降の強化計画についてお話しがありました。
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コーチ陣は合宿スケジュールの調整と確認、意見交換等のミーティングを行なっておりました。
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参加選手は所属の垣根を超えて、コミュニケーションをとりながら練習・生活をしています。
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山尾くんはムードメーカーのようで、「今日の山尾」と題して、ネタを披露していました。
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先組は起床後に全員で朝体操です。体操の担当選手はローテーションで決定し、メニューも選手が決めます。
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こちらは後組。チーム筋肉です。
大学生以上の短距離を得意とする選手が集まっています。
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練習後に自分たちの水中映像をみてディスカッションをしています。

自分の泳ぎを他の選手に見てもらい、オープンマインドで良い点・悪い点をお互いに言い合うのは、競技力向上にとても大切なことですね。
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合宿は11月20日まで続きます。
ヤクルトを飲んで、免疫力高めて、良いトレーニングができるように頑張って欲しいと思います!
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今日からは、富士でインターナショナル合宿がスタートします!


#日本社会人選手権 2日目決勝結果

初日は7つの大会記録が誕生した、第5回日本社会人選手権水泳競技大会。2日目にも3つの新記録が樹立されました!
写真提供:日本水泳連盟

女子50m平泳ぎで、スタートから力強い泳ぎを見せた鈴木聡美選手(ミキハウス)が、31秒21で大会新記録を樹立して優勝!
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男子100m背泳ぎでは、第一人者の入江陵介選手(イトマン東進)がその実力を存分に発揮。53秒42の大会新記録を更新しました。
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そして、初日に大会新記録を樹立した女子4×100mリレーと同じく、JFE京浜が女子4×100mメドレーリレーを3分15秒32で制しました。従来の記録を6秒以上上回る好記録でした! なお、2位だったダッシュ新潟も3分16秒88と、こちらも従来の大会記録を超える好タイムをマークしています。
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男女の100m自由形では、女子が五十嵐千尋選手(T&G)が55秒06で、男子は松元克央選手(ミツウロコ/三菱養和SS)が最後まで押し切って49秒16で、それぞれ優勝を飾っています。
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男子50m平泳ぎは接戦の末、27秒68で松村優樹選手(さわかみ財団/スウィン大宮)が優勝です! 女子100m背泳ぎは高橋美紀選手(林テレンプ)が1分00秒76で優勝し、50mと合わせて2冠です。
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女子200m個人メドレーは渡部香生子選手(USM)が2分14秒87で優勝し、100m平泳ぎと合わせて2冠。男子同種目では、内山拓海選手(鳥取・パジャ)が2分01秒14で優勝。内山とともにフィニッシュになだれ込んできた宮本一平選手(ガスワン/サイサン)は、2分01秒16と100分の2秒差でした。そこからさらに100分の2秒差の3位には溝畑樹蘭選手(自衛隊)が2分01秒18で2位となった。1位から3位までの差がなんと100分の4秒という大接戦でした!
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女子100mバタフライは58秒58で牧野紘子選手(あいおいニッセイ)が制し、50mと合わせて2冠。男子同種目は松元選手が100m自由形に続いて51秒99で優勝を果たし、昨日の200m自由形を合わせて3冠達成です。
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女子400m自由形が望月絹子選手(鈴与株式会社)は、4分14秒90で優勝! 男子同種目は前半から攻めた尾﨑健太(セントラルスポーツ)が、橋本選手の猛追を振り切り、3分52秒32で優勝を飾った。
男子同種目では、尾﨑健太(セントラルスポーツ)が松元の猛追を振り切り、3分52秒37で優勝を果たしました!
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女子200m平泳ぎは前半から攻めた鈴木選手を後半逆転した、深澤舞選手(新潟医療福祉大学職員/インター)が2分28秒53で優勝です!男子同種目では、最後まで接戦を繰り広げた瀬戸大也選手(TEAM DAIYA)と武良竜也選手(ミキハウス)。軍配は瀬戸選手に上がり、2分10秒46で優勝を飾りました。
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男子4×100mでは、最後の最後に逆転した自衛隊が3分39秒74をマーク。大会記録まではあと1秒ほど足りなかった。300mの時点でミツウロコが自衛隊に迫るも、最後は自衛隊の最終泳者、高橋航太郎選手がミツウロコの追撃をかわしての優勝でした。
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これで全競技が終了。
男女の総合表彰が行われ、男子総合優勝は自衛隊。これで2連覇達成です!
女子はJFE京浜が力を見せつけるようにして総合優勝を果たし、連覇の数を4に伸ばしました。
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新記録は2日間で10誕生しました!
これからの選手たちの活躍にもぜひ注目してください!
2日間、応援ありがとうございました!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

#日本社会人選手権 1日目決勝結果

昨年11月にオープンした、佐賀県・SaGaサンライズパーク内にあるSAGAアクアで開幕した、第5回日本社会人選手権水泳競技大会。その1日目が終了!
写真提供:日本水泳連盟

初日から大会新記録が7、誕生しました!

最初は予選競技から。男子50mバタフライ予選で、赤羽根康太選手(自衛隊/スウィン大宮)は、昨年出した自身の記録を更新する23秒41の大会新記録をマーク。決勝はその記録を上回れませんでしたが、それでも23秒58で優勝を果たしました!
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男子1500m自由形では、早々に独泳状態を築いた竹田涉瑚選手(オーエンス)が15分05秒37と、従来の記録を4秒以上上回る大会新記録で優勝!
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男子200m自由形は、前半を51秒04で折り返した松元克央選手(ミツウロコ/三菱養和SS)が、ラストスパートも効いて1分45秒88の好タイムをマーク。自身が持つ大会記録を更新して優勝です!
また、松元選手は男子4×100mリレーの第1泳者で48秒27の自己ベストをマークし、100m自由形の大会記録を更新しました。
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男子50m自由形は得意なスタートから飛び出した松井浩亮選手(新潟医療福祉大学職員)が22秒04の大会新記録をマークして初優勝を飾りました!
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続く女子100m平泳ぎでは、渡部香生子選手(USM)が逆転で1分07秒47の大会新記録を更新して優勝! 2位だった鈴木聡美選手(ミキハウス)も1分07秒62と、従来の大会記録を上回る好記録をマークしています。
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女子4×100mリレーは、JFE京浜が髙橋美来選手、金子喜恵選手、落合すみれ選手、そして最後は森万柚子選手と安定した力で引き継ぎ、3分56秒20の大会新記録で優勝です!
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女子800m自由形は森山幸美選手(SWANS)と望月絹子選手(鈴与株式会社)が最後まで接戦を繰り広げます。勝負はたったの100分の7秒差。8分44秒41で優勝したのは森山選手でした。望月選手は8分44秒48の2位となりました。
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女子200m自由形は五十嵐千尋選手(T&G)が1分59秒53で優勝。五十嵐選手は女子50m自由形も25秒32で制して今大会2冠を達成しています。
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女子50m背泳ぎは高橋美紀選手(林テレンプ)が28秒29で優勝を果たします。男子同種目は入江陵介選手(イトマン東進)が25秒00で優勝です。
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女子50mバタフライは牧野紘子選手(あいおいニッセイ)が27秒10で優勝。女子400m個人メドレーは藤野舞子選手(拓殖大学職員/SWANS)が5分03秒05で、男子400m個人メドレーは宮本一平選手(ガスワン/サイサン)が4分22秒08でそれぞれ優勝しています。
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女子200m背泳ぎは小西杏奈選手(ガスワン/サイサン)が2分15秒40で優勝し、男子同種目は井野竜佳選手(GLOBAL UNION/近大クラブ)が1分59秒95で優勝です。
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女子200mバタフライは長谷川涼香選手(東京ドーム)が後半の粘り強さを見せ2分11秒52で、男子同種目は接戦の末阪本祐也選手(富士防/大紀SS)が1分57秒75で勝利をおさめました。
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男子100m平泳ぎは武良竜也選手(ミキハウス)が後半逆転で1分00秒19で優勝を果たしました。
男子4×100mリレーは、高橋航太郎選手、溝畑樹蘭選手、中村海渡選手、そして赤羽根選手の4人でつなぎ、3分21秒06で優勝を飾っています。
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記録だけではなく、総合成績の行方も気になるところ。1日目を終えて男子トップは自衛隊。2位にはJFE京浜が続きますが、その差はたったの2ポイントと接戦です。女子総合はJFE京浜がトップ。11点差の2番手にルネサンスSTが続いています。

最終日も社会人スイマーたちの力泳に期待しましょう!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

インターナショナル合宿(東御)スタートしています!



長野県東御市にあるGMOアスリーツパーク湯の丸では、10月31日からインターナショナル合宿がスタートしています!

本合宿はグループ練習になります。所属の枠を超え、また普段はライバルとして戦う選手も一緒になって練習を行います。
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初めての準高地合宿となる選手もいるようです。
合宿が始まって5日間経ちましたが、みんな元気にトレーニングに励んでいます。
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さすがの高地、朝晩は氷点下を下回る日もあるようです。
11月7日からは参加選手・コーチが合宿に追加参加となり、賑やかになります。
10月31日から合宿組の練習は徐々に強度をあげていくと思いますが、体調には気をつけてコミュニケーションを取りながら、来年の世界選手権(福岡)、パリ五輪・ロサンゼルス五輪に向けて良い合宿になるように頑張ってほしいと思います。
本合宿は11月20日まで行われます!





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