TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#JAPANSWIM2021 1日目決勝結果

世界獲りへの第一歩、東京五輪の代表選考会を兼ねた第97回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2021)がいよいよ開幕!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

初日から選手は気持ちのこもった、熱い泳ぎを見せてくれています!

今大会最初の決勝種目、男子400m個人メドレー決勝。瀬戸大也選手(TEAM DAIYA)は背泳ぎでトップに立ち、平泳ぎ、クロールと前を譲らない泳ぎで4分09秒02で実力通りの優勝を飾ります!



その瀬戸選手に食らいつき、背泳ぎで2番手まで上がってきた井狩裕貴選手(イトマン近大)は、本多灯選手(ATSC.YW/日本大学)の追い上げを振り切り、4分11秒88の2位を獲得。派遣標準記録を突破しました!



女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手(イトマン東進)がスタートから終始リードを保つ安定した泳ぎを披露。自己記録には及びませんでしたが、4分35秒14で派遣標準記録を突破して優勝を果たしました!



熾烈を極めた2番手争い。果敢に攻める清水咲子選手(ミキハウス)と、じりじりと前を追いかける若手高校生の谷川亜華葉選手(イトマン/四条畷学園高校)との戦いは、ラスト5mで決着。手の平ひとつ分の差を制したのは、谷川選手。4分37秒90で派遣標準記録を突破して2位。清水選手も4分38秒11で派遣標準記録を切る泳ぎで3位に入りました。



男子400m自由形は、中島涼選手(コナミスポーツ/明治大学)と黒川紫唯選手(イトマン富田林/近畿大学)の大学生対決。ふたりとも自己ベストを大幅に上回る素晴らしい泳ぎを披露。そんな争いを3分47秒00で制したのは、中島選手。黒川選手は3分47秒58の2位となりました。



ほか、女子100mバタフライの準決勝を58秒30で1位通過したのは長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)。2位通過は相馬あい選手(ミキハウス)、そして池江璃花子選手(ルネサンス/日本大学)が3位で通過しています。



男子100m平泳ぎ準決勝を59秒18の日本学生新記録を樹立して1位で突破したのは、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)。2番手は武良竜也選手(BWS)、3位通過に渡辺一平選手(TOYOTA)となっています。



若手の元気な泳ぎも飛び出た初日。2日目も世界を見据える選手たちの泳ぎにご期待ください!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

予選は日本水泳連盟公式YouTubeチャンネルで放送しています!

決勝はNHKで生中継! 放送予定はこちら!

【お知らせ】日本水泳連盟のHPがリニューアル

本日より日本水泳連盟のHPがリニューアルされました。

【日本水泳連盟 新ホームページはこちら ↓ 】
https://swim.or.jp/


日本選手権関連の情報(二次要項等)は下記手順でご覧いただけます。

1、トップ画面中の競技情報「競泳」をクリック
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※日本選手権関連情報は下記URLとなりますのでご確認ください ↓
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#JAPANOPEN2020 4日目決勝結果

4日からスタートしたジャパンオープン2020も最終日の競技を終えました。
写真提供:PICSPORT
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最終日のスタートは女子の1500m自由形と男子の800m自由形。

女子1500m自由形で最初に飛び出したのは、中学生の青木虹光選手(県央SS)でした。300mには小堀倭加選手(セントラル戸塚/日本大学)が追いつき、400mには逆転。そのまま快調に飛ばす小堀選手に、高校生の難波実夢(MGニッシン/天理高校)や青木選手も頑張って食らいつきます。
結果、16分16秒27で優勝したのは小堀選手。難波選手が2位に、そして日本中学新記録で青木選手が16分25秒62で3位に入りました!



男子800m自由形は、200mでトップに立った竹田涉瑚選手(オーエンス)がスピードに乗った泳ぎを見せ、7分50秒57の好タイムで優勝! 日本記録にあとコンマ数秒にまで迫る快泳を披露してくれました。



女子50m自由形は、スタートから飛び出した大本里佳選手(ANAイトマン)がそのリードを最後まで守り切り、24秒75の自己ベストで優勝! 日本歴代2位の好記録です。2位には池江璃花子選手(ルネサンス/日本大学)が24秒91の日本学生新記録を樹立して入り、五十嵐千尋選手(T&G/JSS)が24秒99で3位に入りました。3人が24秒台というハイレベルなレースでした。



男子50m自由形では、最後まで横一線の展開。そのなかで優勝したのは22秒03で坂井孝士郎選手(塚口SS/鹿児島県体育協会)。その坂井選手から4位の塩浦慎理選手(イトマン東進)までが0秒1差という大接戦でした。



女子200m背泳ぎは、先行する酒井夏海選手(スウィン美園/東洋大学)をラスト50mで古林毬菜選手(京急電鉄)が逆転。2分10秒02で優勝を果たしました!



男子200m背泳ぎでは、ベテランの入江陵介選手(イトマン東進)が100mから快調に飛ばし、1分56秒52で優勝。今大会100mに続いての2冠です! 2位には坂井聖人選手(SEIKO)が1分58秒90で入りました。



女子100mバタフライは最後の最後に逆転した飯塚千遥選手(筑波大学)が58秒37で優勝! 長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)が58秒68で2位に、3位には200mを制した牧野紘子選手(東京ドーム/早稲田大学)が58秒77で入りました。



上位4人が51秒台と、徐々に全体のレベルが上がってきた男子100mバタフライを制したのは、前半を23秒69で折り返した川本武史選手(TOYOTA)。自己ベストとなる51秒28で先行逃げ切りで勝ちきりました! 2位は51秒34で水沼尚輝選手(新潟医療福祉大学職員)、3位には松元克央選手(セントラルスポーツ)が51秒47で入りました。



女子200m平泳ぎでは、先行する渡部香生子選手(JSS)がそのまま最後まで逃げ切って、2分24秒15で優勝を果たしました。



世界記録を上回るハイペースで展開した男子200m平泳ぎ。そのレースを牽引していたのは、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)。「今日は前半を控えめに、後半上げるつもりでした」と言いつつも、渡辺一平選手(TOYOTA)とともに、日本記録、世界記録を上回るペースで展開。ラスト50m、キツくなったところでも泳ぎのテンポを落とさず泳ぎ切った佐藤選手が、自身二度目となる2分06秒台をマーク。2分06秒74で優勝し、100mと合わせて2冠です! 渡辺選手は2分07秒54で2位となりました。



4日間、ご声援ありがとうございました!

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#JAPANOPEN2020 3日目決勝結果

後半戦に突入したジャパンオープン2020(東京アクアティクスセンター)。3日目も好記録が続々誕生しています!
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女子800m自由形は、「後半上げていく練習をしてきた」という小堀倭加選手(セントラル戸塚/日本大学)が、先行する望月絹子選手(神奈川大学)を500mで逆転すると、少しずつリードを広げていきます。ラスト100mでもスピードは衰えず、8分27秒08の自己ベストで優勝を果たしました!



女子50m背泳ぎでは、25mあたりからスルスルと抜け出した酒井夏海選手(スウィン美園/東洋大学)が、100分の6秒差の接戦を制して28秒18で優勝です!



男子50m背泳ぎは、この種目で世界と渡り合ってきた古賀淳也選手(スウィンSS)が「勝ちたかったので入念に準備してきました」と、24秒95で優勝を飾りました。



女子100m自由形は、200mを制した五十嵐千尋選手(T&G/JSS)が高いスピード能力を発揮して、54秒63で今大会2冠達成です!



混戦模様だった男子400m自由形。飛び出したのは前半から積極的に攻める江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)。江原選手は350mまでトップをキープしますが、疲れが見えたラスト50m。井本一輝選手(イトマン東京)と黒川紫唯選手(イトマン富田林/四条畷学園高校)のふたりが猛追。ラスト25mで逆転して、井本選手が抜け出して3分49秒89で優勝! 黒川選手は3分49秒97の2位、江原選手は3分50秒36で3位となりました。



女子200mバタフライは、牧野紘子選手(東京ドーム/早稲田大学)と長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)のふたりが前半100mを1分00秒台で折り返します。ラスト50mで疲れが見えた長谷川選手に対して、牧野選手がグッと前に出てフィニッシュ。2分07秒88で優勝を果たしました! 長谷川選手は2分08秒80の2位でした。



男子200mバタフライは、150mでトップに立った本多灯選手(ATSC.YW/日本大学)が最後まで力強く泳ぎ切り、「54秒台を出したかったが、勝てたのはうれしい」と、1分55秒32で優勝を飾りました。



女子200m個人メドレーでは、大橋悠依選手がバタフライでラップを奪ってから、一度も前を譲ることなく2分09秒59で400mに続いて優勝して2冠です!



男子200m個人メドレーは、「泳ぎのことは考えずに思いっきり泳いでこい、と平井(伯昌)先生に言われたので、まずは目の前のレースを頑張ることだけに集中して泳ぎました」と萩野公介選手(ブリヂストン)。背泳ぎの時点でトップに立ち、そのまま平泳ぎ、クロールと逃げ切って1分58秒14で優勝しました!



熱戦もいよいよ残すところあと1日です。
力の限り戦い続ける選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

#JAPANOPEN2020 2日目決勝結果

東京アクアティクスセンターで開催されているジャパンオープン2020。2日目も熱戦が繰り広げられています!
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男子1500m自由形では、スタートから竹田涉瑚選手(オーエンス)が55秒35で飛び出します。途中、吉田惇哉(日本大学)や尾崎健太(セントラルスポーツ/日本大学)がじりじりとその差を詰めていきますが、竹田選手がそのまま逃げ切って15分06秒71で優勝を果たしました!



女子50m平泳ぎは浮き上がって頭ひとつ抜け出した青木玲緒樹選手(ミズノ)が30秒81で優勝。同種目男子は、予選トップの山中祥輝選手(ティラド)が27秒40で決勝も制しました。





女子400m個人メドレーでは、背泳ぎが得意な大橋悠依選手(イトマン東進)が200mのラップを奪うと、そのまま清水咲子選手(ミキハウス)、谷川亜華葉選手(イトマン/四条畷学園高校)らを引き離し、4分36秒27で優勝しました!



女子200m自由形は安定感のある泳ぎで五十嵐千尋選手(T&G/JSS)が1分58秒14で優勝し、男子は松元克央選手(セントラルスポーツ)が地力がついたことを証明するように1分46秒82で優勝しました。





女子100m背泳ぎでは前半から攻めた酒井夏海選手(スウィン美園/東洋大学)が、ただ1人1分を切る、59秒98で優勝を飾ります。



男子100m背泳ぎは入江陵介選手(イトマン東進)が「52秒台を目指していたので残念」と言いながらも、2位以下に1秒以上の差をつける53秒29で優勝しました!



ジャパンオープン2020も後半戦に突入します!
明日も選手たちの熱い戦いに注目しましょう!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

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