TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

代表合宿終了!そして出発!

5月2日からスタートした世界選手権・アジア代表合宿は昨日終了しました。
2泊3日と短い合宿ではありましたが、ボッチャ体験や測定・選手ミーティングを行い選手同士の交流を図りました。


こちらは姿勢の撮影をしている様子です。陸上で動作を入れながら筋肉の動きや関節の動き、身体の柔軟性を撮影し、各選手のもつ特性をチェックします。
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次は選手ミーティングの様子です↓
今回は自己紹介を行いました!
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アジア大会のキャプテンの発表もありました。
キャプテンを務めるのは……









水沼尚輝選手です!!







世界選手権:松元克央キャプテン
アジア大会:水沼尚輝キャプテン
この2人がトビウオジャパンのキャプテンとしてチームをまとめます!
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そして合宿終了翌日の今日、世界選手権代表の一部の選手らが本大会に向けた強化合宿としてスペイン・シェラネバダに出発します!
本大会が終わるまで帰国せずヨーロッパグランプリに参加をしながら、強化トレーニングに励みます!
代表としては2年ぶりの海外合宿となります。
世界選手権で自己ベスト更新、1つでも多くのメダル獲得を目指して、体調には十分に気をつけて頑張って欲しいと思います!

Go!ニッポン!!
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トビウオジャパンの応援をよろしくお願いします!











世界選手権・アジア大会代表合宿スタート!

今日から世界選手権・アジア大会代表合宿がスタートしました!
3月の選考会で内定した選手に加え、先日の日本選手権でアジア大会の代表選手が追加選考されました。
今合宿は世界選手権とアジア大会代表選手の合同合宿となります。

アジア大会のヘッドコーチは下山好充コーチ(新潟医療福祉大)が務めます!
集合時に下山ヘッドコーチから挨拶がありました。
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合宿初日の今日はチームビルディングとして日本ボッチャ協会のコーチ・スタッフの方をお招きし、選手全員でボッチャを行いました!
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ボッチャとは、ジャックボールと呼ばれる白いボールを投げた後、対戦する両者がそれぞれ赤と青の6球を投げ合い、白球をよりジャックに近づけたチームが勝者となるスポーツです。
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小さなボールを正確にジャックボールに近づけることができるか、または相手のボールを利用して自分のボールに有利にできるのかがキーポイントとなります。
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見た目によらず頭を使う頭脳スポーツです。各チーム作戦を練りながら対抗戦を行っていました。
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白熱した戦いが繰り広げられ、楽しみながら体験をすることができました!
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日本ボッチャ協会の皆様、本当にありがとうございました!!
(一社)日本ボッチャ協会のHPをぜひご覧ください ↓
https://japan-boccia.com/




代表合宿は5月4日まで行われます!!
GOニッポン!
トビウオジャパンの応援をよろしくお願いします!
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*撮影時のみマスクを外しています



世界選手権・アジア競技大会は下記日程で開催されます。
[世界選手権(ハンガリー/ブダベスト)]
▷6月18日(土)~25日(土)
[アジア競技大会(中国/杭州)]
▷9月11日(日)~16日(金)
◆アジア大会代表選手団名簿はこちら↓
https://swim.or.jp/news/25915/






#日本選手権 4日目決勝結果

連日好記録、好レースが続く第98回日本選手権水泳競技大会 競泳競技も、最終日を迎えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子100mバタフライは水沼尚輝選手(新潟医療福祉大学職員)が、予選から51秒台をマーク。決勝もその安定感は健在。後半一気に抜け出して51秒23で優勝を飾りました!
松元克央選手(ミツウロコ/三菱養和SS)は51秒85で3位に入っています。



男子200m平泳ぎでは、最後まで接戦が繰り広げられました。そのラスト、持ち味の後半の強さを見せた花車優選手(キッコーマン)が2分09秒37で、日本選手権初優勝を果たしました!
武良竜也選手(ミキハウス)は2分09秒68の3位となりました。



この日は女子50m自由形と100mバタフライの2種目に出場した池江璃花子選手(ルネサンス/日本大学)。50m自由形ではラスト15mで抜け出して24秒78の日本学生新記録を樹立して優勝!
100mバタフライは58秒82の4位でしたが、今大会は50mバタフライ、50m、100m自由形で日本学生新記録を樹立して3冠を果たしました。



ほか女子1500m自由形は森山幸美選手(SWANS)が16分22秒24で優勝。男子800m自由形は黒川紫唯選手(近畿大学/富田林イトマン)が7分55秒09で竹田涉瑚選手(オーエンス)との接戦を制し、400mに続いて2冠です。





男子50m自由形は塩浦慎理選手(イトマン東進)が22秒14で、女子200m背泳ぎは後半一気に追い上げて逆転した成田実生選手(金町SC)が2分10秒45で優勝です。





6人が一気になだれ込んできた男子200m背泳ぎは、高校生の竹原秀一選手(はるおか赤間/東福岡高校)が1分58秒72で逃げ切って初優勝を果たします。女子100mバタフライは牧野紘子選手(あいおいニッセイ/東京ドームS)が58秒28で優勝。女子200m平泳ぎは今井月選手(東京ドームS/東洋大学)が2分25秒18で初優勝を飾りました。







これで4日間の日本選手権が終了。トビウオジャパンの面々は、これから合宿をスタートさせて6月のFINA世界選手権に向かいます!

全力を賭して戦った選手たちへの応援、ありがとうございました!

世界に向けて羽ばたく選手たちへのご声援、引き続きお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

予選とB決勝は日本水泳連盟公式YouTubeチャンネルで放送しています!

#日本選手権 3日目決勝結果

第98回日本選手権水泳競技大会 競泳競技も3日目の競技を終えました! トビウオジャパンの選手たちは、世界と戦うための課題を見つけられるようなレースができたようです。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子800m自由形は小堀倭加選手(セントラル戸塚/日本大学)が「後半も大きな泳ぎを心がけた」と、後半からじりじりとペースを上げていく得意なネガティブスプリットで8分32秒06で優勝を果たします!



100mを制した入江陵介選手(イトマン東進)は、50mでもその高いスピードを発揮。スタートこそ少し遅れましたが、最後のひと伸びはさすが。24秒83で優勝して2冠達成です!



女子200mバタフライは、今シーズンに入って高い安定感を見せている林希菜選手(イトマン/同志社大学)が、他に惑わされずに自分のペースを刻み、2分08秒28で優勝です! 水口知保選手(セントラル目黒/明治大学)は2分10秒45の5位となっています。



男子200mバタフライでは、メダリストの本多灯選手(日本大学/ATSC.YW)がラスト50mで一気に抜け出す強さを見せて、1分54秒72で優勝! 寺田拓未選手(ミキハウス)も1分56秒73で2位と、トビウオジャパンがワンツーです。



女子200m個人メドレーは、こちらもメダリスト大橋悠依選手(イトマン東進)が最後の自由形で先行する選手たちを逆転。2分10秒70のタイムで優勝です!
前半リードを奪った大本里佳選手(ANA)は、2分11秒64で3位です!




この日は新記録も誕生!
女子100m自由形で、池江璃花子選手(ルネサンス/日本大学)が50mを折り返してからスルスルと抜け出して、53秒83の日本学生新記録を樹立しての優勝です!



ほか、女子50m背泳ぎは高橋美紀選手(林テレンプ)が28秒40で、男子400m自由形は接戦を黒川紫唯選手(近畿大学/富田林イトマン)が3分50秒41で、男子200m個人メドレーを小方颯選手(イトマン港北/日本大学)が1分58秒12でそれぞれ制しました。







『日本一決定戦』日本選手権も残すところあと1日!
最終日も全力を尽くす選手たちへのご声援、お願いいたします!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

予選とB決勝は日本水泳連盟公式YouTubeチャンネルで放送しています!

決勝はNHKで生中継です!
●5月1日(日)
16:00~18:00

#日本選手権 2日目決勝結果

横浜国際プールで開催されている、第98回日本選手権水泳競技大会 競泳競技の2日目。この日もトビウオジャパンの面々が快泳を披露してくれています。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子400m個人メドレーでは、谷川亜華葉選手(イトマン近大)が前半から積極的なレースを展開。「個人メドレーを引っ張っていきたいという気持ちがあった。そのためにも優勝はしたかった」と最後まで粘り強く泳ぎ、言葉通りに4分38秒14で優勝を果たしました!
小堀倭加選手(セントラル戸塚/日本大学)は、得意の自由形で追い上げを見せて4分40秒16で2位に入りました!



男子200m自由形は、松元克央(ミツウロコ/三菱養和SS)が、ラスト50mに強烈な追い上げを見せて逆転。1分46秒98でこの種目5連覇を飾っています!
本多灯選手(日本大学/ATSC.YW)もこの種目に出場し、1分48秒03で3位に入っています。



男子100m背泳ぎでは、入江陵介選手(イトマン東進)が前半から高いスピードを見せつける泳ぎを披露。「スピードが出しにくいと感じていたので、この記録はビックリです。ただ地力がついている証拠」と52秒88の好タイムで優勝! 入江選手はこの種目で9連覇、11回目の優勝です!



女子200m自由形は、白井璃緒選手(ミズノ)が前半を57秒07と積極的に攻める泳ぎを見せます。後半もそのスピードは衰えることなくフィニッシュ。1分57秒52で優勝を果たしました。

白井選手はその30分後、女子100m背泳ぎにも出場。こちらは50mをターンしてからスルスルと抜け出し、1分00秒01で優勝。1日で2冠を達成しました!




男子1500m自由形は竹田涉瑚選手(オーエンス)が15分03秒83で優勝。女子50m平泳ぎは鈴木聡美選手(ミキハウス)が30秒94で優勝し、青木玲緒樹選手(ミズノ)は31秒04の2位でした。男子50m平泳ぎでは日本雄也選手(アクアティック/近大クラブ)が27秒56で優勝を果たしました。







大会も後半戦に突入!
3日目も全力を尽くす選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

予選とB決勝は日本水泳連盟公式YouTubeチャンネルで放送しています!

決勝はNHKで生中継です!
17:30~18:43
●4月30日(土)
17:30~18:45
●5月1日(日)
16:00~18:00

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