TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#AsianGames2018 最終日 予選結果

第18回アジア競技大会の競泳競技は、とうとう最終日を迎えました。その予選は、全部で6種目の予選が行われました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子50m自由形は池江璃花子選手と山本茉由佳選手のふたりが出場。6冠を目指す池江選手は、25秒09の1位で予選を通過。山本選手も25秒53で4位通過です。



男子50m平泳ぎでは、小関也朱篤選手が27秒28の2位通過。瀬戸大也選手は27秒97の7位で予選を通過しています。



女子400m自由形は、今大会好調の小堀倭加選手が余裕を持った泳ぎで4分19秒62の3位、五十嵐千尋選手は4分15秒89の1位でそれぞれ決勝に進出。



女子200m個人メドレーに出場した大橋悠依選手と寺村美穂選手。寺村選手は2分15秒73の3位で、大橋選手は2分13秒55の1位で決勝進出を決めています。



男子4×100mメドレーリレーは、金子雅紀選手、渡辺一平選手、幌村尚選手、中村克選手の4人で予選を泳ぎ、金子選手が54用87、渡辺選手は1分00秒03で、幌村選手が52秒83の好タイムで引き継ぎ、中村選手は49秒22でフィニッシュ。トータル3分36秒95の予選トップ通過を果たしました。





競泳最終日の決勝は、現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
最後の最後まで、一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#AsianGames2018 5日目 決勝結果

第18回アジア競技大会の5日目の決勝競技が終了しました。
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男子50mバタフライ決勝は、中尾駿一選手が予選よりもタイムをしっかりと上げて、23秒88で4位に入賞。小堀勇氣選手は24秒40の7位入賞を果たしました。



女子50m平泳ぎでは、鈴木聡美選手が100mに続いて30秒83の大会新記録で優勝を果たし、今大会個人2冠を達成!


男子100m自由形は、前半から攻めた塩浦慎理選手を中村克選手が後半に追い上げる展開。結果は100分の1秒差でつきました。塩浦選手が48秒71で優勝し、48秒72で中村選手が2位でワンツーフィニッシュです。




女子800m自由形は、連日自己ベストを更新し続けている小堀倭加選手が8分30秒65のベスト記録をマークして銅メダルを獲得!




森山幸美選手は8分40秒71の惜しくも4位という結果でした。


男子200m背泳ぎは、入江陵介選手、砂間敬太選手ともに後半に追い上げていきます。結果、入江選手は1分55秒11の銀メダル、砂間選手は1分55秒54の自己ベストで銅メダルを獲得です!





女子4×100mメドレーリレーは、酒井夏海選手、鈴木選手、池江璃花子選手、そして青木智美選手というメンバーで挑み、終始トップを譲ることなく優勝!


坂井選手は59秒42、鈴木選手は1分05秒43、池江選手は55秒80で、青木選手は54秒08と、それぞれ好タイムで引き継ぎ、トータル3分54秒73の日本新記録です!



大会も残すところ、最終日のみとなりました。最終日の予選は、現地時間で9時(日本時間11時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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ジュニアパンパシフィック 1日目結果

ついにジュニアパンパシフィック選手権が始まりました。

ジュニパン用のワンパが各国にお披露目されました。
選手たちが意見を持ち寄って作成しました!とてもかっこよく出来上がっています。
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大会初日、最初のレースは女子200m自由形で
池本凪沙選手が1:59.02の好タイムで銅メダル獲得!
JAPANチームに良い流れを作ってくれました。
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男子200m自由形では石崎慶祐選手が1:49.16で銅メダルを獲得しました。
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男子100m背泳ぎでは柳川大樹選手が56.28で最後に粘りをみせ競り勝ち、銅メダルを獲得。
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女子200mバタフライではアメリカの選手が前半から引っ張る中、内藤万愛選手が2:10.33で銀メダル、竹村花梨選手が2:10.66で銅メダルの1・2フィニッシュを決めました。
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男子200mバタフライでは本多灯選手がBESTに迫る好記録の1:58.70で3位。
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混合4×100mメドレーリレーでは、松山陸選手が快調に飛び出し、その流れを引き継ぎ深沢大和選手が2位でバトンをつなぎました。バタフライの飯塚千遥選手と池本凪沙選手が粘りを見せ、アメリカに抜かれてしまったものの、銅メダルを獲得することができました。
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大会初日からメダルラッシュとなり、銀1、銅6の計7個のメダルを獲得することができました。
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日本チームとしては男子2位、女子3位、総合2位となっております。
他にも多くの選手が決勝に残り、また多くの選手がBESTを更新しております。
明日もこの流れを切らさず、勢いに乗っていきたいと思います!
応援、宜しくお願いいたします!

ジュニパンの結果はこちらから!

#AsianGames2018 5日目 予選結果

第18回アジア競技大会の競泳競技もいよいよ佳境の5日目。その5日目の予選競技が終了です。
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男子50mバタフライは、100mで銅メダルを獲得した小堀勇氣選手が7番手で決勝に進出。幌村尚選手も23秒98の4位で決勝に進んでいます。



女子50m平泳ぎでは、勢いに乗る鈴木聡美選手が31秒02のトップで予選を通過。寺村美穂選手が31秒26の3位で決勝に進みました。


男子100m自由形では49秒の前半で選手たちがひしめき合うなか、塩浦慎理選手が49秒32の3番手で、中村克選手が49秒50の5番手で決勝に進出です。



男子200m背泳ぎは、入江陵介選手と砂間敬太選手のふたりとも余裕を持った泳ぎで決勝に進出。入江選手は2分01秒74の3位、砂間選手は2分02秒64の5位で駒を進めています。


そして、女子4×100mメドレーリレーは小西杏奈選手、青木玲緒樹選手、相馬あい選手、清水咲子選手の4人で予選は挑み、4分01秒65のトップで予選を通過しました。





大会5日目の決勝は、現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#AsianGames2018 4日目 決勝結果

第18回アジア競技大会の後半戦、4日目の決勝競技が終了しました。
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連日メダルラッシュのトビウオジャパン。後半戦に入っても勢いは止まりません。


男子100mバタフライでは、小堀勇氣選手が51秒77の自己ベストに迫る好記録で銅メダルを獲得!



幌村尚選手は53秒00の6位入賞です。


女子200m自由形は最後の最後まで大接戦を演じ、五十嵐千尋選手が1分57秒49で銅メダルを獲得しました!



大橋悠依選手は、惜しくもメダルに届きませんでしたが、2分00秒29の4位入賞しました。


男子100m平泳ぎは、1レーンから小関也朱篤選手が一気に抜け出し、そのまま押し切ってフィニッシュ。58秒86の大会新記録で優勝を果たし、今大会2冠を達成!



渡辺一平選手は1分00秒15の4位で入賞を果たしました。


女子200mバタフライは、持田早智選手と長谷川涼香選手がそれぞれの持ち味を生かしたレースを展開。前半から攻めた持田選手に、後半追い上げる長谷川選手。結果、持田選手は2分08秒72の2位、そして長谷川選手が2分08秒80の3位でダブル表彰台を獲得です!





男子400m個人メドレーでは、瀬戸大也選手がバタフライから積極的に攻めて、一度もトップを譲ることなく4分08秒79で金メダルを獲得!




萩野公介選手は終始落ち着いた、自分の泳ぎに集中してレースを展開。4分10秒30で銀メダルを獲得し、瀬戸選手とワンツーフィニッシュを飾りました!



女子100m背泳ぎでは、酒井夏海選手と小西杏奈選手が横一線のレースを制し、酒井選手が59秒27の自己ベスト、日本高校新記録で優勝! 小西選手が59秒67で銀メダルを獲得し、男子400m個人メドレーに続いてワンツーフィニッシュです!




男子4×100mリレーは、ライバル中国と大接戦。塩浦慎理選手が第1泳者で48秒85のトップで戻ってくると、松元克央選手も47秒65でトップをキープ。第3泳者の中村克選手は、中国のSUN Yang選手の追い上げをかわしきり、48秒08でアンカーの溝畑樹蘭選手へ。溝畑選手も48秒10で泳ぎ切り、トータル3分12秒68の大会新記録で3大会ぶりの優勝をはたしました!





この日最後の4×100mミックスドメドレーリレーは、入江陵介選手、小関選手、池江璃花子選手、青木智美選手の4人が挑みます。入江選手は52秒55の2番手で小関選手に引き継ぎ、小関選手は58秒95で池江選手へ。池江選手は55秒68の好タイムでアンカーの青木選手にバトンを渡し、最後は54秒03の好タイムで泳ぎ切った青木選手。3分41秒21の銀メダルに輝きました!




大会もあと2日。5日目の予選は、現地時間で9時(日本時間11時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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