TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技4日目予選の結果

第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の競泳競技も折り返しとなる4日目の予選競技を終えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子100m自由形予選には、中村克選手と塩浦慎理選手が出場。塩浦選手は「自己ベスト近くを出すつもりで」と泳ぎ、予定通り48秒46の5位で準決勝に駒を進め、悲願の決勝進出を狙います。



中村選手は「キックとプルのタイミングが合わなかった」と、悔しい49秒10の28位という結果でした。



女子200mバタフライには、同じ所属で同世代の長谷川涼香選手と牧野紘子選手が、今大会初レースを迎えました。
長谷川選手は1分01秒36で折り返し、後半少しきつかったといいながらも、2分09秒10の12位で準決勝に進出。



レース後の笑顔に好調さがうかがえる牧野選手は、2分09秒14の15位で準決勝に駒を進めます。



男子200m個人メドレーでは、「大会初日から泳ぐのがいつもの試合なので、今回ははじめての経験」と話す、男子キャプテンの萩野公介選手と、昨日の200mバタフライ準決勝で自己ベストを更新した瀬戸大也選手が出場。



萩野選手は「調子が良い」というバタフライからトップに立ち、最後の自由形は少し力を溜めるようにしてフィニッシュ。1分56秒46でトップ通過を果たします。



瀬戸選手も萩野選手から遅れること1秒強の、1分57秒55の4位で準決勝進出を決めています。



モーニングセッション最終種目の混合4×100mメドレーリレーには、背泳ぎを古賀淳也選手、平泳ぎは今井月選手、バタフライを女子キャプテンの清水咲子選手が泳ぎ、アンカーの自由形は天井翼選手という布陣で臨みました。


古賀選手は53秒88で今井選手に引き継ぎ、今井選手は1分09秒30でタッチ。清水選手が59秒72で渡したバトンを受け取った天井選手は50秒79で泳ぎ切り、フィニッシュタイムは3分53秒69の10位という結果でした。


準決勝・決勝競技が行われるイヴニングセッションは、決勝競技が5種目、準決勝競技が4種目行われます。
トビウオジャパンは、男子100m自由形準決勝に塩浦選手が登場し、そのあとに瀬戸選手と坂井聖人選手が出場する男子200mバタフライの決勝が行われます。そして女子200mバタフライの準決勝、男子200m個人メドレー準決勝と競技が続いていきます。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技4日目予選結果>
男子100m自由形
塩浦慎理 48秒46 5位 準決勝進出
中村克 49秒10 28位
女子200mバタフライ
長谷川涼香 2分09秒10 12位 準決勝進出
牧野紘子 2分09秒14 15位 準決勝進出
男子200m個人メドレー
萩野公介 1分56秒46 1位 準決勝進出
瀬戸大也 1分57秒55 4位 準決勝進出
混合4×100mメドレーリレー 3分53秒69 10位
古賀淳也 53秒88
今井月 1分09秒30
清水咲子 59秒72
天井翼 50秒79

予選の結果と決勝、準決勝のスタートリストはこちら

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技3日目の準決勝・決勝の結果

第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の競泳競技3日目の準決勝、決勝(イブニングセッション)が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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この日の決勝競技に出場したのは、男子100m背泳ぎの入江陵介選手。準決勝では53秒02という好タイムに「泳ぎの感覚は良い」と好感触を得ていました。
その決勝、前半を25秒83の5位で折り返し、持ち味の後半の伸びを生かして最後まで力を出し切って泳ぎ切り、53秒03で4位に入りました。



「今年から東京五輪に向けて、着実にステップアップをしたい、という気持ちがありました。昨年よりもタイムも良いですし、確実にその第一歩は踏み出せていると思います。メダルには届かなくて悔しいですけど、次の200mや最終日のメドレーリレーに向けて気持ちを切り替えていきます」(入江選手)



準決勝競技に出場したのは、男子50m平泳ぎの小関也朱篤選手、女子200m自由形の五十嵐千尋選手、そして男子200mバタフライの瀬戸大也選手と坂井聖人選手です。

男子50m平泳ぎの小関選手は、予選で出した自己記録をさらに更新し、27秒17の日本新記録を樹立。順位は11位という結果でした。



女子200m自由形の五十嵐選手は「1分56秒台を出したい」とスタートから積極的に攻めますが「緊張してしまいました」と目標には届かず、1分57秒96の13位となりました。



男子200mバタフライは、瀬戸大也選手がスタートからすべてのラップを奪い、1分54秒03の自己ベストを更新して1位で決勝に進出。
「今大会、調子が良いのは間違いないですし、とてもワクワクしていて楽しいです。明日は面白いレースができると思います」(瀬戸選手)



坂井選手は「身体が重いです」と話しながらも、1分55秒57の7位で決勝進出を決めます。
「1分53秒台を出せば確実にメダルは獲れると思うんですが、僕が狙っているのはもちろん金メダルなので、そこを狙って決勝に向かっていきたいと思います」(坂井選手)


競泳競技3日目のモーニングセッションには、男子100m自由形予選に中村克選手と塩浦慎理選手のふたりが出場。女子200mバタフライ予選には、長谷川涼香選手と牧野紘子選手の同級生コンビが登場します。そして、男子200m個人メドレー予選に男子キャプテンの萩野公介選手と、好調の瀬戸大也選手が出場します。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技3日目準決勝・決勝結果>
男子50m平泳ぎ 準決勝 小関也朱篤 27秒17 10位 日本新記録 自己ベスト
男子100m背泳ぎ 決勝 入江陵介 53秒03 4位
女子200m自由形 五十嵐千尋 1分57秒96 13位
男子200mバタフライ 準決勝
瀬戸大也 1分54秒03 1位 決勝進出 自己ベスト
坂井聖人 1分55秒57 7位 決勝進出

競泳競技3日目の結果はこちら

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技3日目予選の結果

競泳競技2日目に大橋悠依選手が今大会競泳初のメダルを獲得し、勢いに乗りたいトビウオジャパンは、第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の3日目の予選競技を終えました。
写真提供:PICSPORT
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男子50m平泳ぎ予選に、昨日の100mで4位だった小関也朱篤選手が出場。「無我夢中だった」という小関選手は、朝一番のレースで27秒21の日本新記録を樹立。10位で準決勝に進みます。


女子200m自由形予選では、五十嵐千尋選手が1分57秒67の好タイムで泳ぎ、11位で準決勝進出を決めました。青木智美選手は1分59秒44の21位となりました。



男子200mバタフライ予選は、坂井聖人選手と瀬戸大也選手が隣同士で泳ぎます。前半から軽い泳ぎで先行し、そのまま逃げ切ったのは瀬戸選手。1分54秒89の全体の2位で準決勝に進出。坂井選手も1分55秒94の6位で準決勝進出を決めています。



準決勝・決勝競技が行われるイヴニングセッションは、決勝競技が5種目、準決勝競技が3種目行われます。
まずは小関選手の男子50m平泳ぎ準決勝、次に入江陵介選手が出場する男子100m背泳ぎが行われ、そのあとに五十嵐選手の女子200m自由形準決勝、坂井選手と瀬戸選手の男子200mバタフライ準決勝が行われます。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技3日目予選結果>
男子50m平泳ぎ 小関也朱篤 27秒21 10位 準決勝進出 日本新記録!
女子200m自由形 五十嵐千尋 1分57秒67 11位 準決勝進出
青木智美 1分59秒44 21位
男子200mバタフライ 瀬戸大也 1分54秒89 2位 準決勝進出
坂井聖人 1分55秒94 6位 準決勝進出

予選のリザルトと決勝のスタートリストはこちら

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技2日目の準決勝・決勝の結果

第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の競泳競技2日目の準決勝、決勝(イブニングセッション)が終了。そして、競泳競技最初のメダルが誕生しました!
写真提供:PICSPORT
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この日の最後の決勝種目だった女子200m個人メドレー。地元ハンガリーのカティンカ・ホッスー選手が出場するだけあって、選手紹介から会場は大歓声に包まれます。そんななか、トビウオジャパンは大橋悠依選手と今井月選手が出場。

両者ともバタフライから積極的に攻めていき、背泳ぎで2位に上がったのは大橋選手でした。「カギは平泳ぎ」と準決勝後に話していた大橋選手は、その平泳ぎでも2位を守り、ラストの自由形のラップは30秒28という、ホッスー選手をも上回るラップタイムで泳ぎ切ってフィニッシュ。自己記録を2秒以上縮める2分07秒91の日本新記録で、銀メダルを獲得しました!



「タイムを見た瞬間は、まさか、という気持ちのほうが大きかったです。はじめての世界水泳選手権、ということをあまり考えず、練習でやってきたことをいつも通りにやりなさい、と平井(伯昌)先生にいつも言われているんですが、それができて、落ち着いて挑めた結果だと思います。上がりたい、と思っていた表彰台から眺めはとても良かったです」(大橋選手)

今井選手は惜しくもメダルに届きませんでしたが、平泳ぎ、自由形で周囲を追い上げ、2分09秒99の自己ベストをマークして5位に入賞しました。


「最後の自由形は、高地合宿の成果できついところで耐えられました。平泳ぎもだいぶ水がかかるようになってきたので、練習が良い感じでレースにつながりました」(今井選手)

男子100m平泳ぎの決勝に出場した小関選手は、前半からスピードを生かした泳ぎで攻めていきます。後半、ギアチェンジをして追い上げていき、59秒10の4位入賞を果たします。



「今回はたくさんのコーチの方々にアドバイスやサポートしてもらっていて、ここまで戦えていることに感謝したいと思っています。メダル獲れなかったのは悔しいんですが、全力を尽くしての4位だったので、200mに関してはかなり良いレースができるんじゃないかと手応えを感じています」(小関選手)

女子100mバタフライ決勝では、池江璃花子選手が「前半は自分のペースで泳いで、後半追い上げていく」というプランで臨み、57秒08の6位入賞となりました。



「良い調子で泳げていました。でも3位までのタイム差も0秒7ありますから、まだまだ実力不足だな、と感じています。気持ちを切り替えて残りのレースも頑張って、特に50mバタフライではメダルを狙いたいと思います」(池江選手)

男子100m背泳ぎ準決勝に挑んだ入江陵介選手は「身体の状態は日に日に良くなっている」と調子を上げてきている様子。準決勝は53秒02で予選よりタイムを上げて、全体の4位で決勝に進出しました。


女子100m平泳ぎの準決勝には、青木玲緒樹選手と鈴木聡美選手が登場。鈴木選手は1分07秒20の11位、青木選手は1分07秒43の14位という結果でした。



また、男子200m自由形の準決勝に進んだ江原騎士選手は100mの折り返しでトップを奪う泳ぎを見せます。結果は、1分47秒36の15位となりました。


競泳競技3日目のモーニングセッションは、男子50m平泳ぎ、女子200m自由形、男子200mバタフライ、男子800m自由形が行われます。50m平泳ぎに小関選手が、200m自由形には五十嵐千尋選手と青木智美選手が、そして200mバタフライには坂井聖人選手が出場します。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技2日目準決勝・決勝結果>
男子100m平泳ぎ 決勝 小関也朱篤 59秒10 4位
女子100mバタフライ決勝 池江璃花子 57秒08 6位
男子100m背泳ぎ 準決勝 入江陵介 53秒02 4位決勝進出
女子100m平泳ぎ 準決勝 鈴木聡美 1分07秒20 11位
青木玲緒樹 1分07秒43 14位
男子200m自由形 準決勝 江原騎士 1分47秒36 15位
女子200m個人メドレー 決勝 大橋悠依 2分07秒91 2位銀メダル獲得! 自己ベスト
今井月 2分09秒99 5位 自己ベスト

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技2日目予選の結果

男子4×100mリレーで日本新記録を樹立し、好スタートを切ったトビウオジャパン。第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)、2日目の予選競技が終了しました。

写真提供:PICSPORT
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男子100m背泳ぎ予選には、入江陵介選手が出場。53秒54の5位で準決勝進出を果たします。




女子100m平泳ぎでは、1分07秒20の鈴木聡美選手は10位で、1分07秒48の青木玲緒樹選手は17位でしたが、棄権者が出たため準決勝進出が決まりました。








男子200m自由形には、松元克央選手と江原騎士選手が出場。松元選手は1分47秒92の27位、江原選手は1分47秒31で15位となり、江原選手が準決勝に駒を進めました。








準決勝・決勝競技が行われるイヴニングセッションは、小関也朱篤選手が出場する男子100m平泳ぎ決勝からスタート。続いて女子100mバタフライの決勝に池江璃花子選手が登場します。
そのあとに、トビウオジャパンは男子100m背泳ぎ、女子100m平泳ぎ、男子200m自由形の準決勝に出場し、2日目のラストは女子200m個人メドレーの決勝というスケジュールになっています。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技2日目予選結果>
男子100m背泳ぎ 入江陵介 53秒54 5位 準決勝進出
女子100m平泳ぎ 青木玲緒樹 1分07秒48 16位 準決勝進出
鈴木聡美 1分07秒20 10位 準決勝進出
男子200m自由形 江原騎士 1分47秒31 15位 準決勝進出
松元克央 1分47秒92 27位

2日目のリザルトと準決勝・決勝のスタートリストはこちらから

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