TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

【世界短水路速報3日目】男子200m平泳ぎ、冨田が日本新で優勝!

ドバイ3日目。

日本勢で最初のメダルを獲得です。冨田尚弥選手(中京大学)が200m平泳ぎを2分03秒12の日本新記録で見事優勝しました。この種目の短水路世界記録保持者であるギュルタ(ハンガリー)とのデッドヒートを制し、価値のある金メダルです。昨日の100mではドルフィンキックを打っていたとみなされ失格してしまった冨田選手ですが、その汚名を見事晴らしました。

勢いに乗ったトビウオジャパンの更なるメダル獲得にご期待ください!

優勝した冨田選手の泳ぎ
tomita


【3日目の結果】
男子50m背泳ぎ
山口 雅文(ミズノスイムチーム) 予選24.22 17位

女子200m背泳ぎ
竹村 幸(イトマンSS) 予選2.08.43 13位

男子50mバラフライ
岸田 真幸(キングソフト) 予選22.98 6位 準決勝22.88 5位 決勝進出
高安 亮(コナミ) 予選23.83 31位

女子100m平泳ぎ
松島 美菜(セントラル) 予選1.06.77 11位 準決勝1:06.45 11位
金藤 理絵(東海大学) 予選1.08.74 11位

男子200m個人メドレー
藤井 拓郎(コナミ) 予選1.56.17 14位

女子400m自由形
藤野 舞子(FBインターナショナル) 予選4.09.40 20位

男子200m平泳ぎ
冨田 尚弥(中京大学) 予選2:04.93 2位 決勝2.03.12 1位 日本新・大会新

女子4x100mメドレーリレー
日本(竹村・金藤・杉野・藤野) 4.02.44 11位

ドバイ日本人学校訪問

ドバイで行われているFINA世界短水路選手権。めざましい経済発展を遂げている中東ドバイにも、たくさんの日本人の方々が暮らしています。大会前、代表選手団が日本人学校を訪問しました。そのときの模様をお伝えします。

たくさんの子供たちから応援を受けました。
日本人学校 (3) - コピー


選手たちはそれぞれ子供たちへのメッセージをスピーチしました。写真は今大会ではチームリーダー的存在の藤井選手のスピーチです。
日本人学校 (5) - コピー


「必勝JAPAN」の横断幕と応援メッセージ入りの日の丸と!
日本人学校 (6) - コピー


最後はライトアップされた会場です。なんとも美しい!
夜のタイトアップ - コピー

【世界短水路速報2日目】岸田が惜しくも4位、入江が5位入賞

ドバイで迎えた2010年世界短水路2日目。

岸田真幸選手(キングソフト)が4位入賞入江陵介選手(イトマンSS)が5位入賞を果たした。岸田選手は準決勝を2位通過し期待されたが、惜しくもメダルには届かなかった。入江選手は、前日の準決勝での自己ベストから記録を大幅に上げ、順位も8位から5位まで上げた。大会後半に行われる200mに期待がかかる。同じく100m平泳ぎで決勝に進出していた冨田尚弥選手(中京大学)はドルフィンキックで泳法違反を取られ失格した。日本代表選手2日目の結果は以下の通り。

【第2日目の結果】
女子50mバタフライ
杉野 紘子(枚方SS) 28.15 37位

男子50m自由形
岸田 真幸(キングソフト) 21.67 14位 準決勝棄権

男子100m背泳ぎ
入江 陵介(イトマンSS) 50.55 5位 ベスト

男子100m平泳ぎ
冨田 尚弥(中京大学) 失格(ドルフィンキック)

男子100mバタフライ
岸田 真幸(キングソフト) 50.64 4位

女子800m自由形
藤野 舞子(FBインターナショナル) 8:29.65 14位

ナショナル合宿 (鈴鹿) 

 現在鈴鹿で行われている、ナショナル合宿女子チームの様子を紹介します。

 初日は、緊張した面持ちで集合した選手達でしたが、アイスブレイクを通してすぐに仲良くなっており、それぞれが協力して、今回の合宿での目標を立てました。
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 練習は、星野ヘッドコーチ(イトマン東伏見)を中心に、3つの学年別グループに分かれています。
中1~中2を末次主任コーチ(イトマン昭和の森)、中3~高1を立川主任コーチ(東京SC)、高2~高3を黒瀬主任コーチ(ウォーターメイツ)と、頼もしいコーチ陣のもとに強化を図っています。
そして、偶然にも!? 平泳ぎの選手が各グループでのキャプテンに任命されました。P1010980
(左:関口選手(ベストSS上尾)、中:黒岩選手(ルネサンス亀戸)、右:小林選手(秋田アスレティック) 

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 練習後には、猪股トレーナー指導のもと、補強やストレッチを行っています。
ジュニアの選手達だからこそ、しっかりと障害予防をしていくことが大切です。

インターナショナル&ナショナル合宿

ジュニアエリート合宿が終わり、世界短水路と同じく15日からインターナショナル合宿(JISS)とナショナル合宿(男子は富士/女子は鈴鹿)の3つの合宿が同時進行しています。

インターナショナル合宿は、所属ごとのトレーニングによる強化。
写真は練習前の古賀選手(スウィン埼玉)。
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ジュニア層の強化が目的であるナショナル合宿は、男子は富士で、女子は鈴鹿でと別合宿を組み、3グループずつに分かれての強化です。特に成長著しいこの年代の男子自由形長距離陣を強化するため、鹿屋体育大学の山本耕平選手、宮本陽輔選手も参加し、田中孝夫先生の指導を仰いでいます。
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