TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

インターナショナル合宿⑤


 グアムでの合宿も4日目を迎えました。

 こちらの合宿には、23名の選手が参加しており、7月の世界選手権や8月のユニバー
シアード大会の代表を目指して、日々トレーニングに励んでいます。
 練習は所属別となりますが、長水路のプールを2面利用することができる恵まれた
環境にあり、選手全員が同じ時間帯に練習をしています。それにより、所属に関わらず
選手やコーチがお互いにコミュニケーションを取ることができており、良い刺激を受けて
いるようです。
 一つのことに打ち込み、その時間を共有できるということは、貴重な時間ですね。

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写真は金子コーチ(アクラブ調布)と加藤コーチ(東海大)、植木選手(筑波大)と
金子選手(アクラブ調布)。今後の活躍が期待されます。

 また、頼もしいスタッフの方々のサポートもあり、充実した合宿となっています。

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 写真は、大塚選手(KONAMI高崎)と辻端トレーナー(JISS)。
入念に体の動かし方を意識しています。

【NSW選手権速報】渡部香生子が100m平泳ぎで日本中学新記録!

2月11日よりSydney Olympic Park Aquatic Centre(豪州)にて行われているニューサウスウェールズ選手権にて、渡部香生子選手(JSS立石ダイワSS)が100m平泳ぎ1分08秒48の日本中学新記録を樹立

渡部選手は、同種目で2008年北京五輪金メダリストのリーゼル・ジョーンズ選手(豪州)に次ぐ2位。また金指美紅選手(コナミスポーツクラブ海老名)が同3位に入賞。

オーストラリア遠征④

オーストラリア遠征組からの便りが届きました。

現在、NSW OPEN初日の予選が終了し、決勝までの休憩時間です。午前中の予選では25種目を終えベスト7種目、決勝進出13種目、B決勝進出4種目です!

TEAM Brの渡部香生子選手(JSS立石ダイワSS)と金指美紅(コナミスポーツクラブ海老名)は100Brで2位・3位通過でそれぞれベスト&日本最速ナショナル標準を突破しました。決勝はトップ通過のリーゼル・ジョーンズ選手(豪州)の両隣で泳ぐので、インターナショナル標準を切って世界のトップスイマーに勝って欲しいところです。

イーモン・サリバン選手やステファニー・ライス選手など豪州代表選手も数多く参加し、海外からもテレース・アルシャマー選手(スウェーデン)やライアン・コクレーン選手(カナダ)などの有力選手が参加しているハイレベルな大会で、若きTOBIUO JAPANも上々の滑り出しです。

大会速報は下のリンクから!
2011 NSW State Open Championships

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オーストラリア遠征③

オーストラリア遠征組からの便りが届きました。

レース前日となった本日、第2クールの最終練習はレース会場の「Sydney Olympic Park Aquatic Centre」で行いました。更衣室や招集所、スタート台・水深などを確認しつつ約1時間半の練習を済ませました。
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コーチたちも会場施設、プールの把握に余念がありません。
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練習後はプールサイドで各自ストレッチやマッサージで明日のレースに備えます。
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中には心地よさに気を失ってしまう選手も…。
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いよいよ明日からは3日間の熱戦が繰り広げられます。昨日は森ヘッドコーチよりリレーメンバーが発表され、鏡味・宮澤両キャプテンのもと応援練習も始まりました。明日から会場より日々レース結果を報告する予定でおります。良い結果がお届けできるようチーム一丸となって戦います!!
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インターナショナル合宿④

インター合宿は4日目。

この合宿は各所属ごとに練習スケジュールが違うので、前後半に練習時間帯を分け、コースを広々つかって思う存分に練習しています。高地トレーニングに行っていた松田選手(コスモス薬品)も帰国し、九州カップ前にJISSに立ち寄りました。というわけで、今朝は結構賑やかな雰囲気。
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こちらは若手。手前から、昨年ジュニアパンパシで大活躍した赤瀬選手(SA新城)、ワールドカップ欧州シリーズでの日本新記録も記憶に新しい瀬戸選手(JSS毛呂山)、そしてパンパシ代表にもなった萩野選手(御幸ヶ原SS)の高1トリオ。
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この3名に神村選手(セントラル成瀬)を加え、JISSでの合宿には高校1年生が4名参加しています。高校生は2・3年生も合わせると7名。若い力にも期待大です。

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