TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

【動画インタビュー】藤井拓郎(KONAMI)

TOBIUO JAPANインタビュー VOL.2

第2回目の今回はKONAMIの藤井選手です。現在取り組んでいるスタートの改善と今週末に行われる日本選手権(25m)に向けての意気込みを話してくれました。

日本選手権(25m)スタートリスト発表

昨日の予想会後、日本選手権(25m)のスタートリストが発表されました。SEIKOリザルト速報サービスから確認できます!

【動画インタビュー】冨田尚弥選手(中京大学)

TOBIUO JAPANインタビュー VOL.1

第1回目の今回は中京大学の冨田選手です。今週末に行われる日本選手権(25m)に向けての意気込みを話してくれました。

日本選手権(25m)予想会

本日、午後4時より岸記念体育館にて、第52回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(25m)の予想会が行われました。今大会には北島康介選手(日本コカコーラ)も練習拠点である米国・南カリフォルニアから帰国し、平泳ぎ3種目に参加します!

上野競泳委員長の今大会におけるレース展望がありました。

「7月に行われる世界水泳・上海で代表権が得られるということで、選手たちのモチベーションも上がっている。

その中でも男子平泳ぎの北島選手、冨田選手(中京大学)、末永選手(チームアリーナ)はレベルの高い争いが期待できる。北島選手はアジア大会では万全の体調で臨めなかったが、今回は体調も良さそうで3種目ともベストを狙える。

200mバタフライでは松田選手(コスモス薬品)、佐野選手(ミズノスイムチーム)の争いが期待され、200m背泳ぎの入江選手(近畿大学)は先に行われたインターナショナル合宿(グアム)でも充実したトレーニングが出来たと報告を受けており、良い記録が期待される。

また、個人メドレーでは瀬戸選手(JSS毛呂山)や萩野選手(御幸ヶ原SS)などの若手選手が、大学生・社会人選手を相手にどんな泳ぎを見せるか注目が集まる。

女子に関しては、バタフライの細田梨乃選手(KONAMI中央林間)とNSWオープン選手権にて100m平泳ぎの中学新を樹立した渡部香生子選手(JSS立石)の中学生の活躍に期待がかかる。」

尚、今大会の男女MVPにはそれぞれ賞金100万円、世界新記録樹立の場合は世界新記録賞200万円が贈られる。
※MVPはFINAポイントによって選考

辰巳で白熱のレースをご覧下さい!


安部競技委員長(左)と上野競泳委員長(右)
scnational

【試合結果】立石がミズーリGP(米国)平泳ぎ2種目で2冠、岸田が100mバタフライ2位

ミズーリ州コロンビア(米国)にて2月18日(金)-21日(月)に行われたUSA Swimming Grand Prix Seriesの第3戦に、4月の日本選手権(50m)に向けて調整中の立石諒選手(NECグリーン)と岸田真幸選手(キングソフト)が出場し、立石選手が100m平泳ぎと200m平泳ぎを制して2冠岸田選手が100mバタフライで2位に入りました。

海外で調整中の2人ですが、順調にトレーニングが積めているようです。

【日本人選手の主な結果】

立石諒(NECグリーン)
100m平泳ぎ 1:01.24 ①
200m平泳ぎ 2:14.24 ①

岸田真幸(キングソフト)
100mバタフライ 53.14 ②
50m自由形 23.11 ⑤
100m自由形 51.53 ⑦

その他、米国でトレーニングしている海外選手も参加していて、なかなか良いタイムで泳いでいます。女子平泳ぎのレベッカ・ソニ選手(米国)は100m平泳ぎで1:05.89、200m平泳ぎで2:23.27。男子自由形スプリントのフレデリック・ブスケ選手(フランス)は50m自由形で22.07。男子中長距離のオウス・メルーリ選手(チュニジア)は400m自由形で3:46.64とこの時期にしてはかなりの好タイムで来ています。

このGPシリーズは全7戦。次節は3月3日-5日にインディナ州インディアナポリスで行われます。

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