TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

【選手プロフィール】星奈津美(スウィン大教/早稲田大学)

星奈津美(ほし・なつみ)

HOSHI

生年月日:1990年8月21日
出身地:埼玉県
所属:スウィン大教/早稲田大学(3年)
コーチ:原田良勝
身長:164cm
体重:54kg
足のサイズ:24.5cm
血液型:A型
出身校:春日部共栄高校(2009年卒)


国際大会:
2006年 ジュニアパンパシフィック(マウイ)
2008年 北京オープン
2008年 北京五輪
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
2007年日本高校選手権 100mバタフライ 2位
2007年日本高校選手権 200mバタフライ 優勝
2008年北京オープン 200mバタフライ 金メダル
2008年日本選手権 200mバタフライ 2位
2008年ジャパンオープン 200mバタフライ 優勝
2008年北京五輪 200mバタフライ 10位
2008年日本高校選手権 100mバタフライ 3位
2009年日本学生選手権 100m/200mバタフライ 2冠
2010年パンパシフィック選手権 200mバタフライ 5位
2010年アジア大会 100mバタフライ 6位
2010年アジア大会 200mバタフライ 銀メダル

ベストタイム: 
50mバタフライ 27”45
100mバタフライ 58”91
200mバタフライ 2’06”05(日本記録)

星選手の軌跡:
高校3年生で迎えた2008年北京五輪選考会。アテネ五輪銅メダリストの中西選手に次ぐ2位での代表入りは高校新記録のおまけ付きだった。しかし中西選手が去った翌年の日本選手権では、まさかの代表落ちを経験する。その悔しさをバネに、半年後のインカレでは100m・200mの2冠を達成。大学1年にして天国と地獄を味わった。その後は安定した実力を発揮し、今年の選考会で念願の日本新記録を樹立。いよいよ世界で戦う時が来た。

星奈津美プロフィール(PDF)

【選手プロフィール】加藤ゆか(東京SC)

加藤ゆか(かとう・ゆか)

KATO


生年月日:1986年10月30日
出身地:愛知県
所属:東京スイミングセンター
コーチ:平井伯昌
身長:158.5cm
体重:52kg
足のサイズ:23cm
血液型:B型
出身校:桜ヶ丘高校(2005年卒)→山梨学院大学(2009年卒)


国際大会:
2006年 アジア大会(ドーハ)
2007年 世界選手権(メルボルン)
2007年 世界競泳(千葉)
2007年 ユニバーシアード(バンコク)
2008年 北京五輪
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(ローマ)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
2006年アジア大会 50mバタフライ 銅メダル
2007年世界選手権 50mバタフライ 10位
2007年世界競泳 100mバタフライ6位
2007年世界競泳 400mメドレーリレー 銅メダル
2007年ユニバーシアード 50mバタフライ 銀メダル
2008年北京五輪 400mメドレーリレー 6位
2009年世界選手権 400mメドレーリレー 7位
2010年パンパシフィック選手権 50mバタフライ 4位
2010年パンパシフィック選手権 100mバタフライ 5位
2010年W杯東京大会 50mバタフライ 銅メダル
2010年W杯東京大会 200mバタフライ 銀メダル
2010年アジア大会  50mバタフライ 銀メダル
2010年アジア大会 100mバタフライ 銅メダル

ベストタイム:
50mバタフライ 26”07(日本記録)
100mバタフライ 57”80(日本記録)
200mバタフライ 2’09”83

加藤選手の軌跡:
山梨学院大学に進学後に頭角を現し始めると、2006年アジア大会に50mバタフライで初の代表入り。そして2008年には100mバタフライで北京五輪代表入り。五輪ではリレーの大役も務め、決勝進出に貢献。その後のインカレでは57秒台の日本記録を樹立し、バタフライ女王の座を不動のものとした。今年の選考会でおよそ2年半ぶりとなる日本記録を樹立し、勢いに乗っている。小柄な身体ながら、スピードのあるパワフルな泳ぎで世界と戦う。

加藤ゆかプロフィール(PDF)

選手プロフィール第8弾!

ジャパンオープンまでちょうどあと1週間。

本日で世界選手権の代表選手プロフィール完結です。

最後は女子バタフライの2名、加藤ゆか選手(東京SC)と星奈津美選手(スウィン大教/早稲田大学)を紹介します。これで22名全員になりますが、PDF版のプロフィールを作成していますので、日本水泳連盟HP内の代表選手名簿に近日リンク予定です。

Charlotte UltraSwimオンライン中継!

5月12日(木)~15日(日)の日程でCharlotte Ultra Swim(シャーロットGP/ノースカロライナ州)が行われます。Michael Phelps選手とRyan Lochte選手が200m背泳ぎで対決するなど注目度も高い試合ですが、USA Swimmingが毎日USTREAM上で動画配信を行うそうです。









【競技日程】
Thursday, May 12 現地時間PM16:00 (日本時間AM5:00)
1500 Free (W)
800 Free (M)

Friday, May 13 現地時間AM9:00/PM18:00 (日本時間PM20:00/AM7:00)
200 Free
100 Breast
100 Fly
400 IM
400 Free Relay

Saturday, May 14 現地時間AM9:00/PM18:00 (日本時間PM20:00/AM7:00)
200 Fly
50 Free
100 Back
400 Free
200 Breast
800 Free Relay

Sunday, May 15  現地時間AM9:00/PM18:00 (日本時間PM20:00/AM7:00)
800 Free (W)
200 IM
200 Back
100 Free
1500 Free (M)
400 Medley Relay

【選手プロフィール】堀畑裕也(日本体育大学)

堀畑裕也(ほりはた・ゆうや)

HORIHATA

生年月日:1990年7月30日
出身地:愛知県
所属:日本体育大学(3年)
コーチ:藤森善弘
身長:169cm
体重:63kg
足のサイズ:27cm
血液型:B型
出身校:豊川高校(2009年卒)


国際大会:
2008年世界ジュニア選手権(モンテレー)
2009年ジュニアパンパシフィック選手権(グアム)
2009年日豪対抗(キャンベラ)
2009年ユニバーシアード(ベオグラード)
2009年世界選手権(ローマ)
2009年東アジア大会(香港)
2010年パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年アジア大会(広州)

主な戦績:
2008年世界ジュニア選手権 200m個人メドレー 銅メダル
2008年世界ジュニア選手権 200mバタフライ 金メダル
2009年ジュニアパンパシフィック選手権 200m個人メドレー 銀メダル
2009年ジュニアパンパシフィック選手権 400m個人メドレー 金メダル
2009年日豪対抗 200m個人メドレー 3位
2009年日豪対抗 400m個人メドレー 2位
2009年ユニバーシアード 200m個人メドレー 5位
2009年ユニバーシアード 400m個人メドレー 銅メダル
2009年東アジア大会 400m個人メドレー 金メダル
2010年パンパシフィック選手権 400m個人メドレー 4位
2010年アジア大会 200m個人メドレー 銅メダル
2010年アジア大会 400m個人メドレー 金メダル

ベストタイム:
200m自由形 1’49”82
200m個人メドレー 1’59”35
400m個人メドレー 4’12”02(日本記録)

堀畑選手の軌跡:
世界ジュニア選手権では200mバタフライで金メダル獲得も、本命の400m個人メドレーで失格。ジュニア時代から国際大会で経験を積み、一歩一歩確実に前進してきた。2009年、初の世界選手権では惜しくも9位で決勝進出はならなかったが、翌年の日本選手権では自身初となる日本記録を樹立。日本の400m個人メドレー第一人者となった。アジア大会でも中国の選手との接戦に勝つなど頼もしさも増してきた20歳。今年の世界選手権では前回の悔しさを晴らしたい。

堀畑裕也プロフィール(PDF)

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