TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

【選手プロフィール】坂田龍亮(セントラルスポーツ)

坂田龍亮(さかた・りゅうすけ)

SAKATA

生年月日:1985年12月25日
出身地:愛知県
所属:セントラルスポーツ
コーチ:鈴木陽二
身長:177cm
体重:73kg
足のサイズ:27.5cm
血液型:B型
出身校:名古屋学院高校(2004年卒)→明治大学(2008年卒)


国際大会:
2007年 世界競泳(千葉)
2007年 ユニバーシアード(バンコク)
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 ユニバーシアード(ベオグラード)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
2007年ユニバーシアード 200mバタフライ 金メダル
2007年世界競泳 200mバタフライ 8位
2007年日本学生選手権 200mバタフライ 優勝
2008年北京オープン 200mバタフライ 3位
2009年日本選手権 200mバタフライ 2位
2009年日豪対抗 200mバタフライ 2位
2009年ユニバーシアード 200mバタフライ 銅メダル
2010年日本選手権 200mバタフライ 2位
2010年パンパシフィック選手権 200mバタフライ 6位
2010年W杯リオデジャネイロ大会 200mバタフライ 銅メダル
2010年W杯東京大会 200mバタフライ 銅メダル
2010年アジア大会 200mバタフライ 銀メダル

ベストタイム:
100mバタフライ 54”33
200mバタフライ 1’55”11

坂田選手の軌跡:
この年代では200mバタフライで常にトップの座を守り、初の国際大会代表となったユニバーシアードでは見事に金メダルを獲得した。北京五輪の代表は逃したが、2009年以降は代表に定着し、北京五輪銅メダリストの松田の後を追う。その松田とのコンビで、アジア大会ではワンツーフィニッシュを達成した。地道なトレーニングで着実に記録を伸ばしている25歳。今年は大ブレークに期待がかかる。

坂田龍亮プロフィール(PDF)

【選手プロフィール】松田丈志(コスモス薬品)

松田丈志(まつだ・たけし)

MATSUDA

生年月日:1984年6月23日
出身地:宮崎県
所属:コスモス薬品
コーチ:久世由美子
身長:184cm
体重:83kg
足のサイズ:29cm
血液型:O型
出身校:延岡学園高校(2003年卒)→中京大学(2007年卒)
     →中京大学大学院(2009年修士課程修了)


国際大会:
2002年 パンパシフィック選手権(横浜)
2002年 アジア大会(釜山)
2003年 ユニバーシアード(大邱)
2004年 アテネ五輪
2004年 世界短水路選手権(インディアナポリス)
2005年 世界選手権(モントリオール)
2005年 ユニバーシアード(イズミール)
2005年 東アジア大会(マカオ)
2006年 パンパシフィック選手権(ビクトリア)
2006年 アジア大会(ドーハ)
2007年 世界選手権(メルボルン)
2008年 北京五輪
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
2003年ユニバーシアード 200mバタフライ 金メダル
2004年アテネ五輪 400m自由形 8位
2005年世界選手権 400m自由形 7位
2005年世界選手権 200mバタフライ 銀メダル
2005年ユニバーシアード 400m/800m自由形 銅メダル
2005年ユニバーシアード 200mバタフライ 銀メダル
2005年東アジア大会 400m/1500m自由形 銅メダル
2005年東アジア大会 200mバタフライ 金メダル
2006年パンパシフィック選手権 200mバタフライ 銅メダル
2006年アジア大会 400m/1500m自由形 銅メダル
2006年アジア大会 200mバタフライ 銀メダル
2008年北京五輪 200mバタフライ 銅メダル
2009年世界選手権 200mバタフライ 銅メダル
2010年パンパシフィック選手権 800m自由形/200mバタフライ 銅メダル
2010年W杯東京大会 200m自由形/200mバタフライ 金メダル(大会MVP)
2010年アジア大会 200m自由形 銅メダル
2010年アジア大会 200mバタフライ 金メダル

ベストタイム:
200m自由形 1’47”01
400m自由形 3’44”99(日本記録)
1500m自由形 15’06”28
100mバタフライ 52”70
200mバタフライ 1’52”97(日本記録)

松田選手の軌跡:
自由形長距離スイマーとして中学時代から注目を浴び、2002年パンパシフィック選手権で初の代表入り。久世コーチとの二人三脚は有名で、誰もが認める質量ともにタフなトレーニングをこなしている。国際大会での経験を積むにつれ、トレーニングの重心もより世界に近いバタフライへとシフトして行き、2005年の世界選手権では銀メダルを獲得。その後、記録が伸びず苦しんだ時期もあったが、北京五輪では見事に銅メダルを獲得した。トビウオジャパンの主将としてチームを牽引する。

松田丈志プロフィール(PDF)

選手プロフィール第7弾!

今日は3名の選手の紹介をしていきますので、是非チェックして下さい!

第7回目の選手プロフィールは男子バタフライの松田丈志選手(コスモス薬品)と坂田龍亮選手(セントラルスポーツ)の2名と個人メドレーの堀畑裕也選手(日本体育大学)。

いよいよ今日で男子選手のプロフィールは11名全員が出そろいます!

【選手プロフィール】金藤理絵(Jaked Elite Team)

金藤理絵(かねとう・りえ)

KANETO


生年月日:1988年9月8日
出身地:広島県
所属:Jaked Elite Team
コーチ:加藤健志
身長:176cm
体重:65kg
足のサイズ:25cm
血液型:A型
出身校:三次高校(2007年卒)→東海大学(2011年卒)


国際大会:
2006年 ジュニアパンパシフィック選手権(マウイ)
2007年 ユニバーシアード(バンコク)
2007年 世界競泳(千葉)
2008年 北京五輪
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2010年 世界短水路選手権(ドバイ)

主な戦績:
2005年日本高校選手権 200m平泳ぎ 優勝
2006年日本高校選手権 200m平泳ぎ 優勝
2007年ユニバーシアード 200m平泳ぎ 銀メダル
2008年北京五輪 200m平泳ぎ 7位
2009年日本選手権 200m平泳ぎ 優勝
2009年日豪対抗 200m平泳ぎ 優勝
2009年ユニバーシアード 200m平泳ぎ 金メダル
2009年世界選手権 200m平泳ぎ 5位
2009年W杯ストックホルム大会 200m平泳ぎ 銅メダル
2009年W杯ベルリン大会 200m平泳ぎ 銀メダル
2010年パンパシフィック選手権 200m平泳ぎ 7位
2010年W杯東京大会 200m平泳ぎ 金メダル
2010年アジア大会 100m平泳ぎ 5位
2010年アジア大会 200m平泳ぎ 4位
2010年世界短水路選手権 200m平泳ぎ 6位

ベストタイム:
50m平泳ぎ 31”40
100m平泳ぎ 1’07”54
200m平泳ぎ 2’20”72

金藤選手の軌跡:
高校時代、200m平泳ぎでインターハイ2連覇。平泳ぎで日本代表選手を輩出してきた東海大学に進学すると、2007年ユニバーシアードでは銀メダルを獲得し、翌年へと弾みをつけた。そして迎えた2008年、北京五輪代表入りし、決勝進出を果たした。更に2009年には日本新記録を連発。インカレでは世界記録にも迫る2分20秒72という驚異的な記録を打ち立てた。社会人1年生として臨む世界選手権。今年はワンランク上の活躍を期待したい。

金藤理絵プロフィール(PDF)

【選手プロフィール】鈴木聡美(山梨学院大学)

鈴木聡美(すずき・さとみ)

SUZUKI


生年月日:1991年1月29日
出身地:福岡県
所属:山梨学院大学
コーチ:神田忠彦
身長:168cm
体重:66kg
足のサイズ:25.5cm
血液型:O型
出身校:九州産業大学付属高校(2009年卒)


国際大会:
2009年 日豪対抗・ユース(キャンベラ)
2009年 東アジア大会(香港)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
2009年日本選手権 50m平泳ぎ 3位
2009年日本選手権 100m平泳ぎ 3位
2009年日豪対抗(ユース) 100m平泳ぎ 3位
2009年日豪対抗(ユース) 200m平泳ぎ 4位
2009年ジャパンオープン 50m/100m平泳ぎ 2冠
2009年日本学生選手権 100m平泳ぎ 優勝
2009年日本学生選手権 200m平泳ぎ 3位
2009年東アジア大会 50m/100m平泳ぎ 銅メダル
2010年日本選手権 50m/100m/200m平泳ぎ 3冠
2010年パンパシフィック選手権 50m平泳ぎ 5位
2010年パンパシフィック選手権 100m平泳ぎ 4位
2010年パンパシフィック選手権 200m平泳ぎ 4位
2010年W杯東京大会 100m平泳ぎ 銀メダル
2010年アジア大会 50m平泳ぎ 銅メダル
2010年アジア大会 100m平泳ぎ 銀メダル

ベストタイム:
50m平泳ぎ 31”40(日本記録)
100m平泳ぎ 1’06”32(日本記録)
200m平泳ぎ 2’23”83

鈴木選手の軌跡:
高校時代は背泳ぎの酒井選手と同級生。山梨学院大学に進学すると、その才能を開花させる。2009年のジャパンオープンでは50m・100m平泳ぎで2冠を達成し、東アジア大会への切符を手にした。ユースチームで臨んだ日豪対抗以外では初の国際舞台となった東アジア大会では銅メダルを獲得。2010年には日本選手権で平泳ぎ3冠を達成。今年の選考会でも再び3冠を達成し、一気に日本の平泳ぎ第一人者へと躍り出た。国際大会での飛躍が期待される。

鈴木聡美プロフィール(PDF)

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