TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

トライアスロンのトライアル終了!

8:00からアップを開始し、8:50からレース開始。

全5組が800mを泳ぎ、1時間足らずで颯爽とトライアルを進行、終了していきました。挨拶などのマナーもしっかりしています。今日はこの800mのスイムの後、5000mのランのトライアルも行うそうです。
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しかし、皆さんなかなか迫力あります。同じ水に関わる競技として、ロンドン五輪に向けて是非頑張ってほしいです。
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そしてこちらも負けてはいられません。レースを見守りながらトレーニングの準備をする中高生のジュニアエリート選手たち。手前から多田邦徳選手(スウィン鴻巣)、細田梨乃選手(KONAMI中央林間)、小堀勇気選手(能美SC)、東隼平選手(KONAMI中央林間)、萩野公介選手(御幸ヶ原SS)。
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トライアスロンの世界選手権トライアル

おはようございます。

JISSプールでは、間もなくトライアスロンの世界選手権トライアルが始まろうとしています。ランキングのみではなく、絶対的な泳力を見るため、同一条件で800mを泳ぐそうです。

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それではまた後ほど!

世界各国で10代スイマーが躍進中!

英国選手権は2日目。女子に有望な選手が増えてきているようです。100mのバタフライを57.68の好記録で優勝したのはEllen Gandy選手18歳。

そしてインディアナポリスGPの大会結果の中で、上野競泳委員長も最も気になる存在として上げているのが、女子100m、200m背泳ぎに勝ち、GPシリーズポイントでもトップを独走しているMellisa Franklin選手15歳。彼女のタイムは100m背泳ぎが59.56、200m背泳ぎが2:07.96という好記録でした。

11月の広州アジア大会では、中国の若い選手たちの勢いには驚かされました。そして欧米各国でも続々と若く勢いのある選手たちが出てきています。

日本にも短水路選手権で活躍した若く勢いのある選手はたくさんいます。どんどん刺激をもらって逞しく、そして世界で活躍していってほしいと思います。

インディアナポリスGP終了!英国選手権開始!

皆さんよい週末をお過ごしでしょうか?

一昨日お伝えしましたが、これからの時期、世界各国で絶え間なく大きな大会が開催されていきます。

インディアナポリスGPが終了し、最終日は岸田真幸選手(キングソフト)の100m自由形が50.89でC決勝2位でした。同種目、Michael Phelps選手が48.89で断トツの優勝です。

入れ替わるように英国選手権が始まり、女子400m自由形では北京五輪金メダリストのRebecca Adlington選手が4:02.84の好タイムで見事な復活優勝。世界水泳上海への代表権を獲得しています。

やはり実力者が徐々に力を発揮し始めています。ロンドン五輪に向け、いよいよエンジン掛かってきているようです。今シーズンは、やはり重要なシーズンになりそうです。

【インディアナポリスGP結果(2日目まで)】北島選手が200m平泳ぎで3位、岸田選手が100mバタフライで3位

皆様、オンラインでの中継をご覧になったでしょうか?インディアナポリスGPの2日目までの競技が終了しました。

日本人選手の結果は下記の通り。

北島康介(コカ・コーラ)
100m平泳ぎ 予選1:02.33③  決勝1:01.72④
200m平泳ぎ 予選2:16.65③  決勝2:13.14③

今年初の長水路。強行スケジュールでもしっかり表彰台です。

岸田真幸(キングソフト)
100mバタフライ 予選54.18④  決勝53.41③
50m自由形 予選23.27⑨  決勝22.88⑤

岸田選手は明日の100m自由形にも出場予定です。

この他、Michael Phelps選手は少しずつ調子も出てきているようで、初日は200m自由形で1:46.27、100mバタフライで51.75とまずまずの記録で泳いでいます。また、Ryan Lochte選手は100m背泳ぎにも出場し、54.08でMatt Grevers選手との同着優勝。トレーニングもハードに行われている中、米国の選手たちは月一回のGP転戦でレース感も養っています。ただ大学生はNCAAとの兼ね合いで、GPには主に社会人スイマーが出場しているようです。

リザルトはこちらから。
Indianapolis Grand Prix Result

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