TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#世界水泳選手権ドーハ 2024 3日目結果

写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

大会も3日目。新記録も誕生している今大会、日本代表チーム、トビウオジャパンも全力を尽くし頑張っています!

本多灯選手と幌村尚選手のふたりが出場した男子200mバタフライ予選。先に幌村選手が登場。ほかの選手たちのペースに惑わされることなく自分の泳ぎを貫き、1分57秒52でフィニッシュ。一方本多選手は周りの様子をうかがうようなスタート。そのまま余力を残すようにして1分56秒56をマーク。本多選手は全体の9位、幌村選手は16位タイとなり、こちらはスイムオフに回ることになりました。
幌村選手の相手は、ブルガリアの若手19歳のMITSIN Petar Petrov。MITSINは2本目とは思えないほど元気に前半から飛ばす。幌村選手は後半に勝負をかけるもMITSINに及ばず。1分57秒46で敗れ予選敗退となりました。

本多選手は準決勝でも全力まではいかずも、しっかりと予選よりも記録を上げます。泳ぎも決勝につながるようなレースを展開。1分55秒20で2番手で決勝進出を決めました。

女子200m自由形の予選には、池本凪沙選手が出場。前半から出し惜しみなく泳ぎ切り、2分00秒11の21位という結果でした。

また、男子800m自由形では竹田涉瑚選手が久しぶりの国際大会に挑む。竹田選手らしい安定したペースのまま最後まで泳ぎ切り、7分57秒54の25位となりました。

大会4日目は、2位で決勝進出を決めた男子200mバタフライの本多選手が登場。また、男子200m個人メドレーには瀬戸大也選手と高校生の阿部力樹選手が出場。そして混合4×100mメドレーリレーにも出場します!
パリ五輪に続く道。全力を出し切り戦う選手たちへのご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

#世界水泳選手権ドーハ 2024 2日目結果

初日から自由形の短距離種目でアジア人が世界一に立つ快挙もあった世界水泳選手権ドーハ2024。2日目も日本チームは全力で戦いました。
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日本チームの出場する決勝レースは、女子100mバタフライ。
前日の準決勝を7位で突破した飯塚千遥選手は、決勝も気負いすぎることなく笑顔で入場。持ち味である後半を生かしたレース展開で勝負し、58秒23の8位入賞! 初の世界水泳選手権でしっかりと入賞する活躍を見せてくれました。

男子200m自由形には、松元克央選手が登場。予選から1分46秒84の8位で順当に準決勝へ。ここ数大会、決勝の舞台から遠ざかっているだけに、ここは決勝進出を果たしたいところ。前半を51秒33で折り返し、150mのターン後にラストスパート。組で5番目となる1分46秒53でフィニッシュ。結果、全体の10位で残念ながら決勝進出はなりませんでした。

女子1500m自由形予選には、初日の400mで自己ベストを出した梶本一花選手が出場。前半から攻め、自己記録を上回るペースを刻むも後半に失速。16分27秒96の13位で、自己ベストには届かなかったものの、積極性のある次につながるレースを見せてくれました!

男子100m背泳ぎには、初の世界水泳選手権代表となった加藤理選手が登場。得意なのは200mながら、この100mにもエントリー。得意のバサロキックを生かした泳ぎで54秒70と、加藤選手としてはまずまずの記録で予選22位となりました。

大会3日目には、女子200m自由形に池本凪沙選手、男子200mバタフライには幌村尚選手、本多灯選手が、男子800m自由形は竹田涉瑚選手が出場します。
パリ五輪に続く道。全力を出し切り戦う選手たちへのご声援をお願いします!

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#世界水泳選手権ドーハ 2024 1日目結果

パリ五輪に向けたステップとなる世界水泳選手権ドーハ2024。12人の選手たちが世界との戦いに挑みます!
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初日は女子100mバタフライ、男子50mバタフライ、女子400m自由形にトビウオジャパンが出場。

女子100mバタフライ予選は、飯塚千遥選手と池本凪沙選手が出場。前半から攻める池本選手、後半得意の飯塚選手と、持ち味をそれぞれ生かした泳ぎを見せてくれます。

予選を池本選手は58秒73の11位、飯塚選手は58秒35の7位と、まずまずのタイムで準決勝へ。

準決勝のレースでは、ふたりが隣り合ってスタート。まずは池本選手が飛び出します。それを追う飯塚選手。残り25mになって少しずつ追い上げてきた飯塚選手が、最後の10mで4位にまで順位を上げて58秒01でフィニッシュ。「自己ベストを出したかったですけど、初めての世界水泳選手権で決勝に進めてうれしいです」と、笑顔の7位で決勝進出を決めました!

池本選手は最後まで粘ります。予選よりは記録をしっかり上げて58秒61で泳ぎ切り、準決勝11位という結果でした。

女子400m自由形の予選には、OWSの10kmにも出場していた梶本一花選手が出場。OWSの疲れを吹き飛ばすように、前半から積極的に攻める梶本選手。後半も失速することなく、中盤のペースを維持し続けて4分09秒65の自己ベストをマークしました!
結果は予選10位と惜しくも決勝には進めませんでしたが、競泳では初の世界水泳選手権ながらしっかり自己ベストを更新してきました。

男子50mバタフライの塩浦慎理選手は、24秒16の予選31位という結果でした。

大会2日目には、松元克央選手、加藤理選手、さらには梶本選手も登場します。
パリ五輪に続く道。全力を出し切り戦う選手たちへのご声援をお願いします!

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世界選手権(ドーハ)代表が現地入りしました!



世界選手権(ドーハ)の代表選手団は2月5日、降雪の影響により予定時間から遅れたものの無事に出国し、現地に到着しました。

OWSに出場していた梶本選手とも合流しました!
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移動の疲れをとりながら、大会に向けコンディショニングを整えています。
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メインプールはアーティスティックスイミングと水球、飛込が行われているため、いくつか用意されているトレーニングプールで練習を行なっています。
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異例の2月開催となる世界選手権ですが、来月行われる国際大会代表選考会やパリオリンピックにつながるレースをしてほしいと思います!
大会は2月11日~18日の8日間で行われます。
日本チームの応援をよろしくお願いします🎌





【お知らせ】国際大会代表選手選考会 エントリー締切日延長について


国際大会代表選手選考会のエントリー締切日を変更(期間延長)いたしました。
詳細は下記リンクからご確認ください。

国際大会代表選手選考会 大会情報ページ



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