TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#トビウオジャパン 第9回アジアエージグループ選手権1日目結果

9月8日からウズベキスタンの首都・タシケントで、第9回アジアエージグループ選手権が開幕を迎えました。
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2000〜2002年生まれの区分で行われるB区分、2003〜2004年生まれのC区分と、2つの区分に分かれて行われる今大会。
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会場も広く、泳ぎやすい環境でレースがスタート。
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種目数も多いなか、出場した若きトビウオジャパンは、全員が決勝に進出。
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そして金メダルが15、銀メダルが4、銅メダルが4と好調な滑り出しを見せてくれました。
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大会2日目も若きトビウオジャパンへのご声援、よろしくお願いします!

男子200m平泳ぎ C区分
坂本淳之介 2分23秒29 ①

女子200m平泳ぎ C区分
高橋奈々 2分31秒43 ①
長尾佳音 2分41秒05 ④

男子100m平泳ぎ B区分
林太陽 (決勝失格)

女子100m平泳ぎ B区分
宮坂倖乃 1分09秒48 ①

男子100m自由形 C区分
牟田弘樹 55秒51 ④ ベスト
林大輝 54秒93 ① ベスト

女子100m自由形 C区分
栗山百花 57秒83 ①
長尾佳音 59秒13 ③

男子200m自由形 B区分
石崎慶祐 1分54秒80 ②

女子200m自由形 B区分
池本凪沙 2分01秒73 ①
柏崎清花 2分01秒92 ③

男子50mバタフライ B区分
石原諒太郎 25秒83 ⑥ ベスト

女子50mバタフライ B区分
池本凪沙 28秒02 ③ ベスト
平田美幸 27秒72 ① ベスト

男子400m個人メドレー C区分
西小野皓大 4分38秒70 ②
加藤晃成 4分32秒37 ①
女子400m個人メドレー C区分
武田眞咲 5分00秒43 ③
竹葉智子 4分54秒43 ①

男子200m個人メドレー B区分
井狩裕貴 2分05秒56 ①
田丸敬也 2分07秒64 ②

女子200m個人メドレー B区分
宮坂倖乃 2分19秒48 ②
柏崎清香 2分18秒29 ①

男子800m自由形 B区分
宮本竜成 8分25秒23 ①

女子800m自由形 B区分
中村葵 8分56秒95 ①

男子4×100メドレーリレー C区分
3分58秒69 ①
西小野皓大 59秒38
坂本淳之介 1分07秒07
平岩佑陸 58秒00
加藤晃成 54秒24

女子4×100メドレーリレー C区分
4分15秒73 ①
竹葉智子 1分05秒93
高橋奈々 1分11秒25
内藤万愛 1分00秒00
栗山百花 58秒55

混合4×100mリレー C区分
3分44秒99 ①
加藤晃成 53秒40
林大輝 54秒49
栗山百花 58秒10
長尾佳音 59秒00

混合4×100メドレーリレー B区分
3分58秒88 ①
染谷世奈 1分03秒56
林太陽 1分03秒04
平田美幸 1分00秒54
石崎慶祐 51秒76

#トビウオジャパン インカレ3日目が終了

日本の大学生スイマーの祭典、第93回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)もすべての競技が終了しました。
写真提供:小林洋
Instagram @tobiuo_japan

疲れがたまっているとはいえ、チームを勝利に導くために選手たちは最後の力を振り絞ります。

女子800m自由形でユニバーシアード競技大会代表の森山幸美選手(日本体育大)が8分33秒63で優勝すると、同じく代表の仲家槙吾選手(明治大)が15分09秒26で男子1500m自由形を制します。



女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手(東洋大)が4分36秒48の大会新記録で200mに続いて制して2冠。2位には露内若葉選手(東洋大)が入りました。女子100m自由形は五十嵐千尋選手(日本体育大)が55秒22で、こちらも200mと合わせて2冠を達成します。



男女の100m背泳ぎは小西杏奈選手(中京大)と宇野柊平選手(中京大)の、ユニバーシアード競技大会代表の中京大コンビが制しました。



女子200m平泳ぎは渡部香生子選手(早稲田大)が2分24秒22で優勝し、ユニバーシアード競技大会と同じく、100mと合わせて個人種目2冠。男子200m平泳ぎも同じ早稲田大の渡辺一平選手が2分09秒26で優勝し、こちらも2冠を果たしました。



大会を締めくくる4×200mリレー。
女子は第1泳者の大橋選手が1分58秒85という好タイムをマークして飛び出した東洋大が8分02秒55で優勝を果たし、男子は松元克央選手が第1泳者で1分47秒69で泳ぎ、そのまま最後まで明治大が逃げ切って7分15秒39で優勝しました。



この結果、男子総合優勝は明治大が3連覇、女子総合優勝は日本体育大が2年ぶりの優勝を果たしました。



大学生たちの祭典は終わりを告げましたが、9月15日からは愛媛国体がスタート。選手たちの夏は、まだまだ終わりません! これからもご声援、よろしくお願いします!

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#トビウオジャパン インカレ2日目が終了

1日に始まった、日本の大学生スイマーの祭典、第93回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)の2日目の競技が終了しました。


2日目も、チームのために全力を尽くす選手たちによる好レースが連発!


女子200m自由形には、五十嵐千尋選手(日本体育大)が出場し、スタートから力を見せつけるようにターンごとに周囲との差を広げていく展開で、1分59秒48で優勝。男子200m自由形は、世界水泳選手権とユニバーシアード競技大会代表の松元克央選手(明治大)も、スタートからトップを奪って最後までリードを守りきって、1分47秒56で優勝しました。



女子100mバタフライでは、ユニバーシアード競技大会に出場した平山友貴奈選手(筑波大)が58秒87で自己ベストを更新して笑顔の優勝。男子100mバタフライは、200mで惜しくも先輩の坂井聖人選手(早稲田大)に敗れた幌村尚選手(早稲田大)が、52秒03の自己ベストを更新して優勝を果たしました!




女子200m個人メドレー決勝は、大橋悠依選手(東洋大)がバタフライからトップを奪い、そのままフィニッシュ。2分10秒33と、自身が持つ大会記録に100分の2秒届きませんでしたが、4年生できっちりと優勝を飾りました。


女子4×100mメドレーリレーでは、アンカーの五十嵐選手が54秒22という好タイムで最後逃げ切って、日本体育大が4分03秒10で4連覇を達成。


男子4×100mメドレーリレーは、背泳ぎに坂井聖人選手、平泳ぎが渡辺一平選手、そしてバタフライに幌村選手と日本代表が3人揃った早稲田大が、アンカーの井上奨真選手まで逃げ切り、3分35秒52で2連覇を果たしました。




総合優勝争いの行方も気になるインカレも明日が最終日です! 最後までチームのために全力で戦い続ける選手たちへのご声援を、最後までお願いします!

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#トビウオジャパン インカレ1日目が終了

世界の大学生たちの祭典が終わったばかりですが、9月1日からは日本の大学生たちの祭典、第93回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)がスタートしました!
写真提供:小林洋
Instagram @tobiuo_japan



ユニバーシアード競技大会で活躍した大学生スイマーたちも、帰国後間もないなか参戦。それぞれが自分たちの母校のために、チームのために、全力を尽くします。

最初の決勝種目であった50m自由形。男子は中尾駿一選手(岡山大)が出場し、22秒02の大会新記録で優勝。


男子200mバタフライは、ユニバーシアードで1分53秒90で優勝した幌村尚選手(早稲田大)と、4連覇を懸けた先輩の坂井聖人選手(早稲田大)との対戦に注目が集まります。最後の最後まで接戦となり、0秒09差で優勝をもぎ取ったのは坂井選手。1分54秒54で優勝し、幌村選手は1分54秒63の2位となりました。


そして、ユニバーシアードで2冠を果たした渡部香生子選手(早稲田大)は、100m平泳ぎで1分07秒79で優勝。表彰式直後には、女子4×100mリレーのB決勝に出場し、こちらでもチームに貢献する泳ぎを見せてくれました。


男子100m平泳ぎでは、世界水泳選手権の200m平泳ぎ銅メダリストの渡辺一平選手(早稲田大)が59秒87で優勝しました。


女子4×100mリレーは、大橋悠依選手(東洋大)が第1泳者で55秒11という好タイムをマークし、そのリードを守りきった東洋大が3分43秒01で優勝。


男子4×100mリレーでは、世界水泳選手権とユニバーシアードに出場した松元克央選手が第2泳者で泳いだ明治大が3分17秒32の大会新記録で優勝しました。


明日も大阪・東和薬品ラクタブドームで熱戦が繰り広げられます! 大学生スイマーたちにご声援をお願いします!

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#トビウオジャパン 第6回世界ジュニア水泳選手権 6日目の決勝の結果

とうとう最終日を迎えた、第6回世界ジュニア水泳選手権(アメリカ・インディアナポリス)。最終日にメダルラッシュが待っていました。
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女子100mバタフライ決勝にトップで進出していた池江璃花子選手は、57秒25の大会新記録で優勝。長谷川涼香選手も予選より記録を上げて58秒60で3位銅メダルを獲得しました!
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池江選手は100mバタフライの30分後、女子50m自由形決勝にも大内紗雪選手とともに出場。そんななかでも、自身の日本記録にあと0秒11まで迫る24秒59の大会新記録をマークしてこちらでも優勝を果たします。大内選手も25秒07の好タイムで3位に入って銅メダルを獲得!
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男子200mバタフライの決勝には阪本祐也選手が出場。2位争いに見事勝ち抜き、1分57秒05の銀メダルを獲得しました!
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男子1500m自由形のタイムレース決勝では、菖池竜輝選手が15分26秒01で7位入賞を果たしました。

今大会最後の種目は、男女の4×100mメドレーリレー。男子は予選と同じく阪本選手、花車優選手、石川愼之助選手、伊東隼汰選手の4人で挑み、3分43秒55の8位入賞となりました。
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女子は予選を酒井夏海選手、小嶋美紅選手、長谷川選手、佐々木杏奈選手で4位通過。決勝は、第3泳者に池江選手、第4泳者が大内選手というメンバーで臨みました。酒井選手は59秒77の自己ベストで後を託します。小嶋選手、池江選手、大内選手は、最後までメダル圏内の順位を守り切り、3分59秒97の日本高校新記録を樹立して銅メダルを獲得して大会を締めくくりました。
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大会を通して、金メダルが6、銀メダルが4、銅メダルが6の合計16個ものメダルを獲得。そして世界ジュニア新記録は1、日本新記録が1、日本高校新記録は4も樹立されました。

そして、今大会リレーも含めて7個のメダルを獲得した池江選手が、今大会の女子最優秀選手に選ばれました!
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6日間のトビウオジャパン・ジュニアたちの戦いが終了しました。応援、ありがとうございました!
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<第6回世界ジュニア水泳選手権 6日目イヴニングセッション結果>
●女子100mバタフライ 決勝
池江璃花子 57秒25 1位 大会新記録 金メダル獲得!
長谷川涼香 58秒60 3位 銅メダル獲得!

●女子50m自由形 決勝
池江璃花子 24秒59 1位 大会新記録 金メダル獲得!
大内紗雪 25秒07 3位 銅メダル獲得!

●男子200mバタフライ 決勝
阪本祐也 1分57秒05 2位 銀メダル獲得!

●男子1500m自由形 タイムレース決勝
菖池竜輝 15分26秒01 7位

●男子4×100mメドレーリレー 決勝 3分43秒55 8位
阪本祐也 58秒93
花車優 1分01秒08
石川愼之助 53秒57
伊東隼汰 49秒97

●女子4×100mメドレーリレー 決勝 3分59秒97 3位 銅メダル獲得!
酒井夏海 59秒77
小嶋美紅 1分09秒01
池江璃花子 56秒94
大内紗雪 54秒25

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