TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技1日目の準決勝・決勝の結果

第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の競泳競技1日目の準決勝、決勝が終了しました。

この日、トビウオジャパンが出場した決勝種目は、男女の4×100mリレーの2つ。準決勝種目には、男子100m平泳ぎに小関也朱篤選手、女子100mバタフライに池江璃花子選手、女子200m個人メドレーには大橋悠依選手と今井月選手がそれぞれ出場しました。

男子4×100mリレーでは、予選と同じく中村克選手、塩浦慎理選手、松元克央選手、古賀淳也選手の泳順で決勝に臨みます。
中村選手は48秒60、塩浦選手は48秒11と、自由形短距離を牽引しているふたりが、しっかりと予選よりタイムを上げてきます。その勢いにつられるようにして、松元選手も48秒31、古賀選手は48秒63とそれぞれしっかりとタイムを上げて泳ぎ切り、フィニッシュタイムは3分13秒65の日本新記録を樹立。上位だったイタリアとオーストラリアの失格もあり、日本が5位という結果になりました!
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「日本記録を0秒5も更新できたのは、日本の自由形が強くなっている証拠。次につながるレースだったと思います」(中村選手)

「日本記録はすごくうれしいですね。記録を更新すれば、自分たちが強くなっていると実感できます」(塩浦選手)

「予選よりだいぶ落ち着いて泳げました。先輩たちがいるということは、すごい心強いことなんだとあらためて思いました」(松元選手)

「決勝ではしっかり地に足をつけて泳げたので、予選より0秒6上げることができました。これからももっとタイムの伸びが期待できるチームだと思っています」(古賀選手)

女子4×100mリレーも予選と同じ、池江選手、青木智美選手、山根優衣選手、五十嵐千尋選手の4人で日本記録更新に向けてスタートしますが、惜しくも更新はならず。それでもそれぞれがきっちりとタイムをまとめて泳ぎ、3分38秒24の7位という結果でした。
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「会場の雰囲気や、日本チームひとり一人の雰囲気がこの大会に向けて良くなっていって、それにつられるようにして自分の気持ちも上がってきたと感じています」(池江選手)

「事前合宿でも、ここに入ってからも引き継ぎ練習は皆でやっていたので、その成果は出せました」(青木選手)

「自分のタイムには納得いっていませんが、世界の決勝の舞台で泳げたことは自信につながりました」(山根選手)

「予選を見て勢いが足りていない、と感じたので、決勝はそこを修正して、しっかりと前半から攻めるレースを心がけました」(五十嵐選手)

女子100mバタフライの準決勝にも出場した池江選手は、前半から攻めるレース展開で自身の日本記録にあと0秒03に迫る56秒89の好タイムをマーク! 「すごく良いレースでした」と、全体の4位で24日の決勝進出を決めました。
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男子100m平泳ぎの小関選手も予選からきっちりタイムを上げ、59秒18の6位で決勝に進出。思った以上に小関選手が泳いだ組のレベルが高く「タッチした瞬間、このタイムで(組で)5番? って思ってしまいました」と驚いたと言いますが、決勝に向けては「今日、泳ぎが詰まってしまったラスト10mをどれだけうまく泳げるか。自分のレースをしてタイムを上げていきます」と力強く話してくれました。
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女子200m個人メドレー準決勝では、今井選手が2分10秒15の自己ベストを更新! 7位で決勝進出を決めました。大橋選手は自己ベストにはあと少し届きませんでしたが、それでも2分10秒45の8位で着実に決勝へ駒を進めています。
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「(カティンカ・)ホッスー選手が隣で、自分が遅いんじゃないかと思うくらいだったんですが、それでも焦らず、自分の泳ぎに集中することができました」(今井選手)
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「前半からしっかり入れていますし、泳ぎも気になるところはないので、とても良い感じで泳げています。決勝では自己ベストを更新して、400mにもつなげたいと思っています」(大橋選手)
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競泳競技2日目のモーニングセッションでは、男子100m背泳ぎ予選に入江陵介選手、女子100m平泳ぎ予選に青木玲緒樹選手と鈴木聡美選手が、そして男子200m自由形予選に江原騎士選手と松元選手が出場します!

<第17回世界水泳選手権 競泳競技1日目準決勝・決勝結果>
男子100m平泳ぎ 小関也朱篤 59秒18 6位決勝進出
女子100mバタフライ 池江璃花子 56秒89 4位決勝進出
女子200m個人メドレー 大橋悠依 2分10秒45 8位決勝進出
今井月 2分10秒15 7位決勝進出 自己ベスト!
男子4x100mフリーリレー 3分13秒65 5位 日本新記録!
中村克 48秒60
塩浦慎理 48秒11
松元克央 48秒31
古賀淳也 48秒63
女子4x100mフリーリレー 3分38秒24 7位
池江璃花子 54秒59
青木智美 54秒45
山根優衣 54秒62
五十嵐千尋 54秒58

リザルトはこちらから

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技1日目の予選が終わりました

いよいよ今年の夏、最大のイベントとなる第17回世界水泳選手権の競泳競技がスタート! その予選競技が終了しました。

女子100mバタフライの予選に出場した池江璃花子選手は、57秒45の予選4位で午後の準決勝に進出。
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女子200m個人メドレーでは、大橋悠依選手が8位、今井月選手が5位でそれぞれ準決勝に進みます。
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男子100m平泳ぎでは、渡辺一平選手は1分00秒26の22位となりましたが、小関也朱篤選手は11位で準決勝に駒を進めました!
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男子4×100mリレーは、中村克選手、塩浦慎理選手、松元克央選手、古賀淳也選手というメンバーで、3分14秒82をマーク。女子4×100mリレーは、池江璃花子選手、青木智美選手、山根優衣選手、五十嵐千尋選手のメンバーで挑み、3分37秒46泳ぎました。男女ともにそれぞれ7位で午後の決勝進出を決めました。
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午後は女子100mバタフライ、女子200m個人メドレー、男子100m平泳ぎの準決勝。そして男子4×100mリレー、女子4×100mリレーの決勝競技が行われます。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技1日目予選結果>
女子100mバタフライ 池江璃花子 57秒45 4位準決勝進出
女子200m個人メドレー 大橋悠依 2分11秒44 8位準決勝進出
今井月 2分11秒15 5位準決勝進出
男子100m平泳ぎ 小関也朱篤 59秒76 11位準決勝進出
渡辺一平 1分00秒26 22位
女子4x100mフリーリレー 3分37秒46 7位決勝進出
池江璃花子 54秒09
青木智美 54秒34
山根優衣 54秒59
五十嵐千尋 54秒44
男子4x100mフリーリレー 3分14秒82 7位決勝進出
中村克 48秒71
塩浦慎理 48秒40
松元克央 48秒48
古賀淳也 49秒23

#トビウオジャパン ブダペストに入って本会場で最終調整を行いました!

事前合宿を20日に終えたトビウオジャパンは、いよいよ決戦の地、ブダペストに入りました!
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スペイン・シエラネバダで高地合宿を行っていた渡辺一平選手と坂井聖人選手も合流し、25人が揃いました。
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21、22日と大会が行われるDuna Arenaのメインプールは、選手たちからも泳ぎやすいという声があがる良いプールです! 緊張感をほどよく保ったままの良い雰囲気のなかで、各選手、自分のレースに向けて最終調整を行っています。
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夜は毎日ミーティングを行い、自分が出場する種目に対する豊富を皆の前で発表。それぞれモチベーションを高めています!
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競泳競技は、現地時間の明日23日から、いよいよスタートです!
皆さんの声援が、選手たちの力になります。トビウオジャパンの応援をよろしくお願いします!

【OWS】世界水泳OWS最終種目男女25km

世界水泳OWS競技最終日
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男女25kmのレースが行われました。

日本からは宮本陽輔・野中大暉・貴田裕美選手が出場
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既に5kmや10km、リレー等2種目のレースをこなしており疲労もたまっておりますが、最後の気合を入れスタート。

男子がスタートした10分後に女子がスタート

そのようなレースでは、女子が男子の集団に1周遅れで飲まれた瞬間に、男女共どこに誰がいるのか分かりづらくなり、スパートをかけるのが一般的です。
各国のコーチも男子と女子の距離を給水場で選手に伝えることで、選手は戦略を立てていきます。

今回のレースも同様のレース展開が予想されましたが、女子のトップ選手が、男子に飲み込まれる直前にスパートをかけるなど揺さぶりがあるレースとなりました。

宮本選手、野中選手は途中まで先頭集団の後方に位置付けていましたが、それぞれ15位、19位でゴール。

貴田選手は途中まで先頭集団の5~6番に位置づけていましたが、最後は15位でゴールとなりました。


オリンピックが終わった翌年、ほぼ強豪選手は引退していない中、新鋭の若い選手の活躍も見られ、世界的にスピード化が進んでいるのが印象的な大会となりました。

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OWS競技が行われた1週間。応援いただきありがとうございました!

明日23日からは競泳競技がスタートします。

引き続きトビウオジャパンの応援宜しく御願い致します!

【OWS】世界水泳、リレー9位

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昨日はリレーが行われ、今回から1国男女各2名で1.25km×4名の方式となりました。

日本からは、宮本陽輔、平井康翔、森山幸美、新倉みなみが出場。
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男子最年少の野中選手からの気合いれ

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各国初めての方式でのリレーで、泳順も男女ばらばらでした。


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宮本は初め先頭でレースを引っ張り、2位で第2泳者に引継ぎ。

その後、平井が順位をキープし、第3泳者の森山にタッチすると、
第3泳者に男子選手を持ってきている国も多く、8位で新倉にタッチ。Screenshot_2017-07-20-17-38-51
最後はトップと1分48秒1差の9位でゴールとなりました。

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2024年を目処に、このリレーをオリンピックに導入したいという思いもあるようで、今回の結果を受け、各国また新たな取り組みが行われると思われます。

本日は男女25kmが行われ、日本からは宮本陽輔・野中大暉・貴田裕美が出場。

OWS競技最終日により良い結果が出るよう頑張ります!

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