TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

ナショナル合宿 (鈴鹿) 

 現在鈴鹿で行われている、ナショナル合宿女子チームの様子を紹介します。

 初日は、緊張した面持ちで集合した選手達でしたが、アイスブレイクを通してすぐに仲良くなっており、それぞれが協力して、今回の合宿での目標を立てました。
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 練習は、星野ヘッドコーチ(イトマン東伏見)を中心に、3つの学年別グループに分かれています。
中1~中2を末次主任コーチ(イトマン昭和の森)、中3~高1を立川主任コーチ(東京SC)、高2~高3を黒瀬主任コーチ(ウォーターメイツ)と、頼もしいコーチ陣のもとに強化を図っています。
そして、偶然にも!? 平泳ぎの選手が各グループでのキャプテンに任命されました。P1010980
(左:関口選手(ベストSS上尾)、中:黒岩選手(ルネサンス亀戸)、右:小林選手(秋田アスレティック) 

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 練習後には、猪股トレーナー指導のもと、補強やストレッチを行っています。
ジュニアの選手達だからこそ、しっかりと障害予防をしていくことが大切です。

インターナショナル&ナショナル合宿

ジュニアエリート合宿が終わり、世界短水路と同じく15日からインターナショナル合宿(JISS)とナショナル合宿(男子は富士/女子は鈴鹿)の3つの合宿が同時進行しています。

インターナショナル合宿は、所属ごとのトレーニングによる強化。
写真は練習前の古賀選手(スウィン埼玉)。
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ジュニア層の強化が目的であるナショナル合宿は、男子は富士で、女子は鈴鹿でと別合宿を組み、3グループずつに分かれての強化です。特に成長著しいこの年代の男子自由形長距離陣を強化するため、鹿屋体育大学の山本耕平選手、宮本陽輔選手も参加し、田中孝夫先生の指導を仰いでいます。
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ジュニアエリート最終日

ジュニアエリート合宿最終日の更新がありませんでしたので、更新します。

朝はJISSトレーニング体育館にて、ストレングスコーチの田村さんを中心に陸上トレーニング指導をしていただきました。まだ中高生なので、あくまでも身体づくりの一環として、グループに分かれて①スクワット、②ベンチプレス、③ローイングの動きをサーキット形式で学びました。慣れない動きにみんな四苦八苦です。

機材を使用したトレーニングの他、ここでも体幹を鍛えるためのトレーニング指導もしていただきました。やはりスイムには、これが重要なのです。写真はバランスボールを利用した体幹トレーニング。
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合宿の最後は、JISSマルチサポートの柴崎さんによる栄養講習。
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合宿期間中、選手には毎食食べた物を専用PCに打ち込み、栄養価や食事の傾向を見てもらっていました。そのフィードバックと今後の食事の摂り方について、お話ししていただきました。合宿中はみんなかなりバランスを意識していましたが、合宿期間中だけではなく、普段の生活からしっかりとバランスを考えた食事が出来るよう心掛けてほしいところです。

今年のジュニアエリート合宿も終了。ロンドンやその先のリオを見据え、来年以降もこの合宿を継続し、若手育成を図ることもとても重要だと思われます。
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【世界短水路速報1日目】藤野が8位、男子3種目で決勝へ

12月15日よりドバイ(UAE)で始まったFINA世界短水路選手権。日本からは11名の選手が参加しています。

予想されていた通り、初日からかなりハイレベルな争いです。予選から相当頑張らないと、準決勝・決勝に進めません。その中でトビウオジャパンの選手たちもしっかり喰らいついています。

初日行われた決勝では、藤野舞子選手(FBインターナショナル)が400m個人メドレーで8位入賞。またこの日行われた男子100m背泳ぎ、100m平泳ぎ、100mバタフライの準決勝3種目で入江陵介選手(イトマンSS)が8位、冨田尚弥選手(中京大学)が6位、岸田真幸選手(キングソフト)が2位でそれぞれ決勝に進出しています。入江選手は9位と100分の1秒差という僅差の争いをものにし、滑り込み決勝進出。今日この3種目の決勝が行われます。

今大会最初の入賞を果たした藤野選手
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【第1日目の結果】
女子50m平泳ぎ
松島 美菜(セントラルスポーツ) 31.61 20位
金藤 理絵(東海大学) 32.34 34位

男子100m背泳ぎ
入江 陵介(イトマンSS) 51.32 8位 決勝進出・ベスト
山口 雅文(ミズノスイムチーム) 52.13 15位

女子200mバタフライ
杉野 紘子(枚方SS) 2:07.81 13位 ベスト

男子100m平泳ぎ
冨田 尚弥(中京大学) 57.97 6位 決勝進出・ベスト

女子100m背泳ぎ
竹村 幸(イトマンSS) 59.55 21位

男子100mバタフライ
岸田 真幸(キングソフト) 50.58 2位 決勝進出
高安 亮(コナミ) 51.31 13位

女子400m個人メドレー
藤野 舞子(FBインターナショナル) 4:36.16 8位

ジュニアエリート合宿2日目 PM

グループディスカッションのあと、場所をプールに移して、今度はスタートクリニックです。

JISS科学サポートスタッフによるスタートクリニック
JISSの窪さん、市川さん、マルチサポート事業の岩原さん、足立さんのご協力で行われました。
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窪さんの指導にも熱が入ります。
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動作解析を専門分野とする方々のアドバイスをいただき、種目ごとに分かれて講習を受けました。背泳ぎ担当の足立さん。
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そして撮った映像を解析していきます。
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そして本日の締め。

平井ヘッドコーチ講義
日本代表平井ヘッドコーチに来ていただき、オリンピックでの経験、北島選手の中高時代のお話、ジュニアエリートの選手たちが今後目指すべきところをお話しいただきました。昼に選手たちがディスカッションした「理想の選手像」に通じるところがあり、いろいろな言葉が選手たちの耳にも残ったようです。
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