TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

インターナショナル合宿④

インター合宿は4日目。

この合宿は各所属ごとに練習スケジュールが違うので、前後半に練習時間帯を分け、コースを広々つかって思う存分に練習しています。高地トレーニングに行っていた松田選手(コスモス薬品)も帰国し、九州カップ前にJISSに立ち寄りました。というわけで、今朝は結構賑やかな雰囲気。
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こちらは若手。手前から、昨年ジュニアパンパシで大活躍した赤瀬選手(SA新城)、ワールドカップ欧州シリーズでの日本新記録も記憶に新しい瀬戸選手(JSS毛呂山)、そしてパンパシ代表にもなった萩野選手(御幸ヶ原SS)の高1トリオ。
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この3名に神村選手(セントラル成瀬)を加え、JISSでの合宿には高校1年生が4名参加しています。高校生は2・3年生も合わせると7名。若い力にも期待大です。

インターナショナル合宿③

インターナショナル合宿も4日目に入りました。

今日はいつもお世話になっているJISS(国立スポーツ科学センター)での撮影時の様子をご紹介します。

機材は飛込み撮影や水中撮影を自由に行えるよう、パナソニックさんにご協力いただき、特別なシステムを活用しています。
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水中窓は横に8つ、正面に1つあり、それぞれ1台ずつカメラが設置されています。画面は全面表示から16分割まで出来るので、繋ぎ合わせて様々な撮影が可能です。
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撮影時には、JISSの研究員やマルチサポートスタッフが現場に赴き、コーチ及び選手とディスカッションを行ったりします。
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こうした機材もうまく活用しながら、研究熱心なコーチと共に、日々選手強化に努めています!

オーストラリア遠征②

オーストラリア遠征組からの便りが届きました。

JISS集合から早1週間。2月7日には事前合宿の第1クールを終了し、初めての終日OFFを取りました。選手もコーチも心身共にリフレッシュし、11日(金)からのNSW選手権に向けて英気を養いました。

ここ数日、現地の天気は最高気温42℃から22~25℃と急激に変化し、湿度・体感温度・プール水温など練習・生活環境も大きく変化しています。こうした条件に晒されると、改めて体調管理の重要性を痛感しています。

予報では「雨・雨・曇り・雨」と屋外プールの練習なので心配していましたが、幸いなことに一度も練習を中断するような事態には遭遇していません。(幸いなことに雨の予報は見事に外れています!)

日中、一般開放をしているパブリックプールなので午前の練習は夜明け前からのスタート。
AM5:00。気合入ってます!
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また、午後の練習は強い日差しの下、補強にも熱心に取り組んでいます。
時にはコーチもトレーニング!?
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選手たちは元気に練習に取り組み、各グループともレースに向け順調に仕上がりつつあります。いよいよ明日よりレースプールでの最終調整、コーチも選手も戦闘モードに入りました!

以上、心地よい緊張感に包まれているNSWからでした!!

インターナショナル合宿②

インター合宿2日目。

グアム合宿組は無事に出発していきました。こちらJISS組は、それぞれのペースでしっかりとトレーニングを行っています。

イアン・ソープ(豪州)、エド・モーゼス(米国)、リビー・トリケット(豪州)の復活やアーロン・ピアソル(米国)の引退など選手の出入りが激しく起こっている世界の動向も気になりますが、日本の選手たちも、世界中の選手と戦うための準備をしています。

本日は、午前に古賀選手(埼玉スウィン)、午後に寺川選手(ミズノ)がテレビ朝日「GetSports」で放送中の世界水泳特集の取材に応えていました。

さすがはディフェンディング・チャンピオン。古賀選手、しっかりした受け答えをしていました。
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インターナショナル合宿スタート!

本日からJISSにてインターナショナル合宿がスタートしました。

合宿が始まるとJISSもとても賑やかです。丸々2週間の長丁場ですが、良い環境で良い練習をして、良い結果に繋げて欲しいと思います。

明日はグアム組が出発です!

写真は中京大学の面々。
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