TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

ジャパンオープン:第2日目が始まりました

ジャパンオープン第2日目が始まりました。

午前中は予選競技12種目が行われます。結果はこちらから。

写真は競技開始前のプールの様子。
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ジャパンオープン 第1日目

ジャパンオープン第1日目

10種目で決勝が行われ、女子100m平泳ぎで渡部香生子選手(JSS立石)が4月の代表選手選考会に続き1-07-10の中学新記録を樹立しました!泳ぐたびに中学新記録を樹立している渡部選手。優勝コメントのなかでは、オリンピックを意識するコメントもありました。今から本当に来年が楽しみな選手です。
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また男子200m自由形では、奥村幸大選手(イトマン)が1-48-43で優勝。日原将吾選手(あかやまSS)が1-48-44で2位。4月の代表選考会の1位小堀勇気選手(能美SC)1-48-15と、2位内田翔選手(群馬ヤクルト)1-48-18との合計タイム7-13-20は、派遣標準記録を突破し、この4名が世界水泳上海の日本代表に加わります!

男子1500m自由形では、4月に15分の壁を突破した宮本陽輔選手(鹿屋体育大学)が15-06-98で、瀧口陽平選手(中央大学)との接戦を0.06秒差で制しました。

女子100m背泳ぎは、寺川綾選手(ミズノスイムチーム)が体調が万全ではない中、59-35で優勝。圧倒的な強さを見せつけました。男子100m背泳ぎは、地元大阪で力の入った入江陵介選手(イトマン)が53-11で優勝です。

その他の結果は、こちらから!

ジャパンオープン:男子800mリレーの派遣条件

大阪・なみはやドームでジャパンオープンが始まりました。

現在、第1日目の予選競技が行われています。

本日、一番の注目は男子200m自由形で世界水泳への切符を手に出来るかどうか。

4月の代表選手選考会決勝での記録と今大会決勝での記録で、上位4名の合計タイムが派遣標準記録7-13-57(平均1-48-39)を上回ることが条件です。決勝に進出した選手たちの予選結果は以下の通り。

【男子200m自由形】予選結果
1. 外舘祥(イトマン) 1-48-36
2. 日原将吾(あかやまSS) 1-48-61
3. 日高郁弥(佐賀学園高校) 1-49-00
4. 奥村幸大(イトマン) 1-49-05
5. 小堀勇気(能美SC) 1-49-98
6. 三島将嵩(早稲田大学) 1-50-12
7. 瀬戸大也(JSS毛呂山) 1-50-24
8. 堀畑裕也(日本体育大学) 1-50-38

ちなみに4月の選考会での上位4名の記録は以下の通りです。ご参考まで。
1. 小堀勇気(能美SC) 1-48-15
2. 内田翔(群馬ヤクルト) 1-48-18
3. 外舘祥(イトマン) 1-48-65
4. 奥村幸大(イトマン) 1-48-73
  ※合計タイム:7-13-71

決勝レースにご注目ください!

明日からジャパンオープンです!

いよいよ明日からジャパンオープンです!

選手たちも続々と大阪入りし、前日の公式練習でなみはやドームに集結しました。世界選手権(男子リレー)、ユニバーシアード、世界ジュニア選手権の選考がかかる大会を前に、みんな良い表情をしています。

4月の代表選手選考会では日本新記録が7つ。今大会でも選手たちの活躍に期待しましょう。

会場では選手やOB・OGが募金活動を行います。

関西のファンの方々、是非なみはやドームに足を運んで下さいね!

選手プロフィールPDF版

世界水泳上海の選手プロフィールPDF版がダウンロード可能になりました。

日本水泳連盟HP内の日本代表名簿から、各選手の名前をクリックするとPDFページに飛びます。

第14回世界水泳選手権(2011/上海)競泳競技・日本代表

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