TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

学びの場

 ナショナル合宿は、選手だけでなくコーチにおいても貴重な学びの場です。
今回は初参加のコーチの方々が多く、ベテランコーチから学ぼうと、意欲的な姿が随所で
見られました。

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 最終日は、若手コーチたちに経験を積んでもらうと、練習の企画から、実施での指揮をお任せして、
強化合宿での締めを盛り上げて頂きました。
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 リレーでは、 『自分の力に挑戦する』 ことを目標に、選手とコーチとがチームワークを高めて、レースにのぞみました。学年・種目をこえた競泳に、選手達は夢中です。
 ここでの経験が、TOBIUO JAPANとして、代表選手となるための礎となってくるでしょう。
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 今回の合宿では、コーチの方々が、水泳指導だけでなく、生活や安全面、各準備などに積極的に参加してくださったおかげで、チームワークがとれた充実した合宿となりました。
本当にありがとうございました。

Mt. Fuji

合宿も終わりが見えてくると、選手たちは最後の力を振り絞ります。フレッシュで良い感じです。

選手たちは毎日、練習ノートをつけています。
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後半戦はトレーナーさんもいなくなり、各グループでドライランドを行っています。
こちらはミドルグループ。アリーナつきみ野の萱原コーチの指導中です。
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午後は、今シーズンシニアの遠征を経験してきた2名の選手がみんなに対してお話ししました。

東選手。
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小堀選手。
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最後は、古橋名誉会長の代名詞「フジヤマのトビウオ」にもなった日本一のこの山です。
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残り1日。頑張ります!

インター合宿 公開練習日

ナショナル合宿と並行して、JISSではインターナショナル合宿が行われています。こちらの合宿は各チーム単位での練習なので、みんなマイペースにトレーニングを行っています。世界短水路選手権でドバイに行っていた入江陵介選手(イトマンSS)、藤野舞子選手(FBインターナショナル)、金藤理絵選手(東海大学)も帰国後、そのまま合流しました。

昨日は報道向けの公開練習日でした。インター合宿も明日までです。

取材を受けている古賀淳也選手(スウィン埼玉)
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ドバイから帰国後すぐに合流した入江陵介選手(イトマンSS)
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ナショナル合宿も残り2日!

世界短水路は終わりましたが、ジュニアの有望選手たちは、男子は富士、女子は鈴鹿でそれぞれ頑張っています。相当ハードなトレーニングを積んでいますが、さすがは若い選手たち、今合宿ヘッドコーチの小池先生(豊川高校)からの教えの一つ「ネガティブな発言はしない!」をモットーにまだまだ元気にやっています。
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練習後にもまだこの余裕!?
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しかしもちろんその裏には、セルフケアという基本があります。中学1年生の2人も練習後にしっかりアイシングしています。
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昨日は日本水泳連盟の青木副会長と静岡県水連の鳥居理事長にお越しいただき、激励の言葉をいただきました。
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そして午後には、視察に来ていた平井日本代表ヘッドコーチから、アジア大会の映像を交えてお話をしていただきました。
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いよいよ合宿もあと2日。3回の練習で終了です。まだまだ最後まで頑張ります。

【世界短水路速報5日目】藤井の100m個人メドレー、男子4x100mメドレーリレー、ともに日本新で6位

ドバイ5日目(最終日)。

FINA世界短水路選手権も最終日を迎え、日本代表も5種目で決勝種目を戦いました。藤井拓郎選手(コナミ)が100m個人メドレーを日本新で6位入賞。また男子4x100mメドレーリレー(入江/冨田/岸田/藤井)も日本新を出しても6位という、非常にハイレベルな争いとなりました。準決勝から更に記録を上げた竹村幸選手(イトマンSS)は、惜しくも4位。期待された入江陵介選手(イトマンSS)の200m背泳ぎは5位でメダルに届きませんでした。また金藤理絵選手(東海大学)は200m平泳ぎで7位入賞

12月の試合とはいえ、やはり世界選手権。出場した海外の選手たちのレベルは非常に高く、大会を通じて世界新記録が4つ生まれ、メダル争いという点では苦戦を強いられました。日本新記録数は冨田尚弥選手(中京大学)の200m平泳ぎを筆頭に、藤井選手の100m個人メドレー(準決勝及び決勝)と男子4x100mメドレーリレーの4つ。決勝進出種目数という点では、まずまず戦えたと言えます。

来年7月に上海で行われる世界選手権は、ロンドン五輪の前哨戦ということもあり、かなりレベルの高い争いが予想されます。世界の流れに付いていき、またその波を乗り越えられるようしっかりと作っていく必要があります。

写真は砂漠の上に浮かぶ競技会場
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【5日目の結果】
女子50m背泳ぎ
竹村 幸(イトマンSS) 決勝26.91 4位

男子200m背泳ぎ
入江 陵介(イトマンSS) 予選1.51.86 5位 決勝1.50.18 5位

女子200m平泳ぎ
金藤 理絵(東海大学) 予選2.21.36 4位 決勝2.22.11 7位
松島 美菜(セントラル) 予選2.25.23 15位

男子100m個人メドレー
藤井 拓郎(コナミ) 決勝52.36 6位 ベスト・日本新

男子4x100mメドレーリレー
日本(山口/冨田/岸田/藤井) 予選3.27.32 5位
日本(入江/冨田/岸田/藤井) 決勝3.25.67 6位 日本新

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