TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

【選手プロフィール】酒井志穂(ブリヂストンSS)

酒井志穗(さかい・しほ)

SAKAI


生年月日:1990年12月1日
出身地:福岡県
所属:ブリヂストンSS/九州産業大学(3年)
コーチ:河端篤志
身長:159cm
体重:54kg
足のサイズ:23cm
血液型:A型
出身校:九州産業大学付属高校(2009年卒)


国際大会:
2004年 ジュニアパンパシフィック選手権(ハワイ)
2006年 ジュニアパンパシフィック選手権(ハワイ)
2008年 ジュニアパンパシフィック選手権(グアム)
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2009年 ユニバーシアード(ベオグラード)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
100m/200m背泳ぎ 短水路世界記録保持者
2008年日本高校選手権 100m/200m背泳ぎ 優勝
2008年JO夏季 CS50m/100m/200m背泳ぎ 優勝
2009年世界選手権 100m背泳ぎ 4位
2009年世界選手権 400mメドレーリレー(背泳ぎ) 7位
2009年ユニバーシアード 50m/100m背泳ぎ 金メダル
2009年W杯ストックホルム大会 100m背泳ぎ 金メダル
2009年W杯ストックホルム大会 200m背泳ぎ 銅メダル
2009年W杯ベルリン大会 100m/200m背泳ぎ 金メダル 短水路世界新
2010年パンパシフィック選手権 100m背泳ぎ 7位
2010年パンパシフィック選手権 200m背泳ぎ 4位
2010年W杯東京大会 200m背泳ぎ 銅メダル
2010年アジア大会 100m/200m背泳ぎ銀メダル

ベストタイム:
50m背泳ぎ 27”88
100m背泳ぎ 59”14
200m背泳ぎ 2’07”81
100m背泳ぎ 55’23(短水路世界記録)
200m背泳ぎ 2’00”18(短水路世界記録)

酒井選手の軌跡:
2008年4月、高校3年で挑んだ五輪選考会。惜しくも北京五輪出場は叶わなかった。しかし、人一倍負けん気の強い酒井選手の闘争心に火がついたのは間違いなかった。2009年には50mで世界選手権行きの切符を手にし、本大会では代役で出場した100mを日本新記録で4位入賞。だがメダルを狙ったレースで、まだ納得の行く結果ではなかった。この年のW杯ベルリン大会では持ち味のバサロキックを生かし、100m・200mで驚異的な短水路世界記録を樹立。今年こそ、そのしなやかなキックで世界を驚かせたい。

酒井志穂プロフィール(PDF)

【選手プロフィール】寺川綾(ミズノスイムチーム)

寺川綾(てらかわ・あや)

TERAKAWA


生年月日:1984年11月12日
出身地:大阪府
所属:ミズノスイムチーム
コーチ:平井伯昌
身長:173cm
体重:59kg
足のサイズ:25cm
血液型:O型
出身校:近畿大学付属高校(2003年卒)→近畿大学(2007年卒)


国際大会:
2001年 世界選手権(福岡)
2001年 東アジア大会(大阪)
2002年 アジア大会(釜山)
2002年 パンパシフィック選手権(横浜)
2003年 世界選手権(バルセロナ)
2004年 アテネ五輪
2005年 ユニバーシアード(イズミール)
2005年 東アジア大会(マカオ)
2007年 ユニバーシアード(バンコク)
2007年 世界競泳(千葉)
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 ワールドカップ(東京)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
2003年ユニバーシアード 50m/100m背泳ぎ 銅メダル
2003年ユニバーシアード 200m背泳ぎ 銀メダル
2004年アテネ五輪 200m背泳ぎ 8位
2005年ユニバーシアード 50m/100m/200m背泳ぎ 金メダル
2005年東アジア大会 50m背泳ぎ 銀メダル
2005年東アジア大会 100m/200m背泳ぎ金メダル
2007年ユニバーシアード 50m/100m背泳ぎ金メダル
2009年世界選手権 200m背泳ぎ8位
2010年パンパシフィック選手権 50m/100m背泳ぎ銀メダル
2010年W杯東京大会 50m背泳ぎ 銀メダル
2010年W杯東京大会 100m/200m背泳ぎ金メダル
2010年アジア大会 50m背泳ぎ 銀メダル
2010年アジア大会 200m背泳ぎ 銅メダル

ベストタイム:
50m背泳ぎ 27”73(日本記録)
100m背泳ぎ 59”13(日本記録)
200m背泳ぎ 2’08”49

寺川選手の軌跡:
2001年に初の代表入りを果たすとその勢いは五輪へとつながった。2004年、ライバル伊藤華英選手を破りアテネ五輪代表入り。だが200m背泳ぎでは決勝に残ったものの、惜しくもメダルには届かなかった。その後、自分の力を出し切れない時期が続き、2008年北京五輪への切符を得ることは出来なかったが、北京五輪後、日本代表ヘッドコーチとなった平井伯昌氏の門を叩くとその才能を再び開花させ始めた。ベスト記録を次々に更新し、国際大会でメダル争いをする準備は整ってきた。

寺川綾プロフィール(PDF)

選手プロフィール第4弾!

お待たせしました。

世界水泳上海の代表選手プロフィール第4弾です。

今日は女子背泳ぎの寺川綾選手(ミズノスイムチーム)と酒井志穂選手(ブリヂストンSS)の2名を紹介します!

ゴールデンウィーク

皆様ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?

世間はお休みですが、選手・コーチにとっては今月末のジャパンオープン、そして夏のシーズン本番に向けては重要な時期ですね。

明日はこどもの日!プロフィール第4弾を更新します!

【選手プロフィール】渡邉一樹(セントラルスポーツ)

渡邉一樹(わたなべ・かずき)

WATANABE


生年月日:1987年1月12日
出身地:神奈川県
所属:セントラルスポーツ
コーチ:鈴木陽二
身長:177cm
体重:72kg
足のサイズ:27.5cm
血液型:O型
出身校:世田谷学園高校(2005年卒)→明治大学(2009年卒)


国際大会:
2009年 ユニバーシアード(ベオグラード)

主な戦績:
2005年日本選手権 200m背泳ぎ 3位
2006年日本選手権 200m背泳ぎ 5位
2006年日本学生選手権 200m背泳ぎ 4位
2007年日本選手権 200m背泳ぎ 7位
2007年日本学生選手権 200m背泳ぎ 優勝
2008年日本選手権 200m背泳ぎ 3位
2008年日本学生選手権 200m背泳ぎ 2位
2009年日本選手権 100m背泳ぎ 5位
2009年日本選手権 200m背泳ぎ 4位
2009年ジャパンオープン 200m背泳ぎ 3位
2009年ユニバーシアード 200m背泳ぎ 銅メダル
2010年日本選手権 100m背泳ぎ 6位
2010年日本選手権 200m背泳ぎ 3位
2011年選考会 100m背泳ぎ 5位
2011年選考会 200m背泳ぎ 2位

ベストタイム:
100m背泳ぎ 54”74
200m背泳ぎ 1’57”21

渡邉選手の軌跡:
ジュニア時代から実力者だったが、非常にレベルの高い男子背泳ぎ国内争いの中で、なかなか国際大会のチャンスに恵まれなかった。地道に歩みを進めてきた24歳が、初の世界選手権代表入り。入江選手が一歩抜けている200m背泳ぎでは、2番手争いが熾烈だが、代表に入れば世界トップレベルの戦いが期待される。背泳ぎの指導には定評のある鈴木陽二氏の門下生として、今年の世界選手権を経験し、着実に来年のロンドン五輪代表にしっかりとつなげたい。

渡邉一樹プロフィール(PDF)

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Pachapo