TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

From Sydney!

一昨日の夜、オーストラリア遠征組は、ほぼ定刻通り成田を出発しました。

途中、鹿児島の新燃岳噴火と豪州クイーンズランド州のサイクロンの影響で迂回空路をとり約2時間遅れとなりましたが、翌4日現地時間9:30、シドニーに到着しました。

空港では現地でのお世話をしてくださるキャンピージ和加子さんをはじめ、ニューサウスウェールズ(NSW)水連会長Peter Lozan氏、同イベントマネジャーMatt Adair氏のお出迎えを頂き元気に挨拶をさせて頂きました。
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ホテルから練習プールへは徒歩7~8分と近く好立地で、内容的にも環境は申し分ありません。

既に練習も始まっており、選手からは「水温が高い」、「コースロープがゆるい」、「プールの水がしょっぱい」、「日差しがきつい」などの声もありますが、普段とは違う環境の中で練習をするというのも遠征を行う意義でもあります。どのような環境の中でもタフな練習ができてこそ、タフな選手になれるのでしょう!

きっと帰国する頃には真っ黒に日焼けしているかもしれません。辰巳では東京都選手権でトップレベルの凌ぎを削っていますが、オーストラリアでも負けずに頑張ってくれることでしょう!
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オーストラリア遠征

オーストラリア遠征(ニューサウスウェールズ・オープン選手権)の代表選手たち20名が昨日オーストラリアへ向かいました。

写真は男子キャプテンの鏡見選手(豊川高校/名古屋SC)と女子キャプテンの宮澤選手(鹿児島実業高校/アクアアカデミーNbSC)。
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平井ヘッドコーチからは、過去にジュニアの遠征の翌年、翌々年にオリンピック代表になった選手たちの名前を上げ、選手たちも刺激を受けているようでした。
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勢いのある中高生の選手たち。この中から飛び級で世界選手権、オリンピックの代表選手が出ることにも期待です。まずは国際大会でベストを更新することを目指して頑張ってほしいところです。
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ロンドン行きの切符を上海で!

昨日、上野競泳委員長より重大な発表がありました。

既に一般メディアに多く掲載されているのでご存知の方も多いかもしれません。

今年7月に上海で行われる世界選手権において個人種目で優勝した選手を、来年のロンドン五輪代表に内定するという内容です。来年4月の選考会での結果に関わらずロンドン五輪には出場できるとすることで、該当選手には、1年前からとにかくロンドンだけを見据えて準備に入れるという大きなアドバンテージが与えられます。

世界選手権で優勝するというのは容易なことではありません。

しかし、ひとりでも多くの選手がロンドン行きの切符を上海で手にしてくれることを期待しています!それがロンドン五輪での金メダル獲得に向けて、大きな試金石となるはずです!

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JISSのプールもロンドン仕様になっています!

上海世界選手権 米国チーム

先週、上海世界選手権の米国チームが発表されました。

今年の世界選手権に向けて米国は選考会を設けず、昨夏の全米選手権・パンパシフィック選手権で代表を決定しました。競泳の代表選手は42名。やはり錚々たる顔ぶれです。

3月に入ると、世界各国で選考会が始まります。海外の選手たちの記録にも刺激を受けながら、4月の日本選手権では参加する選手達に是非頑張ってもらって、レベルの高い記録で代表入りしてもらいたいですね。

Team USAの選手はコチラ!

次に向けて

KONAMI OPENでは、アジア大会や世界短水路でも活躍した冨田尚弥選手(中京大学)と酒井志穂選手(ブリヂストン)がそれぞれ男女優秀選手に選ばれました。おめでとうございます!

次は2月の日本短水路選手権です。

大寒を迎えるこの季節ですが、選手達にとっては練習の厳しさもピークを迎える頃かもしれないですね。代表合宿なども2月7日~20日のインターナショナル合宿までありませんが、身体を壊さず頑張って欲しいと思います。

毎日、寒さが厳しいですが、皆さん風邪をひかないように気をつけましょう。

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