TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

【お知らせ】平成23年度JISSプール利用について

競泳国際大会代表選手選考会(2011)が終了いたしましたので、JISSプールの利用に関してお知らせいたします。

対象選手優先順位(4/12~)
①世界選手権代表(競泳・水球)
②平成23年度日本水泳連盟インターナショナル・ナショナル選手標準記録突破者
 
利用については別途、規則がありますので、利用を希望される方は下記メールまでお問い合わせください。

連絡先:競泳テクニカルルーム
メール:jisspool@gmail.com
FAX:03-3900-6152
担当 :村松 さやか

【お知らせ】ユニバーシアード大会および世界ジュニア選手権の選考に関するお知らせ

ユニバーシアード大会は、OWSを含み38名の選手を国際大会代表選手選考会およびジャパンオープンの2大会の決勝レースにおけるランキングタイムをコンバインドし、派遣標準記録突破者の最上位および次位から選考する。それ以外の種目およびリレー要員は総合的判断で選考する。尚、ユニバーシアード大会は大会参加辞退を事前にアンケートを行う。

世界ジュニア選手権の参加有資格者は、FINAルールに準ずる女子14歳〜17歳・男子15歳〜18歳(2011年12月31日を起算とする)とし、高校3年生の過年生、および大学生は認めない。各種目の上位者でインターナショナルC以上を突破した者、また、メドレーリレー出場のため、各種目100mの上位1名を選考する。尚、突破者に対して大会参加辞退のアンケートを行う。

※ジュニアの最高峰の大会なので3回ルールは適用しない

【お知らせ】男子リレー種目の世界選手権派遣に関するお知らせ

今回の国際大会代表選手選考会にて、男子リレー種目は派遣標準記録に届かなかった。ロンドン五輪前年の今年は、五輪出場権を獲得することが目標となるため、男子のリレー種目に関しては5月に行われるジャパンオープンでの記録も選考の対象とする。今回行われた選考会の100m自由形とジャパンオープンの100m自由形決勝タイムおよび選考会の200m自由形決勝タイムとジャパンオープンの200m自由形決勝タイムのランキング上位4名の合計タイムが、それぞれ400mフリーリレーおよび800mフリーリレーの派遣標準記録を突破した場合のみ、該当選手を世界選手権代表チームに追加する。

なお、来年のオリンピック選考会では、リレー出場権利があったとしても2012年オリンピック派遣標準記録を突破しなければ、出場権を返上する。

第14回世界水泳選手権(2011/上海)代表選手発表!

昨日までの国際大会代表選手選考会を終えて、本日「第14回世界水泳選手権(2011/上海)」の代表選手が公式に発表されました。代表メンバーは下記の通りです。

男子:11名
自由形・バタフライ 藤井拓郎 KONAMI
自由形       宮本陽輔 鹿屋体育大学(3年)
背泳ぎ       古賀淳也 第一三共
背泳ぎ       入江陵介 近畿大学(4年)・イトマン
背泳ぎ       渡邉一樹 セントラルスポーツ
平泳ぎ       北島康介 アクエリアス
平泳ぎ       立石諒  慶應義塾大学(4年)・NECGSC玉川
平泳ぎ       冨田尚弥 中京大学(4年)
バタフライ     松田丈志 コスモス薬品
バタフライ     坂田龍亮 セントラルスポーツ
個人メドレー    堀畑裕也 日本体育大学(3年)

女子:11名
自由形       上田春佳 キッコーマン
自由形       松本弥生 日本体育大学(4年)
自由形       伊藤華英 セントラルスポーツ
自由形       長谷川菜月 岐阜SC
自由形       山口美咲 近畿大学(4年)・イトマン
背泳ぎ       寺川綾  ミズノ
背泳ぎ       酒井志穂 九州産業大学(3年)・ブリヂストン
平泳ぎ       鈴木聡美 山梨学院大学(3年)
平泳ぎ       金藤理絵 Jaked
バタフライ     加藤ゆか 東京SC
バタフライ     星奈津美 早稲田大学(3年)・スウィン大教

以上22名。

写真は記者会見後の撮影
会見

宮本陽輔選手(鹿屋体育大学)インタビュー

今大会最初の日本新記録で、他の選手にも勢いをつけた宮本陽輔選手(鹿屋体育大学)。
1500m自由形で日本人初、15分の壁を突破した宮本選手へのインタビューです。


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