TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

【選手プロフィール】松本弥生(日本体育大学)

松本弥生(まつもと・やよい)

MATSUMOTO


生年月日:1990年3月8日
出身地:静岡県
所属:日本体育大学(4年)
コーチ:藤森善弘
身長:168cm
体重:64kg
足のサイズ:25cm
血液型:O型
出身校:飛龍高校(2008年卒)


国際大会:
2006年 ジュニアパンパシフィック選手権
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2009年 ユニバーシアード(ベオグラード)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
2008年日本学生選手権 100m自由形 3位
2009年日本選手権 100m自由形 3位
2009年ユニバーシアード 400mフリーリレー 銀メダル
2009年ユニバーシアード 800mフリーリレー 4位
2009年世界選手権 400mフリーリレー 11位
2009年日本学生選手権 100m自由形 3位
2009年国体 100m自由形 3位
2010年日本選手権 50m自由形 優勝
2010年日本選手権 100m自由形 2位
2010年ジャパンオープン 50m自由形 優勝
2010年日本学生選手権 50m自由形 優勝
2010年日本学生選手権 100m自由形 優勝
2010年国体 50m自由形 優勝
2010年アジア大会 50m自由形 銅メダル
2010年アジア大会 100m自由形 5位
2011年国際大会代表選手選考会 50m自由形 優勝

ベストタイム:
50m自由形 25”18
100m自由形 54”78
200m自由形 1’59”39

松本選手の軌跡:
2008年、日本体育大学に進学後、着実に実力を付け、2009年には初の世界選手権代表入りを果たす。その後もベストを更新し続け、2010年のアジア大会では50m自由形で国際大会初のメダルを獲得。自信をつけて臨んだ今年4月の選考会では、いまや最古の日本記録となった女子50m自由形25’14まで、あと0.04秒と迫った。持ち味のスピードを生かし、50m自由形での日本新記録更新、そしてリレー種目での活躍が期待される。

松本弥生プロフィール(PDF)

【選手プロフィール】上田春佳(キッコーマン)

上田春佳(うえだ・はるか)

UEDA


生年月日:1988年4月27日
出身地:東京都
所属:キッコーマン
コーチ:平井伯昌
身長:177cm
体重:69kg
足のサイズ:26cm
血液型:O型
出身校:武蔵野高校(2007年卒)→日本大学(2011年卒)


国際大会:
2005年 世界選手権(モントリオール)
2006年 パンパシフィック選手権(ビクトリア)
2006年 アジア大会(ドーハ)
2007年 世界選手権(メルボルン)
2007年 世界競泳(千葉)
2008年 北京五輪
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)

主な戦績:
2008年〜2010年日本選手権 100m自由形/200m自由形 2種目3連覇
2005年世界選手権 800mフリーリレー 6位
2006年パンパシフィック選手権 800mフリーリレー 銅メダル
2006年アジア大会 400mフリーリレー 銀メダル
2006年アジア大会 800mフリーリレー 銀メダル
2008年北京五輪 200m自由形 13位
2008年北京五輪 400mメドレーリレー 6位
2008年北京五輪 800mフリーリレー 7位
2009年世界選手権 400mメドレーリレー 7位
2010年パンパシフィック選手権 100m自由形 6位
2010年パンパシフィック選手権 200m自由形 7位
2010年アジア大会 100m自由形 銅メダル
2010年アジア大会 200m自由形 4位

ベストタイム:
50m自由形 25”64
100m自由形 54”52
200m自由形 1’57”37(日本記録)

上田選手の軌跡:
恵まれた体格を生かした大型スイマーとして高校時代から代表入りし、注目されてきた。2008年、念願の日本選手権初優勝を果たし、ジャパンオープンでは200m自由形で千葉すず選手の日本記録を9年ぶりに更新した。北京五輪(2008)、ローマ世界選手権(2009)と同種目で日本新記録を更新したが、決勝進出を果たすことは出来なかった。今年4月の選考会ではローマ以来の日本新記録を樹立し、日本の女子自由形が次のステージへ進むため、リレー種目を含む100m、200m自由形での活躍が期待される。

上田春佳プロフィール(PDF)

選手プロフィール第2弾!

第14回世界水泳選手権(上海/2011)の競泳代表選手プロフィール第2弾。

今日は女子自由形の5選手を紹介します。

少々長くなりますが、上田春佳選手(キッコーマン)、松本弥生選手(日本体育大学)、伊藤華英選手(セントラルスポーツ)、長谷川菜月選手(岐阜SC)、山口美咲選手(イトマンSS/近畿大学)のプロフィールをアップして行きます。

【選手プロフィール】宮本陽輔(鹿屋体育大学)

宮本陽輔(みやもと・ようすけ)

MIYAMOTO


生年月日:1990年8月23日
出身地:石川県
所属:鹿屋体育大学(3年)
コーチ:田中孝夫
身長:187cm
体重:79kg
足のサイズ:28.5cm
血液型:A型
出身校:金沢高校(2009年卒)


国際大会:
2008年 ジュニアパンパシフィック選手権(OWS)
2009年 東アジア大会(香港)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)

主な戦績:
2009年 ジャパンオープン1500m自由形 優勝
2009年 日本学生選手権400m自由形 2位
2009年 日本学生選手権1500m自由形 優勝
2009年 東アジア大会800m自由形 金メダル
2009年 東アジア大会1500m自由形 銀メダル
2010年 日本選手権800m自由形 優勝
2010年 日本選手権1500m自由形 2位
2010年 日本学生選手権400m自由形 優勝
2010年 日本学生選手権1500m自由形 2位
2011年 国際大会代表選手選考会1500m自由形 優勝

ベストタイム:
400m自由形 3’50”96
800m自由形 7’57”93
1500m自由形 14’57”56(日本記録)

宮本選手の軌跡:
2009年、柴田亜衣選手を育てた田中孝夫コーチの門を叩くと、6月に行われたジャパンオープンでは、前年までの自己ベストを30秒ほど更新し、突如日本長距離界のトップへと躍進した。同大会で代表権を得た東アジア大会では、孫楊選手(中国)の隣で泳ぎ、世界との差を痛感する。2010年はパンパシフィック選手権代表に選ばれるも、力を出し切れなかった。そして迎えた2011年国際大会代表選手選考会にて、地道なトレーニングが実り日本人で初めて1500m自由形で15分の壁を突破した。

宮本陽輔プロフィール(PDF)

【選手プロフィール】藤井拓郎(KONAMI)

藤井拓郎(ふじい・たくろう)

FUJII

生年月日:1985年4月21日
出身地:大阪府
所属:KONAMI
コーチ:萬久博敏
身長:184cm
体重:80kg
足のサイズ:29cm
血液型:AB型
出身校:太成学院大学付属高校(2004年卒)→早稲田大学(2008年卒)


国際大会:
2008年 北京五輪
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2009年 東アジア大会(香港)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2010年 世界短水路選手権(ドバイ)

主な戦績:
2008年 北京五輪400mメドレーリレー(バタフライ) 銅メダル
2008年 北京五輪100mバタフライ 6位
2009年 世界選手権400mメドレーリレー(バタフライ) 7位
2009年 東アジア大会100m自由形 金メダル
2009年 東アジア大会100mバタフライ 金メダル
2010年 パンパシフィック選手権100mバタフライ 銅メダル
2010年 アジア大会100mバタフライ 銀メダル
2010年 アジア大会100m自由形 銅メダル
2010年 世界短水路選手権100m個人メドレー 6位

ベストタイム:
100m自由形 48”49(日本記録)
100mバタフライ 51”24
200m個人メドレー 1’59”09

藤井選手の軌跡:
高校、大学時代とタイトルこそなかったものの着実に自己ベストを更新し続け、大学4年時の2007年秋、学生選手権200m個人メドレーで優勝。その勢いに乗って臨んだ2008年北京五輪代表選考会で200m個人メドレーを優勝。100mバタフライでも代表権を獲得し、代表デビュー戦となった北京五輪では個人で6位入賞、メドレーリレーでは日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。現在は100m自由形日本記録保持者として、自由形・バタフライを中心に日本の短距離陣を牽引する。

藤井拓郎プロフィール(PDF)

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