TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

世界からの応援メッセージ③

世界からの応援メッセージ③です。



Cameron van der Burgh(キャメロン・ファン・デル・バーグ/南アフリカ):ローマ世界水泳50m平泳ぎ金メダリスト
Joanne Jackson(ジョアン・ジャクソン/英国):北京五輪400m自由形銅メダリスト
AUS Dolphins(ブレントン・リッカード/ステファニー・ライス他/豪州)

世界中が応援しています。

がんばろうニッポン!

世界からの応援メッセージ②

世界からの応援メッセージ②です。



Gary Hall Sr.(ゲーリー・ホール・シニア/米国):メキシコシティ・ミュンヘン・モントリオール五輪3大会連続メダリスト
Sabir Muhammad(サビア・ムハマド/米国):50m自由形短水路米国記録保持者
Hannah Miley(ハンナ・マイリー/英国):2010欧州選手権400mIM金メダリスト
Roberto Pavoni(ロベルト・パボーニ/英国):2009欧州Jr選手権400mIM金メダリスト
Sarah Sjostrom(サラ・スョーストロム/スウェーデン):ローマ世界水泳100mバタフライ金メダリスト

世界中が応援しています。

がんばろうニッポン!

世界からの応援メッセージ①

いよいよ選考会が明日に迫ってきました。

東北そして東日本を中心に、被災の影響で開催も危ぶまれる中、3日間への短縮とはなりましたが、なんとか実施することができそうです。チャリティ大会という位置づけの今大会では、入場料は無料。そしてトビウオジャパンOB・OGの協力もあり、募金活動も行います。

そして今大会に向け、被災者の皆さんそして今大会に出場する選手の皆さんへ世界中から応援のメッセージが寄せられています。是非、選手の皆さんにはレースで今持てる力を精一杯発揮していただき、競技者、指導者、運営者そして会場に足を運んでくださるお客さんが一丸となって、意義のある大会開催を目指したいと思います。



Liam Tancock(リアム・タンコック/英国):ローマ世界水泳50m背泳ぎ金メダリスト
Elizabeth Simmons(エリザベス・シモンズ/英国):2010欧州選手権200m背泳ぎ金メダリスト
Ben Titley(ベン・ティトレー/英国):アテネ・北京五輪代表ヘッドコーチ
Amy Smith(エイミー・スミス/英国):2010欧州選手権4x100mMR(Fr)金メダリスト
Fran Halsall(フラン・ハルソル/英国):ローマ世界水泳100m自由形銀メダリスト

世界中が応援しています。

がんばろうニッポン!

豪州と中国の結果

代表選手選考会まであと2日に迫ってきました。

そしてオーストラリアと中国の選手権は残り2日間。昨日も好記録が出てきています。

オーストラリア
女子100m自由形:今大会絶好調のAlicia Coutts選手が53.80で優勝。2位は15歳のYolane Kukla選手で54.49。勢いのある2名が代表になります。
女子200m平泳ぎ:優勝はSally Foster選手の2:24.65でしたが、豪州派遣標準記録に0.08及ばずこの種目の上海への派遣はないようです。
男子200m平泳ぎ:世界記録保持者のChristian Sprenger選手が不在だったこの種目、優勝はローマ世界水泳の銀メダリストBrenton Rickard選手で2:11.84。この種目も派遣標準記録を突破できなかったようです。

準決勝種目では男子50m自由形ではMatthew Abood選手が22.15、男子100mバタフライではGeoff Huegill選手が52.44、女子200m背泳ぎでは好調のBelinda Hocking選手が2:08.86で本日の決勝でそれぞれセンターコースを泳ぎます。

中国
男子400m個人メドレー:優勝はWang Chengxiang選手の4:11.89。堀畑選手のアジア記録を破る好記録。今週末、日本選手たちの記録奪回に期待しましょう。
男子200m自由形:進化し続けているSun Yang選手が1:44.99の好記録で優勝です。1500m自由形では恐ろしい記録を出す予感。
女子200mバタフライ:完全復活を遂げたLiu Zige選手が2:04.40で優勝。2位のJiao Liuyang選手も2:04.44の好記録。

以上、昨日のピックアップでした。海外のライバルたちの記録から刺激を受けて、頑張りましょう。

代表選手選考会まであと3日!

いよいよあと3日で代表選手選考会が始まります。

チャリティ大会となる今大会に対する気持ちは、これまでとは違うものがあるかもしれません。そしてもちろん、世界選手権とユニバーシアードの代表権を賭けて、選手たちは気合いも入っているようです。海外でも続々と好記録が出てきています。彼らからも刺激を受け、日本に少しでも元気を与えらるような泳ぎを期待します。

さて、現在進行中のオーストラリアと中国の選考会決勝種目での主な結果です。

オーストラリア
男子100m自由形:フランスに続き5位までが48秒台。1位がJames Magnussen選手 48.29、2位がJames Roberts選手 48.72。共に19歳の新鋭です。
男子200m個人メドレー:優勝は17歳のMitch Larkin選手 1:59.42。若い選手たちが台頭しています。
女子200mバタフライ:優勝は世界選手権金メダリストのJessica Schipper選手 2:07.78。2位がStephanie Rice選手 2:07.87。

中国
男子400m自由形:Sun Yang選手が高速水着以外ではIan Thorpe選手の前世界記録に次ぐ、3:41.48の好記録です。1500m自由形ではいよいよ世界新記録にも期待がかかります。
女子100mバタフライ:優勝は昨年の休養から復帰した北京五輪金メダリストLiu Zige選手 57.39。休養中も練習はしていたようですが、いよいよ復帰してきました。
女子100m背泳ぎ:優勝はアジア大会での泳ぎが印象に残るZhao Jing選手 59.91。まだ本調子ではなさそうですが、世界水泳ではやはり強敵になりそうです。

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