TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

春季エリート小学生研修合宿始まりました!


2018年度の全国JOCジュニアオリンピックカップ春季競技大会で選考された男女各8名が、JISS/NTCに集合し今日から2泊3日の合宿が始まりました!!

開始式では、中村亮祐ヘッドコーチ(東京SC)から、合宿の心構えと合宿を通して学んでほしい事を選手に伝えていました。
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その後は栄養講習会を行い、主食・主菜・副菜をバランスよく食べることの重要性を学びました!
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アイスブレーキングでは、体を動かしながらお互いの緊張感をほぐします。1時間程でしたが集合時の緊張した顔つきはなくなり、笑顔をたくさん見ることができました!
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水中前には過去にエリート小学生研修合宿に参加したことのある、世界選手権代表の牧野紘子選手が選手たちへ、この合宿を通して、競技だけでなく挨拶をしっかりするなど人間性も同時に高めて欲しいと話しをしてくれました!
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また夕食時には中村克選手と寺村美穗選手が選手と一緒に食事をとりました。選手たちは緊張しながらも積極的に話しかけていました。
夕食後は目標シートを用いて1ヶ月後、1年後、2年後・・・となりたい自分や挑戦したいことなどをコーチと一緒に話し合いながら、自分で考え記入をしました!
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合宿初日からたくさんの事を学びました!明日はトレーナー測定、水中撮影を行います。合宿を通して競技力向上と人間力の向上の為にたくさんの事を学び、経験をして欲しいと思います!









【OWS】アジア選手権選手団がクウェートに到着!

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OWSのアジア選手権が4/19~21にクウェートで行われます。

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日本選手団は無事現地に到着

海とプールで練習を行いました。
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今大会は5kmと10kmの2種目が行われます。
日本からは男女各3名がエントリーしています。
日本代表選手団はこちら

応援の程よろしくお願い致します!

世界選手権代表合宿が終了!



4月9日から3泊4日で行った世界選手権代表合宿は今日無事に終了しました!

昨日はオリンピック金メダリストの北島康介さんをお招きし、選手へ熱いお話をしていただきました。苦しいことや悔しいことがあっても怖さを恐れず、明るい未来を想像して欲しいということや、チャレンジをしなければ失敗は生まれない…そしてチャレンジするから成功が生まれる。など北島さんが選手の時に考えていた事をお話してくれました。
また、日の丸を背負う自覚や競泳日本がここまで歩んできた道のりを勉強し、継承して欲しいと伝えてくれました。
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競泳日本がここまで発展することができたのも日本水泳連盟の築きや、過去に多くの方々の失敗や成功・サポートがあってのことです。代表選手のみならず選手の皆さんは今ある環境が当たり前と思わず自身のレベルアップの為、未来の競泳日本の為に練習に励んで欲しいと思います!!
北島さん、貴重なお話をありがとうございました!
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合宿最終日の今日は公開練習でした。練習の最後には全員でリレーを行いました!
内容は25mメドレーリレーで泳ぎは各種目の逆泳ぎです。普段の泳ぎを逆再生で泳ぐような形となり選手はとても苦戦をしていましたがとても盛り上がるリレーとなりました!!

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練習終了後、男女キャプテンとなった瀬戸大也選手(ANA)と大橋悠依選手(イトマン東進)からチームメイトに話をし合宿終了しました。そして今日は世界選手権まであと100日ということで全員で写真をとりました!!
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世界選手権(韓国・光州)まであと…100日
東京オリンピックまであと…470日





世界選手権代表合宿がスタートしています!

先日の日本選手権で7月に行われる世界選手権(韓国・光州)の代表権を獲得した選手たちは、翌日9日にJISS/NTCに集合し代表合宿がスタートをしています!

合宿初日は監督の平井コーチより代表の心構えと日本と世界との差の違いについてお話をされました。
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ドーピング講習会や味の素による栄養講習会等も行いました。
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今日はリオ五輪金メダリストの金藤理絵さんにお越しいただき、ネガティブな時であっても意識的にポジティブでいることの大切さや悔しい思いを忘れないで練習する大事さ等、当時を振り返りながらお話してくれました。選手の中には、心に響いたところをメモしている選手もいました!
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金藤さんありがとうございました!
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代表合宿は12日まで行われます。


#JAPANSWIM2019 7日目決勝結果

夏の世界水泳選手権(韓国・光州)、そしてユニバーシアード競技大会の代表選考会を兼ねた第95回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2019)の最終日が終わりました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

7日間にも及ぶ戦いにも、とうとう終止符が打たれました。


この日最初の決勝種目は、男子1500m自由形。スタートから飛び出したのは、若手の菖池竜輝選手(コナミスポーツ/近畿大学)。日本記録を上回るペースで突っ込みます。

その菖池選手を早々に捉えてトップに立ったのは竹田涉瑚選手(オーエンス)でした。そのまま竹田選手が逃げ切るかと思われましたが、800mで平井彬嗣選手(郵船ロジスティクス)が逆転。じりじりと竹田選手との差を広げていき、平井選手が800m自由形に続いてこの1500m自由形も、15分08秒00で優勝しました!



準決勝で日本記録を樹立した塩浦慎理選手(イトマン東進)が、再度記録更新に挑んだ男子50m自由形。30m過ぎから一気にスピードに乗った塩浦選手がトップでフィニッシュ! 惜しくも日本記録には届かず、それでも21秒73という好タイムで優勝を果たしました!



女子200m背泳ぎは、200m自由形を制して波に乗る白井璃緒選手(東洋大学/JSS宝塚)が、先行する酒井夏海選手(スウィン美園/武南高校)をラスト50mで逆転! 2分09秒58で2冠達成です!



女子50m平泳ぎ決勝は、この種目の日本記録保持者である鈴木聡美選手(ミキハウス)が、ただひとり30秒台をマークする、30秒88で3連覇です!



混戦が予想されていた男子100mバタフライ決勝。前半を23秒92のトップで折り返したのは、スピードに絶対的な自信を持つ川本武史選手(TOYOTA)。後半、水沼尚輝選手(新潟医療福祉大職員)、小堀勇気選手(ミズノ)、安江貴哉選手(新東工業)、梅本雅之選手(レッドクイーン)らが追い上げていき、ラスト10mで頭ひとつ抜け出したのは、水沼選手でした。51秒43の好タイムをマークして初優勝を飾りました!



女子50m自由形は、100m自由形で2位となった大本里佳選手(イトマン)が、スタートから頭ひとつ抜け出す高いスピードを発揮して、25秒02で日本選手権初優勝です!



男子50m背泳ぎは、100m、200mを制した入江陵介選手(イトマン東進)が24秒95で優勝し、今大会3冠を達成です!



男子400m個人メドレー決勝は、前半から攻めた瀬戸選手が200mを1分59秒55で折り返します。平泳ぎでもそのスピードは衰えず、最後のクロールに入ると周囲との差をさらに広げていきます。結果、4分09秒98で優勝し、200mのバタフライと個人メドレーを合わせて、自身初となる3冠を果たしました!



そして、長い戦いの最後を締めくくるのは、女子400m個人メドレー。大橋悠依選手がバタフライから2位以下に1秒以上の差をつけてターンすると、背泳ぎ、平泳ぎとぐんぐんその差を広げていきます。最後の自由形では、さすがに疲れも見えましたが、ゆったりとした大きな大橋選手らしい泳ぎは健在。4分33秒02で制し、大橋選手は3年連続2冠を達成しました!



大会7日間を通して、日本新記録が2、日本高校新記録が1の、合計3つの新記録が誕生しました。

最後まで全力で戦い抜いた選手たちへのご声援、ありがとうございました!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

大会公式HPはこちらです!

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