TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

#AsianGames2018 5日目 予選結果

第18回アジア競技大会の競泳競技もいよいよ佳境の5日目。その5日目の予選競技が終了です。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子50mバタフライは、100mで銅メダルを獲得した小堀勇氣選手が7番手で決勝に進出。幌村尚選手も23秒98の4位で決勝に進んでいます。



女子50m平泳ぎでは、勢いに乗る鈴木聡美選手が31秒02のトップで予選を通過。寺村美穂選手が31秒26の3位で決勝に進みました。


男子100m自由形では49秒の前半で選手たちがひしめき合うなか、塩浦慎理選手が49秒32の3番手で、中村克選手が49秒50の5番手で決勝に進出です。



男子200m背泳ぎは、入江陵介選手と砂間敬太選手のふたりとも余裕を持った泳ぎで決勝に進出。入江選手は2分01秒74の3位、砂間選手は2分02秒64の5位で駒を進めています。


そして、女子4×100mメドレーリレーは小西杏奈選手、青木玲緒樹選手、相馬あい選手、清水咲子選手の4人で予選は挑み、4分01秒65のトップで予選を通過しました。





大会5日目の決勝は、現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#AsianGames2018 4日目 決勝結果

第18回アジア競技大会の後半戦、4日目の決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

連日メダルラッシュのトビウオジャパン。後半戦に入っても勢いは止まりません。


男子100mバタフライでは、小堀勇氣選手が51秒77の自己ベストに迫る好記録で銅メダルを獲得!



幌村尚選手は53秒00の6位入賞です。


女子200m自由形は最後の最後まで大接戦を演じ、五十嵐千尋選手が1分57秒49で銅メダルを獲得しました!



大橋悠依選手は、惜しくもメダルに届きませんでしたが、2分00秒29の4位入賞しました。


男子100m平泳ぎは、1レーンから小関也朱篤選手が一気に抜け出し、そのまま押し切ってフィニッシュ。58秒86の大会新記録で優勝を果たし、今大会2冠を達成!



渡辺一平選手は1分00秒15の4位で入賞を果たしました。


女子200mバタフライは、持田早智選手と長谷川涼香選手がそれぞれの持ち味を生かしたレースを展開。前半から攻めた持田選手に、後半追い上げる長谷川選手。結果、持田選手は2分08秒72の2位、そして長谷川選手が2分08秒80の3位でダブル表彰台を獲得です!





男子400m個人メドレーでは、瀬戸大也選手がバタフライから積極的に攻めて、一度もトップを譲ることなく4分08秒79で金メダルを獲得!




萩野公介選手は終始落ち着いた、自分の泳ぎに集中してレースを展開。4分10秒30で銀メダルを獲得し、瀬戸選手とワンツーフィニッシュを飾りました!



女子100m背泳ぎでは、酒井夏海選手と小西杏奈選手が横一線のレースを制し、酒井選手が59秒27の自己ベスト、日本高校新記録で優勝! 小西選手が59秒67で銀メダルを獲得し、男子400m個人メドレーに続いてワンツーフィニッシュです!




男子4×100mリレーは、ライバル中国と大接戦。塩浦慎理選手が第1泳者で48秒85のトップで戻ってくると、松元克央選手も47秒65でトップをキープ。第3泳者の中村克選手は、中国のSUN Yang選手の追い上げをかわしきり、48秒08でアンカーの溝畑樹蘭選手へ。溝畑選手も48秒10で泳ぎ切り、トータル3分12秒68の大会新記録で3大会ぶりの優勝をはたしました!





この日最後の4×100mミックスドメドレーリレーは、入江陵介選手、小関選手、池江璃花子選手、青木智美選手の4人が挑みます。入江選手は52秒55の2番手で小関選手に引き継ぎ、小関選手は58秒95で池江選手へ。池江選手は55秒68の好タイムでアンカーの青木選手にバトンを渡し、最後は54秒03の好タイムで泳ぎ切った青木選手。3分41秒21の銀メダルに輝きました!




大会もあと2日。5日目の予選は、現地時間で9時(日本時間11時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

ジュニアパンパシフィック選手権前日!

8月23日よりフィジーにてジュニアパンパシフィック選手権が始まります。
フィジーの広い青空の中、良い調整が行えています。

ジュニパン8_21_1


本日は、オープニングセレモニーが行われました。
男子キャプテンの大武誠之選手が旗手を務めました!
ジュニパン8_22_6


また、昨日は男子・女子キャプテンが地元テレビ局の取材を受けました。
Image_afdc6b7



いよいよ、2020年東京を目指す若手の大会が始まります!

ジュニパン8_22_5


パンパシフィック、インターハイ、全国中学、アジア大会に負けないような
盛り上がりを見せたいと思います!
応援、宜しくお願いいたします!!

ジュニパン8_21_57


ジュニパンの結果はこちらから!

#AsianGames2018 4日目 予選結果

後半戦がスタートした、第18回アジア競技大会。4日目の予選競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子100mバタフライは、小堀勇氣選手と幌村尚選手が出場し、「気持ちよく泳げた」という小堀選手は52秒47の2番手で、幌村選手は53秒30の8番手で決勝に進出。



女子200m自由形は五十嵐千尋選手選手が2分00秒21のトップ通過。大橋悠依選手は2分02秒41の5位で決勝に進出しました。



男子100m平泳ぎは、渡辺一平選手が1分00秒93の4位、小関也朱篤選手が1分01秒35の7位でそれぞれ決勝に駒を進めました。



女子200mバタフライは、持田早智選手が2分11秒87の3位で、長谷川涼香選手は「後半にスピードを上げていく感覚を確かめた」と2分09秒95のトップ通過です。



男子400m個人メドレーでは、萩野公介選手と瀬戸大也選手のふたりとも「気持ちよく予選は泳ぎました」と余裕を持った泳ぎで、萩野選手が4分16秒17の2位、瀬戸選手が4分16秒16のトップで予選を通過しています。



女子100m背泳ぎは、1分00秒44の1位で通過した小西杏奈選手、1分00秒53の2位で予選を通過した酒井夏海選手のふたりとも、自己ベスト更新を目標に決勝に挑みます。



男子4×100mリレーでは、塩浦慎理選手、松元克央選手、中村克選手、そして溝畑樹蘭選手の4人で挑み、トータル3分18秒25の2位で決勝に進出。皆、口をそろえて「ライバルの中国に勝てるように頑張ります」と抱負を語ってくれました。



そして、この日はリレーがもうひとつ。4×100mのミックスドメドレーリレーが行われました。金子雅紀選手、渡辺一平選手、そして池江璃花子選手と山本茉由佳選手の4人が泳ぎ、3分48秒89の大会新記録をマークしてトップ通過を果たしました。


大会も後半戦となる4日目の決勝は、現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#AsianGames2018 3日目 決勝結果

第18回アジア競技大会の折り返し地点、3日目の決勝競技が終了。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

トビウオジャパンは連日のレースが続く疲れもありながらも快泳を見せてくれています。

この日最初の決勝レースである女子50m背泳ぎでは、酒井夏海選手が27秒91で銅メダルを獲得!



小西杏奈選手はメダルには惜しくも届きませんでしたが、自己ベストを更新する28秒37で4位入賞です!


男子50m自由形は「勝てなくはないレースだったので悔しいです」と悔しさを隠せませんでしたが、それでも22秒20で中村克選手が2位で銀メダルを獲得!


そして中尾駿一選手も22秒46で3位表彰台を獲得しました。


女子400m個人メドレーでは、大橋悠依選手が落ち着いたレース展開を見せ、4分34秒58で危なげない勝利を収めます。


清水咲子選手も4分39秒10で「タイムは納得いきませんが、パンパシフィック水泳選手権に続いてダブル表彰台を獲得できて良かった」と、3位銅メダルを獲得しました。



男子200m平泳ぎは、「今年、前半から積極的に攻める瀬戸大也選手に感銘を受けて、僕ももっと積極的に攻めるレースをしていこうと考えていました」と、小関也朱篤選手が前半から攻めます。そして渡辺一平選手が後半追い上げる展開。ラスト50mで逃げる小関選手と、追う渡辺選手。決着は、100分の1秒差で小関選手が勝利!



小関選手は2分07秒81で金メダルを獲得! 渡辺選手は2分07秒82で銀メダルに輝きました。


女子100mバタフライでは、2日目までで3冠している池江璃花子選手が、56秒30の好タイムで優勝して4冠!


相馬あい選手は、前半から50mの自己ベストに近いタイムで折り返す積極的に攻めるレースで58秒68で4位入賞です!


男子400m自由形は、100mをトップで折り返す積極性を見せた江原騎士選手が最後まで粘りの泳ぎを見せて3分47秒14の銀メダルを獲得!


萩野公介選手は反対に「自分のなかの良い泳ぎをしようと心がけました」と、落ち着いたレースを展開。後半徐々にペースをアップしていき、3分47秒20で銅メダルを獲得しました。



女子4×200mリレーでは、五十嵐千尋選手、池江選手、大橋選手、白井璃緒選手の4人でライバル、中国に挑みました。


第1泳者の五十嵐選手は1分57秒69で池江選手にバトンを渡し、池江選手は引き継ぎながら1分55秒27の好タイムで中国に食らいつきます。


大橋選手は2分01秒33で、白井選手は1分59秒54でそれぞれ引き継ぎ、トータルは7分53秒83で銀メダル獲得です!



大会も後半戦となる4日目に突入です!
4日目の予選競技は現地時間で9時(日本時間11時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Pachapo