22年ぶりの福岡開催となった、世界水泳選手権2023福岡大会。いよいよ競泳競技、開幕です!
写真提供:PICSPORT
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初日からメダル獲得です!

男子400m個人メドレーで、予選を4分10秒89の3位で通過した瀬戸大也選手。決勝では「後半はキツいと思いますが、前半からいきたい」と話していました。
その決勝、前半から積極的に攻めたかったところでしたが、200mの折り返しは2分00秒50。ただ、平泳ぎから少しずつ前を伺い、最後の自由形はライバルのChase KALISZ選手(アメリカ)と3位争いを繰り広げます。勝負はラスト25m、「絶対負けねぇ、と思って振り絞りました」と瀬戸。KALISZ選手を振り切って4分09秒41の銅メダルを獲得しました!



「メダルを獲れたことはうれしいです。でもタイムが遅いですね。ここぞ、というときにタイムを出せないのは、自分らしくないな、と。ただ、この1本で身体にも刺激が入ったと思うので、200mに向けて気持ち切り替えてしっかり準備していきます」(瀬戸選手)

予選8位で通過したのは、女子4×100mリレー。予選と同じく、池江璃花子選手、池本凪沙選手、神野ゆめ選手、白井璃緒選手の泳順で挑みます。
「入場したときに大歓声があって、やってやろう、という気持ちになりました」と池本選手。
55秒09の池江選手から引き継いだ池本選手は53秒62と、予選に続いて53秒台をマーク。神野選手は55秒26、そしてアンカーの白井選手が54秒64で引き継いでフィニッシュ。3分38秒61の8位入賞です。



女子100mバタフライの準決勝には、相馬あい選手が出場。「自己ベストを狙う」と前半から果敢に攻めた結果、後半少し失速。記録は58秒27の14位となりました。



女子200m個人メドレーでは、大橋悠依選手、成田実生選手のふたりが準決勝に登場。予選からタイムを上げて、2分10秒32の全体5位で決勝進出を果たしたのは大橋選手。決勝に向けて「自分の力を出し切ること、自分の泳ぎをすることを第一に考えて決勝に挑みます」と意気込みを語ってくれました。



成田選手は「緊張して焦ってしまった」と反省。2分12秒24の全体12位で準決勝で敗退となりましたが「今日泳いでみて、400mでは決勝の舞台で泳ぎたいと思ったので、ベストタイムが出せるように準備していきます」と気持ちを切り替えていました。



そのほか、池江選手は女子100mバタフライで58秒61の17位、男子50mバタフライでは水沼尚輝選手が23秒75の33位、川本武史選手は23秒79の35位という結果になりました。







女子400m自由形に出場した小堀倭加選手と難波実夢選手。小堀選手は4分07秒48の10位、難波選手は4分10秒23の16位という結果に。男子100m平泳ぎでは、渡辺一平が1分00秒28の予選17位という結果でした。







また、瀬戸選手と共に男子400m個人メドレーに出場していた本多灯選手は、4分16秒71の14位。



男子4×100mリレーでは松元克央選手、川根正大選手、五味智信選手、中村克選手が出場し、3分14秒84の13位でした。



初日からメダル獲得と好スタートを切ったトビウオジャパン。
2日目も選手たちの熱い泳ぎに期待しましょう!
世界と全力を賭して戦う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!!

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