初日から3つの世界記録、さらに2つのアジア新記録も誕生した世界水泳選手権2023福岡大会の2日目。
写真提供:PICSPORT
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この日は女子200m個人メドレー決勝に大橋悠依選手が登場。

前半から大橋らしい大きな、ゆったりとした泳ぎを見せる。背泳ぎから平泳ぎで順位を上げて、最後の自由形も力を振り絞って泳ぎ切り、2分11秒27の6位入賞を果たしました。



「まずは決勝で泳ぐ、という目標を達成できたのは良かったですが、昨日の疲労もあったりしてちょっと身体が重たかったことでタイムが伸びなかったのは悔しいです。今大会、こんなに大きな声援をいただけて、とても力になりました。来年はもっと良い泳ぎを見せられるように頑張りたいと思います」(大橋)

女子100m平泳ぎの準決勝には、予選で14年ぶりの自己ベストを出した鈴木聡美選手と、10番手で予選を通過した青木玲緒樹選手のふたりが決勝進出を目指します。

先に登場したのは青木選手。前半を予選よりも上げて30秒96で折り返します。「後半勝負だと思っていた」とテンポを上げてフィニッシュし、1分06秒32をマーク。



続いて鈴木選手。「青木選手の頑張りに力をもらった」と前半を30秒84で折り返し、後半も伸びのあるキックを生かした泳ぎで1分06秒31でフィニッシュ。そして、鈴木選手が総合8位となり、世界水泳選手権では自身初となる決勝進出! 青木選手は惜しくも9位という結果となりました。



男子200m自由形の準決勝に出場した松元克央選手。「思い通りのレースができた」と、予選では1分46秒44をマーク。その準決勝、1分45秒97でオーストリアのFelix AUBOCKと同タイム8位となりスイムオフへ。

22時からスタートしたスイムオフにも、観客の多くが残り大きな声援を松元選手に送ります! 最後の最後まで接戦を繰り広げ、ラスト10mはノーブレで死力を尽くしますが、100分7秒届かず。1分46秒37で敗れて決勝進出はなりませんでした。



また、女子100m背泳ぎ予選で白井璃緒選手が1分00秒83の19位、男子100m背泳ぎ予選では入江陵介選手が53秒98の18位となりました。





女子1500m自由形予選に出場した森山幸美選手は、自己ベストにあとわずかに迫る16分18秒66の13位という結果でした。



2日目もハイレベルな世界を相手に全力を尽くすトビウオジャパン。皆さんの大歓声に選手たちはとても力をいただいています!
3日目も世界と全力を賭して戦う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!!

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