12月15日よりドバイ(UAE)で始まったFINA世界短水路選手権。日本からは11名の選手が参加しています。

予想されていた通り、初日からかなりハイレベルな争いです。予選から相当頑張らないと、準決勝・決勝に進めません。その中でトビウオジャパンの選手たちもしっかり喰らいついています。

初日行われた決勝では、藤野舞子選手(FBインターナショナル)が400m個人メドレーで8位入賞。またこの日行われた男子100m背泳ぎ、100m平泳ぎ、100mバタフライの準決勝3種目で入江陵介選手(イトマンSS)が8位、冨田尚弥選手(中京大学)が6位、岸田真幸選手(キングソフト)が2位でそれぞれ決勝に進出しています。入江選手は9位と100分の1秒差という僅差の争いをものにし、滑り込み決勝進出。今日この3種目の決勝が行われます。

今大会最初の入賞を果たした藤野選手
maiko


【第1日目の結果】
女子50m平泳ぎ
松島 美菜(セントラルスポーツ) 31.61 20位
金藤 理絵(東海大学) 32.34 34位

男子100m背泳ぎ
入江 陵介(イトマンSS) 51.32 8位 決勝進出・ベスト
山口 雅文(ミズノスイムチーム) 52.13 15位

女子200mバタフライ
杉野 紘子(枚方SS) 2:07.81 13位 ベスト

男子100m平泳ぎ
冨田 尚弥(中京大学) 57.97 6位 決勝進出・ベスト

女子100m背泳ぎ
竹村 幸(イトマンSS) 59.55 21位

男子100mバタフライ
岸田 真幸(キングソフト) 50.58 2位 決勝進出
高安 亮(コナミ) 51.31 13位

女子400m個人メドレー
藤野 舞子(FBインターナショナル) 4:36.16 8位