TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2010年11月

ご声援ありがとうございました

白熱のアジア大会も競泳競技は終了。帰国後、選手たちはそれぞれの所属へと戻って行きました。

今大会では中国の底力をまざまざと見せつけられた状況で、選手たちも来年の上海世界選手権、再来年のロンドンオリンピックへと今まで以上の努力をしていかなければならないという危機感を持っているようです。もちろん現場のコーチやスタッフは、選手と同じかそれ以上に危機感を感じています。

ロンドンオリンピックまであと2年弱。残された時間は限られていますが、今大会での経験が無駄にならないよう、また一つ一つ積み上げていくことが重要です。

その第一歩として、まずは来週12月2日より五輪候補・準候補選手を招集し、今後のトレーニングプランを練っていきます。本年度の五輪候補・準候補選手は下記の通り。

五輪候補 (9名)
・北島 康介 100m・200m平泳ぎ
・松田 丈志 200mバタフライ
・高桑 健  200m個人メドレー
・入江 陵介 200m背泳ぎ
・寺川 綾  100m背泳ぎ・4x100mメドレーリレー
・酒井 志穂 200m背泳ぎ
・鈴木 聡美 100m・200m平泳ぎ・4x100mメドレーリレー
・加藤 ゆか 4x100mメドレーリレー
・上田 春佳 4x100mメドレーリレー

五輪準候補 (6名)
・坂田 龍亮 200mバタフライ
・古賀 淳也 100m背泳ぎ
・立石 諒  100m平泳ぎ
・堀畑 裕也 400m個人メドレー
・金藤 理絵 200m平泳ぎ
・松島 美菜 100m平泳ぎ

※本年度の国際大会(パンパシまたはアジア大会)にて派遣標準記録S及びIを突破した選手が五輪候補、派遣標準記録IIを突破した選手が五輪準候補

第16回アジア競技大会 DAY6 古賀選手・冨田選手が金    男子4×100mメドレーリレーで優勝

Day6 (11月18日)
 大会6日目は、古賀淳也選手(スウィン埼玉)が50m背泳ぎで優勝
冨田尚弥選手(中京大学)が200m平泳ぎで優勝。また、男子1500m自由形では、SUN Yang選手(CHN)が世界記録(14:34.56)に迫る14:35.43で泳ぎ、アジア記録を更新しました。さらに、大会最終種目となった男子4×100mメドレーでは、日本が見事優勝を果たし、チームが歓喜に包まれました。

男子50m背泳ぎ      古賀 淳也  25.42 1位  25.08 優勝
               入江 陵介  25.67 2位  25.16 2位
女子200m個人メドレー  加藤 和  2:17.66 5位 2:14.64 4位 
               藤野 舞子 2:18.84 7位 2:16.22 6位
男子200m平泳ぎ      冨田 尚弥 2:16.06 5位 2:10.36 優勝
女子50mバタフライ    加藤 ゆか  26.59 3位   26:27 2位
                星 奈津美  27.84 8位  27.93 8位
男子1500m自由形     内田 翔 15:52.29 5位
男子4×100mメドレーリレー (入江、北島、岸田、葛原)3:40.78 1位
                  (入江、立石、藤井、原田)3:34.10 優勝

メダル獲得数 金9 銀18 銅12 計39 

第16回アジア競技大会 DAY5 高桑選手200m個人メドレーで優勝

Day5 (11月17日)
 大会5日は、高桑健選手(自衛隊体育学校)が200m個人メドレーで優勝。また、酒井志穂選手が(ブリヂストン/九州産業大学)が、100m背泳ぎで接戦の末、2位に入りました。

女子100m自由形    上田 春佳  55.47 2位  55.15 3位
               松本 弥生  56.33 5位  55.78 5位
男子100m自由形    藤井 拓郎  50.27 3位  49.37 3位
               内田 翔    50.50 5位  50.07 5位
女子200m平泳ぎ    鈴木 聡美  2:30.45 4位 2:25.68 5位
               金籐 理絵  2:28.36 2位 2:25.63 4位
男子200m個人メドレー  高桑 健   2:01.80 1位 1:58.31 優勝
               堀畑 裕也  2:04.71 4位 2:00.48 3位
女子100m背泳ぎ    寺川 綾   1:01.58 2位  59.92 4位
               酒井 志穂  1:00.42 1位  59.87 2位
女子800m自由形    藤野 舞子 8:33.55 ベスト

 メダル獲得数 金6 銀16 銅12 計34 

第16回アジア競技大会 DAY4 入江選手が100m背泳ぎで優勝 古賀選手が2位

Day4 (11月16日)
 大会4日目は、入江陵介選手(イトマンSS/近畿大学)が100m背泳ぎを制し、古賀淳也選手(スウィン埼玉)が銀メダルを獲得しました。男子400m自由形では、PARK Tae-Hwan選手(KOR)が今季世界最高記録となる3:41.53で泳ぎ、女子4×200mフリーリレー、男子4×100mリレーは惜しくも中国に敗れ、2位となりました。

男子 50mバタフライ    岸田 真幸  24.49 4位   24.13 2位
                 原田 蘭丸  24.61 6位    24.51 6位
女子100m平泳ぎ     鈴木 聡美 1:09.23 1位  1:07.43 2位
                  金籐 理絵 1:10.51 5位  1:09.66 5位
男子400m自由形     松田 丈志 3:55.02 3位  3:51.65 4位
                 内田 翔  3:55.70 4位  3:53.42  5位
女子 50m自由形      萩原 智子  25.86 5位   26.04 5位
                松本 弥生  25.75 3位   25.67 3位
男子100m背泳ぎ     古賀 淳也 54.45 1位   53.88 2位
               入江 陵介 55.57 2位   53.61 優勝
女子4×200mフリーリレー(伊藤、上田、松本、関根) 7:55.92
男子4×100mフリーリレー(小堀、原田、葛原、奥村) 3:19.11 2位
                                 3:16.78 2位

メダル獲得数 金5 銀15 銅8 計28個

第16回アジア競技大会 DAY3 立石選手が100m平泳ぎ       入江選手が200m背泳ぎで優勝

Day3 (11月15日)
 大会3日目は、立石諒選手(NECGSC/慶應大学)が100m平泳ぎで優勝
200m背泳ぎでは、入江陵介選手(イトマンSS/近畿大学)が他の選手をよせつけないレースで優勝しました。また、大会連覇がかかる男子4×200mフリーリレーでは、中国との一騎打ちとなり、第1泳の小堀勇気選手(能美SC/金沢高校)が自身の高校記録を更新する積極的なレースで引き継いでいくも、選手層の厚い中国に日本は追随するかたちで2位となりました。

女子 50m背泳ぎ     寺川 綾   28.47 3位   27.86 2位
                酒井 志穂   28.62 4位   28.17 4位
男子 50m自由形     原田 蘭丸  22.71 2位   22.84  3位
                  岸田 真幸  22.86 3位  22.45 2位
女子400m自由形    藤野 舞子 4:19.44 4位  4:15.17 4位
男子100m平泳ぎ     立石 諒   1:02.27 2位  1:00.38 優勝
               北島 康介 1:02.35 3位  1:01.85 4位
女子200mバタフライ  星 奈津美  2:09.94 2位  2:07.96 2位
                加藤 ゆか  2:13.79 6位  2:09.82 4位
男子200m背泳ぎ    入江 陵介 1:59.78 1位  1:55.45 優勝
男子4×200mフリーリレー(小堀、内田、奥村、葛原) 7:15.57 1位  7:10.39 2位
               第1泳者 小堀 勇気  1:47.92 高校新 ベスト

 メダル獲得数 金4 銀10 銅7 合計21


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