TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2011年04月

選手プロフィール第2弾!

第14回世界水泳選手権(上海/2011)の競泳代表選手プロフィール第2弾。

今日は女子自由形の5選手を紹介します。

少々長くなりますが、上田春佳選手(キッコーマン)、松本弥生選手(日本体育大学)、伊藤華英選手(セントラルスポーツ)、長谷川菜月選手(岐阜SC)、山口美咲選手(イトマンSS/近畿大学)のプロフィールをアップして行きます。

【選手プロフィール】宮本陽輔(鹿屋体育大学)

宮本陽輔(みやもと・ようすけ)

MIYAMOTO


生年月日:1990年8月23日
出身地:石川県
所属:鹿屋体育大学(3年)
コーチ:田中孝夫
身長:187cm
体重:79kg
足のサイズ:28.5cm
血液型:A型
出身校:金沢高校(2009年卒)


国際大会:
2008年 ジュニアパンパシフィック選手権(OWS)
2009年 東アジア大会(香港)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)

主な戦績:
2009年 ジャパンオープン1500m自由形 優勝
2009年 日本学生選手権400m自由形 2位
2009年 日本学生選手権1500m自由形 優勝
2009年 東アジア大会800m自由形 金メダル
2009年 東アジア大会1500m自由形 銀メダル
2010年 日本選手権800m自由形 優勝
2010年 日本選手権1500m自由形 2位
2010年 日本学生選手権400m自由形 優勝
2010年 日本学生選手権1500m自由形 2位
2011年 国際大会代表選手選考会1500m自由形 優勝

ベストタイム:
400m自由形 3’50”96
800m自由形 7’57”93
1500m自由形 14’57”56(日本記録)

宮本選手の軌跡:
2009年、柴田亜衣選手を育てた田中孝夫コーチの門を叩くと、6月に行われたジャパンオープンでは、前年までの自己ベストを30秒ほど更新し、突如日本長距離界のトップへと躍進した。同大会で代表権を得た東アジア大会では、孫楊選手(中国)の隣で泳ぎ、世界との差を痛感する。2010年はパンパシフィック選手権代表に選ばれるも、力を出し切れなかった。そして迎えた2011年国際大会代表選手選考会にて、地道なトレーニングが実り日本人で初めて1500m自由形で15分の壁を突破した。

宮本陽輔プロフィール(PDF)

【選手プロフィール】藤井拓郎(KONAMI)

藤井拓郎(ふじい・たくろう)

FUJII

生年月日:1985年4月21日
出身地:大阪府
所属:KONAMI
コーチ:萬久博敏
身長:184cm
体重:80kg
足のサイズ:29cm
血液型:AB型
出身校:太成学院大学付属高校(2004年卒)→早稲田大学(2008年卒)


国際大会:
2008年 北京五輪
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2009年 東アジア大会(香港)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2010年 世界短水路選手権(ドバイ)

主な戦績:
2008年 北京五輪400mメドレーリレー(バタフライ) 銅メダル
2008年 北京五輪100mバタフライ 6位
2009年 世界選手権400mメドレーリレー(バタフライ) 7位
2009年 東アジア大会100m自由形 金メダル
2009年 東アジア大会100mバタフライ 金メダル
2010年 パンパシフィック選手権100mバタフライ 銅メダル
2010年 アジア大会100mバタフライ 銀メダル
2010年 アジア大会100m自由形 銅メダル
2010年 世界短水路選手権100m個人メドレー 6位

ベストタイム:
100m自由形 48”49(日本記録)
100mバタフライ 51”24
200m個人メドレー 1’59”09

藤井選手の軌跡:
高校、大学時代とタイトルこそなかったものの着実に自己ベストを更新し続け、大学4年時の2007年秋、学生選手権200m個人メドレーで優勝。その勢いに乗って臨んだ2008年北京五輪代表選考会で200m個人メドレーを優勝。100mバタフライでも代表権を獲得し、代表デビュー戦となった北京五輪では個人で6位入賞、メドレーリレーでは日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。現在は100m自由形日本記録保持者として、自由形・バタフライを中心に日本の短距離陣を牽引する。

藤井拓郎プロフィール(PDF)

選手プロフィール!

これから来月のジャパンオープンにかけて、第14回世界水泳選手権(上海/2011)の競泳選手プロフィールを8回に分けて掲載して行きます。

初回の今日は男子自由形の2名、藤井拓郎選手(KONAMI)と宮本陽輔選手(鹿屋体育大学)から!

トビウオジャパン今後の予定

グアム合宿後、オフをとっていたトビウオジャパンの選手たちも皆トレーニングを再開しました。いよいよ世界水泳上海に向けて本格的に始動するトビウオジャパンの今後の主な活動予定です。

【トビウオジャパン今後の予定】

ジャパンオープン(大阪・なみはやドーム) 5/20-22

テネリフェ合宿(スペイン・テネリフェ) 5/24-6/2

ヨーロッパGP①(スペイン・バルセロナ) 6/4-5
ヨーロッパGP②(フランス・カネ) 6/8-9
ヨーロッパGP③(モナコ・モンテカルロ) 6/11-12


カレイジャ合宿(スペイン・カレイジャ) 6/13-26

野幌合宿(北海道・野幌) 7/11-20

上海入り 7/21

第14回世界水泳選手権(中国・上海) 7/24-31


ヨーロッパGPはほぼフルメンバーでの参加、野幌での合宿で最終的にチーム全員が集合する予定です。

世界水泳まで残り90日を切りました!

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