TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2011年08月

【世界ジュニア・リマ】第5日目準決勝・決勝

第5日目の準決勝・決勝競技が終了しました。

第5日目の準決勝・決勝結果

男子100m自由形 準決勝
日高郁弥(佐賀学園高校) 51.39⑭

女子100mバタフライ 準決勝
細田梨乃(湘南工大付属高校/KONAMI林間) 59.75③

女子50m自由形 準決勝
樋口恵夢(明海中学/セントラル浦安) 26.89⑯
川上真央(淑徳巣鴨高校/東京SC) 26.12⑧

男子50m平泳ぎ 準決勝
山口観弘(志布志高校/志布志DC) 28.53② ベスト

男子400m個人メドレー 決勝
萩野公介(作新学院高校/御幸ヶ原SS) 4:17.15 3位

【世界ジュニア・リマ】第5日目予選結果

第5日目の予選が終了しました。

第5日目の予選結果

男子100m自由形
日高郁弥(佐賀学園高校) 51.39⑮ ベスト
木村匠吾(慶應義塾高校/ATSC.YW) 51.62㉑

女子100mバタフライ
細田梨乃(湘南工大付属高校/KONAMI林間) 59.70②

男子400m個人メドレー
萩野公介(作新学院高校/御幸ヶ原SS) 4:19.86① 大会新

女子50m自由形
樋口恵夢(明海中学/セントラル浦安) 26.51⑭ ベスト
川上真央(淑徳巣鴨高校/東京SC) 26.22⑨

男子50m平泳ぎ
山口観弘(志布志高校/志布志DC) 28.76③ ベスト

【世界ジュニア・リマ】第4日目準決勝・決勝結果

第4日目の準決勝・決勝競技が終了しました。

男子200m平泳ぎでは、山口観弘選手が終始リードを保ち、自己ベストを更新し、
大会新での優勝。女子100m平泳ぎの渡部香生子選手は銀メダルを獲得。
200m個人メドレーの樋口恵夢選手は、自由形で追い上げるも、惜しくも届かず
銀メダルとなりました。

第4日目の準決勝・決勝結果

女子50m背泳ぎ 準決勝
渡邊有希子(近畿大付属高校/イトマンSS) 29.89⑬

男子200m平泳ぎ 決勝
山口観弘(志布志高校/志布志DC) 2:11.70 優勝 ベスト 大会新

女子50mバタフライ 決勝
細田梨乃(湘南工大付属高校/KONAMI林間) 27.68 8位

女子100m平泳ぎ 決勝
渡部香生子(武蔵野中学/JSS立石) 1:08.89 2位

女子400m自由形 決勝
高野綾(近畿大付属高校/イトマンSS) 4:12.32 4位

女子200m個人メドレー 決勝
樋口恵夢(明海中学/セントラル浦安) 2:13.96 2位

P1050009
 男子200m平泳ぎ 山口観弘選手

【世界ジュニア・リマ】第4日目予選結果

第3回世界ジュニア水泳選手権も後半戦に入りました。これからは、リレー種目の
出場も予定されています。残り3日間、個人種目とリレー種目とでレースが続き
ますが、自分やチームの力を信じて、挑戦していってくれることでしょう。

第4日目の予選結果

女子50m背泳ぎ
渡邊有希子(近畿大付属高校/イトマンSS) 29.90⑪

男子50mバタフライ
平井健太(千葉商科大付属高校/セントラルスポーツ) 25.94㉔
伊佐治淳(沼田高校/KSG広島ミドリ) 25.59⑲

女子400m自由形
高野綾(近畿大付属高校/イトマンSS) 4:12.71①

男子200m平泳ぎ
山口観弘(志布志高校/志布志DC) 2:16.00⑥

女子200m個人メドレー
樋口恵夢(明海中学/セントラル浦安) 2:15.95②

【ユニバーシアード深圳】競泳第6日目決勝結果

ユニバーシアード深圳の第6日目(最終日)の決勝競技が終了しました。

最終日の今日は、午前中厳しい戦いを強いられた男女50m自由形でしたが、決勝レースでは8位残りで8コースを泳いだ塩浦慎理選手が、自己ベストを更新し見事に銅メダルを獲得しました。この勢いに乗って、女子200m背泳ぎの酒井志穗選手は金、女子100m平泳ぎの鈴木聡美選手は銅、男子1500m自由形の宮本陽輔選手はネガティブスプリットのレース展開で銀メダルを獲得。

そして今大会の競泳最終種目となった男子400mメドレーリレーでは、ライバルと目された米国を引き離して見事な金メダルを獲得しました。とても気持ちが入っていて、泳いだ4人、午前中の予選を泳いだ小長谷研二選手、そして応援しているみんなの全員の気持ちがひとつになったようなレースでした。有終の美を飾り、明日は気持ちよく帰国出来そうです。
メドレーリレー


第6日目の決勝結果

男子50m自由形
塩浦慎理(中央大学) 22.37③

女子200m背泳ぎ
酒井志穗(九州産業大学/ブリヂストン) 2:09.75①
島添紗妃(日本体育大学) 2:14.42⑧

男子1500m自由形
宮本陽輔(鹿屋体育大学) 15:04.86②
瀧口陽平(中央大学) 15:31.46⑪

女子100m平泳ぎ
鈴木聡美(山梨学院大学) 1:08.45③
松島美菜(日本大学/セントラルスポーツ) 1:09.39⑦

男子400mメドレーリレー
日本(入江陵介-53.56/立石諒-1:00.04/岸田真幸-52.46/塩浦慎理-48.96) 3:35.02①

これでユニバーシアード深圳の競泳競技全レースが終了しました。おかげさまで金6、銀6、銅14(OWSを含む)の計26個のメダルを獲得することが出来ました。僅差で負ける厳しいレースもありましたが、その分僅差のレースでも勝ってくる選手がいたことも事実です。国際大会で結果を出すことの難しさを感じた選手もいたかもしれません。こうした貴重な経験を次に生かして行けるかどうかが、今後彼らが一流選手になるための条件かもしれません。

皆様、ご声援ありがとうございました。インターハイ、世界ジュニアは続きますので、引き続きトビウオジャパンの応援をよろしくお願い致します。

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