TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2012年08月

【Jr.パンパシフィック】昨日の記事に写真を掲載しました

米国・ホノルルで行われているジュニアパンパシフィックは、昨日でプールでの競泳競技を終えました。

昨日の記事で掲載出来なかった写真をアップしましたので、是非ご覧下さい。

そして東京辰巳では、ジュニアオリンピックが行われています。来週にはインカレも行われます。

まだまだ夏は終わりません!!

【Jr.パンパシフィック】第4日目の結果

ジュニアパンパシフィック選手権の4日目が終了しました。

競泳競技の最終日となったこの日、インターハイから絶好調の山口観弘選手が男子200m平泳ぎで2分08秒03とまた素晴らしい大会新記録で優勝。スターティングブロックも付いていない、決して素晴らしい設備とは言えない環境でもこの記録です。ラスト50mはインターハイのときより速い!

折角なのでラップを掲載しておきます。
Jr.パンパシ:29.60/1:02.44 (32.84)/1:35.77 (33.33)/2:08.03 (32.26)
インターハイ:29.40/1:02.23 (32.83)/1:35.42 (33.19)/2:07.84 (32.42)

オリンピック顔負けの見事な活躍で大会MVPに輝いた山口選手。大会来月行われる国体では、日本新、そして世界新も視野に入って来た18歳。シーズンが終わるまで、まだまだ目が離せません!
MVP


この他、女子200m個人メドレーの五十嵐千尋選手、男子200m個人メドレーの瀬戸大也選手、男子200m平泳ぎの小日向一輝選手が銀メダルを獲得。
五十嵐千尋

更に男子200m個人メドレーの砂間敬太選手、男子800m自由形の竹田渉瑚選手、女子400mメドレーリレー(辻本茉穂選手/金指美紅選手/細田梨乃選手/川上真央選手)が銅メダルを獲得しました。
女子400mメドレーリレー

そして最終種目。川本武史選手/山口観弘選手/瀬戸大也選手/平井健太選手で臨んだ男子400mメドレーリレーは3分37秒67の高校新記録をマークしての優勝!有終の美で締めくくりました!
男子400mメドレーリレー

明日は最終日、OWS10kmで大会が終了します。

ジュニアパンパシフィック選手権の結果はこちらから。
2012 Jr. Pan Pacific Swimming Championships

辰巳国際水泳場にてジュニアオリンピックも始まっています!ジュニアパンパシフィック選手権組の頑張りにも刺激され、こちらでも大会新記録が連発しています!!

ジュニアオリンピックの結果はこちらから。
第35回全国JOC/ジュニアオリンピックカップ夏季

【Jr.パンパシフィック】第3日目の結果

ジュニアパンパシフィック選手権の3日目が終了しました。

本日は天候にも恵まれ、機械の故障もなく無事にレースを終えることが出来ました。金メダルはありませんでしたが、自己ベスト10個とチーム全体は盛り上がっています。

男子200m背泳ぎで銀メダルを獲得した砂間敬太選手。プレゼンターはなんとあのAaron Peirsol氏!
敬太とピアソル

男子400mフリーリレーは昨日の800mフリーリレーに続き高校新記録!泳いだ順番に右から川本武史選手、平井健太選手、丸山徹選手、瀬戸大也選手。
男子4×100FR

瀬戸大也選手は男子100mバタフライでも銀メダルを獲得。
大也

女子100mバタフライでは前回大会金メダリストの細田梨乃選手が今回は銅メダルで2大会連続のメダル獲得。
梨乃

女子200m背泳ぎの小関夏奈選手は銅メダルを獲得。
夏奈

プールサイドに一列に並んで、応援にも熱が入ります!
応援

競泳競技はあと1日。結果はこちらから。
2012 Jr. Pan Pacific Swimming Championships

そして本日からは辰巳国際水泳場にてジュニアオリンピックも始まっています。明日は男子400m個人メドレーでロンドン五輪銅メダリストの萩野公介選手が同種目に出場予定です!

【Jr.パンパシフィック】第2日目の結果

ジュニアパンパシフィック選手権の2日目が終了しました。

昨日のスコールの影響か、掲示システムが動かず、予選は男女100m自由形、決勝は男子A決勝が掲示員による手動となりました。海外での試合でトラブルはありますが、選手たちは落ち着いて競技に臨んでいます。

男子100m平泳ぎの山口観弘選手は先日インターハイでマークした高校記録に迫る59秒85の大会新で貫禄の優勝。小日向一輝選手も2位に入り、今大会初のワンツーフィニッシュです!
1

女子800mフリーリレー、男子800mフリーリレーはともに高校新を樹立!男子は優勝、女子は3位で記録とともに表彰台に上がりました。女子は左から樋口恵夢選手、宮本靖子選手、伊藤愛美選手、瀧口真帆選手。男子は左から瀬戸大也選手、丸山徹選手、平井健太選手、小松巧選手。
4

男子400m個人メドレーでは砂間敬太選手が2位。期待された瀬戸大也選手は、残念ながら平泳ぎのひとかきひとけりで失格となりました。
2

メダリストたちをアーチでお出迎え!
5

みんな充実したいい顔してます!!
6


トラブルでラップタイムが出ていないところもありますが、結果はこちらから
2012 Jr. Pan Pacific Swimming Championships

【Jr. パンパシフィック】第1日目の結果

米国・ホノルルにてジュニアパンパシフィック選手権が始まりました。

開会式では山口観弘選手が旗手を務めました。
DSC00339

午前中の予選は良い天気でしたが、午後のアップが始まるとともにスコールが始まると、決勝競技が終了するまで終始スコールと小雨が繰り返すという悪条件の中レースが行われました。それでも男子200mバタフライで平井健太選手が1分57秒40の大会新をマークして優勝。女子200mバタフライでも藪美涼選手が2分10秒85と安定した記録で優勝です。

男子200mバタフライで優勝の平井健太選手。スコールの中での表彰式。
DSC00369

女子200mバタフライで優勝の藪美涼選手。
DSC00361

男子200m自由形では瀬戸大也選手が貫禄を見せ2位、男子100m背泳ぎではインターハイでは大会新をマークした川本武史選手が3位で各々表彰台に上がりました。

ロンドン五輪代表に負けず、応援も気合いを入れて頑張ってます!
DSC00341


ジュニアパンパシフィック選手権の結果はこちらから
2012 Jr. Pan Pacific Swimming Championships

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