TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2012年09月

エリート小学生合宿は2日目が終了。

エリート小学生研修合宿は2日目が終了しました。昨日まではやや緊張気味だった選手たちも、だいぶ慣れて来たようで笑顔も増えてきました。

昨日のアイスブレーキングでは、選手全員が今合宿での決意表明をしました。
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みんな素直で、高い目標に向かって頑張っています。ご飯もモリモリ食べていますよ!

そんな選手たちの頑張りを後押しするため日本水泳連盟の青木剛副会長も激励に来て下さいました。
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そして本日は科学委員会のサポートで水中・水上撮影も行われ、夜のミーティングでフィードバックも行われました。午後にはJISSの小泉トレーナーによるストレッチ講習も行われました。ちなみに今年もアテネ五輪女子800m自由形金メダリスト柴田亜衣さんがシャペロンとしてお手伝いして下さっています!
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合宿は残り2日間。大きなものを得て、地元に帰ってほしいと思います。

トビウオジャパンの次世代を担うエリート小学生たちの合宿が始まりました!

国体にてひとまずシーズンが終了して間もなく、早速新たなシーズンに突入です。

まずはトビウオジャパンの次世代を担うエリート小学生たちの研修合宿からスタートです!

対象は先月行われたジュニアオリンピックで優勝した選手たちで、男子12名、女子15名の27名が選出されました。奇しくもロンドン五輪代表と同じ27名の精鋭たち!この選手たちの将来にまた期待が膨らみます!

まずは開始式。みんな真剣な眼差しです。
小学生1

ユニフォームに着替えて。
小学生2

アイスブレーキングで直ぐに打ち解けました。
小学生3

男子キャプテンの岡島翔太選手、女子キャプテンの今井月選手!
小学生4

練習前の気合い入れ!
小学生5

最初の練習、しっかり出来ました。
小学生6

本日から4日間、様々なことを学んでいきます!

ひとまずシーズン終了。

国体を終え、ひとまずシーズンが終了しました。

2012年の上半期は4月のロンドン五輪選考会に始まり、ロンドン五輪にジュニアパンパシフィック選手権、そして各年代での全国大会から国体まで、様々なドラマそして好記録が生まれました。

やはり国民の注目を集めたロンドン五輪でのトビウオジャパンの活躍は、ひと際輝いていたと思います。メダリストを支えたチームメイト、選手たちを支えたスタッフたち。そして現地で戦った選手団を支えた関係者の皆様。応援して下さった国民の皆様。全ての力がひとつになって、戦後最多となる11個のメダル獲得につながりました。

まずはシーズン終了で、一区切り。トビウオジャパンも4年後のリオデジャネイロ五輪に向けて再出発です!

明後日からは次代を担うエリート小学生たちの研修合宿がスタートします!!

【国体】第3日目の結果

岐阜県長良川スイミングプラザにて行われた国体は第3日目最終日を終了しました。

初日に世界新記録が誕生しおおいに湧いた今大会。最終日まで選手たちはタフに戦い抜きました!

少年A男子400m自由形では昨日の400m個人メドレーに続き瀬戸大也選手が高校記録に迫る3分48秒78の好記録で優勝。少年A女子50m自由形では内田美希選手が高校記録そして日本記録に迫る25秒36で優勝。成年男子50m自由形は、塩浦慎理選手が伊藤健太選手にインカレのリベンジを果たし22秒16の好記録で優勝しました。男女ともに50m、100mのスプリントは来年に期待を持たせる結果です。

最後のリレー4レースは全て手に汗握る、そして最後はチームの「絆」を感じさせてくれる好レースでした。最終結果では東京都の連覇を阻み、埼玉県チームが45年ぶりの優勝!素晴らしいチーム力を見せてくれました!

関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。

国体の結果はこちらから。
第67回国民体育大会水泳競技会

そして今週末にはJISS/味の素NTCにてエリート小学生合宿が行われます!

【国体】第2日目の結果

岐阜県長良川スイミングプラザにて行われている国体は第2日目。

本日も高校生を中心に素晴らしい記録が出ています。

男子400m個人メドレーではロンドン五輪銅メダリストの萩野公介選手とライバル瀬戸大也選手の久々の対決に注目が集まりました。お互いに持ち味を出し、最後は昨日のリレーでも素晴らしい記録で泳いだ瀬戸選手が逃げ切り、4分10秒10の自己ベストで優勝。ロンドンでの萩野選手の2つの記録に次ぐ、日本歴代3位の好記録です。また男子100m自由形では小長谷研二選手が48秒99の自己ベストで、インカレから好調の伊藤健太選手を抑えて優勝。

ロンドン五輪代表選手では、男子100m背泳ぎの入江陵介選手が強さを見せ危なげなく優勝。女子100m平泳ぎでは松島美菜選手が1分08秒13で優勝し、鈴木聡美選手は4位。男子100m平泳ぎの立石諒選手は、岡崎晃一郎選手にタッチ差で敗れ2位。どの種目でもメダリストたちも簡単には勝たせてもらえない、日本競泳の層の厚さを感じます。そして最終種目の200mフリーリレーでは男女ともに東京チームが素晴らしい日本新記録で優勝。

国体は明日が最終日!

国体の結果はこちらから。
第67回国民体育大会水泳競技会

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