TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2013年05月

世界水泳バルセロナ代表選手プロフィール:鈴木聡美(ミキハウス山梨)

鈴木聡美(すずき・さとみ)
suzuki





















生年月日:1991年1月29日
出身地:福岡県
所属:ミキハウス山梨
コーチ:神田忠彦
身長:168cm
体重:63kg
血液型:O型
出身校:九州産業大学附属九州高校(2009年卒)
山梨学院大学(2013年卒)


国際大会出場経験:
2009年 日豪対抗・ユース(キャンベラ)
2009年 東アジア大会(香港)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2011年 世界選手権(上海)
2011年 ユニバーシアード(深圳)
2012年 ロンドン五輪

主な戦績:
2009年日本選手権 50m平泳ぎ 3位
2009年日本選手権 100m平泳ぎ 3位
2009年日豪対抗(ユース) 100m平泳ぎ 3位
2009年日豪対抗(ユース) 200m平泳ぎ 4位
2009年ジャパンオープン 50m/100m平泳ぎ 2冠
2009年日本学生選手権 100m平泳ぎ 優勝
2009年日本学生選手権 200m平泳ぎ 3位
2009年東アジア大会 50m/100m平泳ぎ 3位
2010年日本選手権 50m/100m/200m平泳ぎ 3冠
2010年パンパシフィック選手権 50m平泳ぎ 5位
2010年パンパシフィック選手権 100m平泳ぎ 4位
2010年パンパシフィック選手権 200m平泳ぎ 4位
2010年W杯東京大会 100m平泳ぎ 2位
2010年アジア大会 50m平泳ぎ 3位/100m平泳ぎ 2位
2011年世界選手権 400mメドレーリレー 5位
2011年ユニバーシアード 100m/200m平泳ぎ 3位
2012年ロンドン五輪 100m平泳ぎ 3位/200m平泳ぎ 2位
2012年ロンドン五輪 400mメドレーリレー 3位

ベストタイム:
50m平泳ぎ 31”40(日本記録)
100m平泳ぎ 1’06”32(日本記録)
200m平泳ぎ 2’20”72(日本記録)

『五輪メダリストの更なる”爆発”に期待』
2009年、女子100m平泳ぎで日豪対抗ユース代表入り。直後のジャパンオープン、50m・100m平泳ぎで2冠を達成すると、一躍女子平泳ぎで日本トップに名乗り出た。2010年には日本選手権で平泳ぎ3冠を達成。国際大会経験を重ねるにつれ、五輪への意識は高まって行った。2012年、ロンドン五輪代表選考会で激戦区の女子平泳ぎ2種目を制すと、ロンドン五輪ではその実力が一気に”爆発”させ、3つのメダルを獲得した。2013年、五輪メダリストとして臨む世界水泳バルセロナ。2011年には上海で悔しい思いをしているだけに、今大会での更なる”爆発”に期待が高まる。

世界水泳バルセロナ代表選手プロフィール:赤瀬紗也香(日本体育大学)

赤瀬紗也香(あかせ・さやか)
akase





















生年月日:1994年8月25日
出身地:神奈川県
所属:日本体育大学
コーチ:藤森善弘
身長:165cm
体重:55kg
血液型:B型
出身校:川崎北高校(2013年卒)
世界水泳バルセロナへの抱負:『予選から良い記録を出し、決勝で戦う。』


国際大会出場経験:
2008年 Jr.世界選手権(モンテレー)
2009年 アジアエージ選手権(東京)
2009年 アジア選手権(佛山)
2010年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)

主な戦績:
2007年 全国中学 100m背泳ぎ 優勝
2008年 世界Jr.選手権 50m/100m背泳ぎ 6位
2009年 日本選手権 200m背泳ぎ 7位
2009年 アジアエージ 50m背泳ぎ 3位
2009年 アジアエージ 100m/200m背泳ぎ 優勝
2009年 アジア選手権 50m背泳ぎ 4位
2009年 アジア選手権 200m背泳ぎ 2位
2010年 日本選手権 100m背泳ぎ 8位/200m背泳ぎ 4位
2010年 高校総体 100m/200m背泳ぎ 優勝
2010年 Jr.パンパシフィック 100m/200m背泳ぎ 優勝
2011年 国際大会代表選考会 100m背泳ぎ 6位
2011年 国際大会代表選考会 200m背泳ぎ 4位
2011年 ジャパンオープン 200m背泳ぎ 2位
2011年 高校総体 100m背泳ぎ 2位/200m背泳ぎ 優勝
2013年 日本短水路 200m背泳ぎ 優勝
2013年 日本選手権 100m背泳ぎ 3位/200m背泳ぎ 優勝

ベストタイム:
100m背泳ぎ 1’00”81
200m背泳ぎ 2’08”56

『挫折から1年、掴んだ世界への切符』
中学1年生で全国中学を制し、この頃から次世代の女子背泳ぎエース候補として注目を浴びる。2010年ジュニアパンパシフィック選手権では、海外でのレースにも動じない強さを見せる。100m・200m背泳ぎで2冠、MVPを獲得してロンドン五輪代表入りへ一気に名乗りを上げた。期待されて臨んだロンドン五輪選考会だったが、思い描いた結果にはならなかった。大きな挫折を味わい水泳に向き合えない時期もあったが、ロンドン五輪女子200m背泳ぎをテレビで観ると、「あの舞台に立ちたい」という気持ちが高まった。2013年、昨年の悔しさを晴らし、その目線は既に世界へ向いている。

世界水泳バルセロナ代表選手プロフィール:寺川綾(ミズノ)

寺川綾(てらかわ・あや)
terakawa





















生年月日:1984年11月12日
出身地:大阪府
所属:ミズノスイムチーム
コーチ:平井伯昌
身長:174cm
体重:60kg
血液型:O型
出身校:近畿大学附属高校(2003年卒)
近畿大学(2007年卒)
世界水泳バルセロナへの抱負:『今まで経験してきた世界水泳の中で最も良いレースをしたい。金メダル欲しいな。』


国際大会出場経験:
2001年 世界選手権(福岡)
2001年 東アジア大会(大阪)
2002年 アジア大会(釜山)
2002年 パンパシフィック選手権(横浜)
2003年 世界選手権(バルセロナ)
2003年 ユニバーシアード(テグ)
2004年 アテネ五輪
2005年 ユニバーシアード(イズミール)
2005年 東アジア大会(マカオ)
2007年 ユニバーシアード(バンコク)
2007年 世界競泳(千葉)
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2011年 世界選手権(上海)
2012年 ロンドン五輪

主な戦績:
2003年ユニバーシアード 50m/100m背泳ぎ 3位
2003年ユニバーシアード 200m背泳ぎ 2位
2004年アテネ五輪 200m背泳ぎ 8位
2005年ユニバーシアード 50m/100m/200m背泳ぎ 3冠
2005年東アジア大会 50m背泳ぎ 2位
2005年東アジア大会 100m/200m背泳ぎ 2冠
2007年ユニバーシアード 50m/100m背泳ぎ 2冠
2009年世界選手権 200m背泳ぎ 8位
2010年パンパシフィック選手権 50m/100m背泳ぎ 2位
2010年W杯東京大会 50m背泳ぎ 2位
2010年W杯東京大会 100m/200m背泳ぎ 2冠
2010年アジア大会 50m背泳ぎ 2位
2010年アジア大会 200m背泳ぎ 3位
2011年世界選手権 50m背泳ぎ 2位
2011年世界選手権 100m背泳ぎ 5位
2011年世界選手権 400mメドレーリレー(背泳ぎ) 5位
2012年ロンドン五輪 100m背泳ぎ 3位
2012年ロンドン五輪 400mメドレーリレー(背泳ぎ) 3位

ベストタイム:
50m背泳ぎ 27”51(日本記録)
100m背泳ぎ 58”83(日本記録)
200m背泳ぎ 2’07”73

『進化する”伸び盛り”のメダリスト』
2001年に初の代表入りを果たすとその勢いのまま2004年にはアテネ五輪代表入り。200m背泳ぎでは決勝に残るが、あと一歩のところでメダルには届かなかった。その後、自分の力を出し切れない時期が続き、2008年は北京五輪代表を逃した。北京五輪後、日本代表ヘッドコーチとなった平井伯昌氏の門を叩くとその才能が再び開花。ベスト記録を次々に更新し、2011年には50m背泳ぎで自身初となる世界選手権でのメダルを獲得。100mでも安定した力を見せ、2012年ロンドン五輪で悲願のメダルを掴み取った。現役続行を決意した”伸び盛り”の28歳。バルセロナで更なる進化を見せる。

世界水泳バルセロナ代表選手プロフィール:瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大学)

瀬戸大也(せと・だいや)
seto





















生年月日:1994年5月24日
出身地:埼玉県
所属:JSS毛呂山/早稲田大学
コーチ:梅原孝之
身長:174cm
体重:70kg
血液型:A型
出身校:埼玉栄高校(2013年卒)
世界水泳バルセロナへの抱負:『メダル獲得』『ベストパフォーマンス』


国際大会出場経験:
2009年 アジアエージ選手権(東京)
2009年 アジア選手権(佛山)
2010年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2010年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2011年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2012年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2012年 W杯中東(ドーハ・ドバイ)
2012年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2012年 世界短水路選手権(イスタンブール)

主な戦績:
2009年 アジアエージ 100m/200mバタフライ 優勝
2009年 アジアエージ 200m/400m個人メドレー 2位
2009年 アジア選手権 400m個人メドレー 優勝
2010年 Jr.パンパシフィック 400m個人メドレー 2位
2010年 W杯ストックホルム大会 200mバラフライ 優勝
2011年 W杯ストックホルム大会 200m個人メドレー 優勝
2011年 W杯ベルリン大会 400m個人メドレー 優勝
2011年 W杯東京大会 400m個人メドレー 優勝
2012年 日本選手権 400m個人メドレー 3位
2012年 Jr.パンパシフィック 200m自由形 2位
2012年 Jr.パンパシフィック 200mバタフライ 2位
2012年 Jr.パンパシフィック 200m個人メドレー 2位
2012年 W杯 400m個人メドレー 6大会連続優勝
2012年 世界短水路選手権 400m個人メドレー 優勝
2012年 世界短水路選手権 200m個人メドレー 2位
2013年 日本選手権 200m/400m個人メドレー 2位
2013年 日本選手権 200mバタフライ 2位

ベストタイム:
200m個人メドレー 1’58”66
400m個人メドレー 4’10”10
200mバタフライ 1’55”59

『短水路世界王者、世界水泳のメダル獲得へ』
小学生の頃、同級生・萩野公介の泳ぎに圧倒された。だが、雲の上の存在だった萩野の背中は、徐々に近づいてきた。中学2年の夏、ジュニアオリンピック男子400m個人メドレーを中学新で優勝。初めて直接対決を制した。以降、同い年の2人が互いに刺激し合うと、2011年短水路シーズンにはW杯欧州でブレーク。期待されたロンドン五輪選考会では惜しくも代表入りを逃すが、その悔しい経験、そしてロンドン五輪での萩野の活躍がバネとなり、この年のW杯では6大会連続優勝。勢いは留まることなく世界短水路選手権でも金メダルを獲得。短水路世界王者が、世界水泳でのメダルを目指す。

世界水泳バルセロナ代表選手プロフィール:小堀勇氣(セントラルスポーツ/日本大学)

小堀勇氣(こぼり・ゆうき)
kobori





















生年月日:1993年11月25日
出身地:石川県
所属:セントラルスポーツ/日本大学(2年)
コーチ:鈴木陽二
身長:184cm
体重:77kg
血液型:A型
出身校:金沢高校(2012年卒)
世界水泳バルセロナへの抱負:『メダル獲得』


国際大会出場経験:
2008年 世界ジュニア選手権(モンテレー)
2009年 ジュニアパンパシフィック選手権(グアム)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2011年 世界選手権(上海)
2012年 ロンドン五輪プレ大会(ロンドン)
2012年 ロンドン五輪

主な戦績:
2008年世界ジュニア選手権 100mバタフライ 8位
2008年世界ジュニア選手権 800mフリーリレー 3位
2009年ジュニアパンパシ 100m自由形 4位
2009年ジュニアパンパシ 100mバタフライ 5位
2009年ジュニアパンパシ 200mバタフライ 優勝
2009年日本選手権 100mバタフライ 8位
2010年日本選手権 200m自由形 5位
2010年パンパシフィック選手権 200m自由形 7位
2010年アジア大会 200m自由形 5位
2010年アジア大会 800mフリーリレー 2位
2011年国際大会代表選考会 200m自由形 1位
2011年世界選手権 800mフリーリレー 7位
2012年日本選手権 200m自由形 2位
2013年日本選手権 200mバタフライ 優勝
2013年日本選手権 100mバタフライ 2位
2013年日本選手権 200m自由形 3位

ベストタイム:
100m自由形 49”51
200m自由形 1’47”37(高校記録)
100mバタフライ 52”32
200mバタフライ 1’55”08(高校記録)

『“北陸の怪童”バタフライで世界に挑む 』
中学時代から”北陸の怪堂”と呼ばれ期待されてきた。ジュニアの国際大会で経験を積み存在感を放つと、2010年、800mリレーで初の代表入り。パンパシフィック選手権本番では実力を発揮し、アジア大会行きの切符を掴んだ。アジア大会では800mリレーの第一泳者として高校記録を樹立するも、結果的に中国に敗れ、その悔しさに熱いものを押さえきれなかった。人一倍責任感が強く、熱いハートを持った”北陸の怪童”。世界水泳上海、ロンドン五輪を経て、今年日本選手権200mバタフライで初優勝。リレーメンバーでの代表には定着して来たが、遂に個人種目で世界と戦うときが来た。


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