TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2013年08月

【夏季JO】第4日目の結果

夏季JOは4日目が終了しました。

本日も大会新記録が12個と記録ラッシュ!

女子200m個人メドレーでは15〜16歳で優勝した大本里佳選手(イトマン)が2分15秒01の大会新、CSでは大橋悠依選手(イトマン彦根)が2分13秒65と素晴らしい記録で優勝しています。

渡部香生子選手(JSS立石)と今井月選手(本巣SS)の対決に注目の集まった女子CS200m平泳ぎは、冷静なレース運びで渡部選手が強さを見せ、2分25秒03とこちらも好記録で優勝です。

また、昨日男子CS200m自由形で素晴らしい記録を出した坂田怜央選手(イトマン)は男子CS100m自由形でもオーストラリアの選手たちを破り、50秒19の好タイムで優勝。更に男子CS400mフリーリレーの第1泳者として50秒13まで記録を伸ばしています。

大会も残すところあと1日。最終日まで記録ラッシュに期待しましょう!

リザルトはこちらから
第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会

【世界ジュニア選手権】第3日目決勝結果

世界ジュニア選手権の第3日目。

トビウオジャパン待望の金メダリストが誕生しました!男子100mバタフライで安江貴哉選手(豊川高校)が後半落ち着いたレース運びで、接戦を制し53秒01で見事優勝!

この金メダルでチームの士気も上がり、後半戦にも弾みがつきそうです!

【第3日目決勝結果】
女子50mバタフライ(準決勝)
藪美涼(セントラル浦安) 27.88⑭

女子200m背泳ぎ(決勝)
斉藤ゆり子(スウィン館林) 2:14.07⑧

男子100mバタフライ(決勝)
安江貴哉(豊川高校) 53.01①
坂井聖人(KSG柳川) 53.61⑥

速報はこちらから!
4th FINA World Junior Swimming Championships Dubai 2013

【世界ジュニア選手権】第3日目予選結果

世界ジュニア選手権第3日目の予選が終了しました。

本日は女子200m背泳ぎで斉藤ゆり子選手(スウィン館林)が決勝へ進出しています!午後の決勝レースには、男子100mバタフライの安江貴哉選手(豊川高校)と坂井聖人選手(KSG柳川)にも期待がかかります!

【第3日目予選結果】
女子50mバタフライ
藪美涼(セントラル浦安) 27.76⑬
志賀珠理奈(スウィン大宮) 28.45 (29)

女子200m背泳ぎ
斉藤ゆり子(スウィン館林) 2:13.61⑧
竹内澪乃(トピレックSCアヤセ) 2:14.42⑬

女子100m平泳ぎ
中野愛(Vトピアスポーツクラブ一宮) 1:12.26 (23)

男子50m自由形
丸山徹(スウィン埼玉) 23.56 (23)

速報はこちらから!
4th FINA World Junior Swimming Championships Dubai 2013

【夏季JO】第3日目の結果

夏季JOは3日目が終了しました。

連日ハイレベルな記録が出ていますが、本日も記録ラッシュ!

15〜16歳の年齢区分を中心に、大会新記録が15個樹立されました!10年間行われていなかった15〜16歳の年齢区分が復活したためですが、10年間という期間の間にこれだけ記録が伸びるというのも凄いことです。

また男子13〜14歳100m平泳ぎでは、オーストラリア代表のMatthew Wilson選手が1分04秒44のオーストラリア新記録(14歳区分)を予選で樹立し、決勝でも素晴らしい泳ぎを見せてくれました。オーストラリアの選手たちもレベルの高い同年代の日本人選手たちとのレースに、相当刺激を受け自己ベストを連発しています!

また男子CS200m自由形では、坂田怜央選手(イトマン)がインターナショナル強化標準Dを突破する1分48秒81の好記録で優勝。世界水泳バルセロナではメダルまであと一歩と迫った男子自由形の層も一段と厚くなって来ています!

リザルトはこちらから
第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会

夏季JOはUSTREAMにてオンライン中継されています!

現在行われている全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会も日本選手権、ジャパンオープン同様に、USTREAMにてオンライン中継されています!会場へお越しになれない皆さん、是非こちらでご覧下さい!



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