TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2013年11月

W杯は最終戦の北京大会へ!

新記録も樹立され盛り上がりを見せた東京大会も終わり、今年のW杯も最終戦の北京大会を残すのみ!

日本代表選手を含め、転戦中の選手たちは本日北京へと出発しました!

最終戦ではどんなレースが見られるのか、こちらも注目しましょう!
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【W杯東京大会】第2日目の結果

W杯東京大会が終了しました!

2日目も2種目で世界新記録、2種目で日本新記録、1種目で高校新記録が樹立されました!

まずは男子100mバタフライで安江貴哉選手(豊川高校)が51秒03の高校新記録を樹立!
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そして男子200m個人メドレーでは萩野公介選手(東洋大学)が1分51秒50の日本新記録を樹立して優勝!昨日の100m個人メドレー、そして日本記録までほんの少しまで迫った1500m自由形と合わせ、今大会3冠を達成!
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更に女子50mバタフライでは加藤ゆか選手(東京SC)が昨日の100mバタフライに続き25秒34の日本新記録を樹立し銀メダルを獲得!27歳、まだまだ進化しています!
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また女子50m平泳ぎではYulia Efimova選手(ロシア)が28秒71の世界新記録を樹立!この種目のプレゼンターを努めたのは元チームメートの北島康介選手(日本コカ・コーラ)でした!
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男女混合200mフリーリレーでは、昨日に続きオーストラリアが1分29秒61の世界新記録を樹立しました!
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男子200m背泳ぎでは金子雅紀選手(筑波大学)が1分49秒76の好記録で見事優勝!
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女子200m平泳ぎではアジアラウンド転戦中の茂木美桜選手(ルネサンス曳舟/法政大学)が銀メダル、浜野麻綾選手(法政大学)が銅メダルを獲得。

女子400m個人メドレーでは大塚美優選手(日本体育大学)が中東ラウンドからコンスタントに好記録を出し、今大会でも銅メダルを獲得。男子100m平泳ぎでは、ロンドン五輪メダリストたちと競り合った小関也朱篤選手(日本体育大学)が銅メダル、男子100mバタフライでも河本耕平選手(SNW)が銅メダルを獲得しています。

東京大会MVPはDaniel Gyurta選手とKatinka Hosszu選手のハンガリーコンビでした!
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今年のW杯も残すは北京大会のみです。

第2日目のリザルトはこちら
FINA Swimming World Cup 2013 Tokyo - Day 2

【W杯東京大会】第1日目の結果

W杯東京大会の第1日目が終了しました!

非常にハイレベルなレースが展開されているW杯東京大会。本日は4種目で日本新記録が樹立され、1種目で世界新記録が樹立されました!

男子100m個人メドレーで萩野公介選手(東洋大学)が51秒58の日本新記録で優勝!短水路シーズン、しっかりスピードも付けています!
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女子100mバタフライでは加藤ゆか選手(東京SC)が56秒09で2年ぶりに日本新記録を更新し銀メダルを獲得!そして男子50m平泳ぎでは岡崎晃一郎選手(自衛隊体育学校)が26秒47の日本新記録で銅メダルを獲得!
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また男女混合200mメドレーリレーでは、オーストラリアが1分37秒84の世界新記録を樹立!
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そして同種目で、東洋大学(萩野公介/山口観弘/内田美希/宮本靖子)が1分41秒78の日本新記録を樹立!
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この他、男子200m平泳ぎでは小関也朱篤選手(日本体育大学)が2分03秒63の好記録で銀メダルを獲得。トップ3選手のハイレベルな争いとなった男子400m個人メドレーでは、瀬戸大也選手(JSS毛呂山/早稲田大学)がChad Le Clos選手(南アフリカ)、Thomas Fraser-Holmes選手(豪州)に次いで銅メダルを獲得。

女子100m平泳ぎでは、アジアラウンドの日本代表選手として転戦している茂木美桜選手(ルネサンス曳舟/法政大学)が3位でシンガポール大会に続く表彰台。男子200mバタフライでは萩野公介選手(東洋大学)がChad Le Clos選手に次ぐ2位、松田丈志選手(コスモス薬品)が3位。また男子400m自由形では江原騎士選手(山梨学院大学)が混戦となった3位争いを制し銅メダルを獲得。

国内で行われる国際大会を最大限に生かして、選手たちもしっかりと経験値を上げています。

明日の第2日目もとても楽しみなレースが目白押しです!

第1日目のリザルトはこちら
FINA Swimming World Cup 2013 Tokyo - Day 1

W杯東京大会、いよいよ明日から!

今年のW杯も残すところあと2戦のみとなりました。

明日から2日間、いよいよ東京辰巳国際水泳場にて東京大会が開催されます!

本日は公式練習が行われ、注目選手たちの公式記者会見も行われました。会見に臨んだのは日本から萩野公介選手(東洋大学)、瀬戸大也選手(JSS毛呂山/早稲田大学)、渡部香生子選手(JSS立石/武蔵の高校)、そして海外勢ではDaniel Gyurta選手(ハンガリー)、Katinka Hosszu選手(ハンガリー)、Chad Le Cros選手(南アフリカ)の6名。
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瀬戸選手は自身の持つ記録への挑戦、萩野選手は1500m自由形をはじめとする新種目への挑戦、という言葉を口にしてくれました。
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海外の選手たちも2020年東京五輪開催も決定し、W杯東京大会へもまた違った気持ちで臨んでくるようです。そんな中でも短水路ならではの新しい挑戦や、連戦の中で調整しながら出て世界のトップと戦えることを楽しみにしているとのこと。
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明日から楽しみなレースばかり!注目しましょう!

OWS強化合宿が終了しました!

11月1日からアクアパレットまつやまと瀬戸内温泉プールにて行われていたOWS強化合宿が終了しました!

合宿後半に入った4日目、午後はミーティングを行いました。
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コーチ陣から、OWSの概要、2020東京オリンピック、先月のW杯香港大会、食事・補強などの講義が行われました。この他、貴田選手による競技に取り組む姿勢やオリンピックの素晴らしさについての講話がありました。若手選手には大きな刺激になったようです。
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5日目、午後は30分ダッシュ、20分ダッシュ(プル)、10分ダッシュ、5分ダッシュ(キック)を行いました。ペース配分するのではなく、始めからダッシュして所定の時間内で少しでも長い距離を泳ぐことが目的です。
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練習が始まるとレースのような抜きつ抜かれつの様相となり、30分ダッシュでの泳距離は男子が2700m、女子が2600mでした。このトレーニングで、OWSに必要なロングスパート力を養成します。
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初めての試みとなった強化合宿もこれにて終了。選手たちは本格的にOWSスイマーとしてのキャリアをスタートさせました。彼らの今後の活躍に期待しましょう!

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