TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2014年04月

エリート小学生合宿が始まりました!

2014年度春季エリート小学生研修合宿が始まりました!

男子8名、女子7名の新5年生の15選手が集合し、3日間研修に練習にと水泳に打ち込みます。

まずは村上ニ美也ヘッドコーチ(ルネサンス亀戸)による開始式が行われ、合宿中に学んでほしいことに関する説明がありました。
DSC04091











上野広治競泳委員長からの話の中で、小学生の選手たちもしっかり2020年東京オリンピックを意識していることが感じられました。
DSC04106











そしてJISS栄養グループによる栄養講習。これから成長期を迎える小学生の選手たちにとって、どんな食事が必要なのか。身体づくりとトレーニングのための食事の摂り方についてお話いただきました。
DSC04100












この後、選手たちはアイスブレーキング。今年の選手たちは打ち解けるのが早く、アイスブレーキングも盛り上がっていました。
DSC04121

DSC04131

DSC04134






























そして水中練習の前には明日からインターナショナル合宿に入る入江陵介選手(イトマン東進)からも激励をいただきました!
DSC04142











現役トップスイマーの言葉に小学生スイマーたちも真剣に耳を傾けていました。
DSC04145











まだまだ頭の柔らかい小学生。残り2日間で、色んなことを吸収してくれることでしょう!

マイケル・フェルプス、復帰戦はライアン・ロクテとの一騎打ち

注目のUSA Swimming - Arena Grand Prix at Mesa。ロンドン五輪で引退を宣言して以来、Michael Phelps選手が初めてレースに挑みました!

大会前日の公式記者会見で100m自由形は棄権すると発表し、復帰戦となった本日は100mバタフライに出場。予選を52秒84でトップ通過すると決勝はRyan Lochte選手と隣同士での一騎打ち。最高の復帰の舞台となりました!

レースはスタートから飛び出したLochte選手が最後まで逃げ切り51秒93で優勝。復帰レースとなったPhelps選手はそれでも52秒13の好記録で2位に入りました。

レース直後のフラッシュインタビューでは「引退してからの生活も楽しんでいたが、また水に戻りたくなった。」と語った通り、Lochte選手に破れはしたもののやはりレースを楽しんでいる様子でした。やっぱり泳ぐことが好きなんですね。

明日は50m自由形にエントリーしています。彼が動くと世界の水泳界もメディアも動く。まだまだ影響力はありますね。

Meet Results: 2014 USA Swimming Grand Prix Series - Mesa, AZ

明日からはエリート小学生合宿、明後日からはインターナショナル・ジュニアエリート合宿です!

日本選手権が終わってから少し静かだったJISSですが、明日からまた賑やかになりそうです。

明日から3日間、春季JOで活躍した新5年生を対象にしたエリート小学生研修合宿が行われます!5・6年生を対象にした秋季合宿はこれまで6回行われてきましたが、新5年生の春季合宿は昨年からスタートし、今回が2回目となります。

このエリート小学生合宿からジュニア遠征や日本選手権でも活躍している選手も増えているので、小学生の選手たちにとっては大きなモチベーションになることでしょう。

更に明後日からGW中はインターナショナル合宿とジュニアエリートの合同合宿が行われます。既にパンパシフィック選手権、アジア大会の代表入りを決めている選手と6月のジャパンオープンで代表入りを目指す選手たちが、それぞれ次の目標に向かってトレーニングに励みます。

今週末にマイケル・フェルプス選手の復帰戦

現在、ブラジルなどでも大会が行われており、世界各国でランキングが動いていますが、先日現役復帰を発表したMichael Phelps選手(米国)が今週末にアリゾナ州メサで行われるARENA GRAND PRIX at MESAにエントリーしています!

Phelps選手のエントリー種目は100m自由形、100mバタフライと短い距離の種目ですが、Ryan Lochte選手やTyler Clary選手も出場するこの大会、世界中の注目を集めることになりそうですね。リオデジャネイロ五輪に向けて彼らの動向も楽しみです!

USA Swimming Grand Prix Series at Mesa, AZ - Psych Sheet

気になる世界の動向をチェック!

先週行われた各国での選手権で好記録が出ています。昨日はオランダ、英国、スペインでの結果を紹介しましたが、今日も海外トップスイマーの結果をチェックしておきます。

【南アフリカ選手権】
男子200mバタフライのロンドン五輪金メダリストChad Le Clos選手は1分54秒56で世界ランキングトップ。瀬戸大也選手も日本選手権決勝前、この記録を意識したコメントがありました。Le Clos選手はこのほか、男子100mバタフライで52秒14、200m個人メドレーで1分57秒94とまだまだ100%という雰囲気ではありませんが、世界トップレベルの記録を出しています。また、こちらもロンドン五輪金メダリストのCameron van der Burgh選手は男子100m平泳ぎで59秒50の今期世界ランキング2位。やはり実力者がランキング上位に付けています。

【フランス選手権】
ロンドン五輪では男子400mフリーリレーを制したフランス。男子100m自由形では前半を22秒97で入ったFlorent Manaudou選手が48秒69で優勝。2位にはMehdy Metella選手で48秒72、3位は0秒01差の48秒73でFabien Gilot選手と48秒台が揃っています。また注目の男子100m背泳ぎではCamille Lacourt選手が53秒59で泳いだ準決勝より少し記録を落とし53秒73で優勝。Jeremy Stravius選手は53秒86で2位。Lacourt選手は50m背泳ぎで24秒37の好記録をマーク。女子ではCamille Muffat選手が200m自由形で1分57秒05、400m自由形で4分07秒14。

【イタリア選手権】
自由方長距離が強いイタリアは男子1500m自由形でGregorio Paltrinieri選手が14分44秒50の好記録をマーク。また女子200m自由形ではFederica Pellegrini選手が1分55秒69とこの時期にして強さを見せています。

【ニュージーランド選手権】
近年、着々と力を付けて来ているニュージーランドは女子自由形のエースLauren Boyle選手が200m自由形で1分57秒67、400m自由形で4分06秒08など充実しています。また男子400m自由形ではMatthew Stanley選手が3分47秒90と力を付けています。男子100m平泳ぎではGlenn Snyders選手が1分00秒39、200m平泳ぎでは2分11秒07と実力通り優勝しています。

今年は世界大会がない中間年。しかしヨーロッパ選手権、パンパシフィック選手権、コモンウェルス大会、アジア大会など地域別の国際大会は多く行われ、世界ランキングの変動も気になる1年となりそうです!

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Pachapo