TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2014年05月

パンパシ/アジア大会代表選手プロフィール:松田丈志(セガサミー)

松田丈志(まつだ・たけし)
matsuda





















生年月日:1984年6月23日
出身地:宮崎県
所属:セガサミー/スピードスイムクラブ
コーチ:久世由美子
身長:184cm
体重:82kg
血液型:O型
出身校:延岡学園高校(2003年卒)
中京大学(2007年卒)
中京大学大学院(2009年修士課程修了)
パンパシ/アジア大会への抱負:『ベストパフォーマンス』
twitter:@tkc200


国際大会出場経験:
2002年 パンパシフィック選手権(横浜)
2002年 アジア大会(釜山)
2003年 ユニバーシアード(テグ)
2004年 アテネ五輪
2004年 世界短水路選手権(インディアナポリス)
2005年 世界選手権(モントリオール)
2005年 ユニバーシアード(イズミール)
2005年 東アジア大会(マカオ)
2006年 パンパシフィック選手権(ビクトリア)
2006年 アジア大会(ドーハ)
2007年 世界選手権(メルボルン)
2007年 世界競泳(千葉)
2008年 北京五輪
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2011年 世界選手権(上海)
2012年 ロンドン五輪
2013年 世界選手権(バルセロナ)
2014年 BHP Billiton 5か国対抗戦(パース)

主な戦績:
2003年ユニバーシアード 200mバタフライ 優勝
2004年アテネ五輪 400m自由形 8位
2005年世界選手権 400m自由形 7位
2005年世界選手権 200mバタフライ 2位
2005年ユニバーシアード 400m/800m自由形 3位
2005年ユニバーシアード 200mバタフライ 2位
2005年東アジア大会 400m/1500m自由形 3位
2005年東アジア大会 200mバタフライ 優勝
2006年パンパシフィック選手権 200mバタフライ 3位
2006年アジア大会 400m/1500m自由形 3位
2006年アジア大会 200mバタフライ 2位
2008年北京五輪 200mバタフライ 3位
2009年世界選手権 200mバタフライ 3位
2010年パンパシフィック選手権 800m自由形/200mバタフライ 3位
2010年W杯東京大会 200m自由形/200mバタフライ 優勝
2010年アジア大会 200m自由形 3位
2010年アジア大会 200mバタフライ 優勝
2011年世界選手権 200mバタフライ 2位
2012年ロンドン五輪 200mバタフライ 3位
2012年ロンドン五輪 400mメドレーリレー(バタフライ) 2位

ベストタイム:
200m自由形 1’45”96
400m自由形 3’44”99(日本記録)
100mバタフライ 52”25
200mバタフライ 1’52”97(日本記録)

『リオを目指す覚悟』
久世コーチとの二人三脚で、2度目の五輪となった北京大会200mバタフライで銅メダルを獲得。2011年世界水泳上海では、”怪物”フェルプスから150mのラップを奪い、金メダルまであと一歩と迫った。そして金メダルに挑んだロンドン五輪男子200mバタフライ。タッチまで日本中が手に汗握るレース展開で、王者フェルプスを追いつめたが、悲願の金メダル獲得はならなかった。2013年世界水泳バルセロナではメダルゼロに終わったが、リオデジャネイロ五輪を目指し現役を続行することを明言。今年30歳を向かえる松田。不屈の闘志は金メダル獲得へ覚悟を決めた。

パンパシ/アジア大会代表選手プロフィール:萩野公介(東洋大学)

萩野公介(はぎの・こうすけ)
hagino





















生年月日:1994年8月15日
出身地:栃木県
所属:東洋大学(2年)
コーチ:平井伯昌
身長:177cm
体重:71kg
血液型:B型
出身校:作新学院高校(2013年卒)
パンパシ/アジア大会への抱負:『自分の納得のいくレースをする。』
twitter:@haginokosuke


国際大会出場経験:
2009年アジアエージ選手権(東京)
2009年アジア選手権(佛山)
2010年パンパシフィック選手権(アーバイン)
2011年世界ジュニア選手権(リマ)
2012年ロンドン五輪
2012年世界短水路選手権(イスタンブール)
2013年世界選手権(バルセロナ)

主な戦績:
2009年アジアエージ選手権 50m背泳ぎ 優勝
2009年アジアエージ選手権 200m個人メドレー 優勝
2009年アジアエージ選手権 400m個人メドレー 優勝
2009年アジア選手権 50m背泳ぎ 2位
2009年アジア選手権 200m個人メドレー 優勝
2010年日本選手権 400m個人メドレー 2位
2010年パンパシフィック選手権 200m個人メドレー 7位
2011年世界ジュニア選手権 200m個人メドレー 優勝
2011年世界ジュニア選手権 200m背泳ぎ 2位
2011年世界ジュニア選手権 100m背泳ぎ 3位
2011年世界ジュニア選手権 400m個人メドレー 3位
2012年日本選手権 200m個人メドレー 優勝
2012年日本選手権 400m個人メドレー 優勝
2012年ロンドン五輪 400m個人メドレー 3位
2012年ロンドン五輪 200m個人メドレー 5位
2012年世界短水路選手権 400m個人メドレー 4位
2013年世界短水路選手権 200m個人メドレー 6位
2013年日本選手権 5冠(200,400Fr/100Ba/200,400IM)
2013年世界選手権 400Fr/200IM 2位
2013年世界選手権 200Fr/200Ba/400IM 5位
2013年世界選手権 100Ba 7位
2014年日本選手権 4冠(200,400Fr/200,400IM)

ベストタイム:
200m個人メドレー 1’55”38(日本記録)
400m個人メドレー 4’07”61(日本記録)
200m自由形 1’45”89
400m自由形 3’43”90(日本記録)
100m背泳ぎ 53”08
200m背泳ぎ 1’54”23

『世界が注目するマルチスイマー』
小学生時代から記録を次々に塗り替え、中学時代には記録更新が更に加速。高校1年で迎えた2010年日本選手権では、400m個人メドレーでパンパシフィック選手権代表入り。その1年後、世界ジュニア選手権200m個人メドレーで見事優勝。メンタル面での課題もあったが、ロンドン五輪選考会では個人メドレーで二冠。17歳で迎えたロンドン五輪初日、男子400m個人メドレーでトビウオジャパン・メダルラッシュの皮切りとなる銅メダルを獲得。2013年、日本選手権では、大会史上初となる5冠を達成すると、世界選手権では2つの銀メダルを獲得し、世界の”ハギノ”へと進化した。リオデジャネイロ五輪への中間年、日本選手権では4冠を達成。2年後へ向け多種目での活躍に期待がかかる。

パンパシ/アジア大会代表選手プロフィール:塩浦慎理(イトマン東進)

塩浦慎理(しおうら・しんり)
shioura





















生年月日:1991年11月26日
出身地:神奈川県
所属:イトマン東進
コーチ:高橋雄介
身長:188cm
体重:91kg
血液型:A型
出身校:湘南工大附属高校(2010年卒) 中央大学(2014年卒)
パンパシ/アジア大会への抱負:『金メダル獲ります!』
twitter:@shinri_shioura


国際大会出場経験:
2008年世界ジュニア選手権(モンテレー)
2009年アジア選手権(佛山)
2011年ユニバーシアード(深圳)
2012年世界短水路選手権(イスタンブール)
2013年世界選手権(バルセロナ)

主な戦績:
2008年 高校総体 100m自由形 2位
2008年 高校総体 100mバタフライ 優勝
2008年 世界Jr.選手権 100mバタフライ 7位
2009年 高校総体 50m/100m自由形 2冠
2009年 アジア選手権 100m自由形 5位
2010年 日本学生選手権 50m/100m自由形 3位
2011年 国際大会代表選考会 50m/100m自由形 3位
2011年 ユニバーシアード 50m/100m自由形 3位
2011年 日本学生選手権 50m自由形 優勝
2011年 日本学生選手権 100m自由形 2位
2012年 日本選手権 50m/100m自由形 3位
2012年 日本学生選手権 50m/100m自由形 2位
2013年 日本選手権 50m自由形 優勝(日本新)
2013年 日本選手権 100m自由形 優勝
2013年 世界選手権 400mメドレーリレー 3位
2014年 日本選手権 50m自由形 優勝(日本新)
2014年 日本選手権 100m自由形 優勝

ベストタイム:
50m自由形 21”88(日本記録)
100m自由形 48”51

『日本人初の21秒台突入』
きっかけは中学時代にTVで観たアテネ五輪男子400mメドレーリレー決勝だった。「あの舞台で泳ぎたい」と強く思った塩浦は、直後の夏季JO、50m、100m自由形で優勝。「日本の自由形の強さを証明したい」という思いは更に強まった。そして高3の夏、インターハイ2冠を達成。名門中央大学へ進学し、2011年ユニバーシアード代表に選ばれると50m、100m自由形で銅メダルを獲得。2013年、初めて挑んだ世界選手権では100m自由形で10位。決勝まであと一歩と迫り、400mメドレーリレーでは見事銅メダルを獲得。そして2014年、遂に50m自由形で日本人初の21秒台突入。次なるターゲットは100m自由形での47秒台。

パンパシ&アジア大会代表選手プロフィールを掲載していきます!

今年も主要国際大会の代表選手プロフィールを当ブログで掲載していきます!

まずは日本選手権で代表入りを決めた23名の選手から随時に掲載していきます。そして最終的に代表全選手が決定する6月のジャパンオープン後にもアップデートしていきますのでお楽しみに!

平井伯昌ヘッドコーチ、2020年東京オリンピックまで続投

既にメディアでニュースにも取り上げられていますが、昨日の日本水泳連盟常務理事会にて平井伯昌ヘッドコーチが2020年東京オリンピックまで続投されることが決定しました。

昨年11月に2016年リオデジャネイロオリンピックまでの続投は決定していましたが、日本のスポーツ界にとってはとても重要な2020年東京オリンピックを見据え、実績のある平井ヘッドコーチを中心に長期的な強化に取り組んでいきます。

2020年東京オリンピックでの目標に掲げられている(1)複数の金メダル獲得(2)メドレーリレーでの金メダル獲得(3)2桁のメダル獲得(4)自由形でのメダル獲得(5)29種目以上の決勝進出(6)競泳58種目のフルエントリーの実現を目指します!

6年後の金メダリストはきっと今どこかでトレーニングしているはず。まずは2年後のリオデジャネイロですが、自国開催の6年後も見据えて日々トレーニングに励んでいる選手とコーチの奮起が期待されます!


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