TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2014年06月

【ジャパンオープン2014】第4日目の決勝結果

ジャパンオープン2014の全競技が終了しました。

今日最も注目を集めたのは、男子200m平泳ぎの小関也朱篤選手(ミキハウス)でしょう。前半から世界記録のラップを上回るハイペースで折り返すと、勢いは衰えず2分08秒34の好記録で優勝。世界との戦いを見据えた素晴らしいレースを見せてくれました!
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男子200m背泳ぎでは入江陵介選手(イトマン東進)が1分54秒63と安定した強さを見せ優勝。3冠の今大会を経て「夏に向けて気持ちよく、もう一度スタート出来る。」と充実ぶりを漂わせるコメントとともに締めくくりました。また2位に入った松原颯選手(ANA)も派遣標準記録を突破。
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萩野公介選手(東洋大学)が初挑戦した男子100mバタフライでは、既に代表権を獲得している池端宏文選手(法政大学)が「速いですね。ビックリしました。」と自身も驚きの51秒89という4月を上回るタイムで優勝。
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女子50m自由形で日本新記録も期待された内田美希選手(東洋大学)は惜しくも記録には届きませんでしたが、25秒23の自己ベストで優勝。夏に向けて「力がついているのはわかったので、24秒台を目指したい。」と力強いコメントを残しました。

女子200m平泳ぎでは予選から好記録で泳いでいた金藤理絵選手(Jaked)がこちらも安定した強さを見せ、2分22秒73で優勝。もっと上を目指していたと悔しさを滲ませていましたが、こちらも夏に向けて期待が持てる素晴らしい記録での優勝でした。また女子200m背泳ぎでは赤瀬紗也香選手(日本体育大学)が惜しくも派遣標準記録には届かなかったものの、4月から大幅に記録を上げて優勝しています。

日本選手権から2ヶ月の期間を経て、選考を懸けて行われたジャパンオープン。新たな選手たちの台頭もあり実りある大会となりました!

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【ジャパンオープン2014】第4日目の予選結果

ジャパンオープン2014は最終日を迎え、予選競技が終了しました!

男子200m背泳ぎでは入江陵介選手(イトマン東進)が余裕を持って決勝進出。「(4月に出した)1分53秒台をもう一度出しておきたい。」とコメント。
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女子200m平泳ぎでは既にこの種目でパンパシとアジア大会の代表権を獲得している金藤理絵選手(Jaked)が2分24秒17の好記録で貫禄のトップ通過。決勝では若い選手たちがどこまで喰らいつき、記録を上げて行けるか注目しましょう。
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最終日も予選からレベルの高い戦いが行われています。まだ代表のイスが空いている女子200m背泳ぎでは世界水泳バルセロナ代表の赤瀬紗也香選手(日本体育大学)が予選をトップ通過。決勝での派遣標準記録突破が期待されます。
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また昨日の100m自由形優勝後、「50mでは日本新を狙いたい」とコメントした内田美希選手(東洋大学)がその50m自由形で予選トップ通過し、決勝での記録更新に期待がかかります。男子100mバタフライでは、初挑戦の萩野公介選手(東洋大学)が52秒27の好記録でトップ通過。萩野選手がどこまで記録を上げるのか、そしてバタフライを専門とする選手たちの奮起に期待です。また男子200m平泳ぎでは小関也朱篤選手(日本体育大学)が予選から派遣標準記録を突破する快泳を見せ、決勝にも期待が膨らみます!

今大会もいよいよ最終日の決勝を残すのみ!選手たちの活躍に期待しましょう!

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いよいよジャパンオープン最終日です!

ジャパンオープン2014は最終日第4日目の競技がまもなく始まります!本日もUSTREAMにて配信中です!



Broadcast live streaming video on Ustream

本日のUSTREAMでの配信スケジュール(予定)は以下の通りです。

第4日目 6月22日(日)
 ■予選 9:30~13:40
 ■決勝 15:00~18:15

最終日の今日、誰が代表権を獲得するのか、注目です!

【ジャパンオープン2014】第3日目の決勝結果

ジャパンオープン2014の第3日目が終了しました。

昨日に続く記録ラッシュとはなりませんでしたが、各種目でレベルの高いレースが展開されました。まずは女子100m自由形では予選から自己ベストを更新して好調だった内田美希選手(東洋大学)が決勝では日本記録に迫る54秒28の好記録で優勝!「すぐそこに53秒台が見えた」と夏に向けての手応えを掴んだようです。更に明日の50m自由形に向けて「高橋美帆選手の日本新記録で刺激が入ったので、明日日本新を出したい」と意気込みを語ってくれました。
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女子200mバタフライではロンドン五輪銅メダリストの星奈津美選手(ミズノ)が目標としていた2分05秒台には届かなかったものの、貫禄を見せての優勝。「決勝で上げられなかったが、安定して泳げている。パンパシとアジア大会では金メダルを狙いたい。」とコメント。
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激戦が予想された男子200mバタフライでは、先行した瀬戸大也選手(JSS毛呂山)が喰らいつく坂井聖人選手(早稲田大学)を振り切り1分54秒75の好記録で優勝。「もう少しタイムが出たかと思ったので残念だが、1分54秒台で泳げている。今は産みの苦しみだと思う。夏に大幅に記録上げたい。1つでも多くの金メダルを獲りたい。」と力強くコメントしてくれました。2位には萩野公介選手(東洋大学)、松田丈志選手(セガサミー)といった実力者を破って1分55秒15の好記録をマークした坂井聖人選手が入っています。
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女子200m個人メドレーでは高校2年生の大本里佳選手(イトマン)が初優勝。2位の牧野紘子選手(東京ドーム)は2分13秒03の中学新記録を樹立。男子200m個人メドレーでは、入江陵介選手(イトマン東進)が背泳ぎ以外の種目での初優勝し、笑顔がこぼれていました。

また女子50m背泳ぎではベテラン稲田法子選手(セントラルスポーツ)がスタートで抜け出すとそのまま逃げ切り優勝。男子50m背泳ぎではアジア大会代表の古賀淳也選手(第一三共)がこの種目では負けない、貫禄の強さを見せてくれました。この他、女子800m自由形を地田麻未選手(東洋大学)、男子400m自由形を日高郁弥選手(中京大学)が制しています。

いよいよ明日が最終日!全レース終了後、パンパシとアジア大会の代表選手が決定します!

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【ジャパンオープン2014】第3日目の予選結果

ジャパンオープン2014は第3日目の予選競技が終了しました!

注目の男子200mバタフライは瀬戸大也選手(JSS毛呂山)がトップ通過。遠征続きでさすがに「身体が重かった。」とコメントしながらも「決勝では世界ランキング1位のChad Le Cros選手の記録を上回りたい。」と意気込みを語っていました。またこの種目初挑戦の萩野公介選手(東洋大学)も「強い選手が多いのでしっかりついていきたい。1分55秒台では勝てないと思うので、1分54秒台目指して泳ぎたい。」とコメント。
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女子200mバタフライでは日本記録保持者の星奈津美選手(ミズノ)が予選からテンポよく前半からスピードのある泳ぎを見せ「決勝では2分05秒台を出して、パンパシとアジア大会に繋げたい。」と意気込みを語ってくれました。
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また女子100m自由形では内田美希選手(東洋大学)が余裕のある泳ぎで予選から自己ベストをマーク。決勝での泳ぎに期待がかかります!
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萩野公介選手、瀬戸大也選手不在の男子200m個人メドレーには入江陵介選手(イトマン東進)が出場し、3位で決勝進出。パンパシ、アジア大会代表の藤森太将選手(ミキハウス)は4位通過で決勝での勝負にも注目が集まります!

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