TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2014年06月

ジャパンオープン2014の第3日目が始まりました!

ジャパンオープン2014第3日目の競技が始まりました!本日もUSTREAMにて配信中です!



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本日のUSTREAMでの配信スケジュール(予定)は以下の通りです。

第3日目 6月21日(土)
 ■予選 9:30~12:00
 ■決勝 15:45~18:40

昨日の日本新ラッシュの勢いに乗っているので、本日も楽しみです!

【ジャパンオープン2014】第2日目の決勝結果

ジャパンオープン2014の第2日目が終了しました。2日目は素晴らしい新記録ラッシュでした!

まずは男子1500m自由形で山本耕平選手(ミズノ)が14分54秒80の日本新記録!従来の記録を3秒近く更新する会心のレースに「3年前に15分01秒を出してからコンマ何秒ずつしか記録を伸ばせず悔しい思いばかりしてきたので、この記録はとても嬉しい。やっと掴んだ代表なので無駄にしないよう世界と戦いたい。」と喜びを語り、山本選手らしく既に次の目標を見つめていました!
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女子50m平泳ぎでは鈴木聡美選手(ミキハウス)が4月の日本選手権で樹立した記録を更新し、31秒04の日本新記録で優勝。「30秒台も見えて来た。今日の50mでまた自信もついたので、100mでは私も(渡部選手に)負けじと1分05秒台を出したい。」と夏に向けて明確となった目標を語っていました。
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そして2000年シドニー五輪で田島寧子さんが打ち立てた女子400m個人メドレーの日本記録。本日、遂にその記録を破り、高橋美帆選手(日本体育大学)が4分35秒69の日本新記録を樹立しました!「この記録を更新することが日体大に入学時からの目標だった。」とコメントし、「この勢いに乗って、パンパシでは予選からこの記録で泳いで、決勝では4分33秒台を狙いたい。」と目線は既に国際大会で結果を残すことに向いています。
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女子100m背泳ぎでは、ロンドン五輪選考会以降ずっと苦しんできた酒井志穂選手(ミキハウス)が復活の優勝を果たし「やっと殻を破ることが出来た。」と明るい笑顔を見せてくれました。

また男子100m背泳ぎでは入江陵介選手(イトマン東進)が52秒69と4月に続く好記録で優勝し、その自信を確固たるものにしています。女子200m自由形では五十嵐千尋選手(日本体育大学)が今シーズン初の1分58秒台で、男子200m自由形では松田丈志選手(セガサミー)がベテランの貫禄を見せそれぞれ優勝しています。

記録ラッシュとなった2日目を終え、明日以降も選手たちの活躍に期待です!

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【ジャパンオープン2014】第2日目の予選結果

パンパシフィック選手権、アジア大会の代表を懸けたジャパンオープン2014。第2日目の予選競技が終了しました!

僅差での決勝ラインが争われた男子200m自由形では江原騎士選手(山梨学院大学)が唯一の1分48秒台でトップ通過。日本選手権ではこの種目で派遣標準まであと0秒04届かなかった松田丈志選手(セガサミー)が2位通過。優勝者には派遣標準記録突破の期待もかかります!
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日本選手権に続きハイレベルな争いが期待される男子100m背泳ぎでは、ヨーロッパGPでも好調を維持してきた入江陵介選手(イトマン東進)が予選から53秒46と強さを見せています。決勝では国際大会を見据え「安定して52秒台真ん中を出せるように」と表情を引き締めていました。
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こちらもヨーロッパGPからの好調を維持している古賀淳也選手(第一三共)は予選2位通過。この種目での派遣標準記録突破でパンパシ代表入りを目指します!入江選手、古賀選手に加え、萩野公介選手(東洋大学)ら強力な背泳ぎ陣の決勝レースが楽しみです。
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女子では400m個人メドレーでは高橋美帆選手(日本体育大学)、大塚美優選手(日本体育大学)らが順当に決勝に進出し、派遣標準記録突破の期待がかかります。また女子100m背泳ぎでは赤瀬紗也香選手(日本体育大学)、酒井志穂選手(ミキハウス)らの59秒台での争いが期待されます!

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ジャパンオープン2014第2日目の競技がまもなく始まります!

ジャパンオープン2014第2日目の競技がまもなく始まります!



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本日のUSTREAMでの配信スケジュール(予定)は以下の通りです。

第2日目 6月20日(金)
 ■予選 9:30~12:30
 ■決勝 15:45~18:30

サッカーW杯も盛り上がっていますが、辰巳での熱い戦いにも期待しましょう!

【ジャパンオープン2014】第1日目の決勝結果

ジャパンオープン2014の第1日目が終了しました。初日から新記録が生まれました!

女子100m平泳ぎでヨーロッパGPから帰国まもない渡部香生子選手(JSS立石)が1分05秒88の日本新記録を樹立!世界的に見ても今シーズンの1分05秒台はRuta Meilutyte選手(リトアニア)に次ぐ2人目。本格的に世界を狙える位置まで来ました。
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前半から鈴木聡美選手(ミキハウス)をリードする積極的なレース展開を見せると、最後まで勢いは衰えず、素晴らしい記録でフィニッシュ。「嬉しいし、自信になった。しっかり集中出来ていて、最後まで自分のレースが出来た。いいステップになったのでパンパシとアジア大会に繋げたい。」と笑顔でインタビューに答えてくれました。鈴木選手も1分06秒48の好記録で「正直悔しいですが、新たな目標が出来た。」と充実した表情を見せてくれました。
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こちらも注目の対決となった男子400m個人メドレー。瀬戸大也選手(JSS毛呂山)と萩野公介選手(東洋大学)のライバル対決、今回は瀬戸選手に軍配!バタフライからリードした瀬戸選手は、このレースで萩野選手に一度もラップを奪われること無く4分10秒21の好記録で優勝。「4分10秒を切りたかったが、競り勝てたことがとにかくよかった。自信を持ってパンパシとアジア大会に臨みたい。」と夏に向けての手応えを語ってくれました。
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そして代表の座を懸けた熾烈な争いが期待された最終種目の男子100m平泳ぎ。既に代表権を獲得している小関也朱篤選手(ミキハウス)が前半からリードすると、最後まで強さを見せ唯一1分を切り59秒91で優勝。自己ベスト更新とはならず、悔しさもにじみ出ていましたが、日本短水路、日本選手権に続き今年3つ目のタイトルを獲得し、夏に向けて自信に繋がるレースとなったはずです。

この他、女子50mバタフライでは内田美希選手(東洋大学)が26秒20の好記録で優勝。男子50mバタフライでは、河本耕平選手(SNW)と岸田真幸選手(アクラブ調布)が同着優勝。女子400m自由形は五十嵐千尋選手(日本体育大学)、男子100m自由形では坂田怜央選手(イトマン近大)といずれも大学1年生の若い選手が優勝を飾っています。

明日以降も日本選手権を凌ぐハイレベルな戦いが期待されます!

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