TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2014年07月

ジュニアパンパシフィック選手権合宿がスタート!

8月27日〜30日にハワイにて行われるジュニアパンパシフィック選手権。その代表選手たちがJISS/味の素NTCに集合し合宿がスタートしました!
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集合時には上野競泳委員長からの激励もいただきました。
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朝は体操から始まります。
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元気いっぱいの中高生たち、ハワイでの活躍が楽しみです!

パンパシ/アジア大会代表選手プロフィール:山口美咲(イトマンSS)

山口美咲(やまぐち・みさき)
yamaguchi





















生年月日:1990年1月20日
出身地:長崎県
所属:イトマンSS
コーチ:西脇正人
身長:165cm
体重:61kg
血液型:A型
出身校:近畿大学附属高校(2008年卒)
近畿大学(2012年卒)
パンパシ/アジア大会への抱負:『世界でもレベルが低い自由形女子からの脱出』
Twitter:@miiiyaaa_y3m


国際大会出場経験:
2004年 ジュニアパンパシフィック選手権(マウイ)
2006年 ジュニアパンパシフィック選手権(マウイ)
2008年 北京五輪
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2009年 ユニバーシアード(ベオグラード)
2009年 東アジア大会(香港)
2011年 世界選手権(上海)
2013年 世界選手権(バルセロナ)
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗戦(パース)

主な戦績:
2007年日本選手権 50m自由形 3位
2008年日本選手権 100m自 4位/200m自 4位
2008年ジャパンオープン 100m自 2位/200m自 3位
2008年北京五輪 800mフリーリレー 7位
2008年日本学生選手権 100m自由形 優勝
2009年日本選手権 50m自由形 優勝
2009年ユニバーシアード 400mフリーリレー 2位
2009年ユニバーシアード 800mフリーリレー 4位
2009年世界選手権 400mフリーリレー 11位
2009年世界選手権 800mフリーリレー 9位
2009年日本学生選手権 50m自 優勝/100m自 優勝
2009年国民体育大会 100m自由形 優勝
2011年世界選手権 800mフリーリレー 9位
2013年日本選手権 100m自由形 3位
2013年ジャパンオープン 100m自由形 3位
2013年世界選手権 400mフリーリレー 7位
2014年日本選手権 100m自由形 3位
2014年ジャパンオープン 100m自由形 4位

ベストタイム:
50m自由形 25”35
100m自由形 54”43
200m自由形 2’00”47

『強い精神力で女子を引っ張る』
高校時代からスプリント力のある選手として活躍していたが、2008年、800mフリーリレーのメンバーとして北京五輪代表入りを果たす。本大会でもしっかり大役を務め、決勝進出を果たした。翌年の日本選手権では50m自由形で優勝、世界選手権代表入り、そして国体では100m自由形で日本新記録樹立と代表定着するかに思われたが、2010年はスランプに陥ってしまう。2011年に代表復帰したが、2012年ロンドン五輪代表入りを逃し、再び挫折を味わった。そんなとき支えとなったのは、活躍する仲間たちの姿だった。2013年には再び代表復帰。倒れても立ち上がってきた強い精神力で今年は自身初となるパンパシ、アジアに挑む。

パンパシ/アジア大会代表選手プロフィール:松本弥生(ミキハウス)

松本弥生(まつもと・やよい)
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生年月日:1990年3月8日
出身地:静岡県
所属:ミキハウス
コーチ:藤森善弘
身長:168cm
体重:65kg
血液型:O型
出身校:飛龍高校(2008年卒)
日本体育大学(2012年卒)
パンパシ/アジア大会への抱負:『4年前の自分越え!』
Twitter:@yayoi_matsumoto


国際大会出場経験:
2006年 ジュニアパンパシフィック選手権(マウイ)
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2009年 ユニバーシアード(ベオグラード)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2011年 世界選手権(上海)
2011年 ユニバーシアード(深圳)
2012年 ロンドン五輪
2013年 世界選手権(バルセロナ)
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗戦(パース)

主な戦績:
2008年日本学生選手権 100m自由形 3位
2009年日本選手権 100m自由形 3位
2009年ユニバーシアード 400mフリーリレー 2位
2009年日本学生選手権 100m自由形 3位
2009年国民体育大会 100m自由形 3位
2010年日本選手権 50m自 優勝/100m自 2位
2010年ジャパンオープン 50m自由形 優勝
2010年日本学生選手権 50m自 優勝/100m自 優勝
2010年国民体育大会 50m自由形 優勝
2010年アジア大会 50m自由形 3位
2011年国際大会代表選手選考会 50m自由形 優勝
2011年世界選手権 400mメドレーリレー 5位/400mリレー 7位
2011年ユニバーシアード 100m自由形 4位
2011年日本学生選手権 100m自由形 優勝
2012年日本選手権 50m自 2位/100m自 2位/200m自 3位
2012年ロンドン五輪 400mリレー 7位/800mリレー 8位
2013年日本選手権 50m自 優勝/100m自 4位
2013年世界選手権 400mフリーリレー 7位
2014年日本選手権 50m自 2位/100m自 2位/200m自 2位

ベストタイム:
50m自由形 25”18
100m自由形 54”37
200m自由形 1’59”39

『アジア大会メダリストとして“4年前の自分超え”』
2008年、日本体育大学に進学後、着実に実力を付け、2009年には初の世界選手権代表入りを果たす。その後もベストを更新し続け、2010年のアジア大会では50m自由形で国際大会初のメダルを獲得。2011年の世界選手権では、初めてメドレーリレーのアンカーも務めた。2012年、大学を卒業して迎えたロンドン五輪選考会では、惜しくも個人種目での派遣標準記録突破はならなかったが、100m自由形では自己ベストを更新。ロンドン五輪ではフリーリレー決勝進出に大きく貢献。一時は引退も考えたが、まだ世界と勝負していきたいと現役続行を決意。まずは4年前の「自分超え」を目指す。

パンパシ/アジア大会代表選手プロフィール:坂井聖人(早稲田大学)

坂井聖人(さかい・まさと)
sakai





















生年月日:1995年6月6日
出身地:福岡県
所属:早稲田大学(1年)
コーチ:奥野景介
身長:182cm
体重:72kg
血液型:O型
出身校:柳川高校(2014年卒)
パンパシへの抱負:『表彰台にあがる』
Twitter:@masao0606


国際大会出場経験:
2011年 Jr.オーストラリア遠征(シドニー)
2011年 アジアエージ選手権(ジャカルタ)
2012年 アジア選手権(ドバイ)
2013年 世界ジュニア選手権(ドバイ)

主な戦績:
2010年 全国中学 100mバラフライ 優勝
2010年 夏季JO 200mバタフライ 6位
2010年 国民体育大会 100mバタフライ 2位
2011年 インターハイ 100mバタ 優勝/200mバタ 2位
2011年 夏季JO 100mバタ 5位/200mバタ 4位
2011年 国民体育大会 100mバタフライ 2位
2011年 アジアエージ 50m, 200mバタ 優勝/100mバタ 2位
2012年 インターハイ 100mバタ 3位/200mバタ 2位
2012年 夏季JO 100mバタ 2位/200mバタ 優勝
2012年 国民体育大会 200mバタフライ 2位
2012年 アジア選手権 50mバタ 5位/200mバタ 2位
2013年 日本選手権 200mバタフライ 6位
2013年 ジャパンオープン 200mバタフライ 6位
2013年 世界ジュニア 100mバタ 6位/200mバタ 2位
2013年 インターハイ 100mバタ 3位/200mバタ 優勝
2013年 国民体育大会 200mバタフライ 優勝
2014年 日本短水路 200mバタフライ 3位
2014年 日本選手権 200mバタフライ 3位
2014年 ジャパンオープン 200mバタフライ 2位

ベストタイム:
100mバタフライ 53”16
200mバタフライ 1’55”15

『本格化したスケールの大きなバタフライ』
中学3年の夏、全国中学を制覇してから快進撃は始まった。2011年、1年生ながらインターハイで100mバタフライを制すと、この年行われたアジアエージ選手権では2冠を達成。2012年ロンドン五輪選考会では、200mバタフライで準決勝まで進み、アジア選手権でも銀メダル獲得としっかり結果を残した。2013年には、高校3年にして初めて日本選手権決勝に駒を進め、世界ジュニア選手権への切符を手にする。その世界ジュニアでは優勝こそ逃したが、200mバタフライで銀メダルを獲得。そして今年4月、名門早稲田大学に進学。早速、日本選手権で初の表彰台に上がるとジャパンオープンでは、スケールの大きな泳ぎで先輩・瀬戸大也をあと一歩まで追いつめた。本格化した柳川の大器の更なるスケールアップに期待したい。

パンパシ/アジア大会代表選手プロフィール:押切雄大(日本大学)

押切雄大(おしきり・ゆうた)
oshikiri





















生年月日:1993年9月14日
出身地:神奈川県
所属:日本大学
コーチ:倉澤利彰
身長:171cm
体重:66kg
血液型:A型
出身校:日本大学高校(2012年卒)
パンパシへの抱負:『代表として恥じないレースをする』


国際大会出場経験:
なし

主な戦績:
2012年 日本学生選手権 200m平泳ぎ 6位
2013年 日本学生選手権 200m平泳ぎ 6位
2014年 日本短水路 50m平泳ぎ 7位
2014年 日本短水路 100m平泳ぎ 3位
2014年 日本短水路 200m平泳ぎ 5位
2014年 日本選手権 100m平泳ぎ 5位
2014年 日本選手権 200m平泳ぎ 2位
2014年 ジャパンオープン 100m平泳ぎ 4位
2014年 ジャパンオープン 200m平泳ぎ 4位

ベストタイム:
100m平泳ぎ 1’00”57
200m平泳ぎ 2’10”23

『努力を惜しまない“練習の虫” 』
高校時代ほぼ無名だった選手が、毎年ベストを更新し続けた結果、遂にパンパシフィック選手権代表にまで漕ぎ着けた。布石は2年前のインカレからだった。200m平泳ぎでは2年連続でインカレの決勝に進出すると、今年2月の日本短水路選手権では100m平泳ぎ3位で初めて表彰台に上った。昨シーズン、彗星のごとく男子平泳ぎ界に現れた押切だが、その活躍には裏付けがある。高校時代の成績は決して特出したものではなかったが、日本大学高校からの生え抜き選手として日本大学に進学すると、コーチも“練習の虫”と脱帽するほど努力を惜しまずにトレーニングに励んで来た。日々の積み重ねが結果に結びつき、急上昇し始めた“練習の虫”。パンパシの舞台でその力を爆発させたい。

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