TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2014年12月

ナショナル強化合宿(男子)in 三重

今年も、ナショナル強化選手合宿(男子)が12月15日より始まりました!
男子選手67名、コーチ37名が集まり三重県鈴鹿市にて合宿を行っています!

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今年はイギリスジュニア代表選手4名とコーチ2名も合宿に参加しています。

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初日の夜は、アイスブレーキングを行いました。選手同士で積極的にコミュニケーションをとっておりチームワークを高めていました!

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二日目は日本水泳連盟競泳ナショナルチームの広報小倉さんより「"トップアスリート"になるために」と題し一流選手(トップアスリート)になるための行動・言動についてお話しいただきました。


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選手・コーチともにしっかりとメモをとり、自分自身を見つめなおすきっかけになったと思います。

今回の合宿より、コーチ向けのレクチャーも行っています。
本日二日目はトレーナーさんより補強についての講習を行っていただきました。
選手が行っている補強をコーチも実際にやってみて、指導のポイントを確認していました。

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23日までしっかり頑張ります!

インターナショナル合宿、今年も頑張っています!

更新出来ておらずすいませんでした!

インターナショナル合宿は早くも4日目を迎え、選手たちも徐々に疲労も蓄積して来たようです。が、冬場の強化に妥協はありません!しっかりとトレーニングしています!

藤森コーチのグループ。元気よく頑張ってます!
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でも練習後はこの通りみんな笑顔になるんですね。こちらは久世コーチ率いる男子バタフライ&背泳ぎグループ。
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こちらは芝辻コーチ率いる女子平泳ぎグループ。
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そしてしっかりアイシングやストレッチをしてセルフケアをしています!
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インターナショナル強化選手合宿がスタート!

インターナショナル強化選手合宿がJISSにて昨日からスタートしました!

世界短水路選手権帰国後まもないですが、既に海外でトレーニングを行っている選手も含め、それぞれ再び強化のシーズンに突入しています。
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今合宿には選手65名が種目特性などにより、9グループに分かれてトレーニングを行っています。ハードなトレーニングを行いますが、強化標準記録を突破した多くの代表候補選手が集まって行うトレーニングは活気もあり、刺激を与え合っているようです。
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合宿は12月20日まで9日間行われます!

#世界短水路選手権 第5日目の決勝結果

世界短水路選手権の最終日が終了しました。

最終日の今日はメダルが4つ、日本新記録が7つ、高校新記録が1つとメダル&新記録ラッシュとなりました!

まずは内田美希(東洋大学)、松本弥生(ミキハウス)、青木智美(ATSC. YW)、細田梨乃(コナミ)で臨んだ最初の種目女子200mフリーリレーで1分38秒76の日本新記録を樹立。
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男子200m背泳ぎでは入江陵介(イトマン東進)が非常にハイレベルなレースで1分48秒77の日本新記録を樹立。惜しくも4位でメダルこそ逃がしましたが、苦手意識を持っていた短水路でも自信がついたようです!
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そして女子200m平泳ぎでは長水路世界記録保持者Rikke Pedersen(デンマーク)に挑んだ日本の渡部香生子(JSS立石)、金藤理絵(Jaked)が見事ワンツーフィニッシュ!渡部選手は2分16秒92の高校新記録で世界選手権初優勝。金藤選手もラストの猛追でPedersen選手を抜き銀メダルを獲得。
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瀬戸大也(JSS毛呂山)とChad Le Clos(南アフリカ)の戦いが注目された男子200mバタフライは予想通りの大接戦の結果、瀬戸選手は惜しくも2位となったものの1分48秒92という素晴らしい日本新記録で銀メダルを獲得。来年の夏に向け、またひとつ自信をつけました。
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更に女子400mメドレーリレーでは赤瀬紗也香(日本体育大学)、渡部香生子(JSS立石)、細田梨乃(コナミ)、内田美希(東洋大学)が3分50秒50の日本新記録で見事銅メダルを獲得!アンカーの自由形を務めた内田選手は51秒18という驚異的なラップを刻みました。
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また男子100m個人メドレーでは萩野公介(東洋大学)が51秒30、男子400mメドレーリレーでは3分22秒92でそれぞれ日本新記録が樹立されました。
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これで世界短水路選手権の全日程が終了。トビウオジャパンのメダル獲得数は金3、銀3、銅4の計10個。メダルの獲得は全てオリンピック種目でした。しかし来年のカザン、2年後のリオに向け、世界も急激にスピードアップしていることを肌で感じる大会でした。

【第5日目の決勝結果】
女子200mフリーリレー【決勝】
日本(内田/松本/青木/細田) 1:38.76⑦ 日本新
*女子50m自由形
第1泳者:内田美希(東洋大学) 24.22 日本新

男子200m背泳ぎ【決勝】
入江陵介(イトマン東進) 1:48.77④ 日本新
白井裕樹(ミズノ) 1:51.67⑦

女子200m平泳ぎ【決勝】
渡部香生子(JSS立石) 2:16.92① 高校新
金藤理絵(Jaked) 2:17.43②

男子100m個人メドレー【決勝】
萩野公介(東洋大学) 51.30④ 日本新
藤井拓郎(コナミ) 52.26⑦

男子200mバタフライ【決勝】
瀬戸大也(JSS毛呂山) 1:48.92② 日本新

男子1500m自由形【タイム決勝】
山本耕平(ミズノ) 14:42.55⑫
竹田渉瑚(コナミ) 14:46.37⑭

男子400mメドレーリレー【決勝】
日本(入江/小関/萩野/塩浦) 3:22.92⑦ 日本新

女子400mメドレーリレー【決勝】
日本(赤瀬/渡部/細田/内田) 3:50.50③ 日本新

12th FINA World Swimming Championships (25m) Doha Qatar - Day 5

#世界短水路選手権 第5日目の予選結果

いよいよ最終日を迎えた世界短水路選手権。予選競技が終了しました。

本日も予選から日本新記録が2つ樹立されました!女子200mフリーリレーは松本弥生(ミキハウス)、内田美希(東洋大学)、細田梨乃(コナミ)、赤瀬紗也香(日本体育大学)というメンバーで1分39秒92の日本新で7位通過。女子400mメドレーリレーでは赤瀬紗也香、鈴木聡美(ミキハウス)、細田梨乃、内田美希というメンバーで3分53秒14の日本新で2位通過と好位置につけています!

また男子200m背泳ぎでは入江陵介(イトマン東進)、女子200m平泳ぎでは渡部香生子(JSS立石)、男子200mバタフライでは瀬戸大也(JSS毛呂山)が1分50秒83の大会新を出し、それぞれ決勝にトップ通過し、金メダル争いが期待されます!

決勝はおよそ4時間後。最終日のメダルラッシュに期待しましょう!

【第5日目の予選結果】
女子200mフリーリレー
日本(松本/内田/細田/赤瀬) 1:39.92⑦ 日本新

男子200m背泳ぎ
入江陵介(イトマン東進) 1:49.57①
白井裕樹(ミズノ) 1:50.83④

女子200m平泳ぎ
渡部香生子(JSS立石) 2:18.45①
金藤理絵(Jaked) 2:19.16⑤

男子200mバタフライ
瀬戸大也(JSS毛呂山) 1:50.87① 大会新
坂井聖人(早稲田大学) 失格(100m折り返し片手タッチ)

女子200m自由形
五十嵐千尋(日本体育大学) 1:55.83⑭
青木智美(ATSC. YW) 1:56.17⑲

男子400mメドレーリレー
日本(萩野/小関/藤井/中村) 3:26.39⑥

女子400mメドレーリレー
日本(赤瀬/鈴木/細田/内田) 3:53.14② 日本新

男子1500m自由形【Slow Heat】
山本耕平(ミズノ) 14:42.55 *順位はFast Heat終了後に確定
竹田渉瑚(コナミ) 14:46.37 *順位はFast Heat終了後に確定

12th FINA World Swimming Championships (25m) Doha Qatar - Day 5

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