TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2015年08月

#世界ジュニア 第2日目の決勝結果:男女混合400mメドレーリレーは0秒26差でメダルを逃す。女子200mバタの伊藤悠乃は5位、女子50m平の宮坂倖乃は7位。

シンガポールにて行われている世界ジュニア選手権は2日目が終了しました!

この日の予選でもトビウオジャパンはエントリー全種目で決勝・準決勝に進出。出場した決勝レースは3種目。

女子200mバタフライ決勝に出場した伊藤悠乃選手は予選7位から2つ順位を上げて5位。
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女子50m平泳ぎ決勝では宮坂倖乃選手が3位から8位まで0秒32という大混戦で7位。
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2日目の最終種目となった男女混合400mメドレーリレーには酒井夏海選手(背泳ぎ)→宮本一平選手(平泳ぎ)→幌村尚選手(バタフライ)→池江璃花子選手(自由形)のメンバーで臨み、アンカーの池江選手が3位の米国を猛追するも及ばず、0秒26差で惜しくも4位という結果でした。
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また準決勝種目では女子100m自由形で池江璃花子選手が自身の持つ中学記録まであと0秒05と迫る54秒81の好記録で3位、持田早智選手が55秒42で6位。共に決勝に駒を進めています。
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男子100mバタフライ準決勝に進んだ幌村尚選手は54秒32で12位。決勝進出はなりませんでした。
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【第2日目決勝・準決勝結果】
女子200mバタフライ【決勝】
伊藤悠乃(セントラル藤が丘) 2:11.07⑤

女子50m平泳ぎ【決勝】
宮坂倖乃(コナミ北浦和) 31.95⑦

男女混合400mメドレーリレー【決勝】
日本(酒井/宮本/幌村/池江) 3:50.50④
*(1:01.76/1:01.19/53.42/54.13)

男子100mバタフライ【準決勝】
幌村尚(ナイスSP) 54.32⑫

女子100m自由形【準決勝】
池江璃花子(ルネサンス亀戸) 54.81③決勝進出
持田早智(ルネサンス幕張) 55.42⑥決勝進出

第2日目のリザルトはこちらから
5th FINA World Junior Swimming Championships 2015 Singapore - Day 2

#世界ジュニア 第1日目の決勝結果:女子800mフリーリレーは6位、女子400m個メの牧野紘子は8位で表彰台には届かず!

ジュニア世代の世界最高峰を決する世界ジュニア選手権がシンガポールにて開幕しました!
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日本からは日本選手権及びジャパンオープンにてジュニアエリートA標準を突破した男子2名、女子7名が代表チームとなり、とてもコンパクトな陣容ですが精鋭揃いで期待のかかるメンバーです。人数は少ないながらしっかりワンパ!
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大会初日、予選ではエントリーした全種目で決勝・準決勝に進出するという幸先の良いスタート。

決勝では女子400m個人メドレーに出場した牧野紘子選手が予選より記録を落とし4分48秒05で8位。悔しい結果となりました。

また持田早智選手、池江璃花子選手と世界水泳カザン代表2名を擁した女子800mフリーリレーは、記録が上がらず8分07秒02で6位。こちらも表彰台には届かず悔しい結果となりました。
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また4選手が進出した準決勝では、女子50m平泳ぎの宮坂倖乃選手が7位で明日の決勝に進出。同種目に出場した今井月選手、男子100m平泳ぎの宮本一平選手、女子100m背泳ぎの酒井夏海選手はそれぞれ9位となり、惜しくも決勝進出を逃しました。

非常に悔しいレースが多かった大会初日を終え、チームミーティングを行い明日以降の立て直しを図ります!とはいえ、ほとんどの選手はこれから得意種目を迎えるので勝負はこれからです!この日は宮本一平選手の誕生日ということで、サプライズでお祝いです!
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【第1日目決勝・準決勝結果】
女子400m個人メドレー【決勝】
牧野紘子(東京ドーム) 4:48.05⑧

女子800mフリーリレー【決勝】
日本(池江/持田/伊藤/牧野) 8:07.02⑥
*(1:59.72/2:00.66/2:03.17/2:03.47)

女子50m平泳ぎ【準決勝】
宮坂倖乃(コナミ北浦和) 32.04⑦決勝進出
今井月(本巣SS) 32.29⑨

男子100m平泳ぎ【準決勝】
宮本一平(スウィン大宮) 1:02.23⑨

女子100m背泳ぎ【準決勝】
酒井夏海(スウィン南越谷) 1:01.46⑨

第1日目のリザルトはこちらから
5th FINA World Junior Swimming Championships 2015 Singapore - Day 1

#世界ジュニア はシンガポールにて明日開幕です!

先週は京都でインターハイ、秋田で全国中学が行われ、週末にはリオデジャネイロにて来年のオリンピックに向けたOWSプレ大会。現在、東京辰巳国際水泳場では夏季ジュニアオリンピックが行われていて、非常に慌ただしい水泳界の夏。

そんな中、インターハイ、全国中学でも活躍した9名の選手たちが先週日本を発ち、シンガポールへ。いよいよ明日から現地シンガポールにて世界ジュニア選手権が開催されます!

会場は3月のジュニアブロック遠征が行われたOCBC Aquatic Centre。新しくとても良い会場です。
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男子2名、女子7名という少数精鋭で臨む今大会。先週インターハイ、全国中学を終えたばかりですが選手たちは良い雰囲気です。日本代表メンバーはコチラ
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ジュニア遠征らしく、朝からしっかりチームで行動。
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会場ではトレーナーさんの指導も受けながら調整しています。
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ジュニア世代にとって世界最高峰のこの大会。世界水泳カザンを経験した持田早智選手、池江璃花子選手も含め、来年そして2020年に向けて期待がかかる選手たち。

次世代を担う若きトビウオたちの今大会での活躍が楽しみですね。選手たちのメダル獲得に期待しましょう!
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世界ジュニア選手権のエントリー及びリザルトはこちらから
5th FINA World Junior Swimming Championships 2015 Singapore

【リオ五輪OWSプレ大会】男子10kmで平井康翔が優勝まで0.5秒の僅差で2位!女子10kmの貴田裕美は5位!

リオ五輪のOWSテストイベントが終了致しました。

1日目(8月22日)の男子のレースは流れやうねりが強く、30分遅れでスタート。
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25名中16名が途中棄権するというとてもハードなコンディションの中、平井康翔選手は終始先頭集団の4~5番をキープ。

最後の1周でスパートをかけると、Do Carmo Allan選手(ブラジル)とデッドヒートを繰り広げ、ラストは10km泳いできたと思えないほどのキックを打つも0.5秒差の2位。

肉眼ではどちらが勝ったかわからないほどの僅差で、地元のDo Carmo選手が勝ったか、日本の平井選手が勝ったか、会場は大いに盛り上がりました。先日の世界選手権でリオ五輪出場権を獲得した選手もいる中での2位は、海外でのOWSレースに積極的に参加し、世界選手権後もすぐトレーニングを再開してトレーニングを続けた努力の結晶でしょう。
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見事表彰台に乗り、しかも世界のトップまで僅か0.5秒差だったことから、更なる高みへの挑戦も見えたようです。表彰後、佐野秀匡コーチと。
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こちらは上野広治強化本部長と。
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2日目(8月23日)の女子は、前日の男子のレースに比べて波はだいぶ落ち着きましたが、依然として水温は20度を切る冷たさの中でのレースとなりました。

低水温に不安の言葉を発するも、スタート時には一気に気持ちをレースに持っていく貴田裕美選手。
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前日の平井選手の表彰台にも刺激を受け、終始5~8位をキープすると、最後の1周のラップ時には2位に浮上。そこからラストスパートをかけるも、ラストのスピード勝負では海外の選手が強く、最後は5位でゴール。

前日から海のコンディションは良くなったとはいえ、相当きついレースだったようです。
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テストイベントに参加し、来年のリオ五輪に向けて、強化していくべきポイントも分かり、とても有意義な遠征となりました。

選手たちは明日帰国し、9月のジャパンオープン館山に向けてすぐ再始動します!

OWSリオ五輪テストイベント現地レポート

2016年リオ五輪の前年のため、各種目のテストイベントが行われておりますが、今週末にOWSのテストイベントがコパカバーナビーチで開催されます。
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男子は22日(土)に、女子は23日(日)にいずれも現地時間の9:00にレース開始です。実際の五輪の時と同様に、男女共25名ずつの選手がエントリーしております。

日本からは平井康翔選手(朝日ネット)と貴田裕美選手(コナミスポーツ)がエントリーし、海とプールで最終調整を行いました。海ではレース開始時間と同時刻に泳ぎ、水温や流れを確認。水温は16・17度ととても冷たく、うねりや流れもあり、難しいコンディションとなっています。
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リオ五輪開催地で同時期に行える最後の貴重な機会の為、プールでもしっかり練習を行い、レースに備えております。
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うねりや流れ、低水温を制覇できるものは誰なのか。
波乱のレースになることは間違いありません。

日本人選手の応援の程、よろしくお願い致します!

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