TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2015年08月

インターハイが終了!大会新はいずれも女子自由形の3種目!

昨日で全国中学が終了し、本日でインターハイも終了しました。

最終日を迎えたインターハイは女子100mバタフライを1年生の長谷川涼香選手が200mバタフライ優勝の中野未夢選手を抑えて優勝。男子100mバタフライではこちらも200mバタフライでは優勝を逃した2年生の幌村尚選手が優勝し、来週行われる世界ジュニア選手権に弾みをつけました。

また男子100m平泳ぎは1年生の宮本一平選手が200m平泳ぎに続く2冠を達成。こちらも男子は2名のみが派遣される世界ジュニア選手権に弾みをつけています!

勢いのある1年生の躍動も目立った今大会。樹立された大会新記録は持田早智選手の女子100m自由形、佐藤千夏選手の400m、800m自由形といずれも1年生による女子自由形種目。今後の活躍も期待されます!

全国中学、インターハイは終了ですが、息つく間もなく世界ジュニア代表選手たちはシンガポールに出発します!時を同じくしてジュニアオリンピックも行われ、中高生を含めジュニアスイマーたちの夏はまだまだ終わりません!

インターハイのリザルトはこちら
第83回日本高等学校選手権水泳競技大会

全国中学は大会新4つで閉幕、インターハイは大会新3つで明日最終日へ!

連日熱戦が続く全国中学とインターハイ。本日で全国中学が終了しました

【全国中学】
大会最終日、世界水泳代表の池江璃花子選手は女子100mバタフライに出場し、58秒76の大会新記録で優勝。来週シンガポールにて行われる世界ジュニアにも弾みをつけました。また女子100m平泳ぎでは昨日の200m平泳ぎに続き今井月選手が優勝し1分08秒00の大会新記録を樹立。こちらも世界ジュニア代表の宮坂倖乃選手が2位。女子100m背泳ぎでも酒井夏海選手が昨日の200m背泳ぎに続く優勝で2冠。男子400m自由形では菖池竜輝選手が昨日の1500m自由形に続き3分58秒41の好記録で2冠を達成。中学新記録こそ出ませんでしたが、大会を通じて4つの大会新記録が樹立されました。


【インターハイ】
女子800m自由形では佐藤千夏選手が8分36秒24で制し、400m自由形に続く大会新記録で2冠を達成。女子100m自由形は持田早智選手がこちらも55秒26の大会新記録で制し、200m自由形と合わせて2冠。
男子100m自由形では200m自由形を制した吉田冬優選手が強さを見せ、50秒41の好記録で2冠。女子400m個人メドレーは1年生の牧野紘子選手が優勝。

女子800m自由形を制し今大会2冠の佐藤千夏選手
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全国中学は本日で終了。インターハイは明日が最終日です!


全国中学のリザルトはこちら
第55回全国中学校水泳競技大会

インターハイのリザルトはこちら
第83回日本高等学校選手権水泳競技大会

秋田では全国中学、京都ではインターハイ。中高生の熱い戦いが繰り広げられています!

昨日から秋田では全国中学、京都ではインターハイがスタート。

例年は期間をずらして行われている両大会ですが、今年は同日開催です。全国中学には世界水泳代表の池江璃花子選手のほか、今井月選手、宮坂倖乃選手、酒井夏海選手ら世界ジュニア代表選手たちも出場。インターハイでも世界水泳代表の持田早智選手のほか、昨年のアジア大会銅メダリスト中野未夢選手、パンパシ代表の大本里佳選手や世界ジュニア代表の牧野紘子選手、宮本一平選手らが大会を盛り上げています!


【全国中学】
全国中学では女子200m自由形で池江璃花子選手が連戦の真っ最中ながら1分59秒25の大会新記録で優勝。今井月選手は女子200m平泳ぎ、酒井夏海選手は女子200m背泳ぎを制し、世界ジュニア代表の意地を見せています。また男子1500m自由形では菖池竜輝選手が15分33秒90の大会新記録で優勝。


【インターハイ】
インターハイは昨日から決勝種目が行われ、女子400m自由形では佐藤千夏選手が4分11秒06の大会新記録で優勝。明日の女子800m自由形決勝にも期待がかかります。女子200m個人メドレーは地元・京都の大本里佳選手が世界ジュニア代表の牧野紘子選手を抑えて優勝。男子200m平泳ぎでは宮本一平選手も世界ジュニア代表の意地を見せ優勝しています。

大会2日目の本日はハイレベルなレースとなった女子200mバタフライで中野未夢選手が1年振りのベスト更新となる2分08秒11の好記録で優勝。2位の長谷川涼香選手も2分08秒50の好記録。男子200mバタフライでは世界ジュニア代表の幌村尚選手を破った3年生の猪狩雄哉選手が1分56秒81の好記録で優勝。

また女子200m自由形では1年生ながら世界水泳代表の持田早智選手が1分59秒70で優勝。男子200m自由形では期待の大型スイマー吉田冬優選手が1分48秒87の好記録で優勝しています。

全国中学は明日が最終日。インターハイはあと2日間。若い選手たちの活躍が楽しみです!


全国中学のリザルトはこちら
第55回全国中学校水泳競技大会

インターハイのリザルトはこちら
第83回日本高等学校選手権水泳競技大会

【FINAワールドカップ】ヨーロッパラウンドが終了。藤森太将が男子200m個メで金メダルのほか、2大会で4つのメダルを獲得!

世界水泳カザンの直後に行われたFINA競泳ワールドカップのヨーロッパラウンドが終了しました!

第2戦となったパリ大会の2日目には藤森太将選手(ミキハウス)が男子200m個人メドレーでこの2戦で日本代表としては初の金メダルを獲得!更に男子200m背泳ぎでは砂間敬太選手(中央大学/イトマン)がChad Le Clos選手(南アフリカ)には破れたものの銀メダルを獲得しました。
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この2戦を通じて日本代表は4つのメダルを獲得。また来期に繋がるレースをしてくれました。次節は第3戦香港大会(9/25〜26)、第4戦北京大会(9/29〜30)、第5戦シンガポール大会(10/3〜4)のアジアラウンドです。その後、第6戦は10/28〜29に東京辰巳国際場にて行われます。

その前に来週にはシンガポールにて世界ジュニア選手権も行われます。リオ五輪前年、国際大会も絶え間なく続いて行きます!

W杯ヨーロッパラウンドの結果
【モスクワ大会】

<予選>
女子100mバタフライ
山口美咲(イトマン) 1:00.21⑧

男子100m背泳ぎ
藤森太将(ミキハウス) 56.61⑩

男子200mバタフライ
砂間敬太(中央大学/イトマン) 2:03.60⑦

女子50m自由形
松本弥生(ミキハウス) 26.26⑬

男子200m平泳ぎ
小日向一輝(明治大学/セントラルスポーツ) 2:13.56⑦
渡辺一平(早稲田大学) 2:15.24⑫
藤森太将(ミキハウス) 2:16.54⑭

女子100m自由形
松本弥生(ミキハウス) 56.39⑧
山口美咲(イトマン) 56.43⑨

男子100m平泳ぎ
小日向一輝(明治大学/セントラルスポーツ) 1:01.17⑧
渡辺一平(早稲田大学) 1:03.69 (24)

男子200m個人メドレー
藤森太将(ミキハウス) 2:01.04③
砂間敬太(中央大学/イトマン) 2:02.36④

<決勝>
女子100mバタフライ
山口美咲(イトマン) 1:00.31⑦

男子200mバタフライ
砂間敬太(中央大学/イトマン) 2:01.51⑥

男子200m平泳ぎ
小日向一輝(明治大学/セントラルスポーツ) 2:12.14⑥

女子100m自由形
松本弥生(ミキハウス) 56.03⑦
山口美咲(イトマン) 56.13⑧

男子100m平泳ぎ
小日向一輝(明治大学/セントラルスポーツ) 1:00.63⑥

男子200m個人メドレー
藤森太将(ミキハウス) 1:59.57③
砂間敬太(中央大学/イトマン) 1:59.98④

モスクワ大会のリザルトはこちら
FINA/airweave Swimming World Cup 2015 - Moscow


【パリ大会】
<予選>
女子200m自由形
松本弥生(ミキハウス) 2:05.16⑭

男子100m背泳ぎ
砂間敬太(中央大学/イトマン) 56.52⑫

男子200mバタフライ
藤森太将(ミキハウス) 2:03.21⑨

女子50m自由形
松本弥生(ミキハウス) 25.90⑩
山口美咲(イトマン) 26.24⑬

男子200m平泳ぎ
小日向一輝(明治大学/セントラルスポーツ) 2:13.23③
渡辺一平(早稲田大学) 2:13.11②

男子50mバタフライ
藤森太将(ミキハウス) 25.43 (25)

女子100m自由形
松本弥生(ミキハウス) 56.23⑧

男子100m平泳ぎ
小日向一輝(明治大学/セントラルスポーツ) 1:01.72⑥
渡辺一平(早稲田大学) 1:03.26⑮

男子100mバタフライ
砂間敬太(中央大学/イトマン) 54.98⑰

男子200m個人メドレー
藤森太将(ミキハウス) 2:06.04①

男子200m背泳ぎ
砂間敬太(中央大学/イトマン) 2:15.23⑤

女子50mバタフライ
山口美咲(イトマン) 26.94⑥

<決勝>
男子200m平泳ぎ
小日向一輝(明治大学/セントラルスポーツ) 2:10.58③
渡辺一平(早稲田大学) 2:12.00④

女子100m自由形
松本弥生(ミキハウス) 56.01⑧

男子100m平泳ぎ
小日向一輝(明治大学/セントラルスポーツ) 1:00.45④

男子200m個人メドレー
藤森太将(ミキハウス) 1:59.39①

男子200m背泳ぎ
砂間敬太(中央大学/イトマン) 1:58.57②

女子50mバタフライ
山口美咲(イトマン) 26.76⑤

パリ大会のリザルトはこちら
FINA/airweave Swimming World Cup 2015 - Paris-Chartres

競泳W杯はモスクワ大会を終えパリ大会へ!

世界水泳カザン終了まもなく、今週は競泳ワールドカップのヨーロッパラウンドが行われています。

世界水泳代表からも松本弥生選手(ミキハウス)と山口美咲選手(イトマン)がカザンからモスクワに移動し、そのまま参戦しています。この他にも日本から男子4選手が合流し、6名で2大会を参戦中。今年のワールドカップは短水路ではなく長水路で行われていることもあり、例年以上にタフなレースになります。そんな中、Katinka Hosszu選手(ハンガリー)は平泳ぎ以外、ほぼ全種目にエントリーしているとのこと。恐るべき体力です。本日パリ大会2日目でヨーロッパラウンドが終了します。
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日本代表はモスクワ大会では藤森太将選手(ミキハウス)が男子200m個人メドレーで銅メダルを獲得。
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パリ大会では昨日第1日目が行われ小日向一輝選手(セントラルスポーツ)が男子200m平泳ぎで銅メダルを獲得しています。
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カザンからそのまま転戦している選手も多く、レベルは高くなっています。世界水泳カザンに行けなかったメンバーも残り1日、五輪前年の世界を体感して帰国します。

W杯モスクワ大会のリザルト
FINA/airweave Swimming World Cup 2015 Moscow

W杯パリ大会のリザルト
FINA/airweave Swimming World Cup 2015 Paris-Chartres

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