TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2015年11月

週末にジュニアSS合宿(東日本)が行われました!

週末の土曜から火曜までジュニアSS合宿(東日本)が行われました。

2年目となったジュニアSS合宿は第1回目となった10月は種目毎に分かれ全員JISSにて行われ、今回11月からは通常通り東日本と西日本に分かれての合宿となります。

先週末を挟んで4日間、今回も田中孝夫コーチを中心にJISSにて東日本の合宿が行われました。

特に二年目を迎えた選手たちはトレーナーさんたちの指導も染み付いてきています。
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地道な指導が身に付くはずです。今週末には西日本での合宿が行われ、来月は男女別のナショナル合宿が行われます。本日からインターナショナル合宿がスタートします!!

男子自由形測定合宿が行われました。

男子自由形選手を対象にした測定合宿が鹿屋体育大学で行われました。

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鹿屋体育大学の荻田教授、同大学水泳部の萬久監督にご協力いただき、流水プールを用いた最大酸素摂取量の測定や、世界で2台しかない抵抗測定システム(MADシステム)を使った測定を行いました。

最大酸素摂取量はマスクを着用しての測定になります。流水プールの速度を1分ごとに上げていき、限界まで泳ぎます。
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MADシステムでの測定は、水中に沈められたパッドを押しながら25m泳ぎ抵抗を測定します。
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普段の練習では気づくことの出来ない発見があり、充実した合宿になったようです!
明日からは、JISSでのインター合宿が始まります!

#競泳W杯 ドバイ大会第2日目:女子200m平泳ぎで今井月が中学新で銀、金藤は銅。男子200m個メで砂間が優勝のほか、メダル6つを獲得!

今年のFINA/airweave競泳ワールドカップも最終戦のドバイ大会の競技も全て終了しました。

強化の最中に長水路開催となった大会ながら、今年のW杯は非常にハイレベルな戦いとなりました。さすがオリンピックイヤー、各国各選手とも準備への力の入れ方が違うという雰囲気が感じられました。

そんな中、ドバイ大会の第2日目もトビウオジャパンはメダル数を重ね、金1、銀3、銅2を獲得。そして女子200m平泳ぎでは今井月選手(本巣SS)が2分23秒43の中学新記録を樹立!


男子200m個人メドレーでは日本の男子個人メドレーの層の厚さを見せた砂間敬太選手(イトマン/中央大学)がドーハ大会に続き金メダルを獲得!
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男子200m背泳ぎでは金子雅紀選手(YURAS)が銀メダルを獲得。この日はこの前に行われた男子50m背泳ぎでも銅メダルを獲得し、今大会は背泳ぎ3種目で表彰台に上がりました。
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女子200m平泳ぎでは今井月選手(本巣SS)が2分23秒43の中学新記録を樹立して銀メダルを獲得!更に金藤理絵選手(Jaked)が今井選手と0秒08差で銅メダルを獲得しています。
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そして今年のW杯最終種目となった女子400m個人メドレーでは、清水咲子選手(ミキハウス)が充実したレースを展開し、4分36秒35の好記録で今大会もKatinka Hosszu選手(ハンガリー)に次ぐ2位となり銀メダルを獲得しました。
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これで8都市を転戦した今年のW杯も終了!次に世界の強豪が顔を合わせるのは、来年8月のリオデジャネイロです!

【第2日目の決勝結果】
男子100mバタフライ
藤井拓郎(コナミスポーツクラブ) 52.84④
砂間敬太(イトマン/中央大学) 54.92⑧

女子100m背泳ぎ
諸貫瑛美(スウィン館林) 1:01.71⑥

男子50m背泳ぎ
金子雅紀(YURAS) 25.36③

男子200m個人メドレー
砂間敬太(イトマン/中央大学) 2:00.72①

女子100m平泳ぎ
今井月(本巣SS) 2:23.43②
金藤理絵(Jaked) 2:23.51③

男子200m背泳ぎ
金子雅紀(YURAS) 1:58.06②

女子400m個人メドレー
清水咲子(ミキハウス) 4:36.35②
今井月(本巣SS) 4:44.55⑥

FINA/airweave Swimming World Cup Dubai - Day2

#競泳W杯 第1日目:男子400m個メで砂間が銀、男子100m背の金子、女子200m個メの清水がそれぞれ銅メダルを獲得!まもなく今年のW杯も最終日の決勝です!

今年のFINA/airweave競泳ワールドカップも最終戦のドバイ大会を迎えています。

第1日目、トビウオジャパンは銀メダル1つ、銅メダル2つという結果でした。
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ドーハ大会に続き、世界の強豪選手たちが多くエントリーし、レベルの高い記録も出ている大会ですが男子400m個人メドレーでは砂間敬太選手(イトマン/中央大学)が銀メダルを獲得!
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男子100m背泳ぎでは金子雅紀選手(YURAS)が銅メダルを獲得。優勝したMitch Larkin選手(豪州)が52秒11、2位のDavid Plummer選手(米国)が52秒51とハイレベルなレースでした。
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そして女子200m個人メドレーでは清水咲子選手(ミキハウス)が2分10秒76の自己ベストで銅メダルを獲得!この記録は来年のリオ五輪派遣標準記録を突破しており、4月に向けて価値あるレースとなりました。
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この他、男子50mバタフライではベテラン藤井拓郎選手(コナミスポーツクラブ)が23秒87で自己ベストを更新するなどトビウオジャパンの選手たちも調子を上げています。

まもなく今年のワールドカップ最終日の決勝レースが行われます!

【第1日目の決勝結果】
女子100m平泳ぎ

金藤理絵(Jaked) 1:08.12⑥
今井月(本巣SS) 1:08.14⑦

男子100m背泳ぎ
金子雅紀(YURAS) 54.37③
砂間敬太(イトマン/中央大学) 56.36⑧

女子50m背泳ぎ
諸貫瑛美(スウィン館林) 28.74⑥

女子200m個人メドレー
清水咲子(ミキハウス) 2:10.76③

男子50mバタフライ
藤井拓郎(コナミスポーツクラブ) 23.87④

男子400m個人メドレー
砂間敬太(イトマン/中央大学) 4:17.58②

FINA/airweave Swimming World Cup Dubai - Day1

#競泳W杯 最終戦の地ドバイ入り!明日から最終戦がスタートします!

いよいよFINA/airweave競泳ワールドカップも最終戦のドバイ大会を残すのみとなりました。

トビウオジャパンも現地ドバイ入り。
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今年の中東シリーズはとてもハイレベルですが日本の選手たちも意識が高く負けていません。それぞれが明確な目標を持ってレースに臨んでいます!
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上は30歳の藤井拓郎選手(コナミスポーツクラブ)、下は15歳の今井月選手(本巣SS)と幅広い年齢層のチームですが、高い意識でチームとしても良い緊張感、良い雰囲気を保っています。
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いよいよ最終戦がスタートします!
2015 DUBAI JAPAN TEAM












FINA/airweave Swimming World Cup Dubai

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