TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2016年03月

【ジュニアブロック・シンガポール遠征】初日に2つ、2日目には6つの金メダルを獲得!

今週シンガポールに入ったジュニア各ブロックの選抜選手たちが出場するシンガポールエージグループ選手権が水曜からスタートしました。日本の選手たちがエントリーする13歳以上の各区分は、水曜午後から競技がスタート。13−14歳、15−17歳、18歳以上という3区分に分かれ、レースに臨んでいます。

初日は女子800m自由形と男子1500mのみが行われ、それぞれしっかり表彰台に上がりました。以下、第1日目の決勝結果です。

【第1日目の決勝結果】
女子15−17歳800m自由形

菊地未愛(スポーツアカデミーシーナ) 8:57.84①
望月絹子(とこはSS) 9:05.12②

男子15−17歳1500m自由形
古畑海生(市川高校) 15:42.01①
可徳圭秀(マリーンSCかもと) 15:57.33②
井本一輝(イトマンSS) 16:04.78③

男子18歳以上1500m自由形
山本健志(尾鷲高校) 15:51.76④


第1日目の公式リザルトはこちらから
Singapura Finance 47th SNAG Swimming Championships - Day 2 Finals



第2日目からは午前に予選、午後に決勝で競技が行われています。競技が本格的にスタートした2日目、女子の活躍が目立った日本代表は6つの金メダルを獲得!全国10ブロックから選抜された選手たちがシンガポールの地でしっかりとその実力を発揮しています!
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【第2日目の決勝結果】*A決勝のみ掲載
女子50mバタフライ(13−14歳)

石原愛衣(KSG柳川) 28.54①
村上真穂(金沢SC西泉教場) 29.89③

女子50mバタフライ(15−17歳)
倉科美月(南光SS) 27.77①
荒川葵(サンフラワーSS) 28.04④

男子50mバタフライ(13−14歳)
西野徳真(KSGSSS山口) 26.52②

男子50mバタフライ(15−17歳)
堀合孝太郎(イトマンSS向山校) 24.76②

女子400m自由形(13−14歳)
難波実夢(MGニッシン) 4:25.41①

女子400m自由形(15−17歳)
中島千咲代(JSSあおやま) 4:19.14①

男子400m自由形(13−14歳)
金直輝(県央SS) 4:21.66④

女子50m平泳ぎ(13−14歳)
石原愛衣(KSG柳川) 34.39①
赤尾奈菜(イトマンSS名古屋中村校) 35.38③

女子200m背泳ぎ(15−17歳)
関口真穂(スウィン前橋) 2:16.84①
片桐珠実(東京SC) 2:19.89②

第2日目の公式リザルトはこちらから
Singapura Finance 47th SNAG Swimming Championships - Day 2 Finals

【ジュニアブロック・シンガポール遠征】代表選手団が現地入り。本日午後よりレースが始まります!

全国10のブロックから選抜されたジュニアスイマーたちが臨むシンガポール遠征。今年も選手40名にコーチ・スタッフを含めた日本代表選手団は総勢52名が日曜日に羽田空港に集合し、現地シンガポール入りしました。
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西条健二コーチ(東京SC)が指揮をとり、しっかりチームをまとめています。
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現地入りしてからは、昨夏には世界ジュニア選手権も開催された試合会場OCBC Aquatic Centerにてトレーンングを行っています。
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試合前日、円陣を組み、しっかりと指揮を高めました。
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13歳以上のエージグループはいよいよ本日午後からレースが開始されます!なんとアメリカからもKevin Cordes選手やMicah Lawrence選手といった代表クラスの選手がエントリーしていて、ハイレベルなレースとなりそうです。
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スタートリストとリザルトはこちらから!
Singapura Finance 47th Singapore National Age Group Swimming Championships

【ジュニアSS合宿】日本選手権前ラストの西日本合宿も終了!

先週の金曜日からスタートしたジュニアSS合宿の西日本合宿。

西日本合宿の拠点となってきた近畿大学にてトレーニングが行われました。
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今回は人数も多く、活気のある練習が出来ていました。
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3月末にはジュニアオリンピック、4月には日本選手権が控えていることもあり、練習時には良い緊張感がありました。
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また田中孝夫コーチから毎回お話いただいている『意識生の原則』も選手、コーチの頭の中にしっかりと刷り込まれ、選手たちもしっかりと考えながら練習に取り組むきっかけとなっているようです。練習後、「気をつけたことは?」の問いにもしっかり答えていました。
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日本選手権前ラストのジュニアSS合宿はこれで終了。いよいよ日本選手権/リオ五輪選考会まであと3週間です!

OWS強化合宿が終了しました!

愛媛県今治市・瀬戸内温泉プールで行ったOWS強化合宿が終了しました!
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合宿後半は競泳のトレーニングをベースに、OWSの要素を取り込んだトレーニングを行いました。2時間連続して体を動かすことやレース終盤のペースアップを想定したハードなトレーニングが行われました。選手達は、ハードなトレーニングに備え食事を沢山食べていました。
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最終日は、合宿中の練習データをもとに、時間差でスタートする6kmレースを行いました。

集団泳によるペース変化や駆け引きが数多く見られ、各選手の戦術や判断力も試される実践さながらの練習になっていました。
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OWSトレーニングを大人数で行うメリットを有効に活用した合宿にすることが出来たのではないでしょうか。

帰りの途中には、2017年えひめ国体OWS競技が行われる予定の愛媛県松山市・北条長浜海水浴場に立ち寄ることができました。
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競泳の日本選手権に続き、OWSもリオデジャネイロオリンピック出場に向けた世界最終予選が6月に行われます。

日本人選手達のオリンピック連続出場に向けて、ご声援を宜しくお願いします!

OWS全豪選手権ジュニア代表・東京五輪候補選手合宿がスタート

昨日から愛媛県水泳連盟の皆様のご支援のもと、選手7名、役員4名でOWS全豪選手権ジュニア代表・東京オリンピック候補選手合宿が愛媛県今治市・瀬戸内温泉プールでスタートしました。
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2日目となった昨日、菅 良二 今治市長が応援に駆けつけ激励をして頂きました。
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今回の合宿では泳ぐ練習だけではなく、話す練習が取り入れられ、グループワークや選手スピーチを積極的に行っています。
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OWS特有の激しい身体接触を伴うメニューが組み込まれ、OWSのレースを彷彿とする雰囲気の中で練習が行われていました。
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OWSの愛媛合宿も、通算4回目を迎えました。
今回の合宿に参加したメンバーが2020年東京五輪を見据え、2017年愛媛国体でのOWS競技も大いに盛り上げてくれることでしょう!
合宿は、12日まで行われます。


合宿参加メンバーは以下の通り

〈選手〉
三村浩介(福岡大学)
中島拓海(中京大学)
稲荷山陸(スウィン大宮)
柚木穣(飛龍高校)
吉岡理沙(ニッシンSSマコト)
浅山美貴(山梨学院大学)
平野由里子(東邦高校)

〈役員〉
杉山康(飛龍高校)
綿谷健佑(山梨学院大学)
茅原直人(ニッシンSSマコト)
村松駿太(中京大学)

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