TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2016年05月

オリンピック強化合宿 第一陣出発!

本日、第一陣がリオデジャネイロオリンピックに向けた強化合宿のためヨーロッパへ出発しました!
これから、2か月余りヨーロッパでの大会に出場しながら、オリンピック本番まで強化を行います!
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リオデジャネイロオリンピックに向けての出発となるため、空港には多くの報道陣が集まりました。
取材にこたえる平井伯昌ヘッドコーチ。
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萩野公介選手、星奈津美選手も強化合宿への決意を語りました。
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まずは、ノルウェーのベルゲンで行われるBERGEN SWIM FESTIVAL 2016(5月27日~29日)に出場します!

大会公式ホームページ
BERGEN SWIM FESTIVAL 2016

北島康介さん「感謝のつどい」

昨日、都内にて北島康介さんの引退パーティー「感謝のつどい」が開かれ、水泳界のみならず、各界から約900人のゲストが集まりました。
馳浩文部科学大臣、JOCの竹田恆和会長、日本水泳連盟の青木剛会長も訪れ、北島康介さんの功績をたたえ、「感謝」と「激励」の意を述べられました。

ロンドンオリンピック4×100mメドレーリレーのメンバーが登壇する場面も見られました!
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北島康介さんの背中を追って来た選手たちが、今年のリオデジャネイロオリンピックそして、2020年の東京オリンピックできっと活躍してくれるはずです!!

ジャパンオープン2016 第3日目決勝結果

Japan Open 2016が終了しました!
大会最終日の決勝種目ハイライト。

女子200m個人メドレーでは渡部香生子選手が2分10秒53で優勝。本番のリオ五輪では出場しない種目ですが、勝てたことは自信となったようです。2位には日本選手権優勝の寺村美穂選手が2分11秒52で入りました。
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昨日に引き続き、萩野公介選手と瀬戸大也選手の2人のレースに注目の集まった男子200m個人メドレーでは、萩野選手がバタフライからトップを譲ることなく1分56秒13で貫録の優勝を果たし、今大会3冠を達成しました。
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男子50m背泳ぎでは長谷川純矢選手が25秒44で日本人1位に。
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男子50m自由形は、Cameron McEvoy選手と日本のスプリントを引っ張る中村克選手と塩浦慎理選手の対決に。中村選手が22秒26で日本人1位、2位には塩浦選手が22秒34で入りました。日本国内での大会ですが、世界を意識したレースが出来たようです。
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女子100mバタフライでは今大会好調の池江璃花子選手が自身の日本記録に100分の2秒と迫る57秒57で優勝。「今の段階でこの記録は自信となった。」と話ました。
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女子200m平泳ぎでは金藤理絵選手が2分20秒93の安定の強さを見せ優勝。
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男子200m平泳ぎでは、この種目日本代表の渡辺一平選手と小関也朱篤選手の間に瀬戸大也選手が割って入る展開に。1位の渡辺選手は2分9秒22の好記録。2位の瀬戸選手も今大会12レース目ですが自己ベストを更新。
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全競技終了後には、リオデジャネイロオリンピックに出場する競泳、シンクロ、水球、飛び込みの代表選手、パラリンピック競泳の代表選手が集結し、壮行会が行われました!各競技の注目選手たちが、オリンピックに向けて思いを語ってくれました!
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競泳チーム最年長の松田丈志選手と、最年少の酒井夏海選手が音頭を取り、全競技でワンパも行われました!
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(写真:PICSPORT)


オリンピック本番に向けて、代表選手全員が揃うのは今日が最後。
最強のトビウオジャパンでリオデジャネイロに集合できるように、しっかりと個々を高めます!

リオデジャネイロオリンピックまであと75日!

3日目の大会結果はこちらから
JAPAN OPEN 2016

ジャパンオープン2016 第2日目決勝結果

2日目の決勝種目ハイライト。

女子400m個人メドレーではオリンピック代表の高橋美帆選手と清水咲子選手が強さを見せて、ワンツーフィニッシュ!優勝した高橋選手は、「バタフライと背泳ぎの力がついている。」
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萩野公介選手と瀬戸大也選手の2人に注目が集まった男子400m個人メドレーでは、両選手とも4月の日本選手権からタイムをあげ、萩野選手が4分8秒85で優勝、瀬戸選手が4分10秒53で2位となりました。リオデジャネイロオリンピックに向け「課題」と「収穫」があったようです。
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女子50mバタフライでは池江璃花子選手が日本記録まであと0.1秒に迫る26秒05の高校新記録を樹立!
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男子50mバタフライは、ベテランの岸田真幸選手(アクラブ調布)が23秒49の好記録で制しました。

女子50m平泳ぎは100分の3秒の間に3人がはいる大接戦!その接戦を鈴木聡美選手が31秒35で制しました。200m個人メドレー代表の寺村美穂選手が31秒36で2位。渡部香生子選手が31秒38で3位に入りました。
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男子50m平泳ぎでは、上野聖人選手(早稲田大学)が日本代表の小関也朱篤選手を破って初優勝。

女子400m自由形では、五十嵐千尋選手が4分9秒36で優勝、2位の持田早智選手は予選で出した自己ベストをさらに更新する4分10秒43で泳ぎました。

男子400m自由形では代表選考会でこの種目を制した江原騎士選手が前半から飛び出し、オープン参加のDaniel Smith選手(AUS)、松田丈志選手、小堀選手の追い上げを振り切って3分48秒09で優勝。レース後は「2次合宿から共にトレーニングしているチームメイトと楽しいレースができた。」と話ました。
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オーストラリアチャンピオンのBelinda Hocking選手に酒井夏海選手が挑戦する形となった女子200m背泳ぎ。オープン参加のHocking選手(AUS)とAu Hoi選手(香港)に次ぐ2分10秒94のタイムで酒井選手が日本人1位となりました。
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男子200m背泳ぎでは、入江陵介選手が持ち前の「後半伸びる泳ぎ」をみせ1分55秒89で優勝。手ごたえのあるレースとなったようです。
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今季世界ランキング1位、2位のCampbell姉妹(AUS)が出場した女子100m自由形。52秒38をたたき出したCate Campbell選手には敗れたものの、昨年の世界選手権覇者Bronte Campbell選手を後半追い上げ、池江璃花子選手が53秒98の本日2つ目の高校新記録を樹立しました!
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男子100m自由形は予選から47秒台で泳いだ、Cameron McEvoy選手(AUS)に日本記録保持者の中村克が前半から食らいつく積極的なレースをみせました。「前半攻めた分、後半きつかった。」と話しましたが、48秒54で地力の高さをみせました。
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ジュニアパンパシフィック選手権の代表権を目指すジュニア世代も素晴らしい泳ぎを見せています!
明日はジャパンオープン最終日。
決勝競技終了後にはリオデジャネイロオリンピック壮行会も行われます!
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(写真:PICSPORT)


2日目の大会結果はこちらから
JAPAN OPEN 2016

ジャパンオープン2016 第1日目決勝結果

Japan Open 2016初日の競技が終了しました。

会場では「熊本地震」の義援金活動が行われ、予選競技中、決勝競技開始前、決勝競技終了後のタイミングで代表選手もブースに立ち、募金活動の呼びかけを行っています。
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引き続き、温かいご協力よろしくお願い致します。

それでは、本日のハイライト。

決勝競技最初の女子200mバタフライでは、「チームJAPAN」が表彰台を独占。
星奈津美選手が2分08秒55で優勝。長谷川涼香選手が星選手に迫る泳ぎで2位。400m個人メドレー代表の清水咲子選手が3位に入りました。
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男子200mバタフライでは、代表選手の2人がハイレベルなレースを展開。昨日のヨーロッパ選手権でLaszlo Cseh選手(HUN)が出した1分52秒91を意識し、前半から積極的に飛び出した瀬戸大也選手が1分54秒14で優勝。2位の坂井聖人選手も1分54秒30と安定した泳ぎを見せています。
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女子200m自由形では五十嵐千尋選手が1分57秒97で優勝。4月の日本選手権よりもタイムをあげ、トレーニングが順調に進んでいることが伺えます。
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萩野公介選手、江原騎士選手、Cameron McEboy選手(AUS)の三つ巴となった200m自由形では、萩野公介選手が1分46秒43、江原騎士選手も1分46秒96と好記録で泳いでいます。
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女子100m背泳ぎでは、代表唯一の中学生酒井夏海選手が1分00秒74の記録で日本人選手1位。
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男子100m背泳ぎでは入江陵介選手が前半からトップを譲らず53秒43の記録で貫録の優勝。2位には200m背泳ぎで代表権を獲得している金子雅紀選手が入りました。
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女子100m平泳ぎでは渡部香生子選手がスタートから飛び出し、1分06秒75で優勝。「日本選手権よりも良い感覚で泳ぐことができた。」と手ごたえをつかんでいるようです。
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本日の最終種目、男子100m平泳ぎ。小関也朱篤史選手が59秒89で優勝。2位の渡辺一平選手は1分00秒14でベスト記録を更新。得意の200m平泳ぎでも良い記録が期待できます。
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(写真:PICSPORT)


予選競技とB決勝はAbemaTV FRESH! LIVE配信
AbemaTV FRESH!

決勝競技はAbemaTV にて配信中
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1日目の大会結果はこちらから
JAPAN OPEN 2016

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