TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2016年07月

シエラネバダ組合流

スペインのシエラネバダで高地トレーニングを行っていた、トビウオジャパン5名も現地の29日にリオデジャネイロに入りました。
翌日の30日にはチームミーティングを行い、平井伯昌ヘッドコーチから福沢諭吉のことば『一身独立して一国独立す』を引用して、「選手一人一人がのベストパフォーマンスの為に準備をしっかりすることが、チーム力を高めるうえで大切である」と話がありました。
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渡部香生子選手、今井月選手。早速メインプールでの感触を確かめていました。
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集まっていただいた取材陣に答える萩野公介選手。
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リオデジャネイロオリンピックまであと5日!

#リオデジャネイロオリンピック 代表選手プロフィール:萩野公介(東洋大学)

萩野公介/Hagino Kosuke

萩野公介

生年月日:1994年8月15日
出身地:栃木県
所属:東洋大学(4年)
コーチ:平井伯昌
身長:177cm
体重:71kg
血液型:B型
出身校:作新学院高校(2013年卒)
ベストタイム:
200m個人メドレー 1’55”07(日本記録)
400m個人メドレー 4’07”61(日本記録)
200m自由形 1’45”23(日本記録)
400m自由形 3’43”90(日本記録)
100m背泳ぎ 52”78
200m背泳ぎ 1’54”23
twitter:@haginokosuke


国際大会出場経験:
2009年アジアエージ選手権(東京)
2009年アジア選手権(佛山)
2010年パンパシフィック選手権(アーバイン)
2011年世界ジュニア選手権(リマ)
2012年ロンドン五輪
2012年世界短水路選手権(イスタンブール)
2013年世界選手権(バルセロナ)
2014年BHP Billiton 5ヶ国対抗戦(パース)
2014年パンパシフィック選手権(ゴールドコースト)
2014年アジア大会(仁川)
2014年世界短水路選手権(ドーハ)

主な戦績:
2009年アジアエージ選手権 50mBa/200m, 400mIM 優勝
2009年アジア選手権 50mBa 2位/ 200mIM 優勝
2010年日本選手権 400mIM 2位
2010年パンパシフィック選手権 200mIM 7位
2011年世界ジュニア選手権 200mIM 優勝/ 400mIM 3位
2011年世界ジュニア選手権 200mBa 2位/ 100mBa 3位
2012年日本選手権 200m/ 400mIM 優勝
2012年ロンドン五輪 400mIM 3位/ 200mIM 5位
2012年世界短水路 400mIM 4位/ 200mIM 6位
2013年日本選手権 5冠(200,400Fr/100Ba/200,400IM)
2013年世界選手権 200mIM 2位/ 400mFr 2位/ 200Fr 5位
2013年世界選手権 100mBa 7位/ 200mBa 5位/ 400mIM 5位
2014年5ヶ国対抗戦 4冠(200Fr/200,400IM/800FR)
2014年日本選手権 4冠(200,400Fr/200,400IM)
2014年パンパシ 200, 400IM 優勝/200, 400Fr, 800FR 2位
2014年アジア大会 4冠(200Fr/200, 400IM/800FR) 大会MVP
2014年アジア大会 400Fr 2位/ 100, 200Ba 3位
2014年世界短水路 200IM 優勝/400IM 2位/100Fly 5位/100IM 4位
2015年日本選手権 4冠(200, 400Fr/ 200, 400IM)
2016年日本選手権 3冠(200Fr/200, 400IM)

『金メダルへ準備万端、雪辱の舞台はオリンピック』
小学生時代から記録を次々に塗り替え、高校1年で迎えた2010年日本選手権では、400m個人メドレーでパンパシ代表入り。その1年後、世界ジュニア選手権200m個人メドレーで見事優勝。ロンドン五輪選考会では個人メドレーで2冠。17歳で迎えたロンドン五輪初日、男子400m個人メドレーで競泳メダルラッシュの皮切りとなる銅メダルを獲得。2013年、日本選手権では、大会史上初となる5冠を達成すると、世界選手権では2つの銀メダルを獲得し、世界の”ハギノ”へと進化した。2014年はアジア大会では大会初日の200m自由形で中韓エースを破る衝撃のレースを見せると4冠を達成し、日本人3人目となる大会MVPを受賞。金メダルへの期待がかかった2015年世界選手権直前、骨折のアクシデントで欠場を余儀なくされた。あれから1年。雪辱を晴らすため、見据える先にはリオでの金メダルしかない。

#リオデジャネイロオリンピック 代表選手プロフィール:瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大学)

瀬戸大也/Seto Daiya

瀬戸大也

生年月日:1994年5月24日
出身地:埼玉県
所属:JSS毛呂山/早稲田大学(4年)
コーチ:梅原孝之
身長:174cm
体重:73kg
血液型:A型
出身校:埼玉栄高校(2013年卒)
ベストタイム:
200m個人メドレー 1’56”82
400m個人メドレー 4’08”50
200mバタフライ 1’54”08
200m自由形 1’47”71
twitter:@daiya_seto


国際大会出場経験:

2009年 アジアエージ選手権(東京)
2009年 アジア選手権(佛山)
2010年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2010年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2011年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2012年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2012年 W杯中東(ドーハ・ドバイ)
2012年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2012年 世界短水路選手権(イスタンブール)
2013年 世界選手権(バルセロナ)
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗戦(パース)
2014年 パンパシフィック選手権(ゴールドコースト)
2014年 アジア大会(仁川)
2014年 世界短水路選手権(ドーハ)
2015年 BHP Billiton4ヶ国対抗戦(パース)
2015年 世界選手権(カザン)

主な戦績:
2009年 アジアエージ 100m・200mバ 優勝/200m・400m個メ 2位
2009年 アジア選手権 400m個人メドレー 優勝
2010年 Jr.パンパシ 400m個人メドレー 2位
2010年 W杯ストックホルム大会 200mバ・200m個メ  優勝
2011年 W杯ベルリン大会 400m個人メドレー 優勝
2011年 W杯東京大会 400m個人メドレー 優勝
2012年 日本選手権 400m個人メドレー 3位
2012年 Jr.パンパシ 200m自/200mバ/200m個メ 2位
2012年 W杯 400m個人メドレー 6大会連続優勝
2012年 世界短水路 400m個メ 優勝/200m個メ 2位
2013年 日本選手権 200m・400m個メ 2位/200mバ 2位
2013年 世界選手権 400m個メ 優勝/200m個メ 7位
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗 200mバタフライ 優勝
2014年 日本選手権 200mバ 優勝/400m個メ 2位/200m個メ 3位
2014年 パンパシ 200mバ 優勝/200m個メ 3位/400m個メ 5位
2014年 アジア大会 200mバ 優勝/400m個メ 3位
2014年 世界短水路 400m個メ 優勝/200mバ 2位/200m個メ 3位
2015年 日本選手権 200mバ 優勝/200m・400m個メ・200m自 2位
2015年 世界選手権 400m個メ 優勝/200mバタ 6位
2016年 日本選手権 200mバ 優勝/400m個メ 2位/200m個メ 3位

『世界王者として挑戦する初めての五輪』
小学生時代、同級生・萩野公介の泳ぎに圧倒された。しかし雲の上の存在だった萩野の背中は、徐々に近づく。中学2年の夏、ジュニアオリンピック男子400m個人メドレーを中学新で優勝。以降、同い年の2人が互いに刺激し合ってきた。ロンドン五輪代表入りは惜しくも逃すが、その悔しい経験、そしてロンドン五輪での萩野の活躍がバネとなり、この年のW杯では6大会連続優勝。勢いは留まることなく世界短水路選手権でも金メダルを獲得し、2013年世界水泳バルセロナでは大方の予想を覆し世界王者となった。2014年から本格的に取り組み始めた200mバタフライでも世界の頂点を狙える位置に付け、世界短水路では400m個人メドレーでは二連覇を達成。萩野不在の昨年世界選手権でも400m個人メドレーで二連覇を達成し、その勝負強さを世界に印象づけた。世界大会を4度獲り、王者として初めての五輪に挑む。

リオデジャネイロオリンピック会場での初泳ぎ

本日、オリンピック選手村に移動し本格的にリオデジャネイロでの調整が始まりました。
Olympic Aquatic Stadiumもオープンし、トビウオジャパンたちはメインプールでの感覚を確かめていました。
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感触も良いようです!
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今大会は予選競技が13時、決勝競技は23時スタートと変則的になるため、競技時間に合わせて調整を行っています。

リオデジャネイロオリンピックまであと6日!

リオデジャネイロへ移動!

これからリオデジャネイロへ移動します。
チームによっては数日長くサンパウロに残り調整を行いますが、いよいよ決戦の地リオデジャネイロへ乗り込みます!
サンパウロ合宿では、施設の方や、現地ガイドの方、味の素の方々にサポートしていただき、充実した合宿を行うことが出来ました。

チーム全員が楽しみにしていた食事。
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お世話になった施設の方、ガイドの方との記念撮影。
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多くの方々の応援を胸に、『トビウオジャパン』出陣です!

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