TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2016年10月

FINAワールドカップ香港大会

FINAワールドカップ香港大会が終了しました。
最終戦ということもあり、トビウオジャパンにも少し疲れが見えたようでしたが、金メダル3つ、銀メダル4つ、銅メダル3つの合計10個のメダルを獲得。
選手達も短期間で多くのレースに出場することで、実りのある競技会強化が出来たようです。

男子100m自由形で金メダルを獲得した塩浦慎理選手!
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男子400m個人メドレーでは、瀬戸大也選手が出場した6大会すべてで優勝!強さを見せました。
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今大会で全9都市で行われた、オリンピックイヤーのワールドカップが終了しました。
次は12月カナダのウィンザーで行われる世界選手権(25m)で、世界の強豪たちと顔を合わせます!

【香港大会結果】
男子100m自由形

塩浦慎理(イトマン東進) 47.15①

男子50m平泳ぎ
小関也朱篤(ミキハウス) 26.98⑤

女子100m平泳ぎ
渡部香生子(JSS立石/早稲田大) 1:09.55⑧

男子200mバタフライ
瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 1:52.38②
坂井聖人(早稲田大) 1:54.95③

男子200m平泳ぎ
渡辺一平(早稲田大) 2:04.41②
小関也朱篤(ミキハウス) 2:06.33④

男子100m個人メドレー
瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 52.97②

男子50mバタフライ
塩浦慎理(イトマン東進) 23.22⑥

男子400m個人メドレー
瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 4:04.11①
渡辺一平(早稲田大) 4:11.40⑥

男子200m自由形
瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 1:45.81③

男子100m平泳ぎ
小関也朱篤(ミキハウス) 58.54③
渡辺一平(早稲田大) 59.37④

男子100mバタフライ
塩浦慎理(イトマン東進) 50.97②
瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 53.84⑦

男子200m個人メドレー
瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 1:53.09①
渡辺一平(早稲田大) 1:59.99⑥

女子100個人メドレー
渡部香生子(JSS立石/早稲田大) 1:00.20④

香港大会の結果はこちらから
FINA/airweave Swimming World Cup 2016

全レースではありませんが、レース映像もFINAの公式YouTubeで配信されています
FINA YouTube Playlists

世界短水路水泳選手権日本代表選手38名が発表されました!

12月にカナダのウィンザーで行われる世界短水路選手権の代表選手38名が発表されました。
今回初めての取り組みとして、短水路の大会で選手選考を行いチームを編成しました。
最年少は14歳の大内紗雪選手、最年長は29歳の古賀淳也選手と年齢層幅広い布陣となりました。

【男子】 18名
塩浦慎理(イトマン東進)
伊藤健太(ミキハウス)
小堀勇氣(ミズノスイムチーム)
瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大学)
松元克央(セントラルスポーツ/明治大学)
平井彬嗣(郵船ロジスティクス)
竹田渉瑚(イトマンスイミングスクール/法政大学)
金子雅紀(YURAS/筑波大学大学院)
古賀淳也(第一三共/埼玉スウィンスイミングスクール)
松原颯(全日本空輸)
山中祥輝(中京大学)
小日向一輝(セントラルスポーツ/明治大学)
高橋幸大(コナミスポーツクラブ)
川本武史(中京大学)
幌村尚(ナイススポーツプラザ/西脇工業高校)
藤森丈晴(ミキハウス)
松井浩亮(新潟医療福祉大学職員)
天井翼(東洋大学)

【女子】 20名
池江璃花子(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨高校)
大内紗雪(ダンロップスポーツクラブ藤沢/藤沢市立明治中学校)
山根優衣(セントラルスポーツ/日本大学)
青木智美(アリーナつきみ野/法政大学)
五十嵐千尋(日本体育大学/SPEEDO SWIM CLUB)
高野綾(イトマンスイミングスクール)
岩永美里(アリーナつきみ野スポーツクラブ)
菊池優奈(東洋大学)
諸貫瑛美(スウィン館林スイミングスクール)
赤瀬紗也香(日本体育大学/スポーツアカデミー新城)
高橋美紀(中京大学)
寺村美穂(セントラルスポーツ/日本大学)
関口美咲(日本体育大学)
青木玲緒樹(東洋大学)
石田華子(日本体育大学)
小林明日香(秋田アスレティッククラブ)
中野未夢(東洋大学/アクシーひがし)
渡辺耶唯(自衛隊体育学校)
大橋悠依(東洋大学)
露内若葉(東洋大学)

代表選手名簿は日本水泳連盟ホームページにてご確認ください。
世界水泳選手権大会(25m)日本代表選手団名簿

大会公式ホームページはこちらから
FINA World Swimming Championships (25m)

FINAワールドカップ東京大会【2日目】

FINAワールドカップ東京大会が終了しました。
本日もハイレベルなレースが展開され、Alia Atkinson選手(JAM)が50m平泳ぎで28.64の世界新記録を更新し会場を盛り上げました!

池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)も昨日の高校新記録の勢いそのままに、100m個人メドレーで58.24の日本新記録、100m自由形で52.25、50mバタフライで25.73の高校新記録を樹立しました!
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(写真:PICSPORT)

男子200m自由形では、小堀勇氣選手(ミズノ)が安定した泳ぎを見せ1:43.23で2位に入りました。瀬戸大也選手はラスト50mで4人を抜き去り1:44.11で3位となりました。
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(写真:PICSPORT)

男子100mバタフライでは昨日の50mでも良い泳ぎを見せた川本武史選手(中京大学)が49.93で2着に入りました!200m自由形からわずか20分後のレースでしたが瀬戸大也選手が50.80の記録で泳ぎマルチスイマーの強さを見せました。

男子50背泳ぎでは第一人者の古賀淳也選手(第一三共)がスタートから飛び出し23.17で優勝!
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(写真:PICSPORT)

瀬戸大也選手にとって本日3つ目の決勝種目となった男子200m個人メドレー。「かなりきつかった。」とレース後は語ったものの、1:52.48で東京大会最後の種目を優勝で飾りました。
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(写真:PICSPORT)

大接戦となった男子50m自由形。塩浦慎理選手が21.42で同着3位となりました。
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(写真:PICSPORT)

リオデジャネイ五輪金メダリスト、銀メダリストの争いとなった女子200m平泳ぎ。金メダリストの金藤理絵選手(Jaked/ぎふ瑞穂スポーツガーデン)が2:16.75の好記録で危なげなく優勝。
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(写真:PICSPORT)

男子200m背泳ぎでは金子雅紀選手(YURAS)が1:49.91で優勝!松原颯選手(ANA)が1:52.54で3着に入りました。
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(写真:PICSPORT)

今大会に日本代表として出場した選手たちは明日の朝、ワールドカップ最終戦が行われる香港へと移動します!

東京大会の結果はこちらから
FINA/airweave Swimming World Cup 2016

FINAワールドカップ東京大会【1日目】

FINAワールドカップ東京大会1日目の競技が終了しました。
大会初日の今日は短水路日本新記録1つ、短水路高校新記録1つ、短水路中学新記録1つが誕生!
日本選手たちは世界のトップスイマーを相手に8種目で表彰台に上る活躍を見せました。

大会1日目のハイライト。
女子100m平泳ぎでは、寺村美穂選手(セントラルスポーツ)が1:04.05の日本新記録を樹立して3位に入りました。レース後は「日本新記録が出るとは思わなかった。」と笑顔でコメント。
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(写真:PICSPORT)

女子100mバタフライでは池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が56.42の短水路高校新記録を樹立しました!
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(写真:PICSPORT)

男子100m背泳ぎでは金子雅紀選手(YURAS)と古賀淳也選手(第一三共)がそろって表彰台へあがりました。
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(写真:PICSPORT)

女子50m背泳ぎでは、スプリント力のある竹村幸選手(イトマン)が3位に入賞。
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(写真:PICSPORT)

同レースを泳いだ酒井夏海選手(スウィン南越谷)が27.15の自身の記録を更新する中学新記録を樹立しました!
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(写真:PICSPORT)

オリンピックメダリストが登場し、注目のレースとなった男子200mバタフライでは瀬戸大也選手が強さを見せて優勝!3位にはリオ五輪銀メダリストの坂井聖人選手が入りました。
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(写真:PICSPORT)

男子400m自由形。小堀勇氣選手(ミズノ)が積極的なレース運びで3:42.35で泳ぎ2着に。3着に入った松元克央選手(セントラルスポーツ)も3:43.19の好記録で泳ぎました。
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(写真:PICSPORT)

決勝8人中7人が日本人選手となった、日本のお家芸男子200m平泳ぎ。渡辺一平選手が2:03.56で2位、高橋幸大選手(コナミスポーツ)が2:03.97で3位に入りました!
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(写真:PICSPORT)

男子100m個人メドレーは自由形短距離専門の塩浦慎理選手が51秒台で泳ぎ2着。3着には瀬戸大也選手が入りました。
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(写真:PICSPORT)

スタートやターンの細かい技術の要求される短水路のレース。明日も好記録が期待できそうです!
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(写真:PICSPORT)


東京大会1日目の結果はこちらから
FINA/airweave Swimming World Cup 2016

FINAワールドカップ東京大会が明日から開催されます!

明日より2日間、FINAワールドカップ東京大会が東京辰巳国際水泳場にて開催されます。
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本日は、大会会場にてリオデジャネイロオリンピックで活躍した選手たちが記者会見を行いました。
リオ五輪金メダリストのKyle Chalmers選手(AUS)、Anthony Ervin選手(USA)、Katinka Hosszu選手(HUN)達も出席し豪華な顔ぶれです。
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今大会は、12月にカナダのウィンザーで行われる世界短水路選手権の日本代表選考会も兼ねています。
ハイレベルなレースから目が離せません!

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