TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2017年05月

第29回ユニバーシアード競技大会・第6回世界ジュニア水泳選手権の代表が決定しました!

8月20〜27日、台湾・台北で行われる第29回ユニバーシアード競技大会と、8月23〜28日にアメリカ・インディアナポリスで開催される第6回世界ジュニア水泳選手権の代表選手が決定しました。

ユニバーシアード競技大会には、第17回世界水泳選手権の代表選手を含む、男子16人、女子16人の合計32人が出場します。

また、世界ジュニア水泳選手権にも世界水泳選手権の代表である池江璃花子選手(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨高)と長谷川涼香選手(東京ドーム/淑徳巣鴨高)の2人を加えた、男子6人、女子7人の合計13人の選手団で戦います。

今年の夏は、世界水泳選手権にユニバーシアード競技大会、世界ジュニア水泳選手権と国際大会が目白押し。それぞれの代表選手たちの活躍に期待しましょう!

■第29回ユニバーシアード競技大会(台湾・台北) 8月20〜27日
【男子】
中村克(イトマン東進):自由形
中尾駿一(岡山大学):自由形
松本克央(セントラルスポーツ):自由形
坂田怜央(イトマン近大):自由形
萩野公介(ブリヂストン):自由形・背泳ぎ・個人メドレー
陶山周平(山梨学院大学):自由形
仲家槙吾(アクラブ調布):自由形
宇野柊平(中京大学):背泳ぎ
武良竜也(日本体育大学):平泳ぎ
毛利衛(東洋大学):平泳ぎ
大久保琳太郎(筑波大学):平泳ぎ
小堀勇氣(ミズノスイムチーム):バタフライ
幌村尚(早稲田大学):バタフライ
瀬戸大也(ANA):バタフライ・個人メドレー
野中大暉(日本体育大学):10kmOWS
青木陽佑(新潟医療福祉大学職員):10kmOWS

【女子】
岡野圭穂(筑波大学):自由形
五十嵐千尋(日本体育大学):自由形
岩本愛結(東洋大学):自由形
渡部香生子(早稲田大学):自由形・平泳ぎ
長谷川鼓(日本体育大学):自由形
大本里佳(イトマン):自由形
森山幸美(日本体育大学):自由形・10kmOWS
小西杏奈(中京大学):背泳ぎ
大橋悠依(東洋大学):背泳ぎ・個人メドレー
後藤真由子(神奈川大学):背泳ぎ
青木玲緒樹(ミキハウス):平泳ぎ
平山友貴奈(筑波大学):バタフライ
金子喜恵(日本体育大学):バタフライ
寺村美穂(セントラルスポーツ):個人メドレー
露内若葉(東洋大学):個人メドレー
新倉みなみ(セントラル目黒):10kmOWS

代表者リストはこちら

■第6回世界ジュニア水泳選手権(アメリカ・インディアナポリス) 8月23〜28日
【男子】
伊東隼汰(サギヌマSC鷺沼):自由形
菖池竜輝(コナミ三田):自由形
花車優(坂出伊藤SS):平泳ぎ
大﨑威久馬(東京ドーム):平泳ぎ
石川愼之助(パル西尾):バタフライ
阪本祐也(大紀SC):バタフライ

【女子】
池江璃花子(ルネサンス亀戸):自由形・バタフライ
大内紗雪(ダンロップSC藤沢):自由形
小堀倭加(相模原DC):自由形
酒井夏海(スウィン南越谷):背泳ぎ
長谷川涼香(東京ドーム):バタフライ
小嶋美紅(イトマン):個人メドレー
佐々木杏奈(ATSC.YW)個人メドレー

代表者リストはこちら

【OWS】アジア選手権表彰式

先週末日本ではJAPAN OPENが開催されている中、マレーシアではOWSアジア選手権5kmの表彰式が行われました。
IMG_9288
<男子>1位平井康翔、2位宮本陽輔

IMG_9286
<女子>1位貴田裕美、2位森山幸美


今回日本チームとして初めてアジア選手権に参加し、男女共に金・銀メダルを獲得することができました。
IMG_9284

IMG_9283
応援の程ありがとうございました。

IMG_9285
夏の世界選手権・ユニバーシアードに向け、より一層強化していきます!

#JAPANOPEN2017 3日目決勝の結果

最終日を迎えた、東京辰巳国際水泳場で行われているJAPAN OPEN2017。トビウオジャパンの選手たちは、最後まで力を振り絞って頑張ってくれました!

女子200m個人メドレーでは、大橋悠依選手、清水咲子選手、今井月選手の3選手が出場。大橋選手は得意な背泳ぎで一気に抜け出して、2分10秒66で優勝。今井選手は平泳ぎと自由形で追い上げていき、2分12秒12で3位に入ります。清水選手は、2分12秒96の5位となりました。
(写真提供/PICSPORT)
TK1705210133

「世界水泳選手権では、200m、400mともに決勝に残ることは第一で、400mではメダルに絡めるレースができるように練習していきます」(大橋選手)
TK1705210218

男子200m個人メドレーは、スタートから飛び出した萩野公介選手が最後までトップを譲らずに1分56秒30で優勝。対する瀬戸大也選手は1分57秒76で2位に入りました。
TK1705210171

「しっかりと前向きな気持ちで臨みました。前半から気持ちの良い、良いレースができましたし、勝てて良かったです」(萩野選手)
TK1705210378

「最後のレースで、ちょっと力んじゃいました。でも、今大会はそこそこ良いレースができているので、良い大会だったと感じています」(瀬戸選手)
TK1705210203

女子50m自由形には、五十嵐千尋選手が出場し、25秒38で2位に入ります。男子50m自由形は、イギリスのBenjamin PROUD選手がさすがの力を見せて21秒89で優勝。塩浦慎理選手が22秒18で2位に入り、中村克選手が22秒19の3位となりました。
TK1705210270

「疲労感があって、ちょっとキレが出ませんでした。でも現状を把握できたので、世界水泳選手権に向けてトレーニングしていきたいと思います」(塩浦選手)
TK1705210282

女子100mバタフライには、今大会4冠がかかった池江璃花子選手と長谷川涼香選手が出場。前半を27秒00で折り返した池江選手は57秒65で優勝し、見事4冠を達成。長谷川選手は59秒45で3位に入りました。
TK1705210322
TK1705210397

男子100mバタフライでは、先に200m個人メドレーを制した萩野選手と、小堀勇氣選手が登場。専門外ではありましたが、萩野選手は52秒54で4位、小堀選手は53秒53の8位となりました。

女子200m平泳ぎには、青木玲緒樹選手と鈴木聡美選手に加え、清水選手と今井選手も参戦。前半は1分08秒87で飛び出した鈴木選手がラップを奪いますが、150mで青木選手が逆転。最後はそのまま青木選手が逃げ切って2分24秒32で優勝しました。鈴木選手は2分26秒41の4位、今井選手が2分26秒84の5位、そして清水選手が2分27秒83で6位という結果になりました。
TK1705210423

「決勝前にはキックを修正して、あとは気持ちで持って行くしかない、と腹をくくってレースに臨みました。優勝できたことは、自信になりました」(青木選手)
TK1705210437

今大会ラスト種目は、男子200m平泳ぎ。渡辺一平選手と小関也朱篤選手がレースに臨みました。スタートすると、世界記録ペースで渡辺選手が飛び出し、最後まで一気に逃げ切って2分07秒77で優勝を飾ります。小関選手は2分09秒89の3位となりました。
TK1705210477

「自分らしい積極的なレースができて、7秒台を出すという目標も達成できました。3日間を通して、今大会は良い大会だったと思います」(渡辺選手)
TK1705210500

選手たちの熱い戦いに呼応するように気温も上がっていった3日間。全競技を終え、大会の最後には世界水泳選手権の壮行会が行われました。
TK1705210614
TK1705210711

皆さんからたくさんの応援という力をもらって、選手たちは世界に羽ばたきます!
WN170521_1319

トビウオジャパンへのご声援、これからもよろしくお願いします!

リザルトはこちら

#JAPANOPEN2017 3日目の予選が終了

19日に開幕したJAPAN OPEN2017も今日が最終日。予選競技が終了し、決勝に進出するトビウオジャパンの選手たちが出そろいました。

女子200m個人メドレーは大橋悠依選手が2分13秒58の2位通過。清水咲子選手、今井月選手もそれぞれ決勝に進出しています。
TK1705200062

男子200m個人メドレーでは、萩野公介選手が1分58秒08で、瀬戸大也選手が1分58秒50のワンツーで決勝に進みました。
HN1705201533

女子50m自由形の決勝には五十嵐千尋選手が25秒56の2位で通過し、スプリント力をアピール。男子50m自由形は塩浦慎理選手が22秒41の2位で、中村克選手は22秒60の4位で決勝に進出しています。
HN1705202468

女子100mバタフライは池江璃花子選手が59秒24の2位、長谷川涼香選手が59秒70の5位でそれぞれ決勝に進み、男子100mバタフライでは萩野選手が52秒79の1位で通過し、小堀勇氣選手が53秒15で決勝に進みました。
HN1705200061

女子200m平泳ぎは、青木玲緒樹選手が2分27秒26で2位、清水選手が2分27秒69の5位で、鈴木聡美選手は2分28秒04の6位、さらに今井選手も2分28秒38の8位で決勝に進みます。男子200m平泳ぎは渡辺一平選手が2分10秒34の1位、小関也朱篤選手は2分11秒40の5位で決勝に進出しました。
HN1705201678

午後のセッションは15時からB決勝がスタート。A決勝が開始は15時55分から。そして全競技が終了後、7月のハンガリー・ブダペスト世界水泳選手権の壮行会が行われます。
世界のトップスイマーに挑むトビウオジャパンの選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから

#JAPANOPEN2017 2日目決勝の結果

東京辰巳国際水泳場で5月19日から開幕したJAPAN OPEN2017も、2日目の競技が終了しました。
(写真提供/PICSPORT)
HN1705202539
HN1705202558

女子400m個人メドレーは、日本選手権覇者の大橋悠依選手、清水咲子選手、そして牧野紘子選手の3選手が出場。バタフライは清水選手が先行し、背泳ぎを得意とする大橋選手は200mでトップに立ちます。そのまま平泳ぎ、自由形もトップをキープして、大橋選手が4分36秒48で優勝。清水選手は4分37秒78で2位、Hannah MILEY選手(GBR)が3位に入り、牧野選手は4分43秒07の6位となりました。
TK1705200908
TK1705200926
TK1705200134

「どんな状況でも前向きにレースに臨めて良かったです。今大会初優勝ですし、最後まで心が折れることなく泳ぎ切れました」(大橋選手)

男子400m個人メドレーでは、萩野公介選手と瀬戸大也選手、渡辺一平選手が出場し、まずは萩野選手と瀬戸選手がバタフライで先行。背泳ぎでも差がつきませんでしたが、平泳ぎで徐々に瀬戸選手がリードしていき、そのままトップでフィニッシュ。4分10秒18で瀬戸選手が優勝し、2位には藤森丈晴選手(ミキハウス)、萩野選手は4分11秒53の3位、そして渡辺選手は得意の平泳ぎで他を一気に抜き去り、4分16秒91で4位に入りました。
TK1705200220
TK1705200934
TK1705200365

「日本選手権から続けて優勝できたのは自信になりました。でも課題も見つかったので、前半から行けるように練習していきます」(瀬戸選手)

池江璃花子選手は、今日は2種目に出場。女子50mバタフライは25秒78で制すると、女子100m自由形でも54秒57で優勝。昨日の200mと合わせて3冠です。
TK1705200691

「焦らず自分のペースで最後まで泳げました。また明日の100mバタフライは集中して、今出せる力を出し切りたいと思います」(池江選手)

女子50m平泳ぎは、100mを制して勢いに乗る鈴木聡美選手が30秒82の2位。青木玲緒樹選手は32秒15で7位に入りました。
TK1705200336
TK1705200340

「30秒台が出せて良かったですし、スピードを出せる自信はつきました。あとは持久力をしっかりとつけていきます」(鈴木選手)

男子50m平泳ぎでは、世界記録保持者のAdam PEATY選手(GBR)が26秒94という高いスピードを見せつける記録で優勝し、小関也朱篤選手は日本記録に迫る27秒44の好記録で2位となりました。
TK1705201116

「少し力んでしまいましたが、明日の200mにつなげられる泳ぎができたと思います」(小関選手)

女子400m自由形は、200m自由形で自己ベストを更新している五十嵐千尋選手がスタートから先行すると、そのまま最後までレースを引っ張っていき、4分09秒37で優勝を飾ります。
HN1705201830

女子100m自由形には、この種目で優勝した池江選手に加え、直前に400m自由形を制した五十嵐選手と今井月選手も出場。五十嵐選手は55秒43の5位、今井選手は55秒48の6位となりました。
TK1705201292

この日最終種目の男子100m自由形。日本記録保持者の中村克選手に塩浦慎理選手、そして萩野選手も出場。ほぼ横一線のレースを48秒82で制したのは塩浦選手。0秒02差の48秒84で惜しくも2位となったのは中村選手。萩野選手は49秒57の5位に入りました。
TK1705200519
TK1705200486

「48秒台を出せて、今までにないほど高いアベレージタイムで泳げているので、夏の本番ではバシッと決めたいですね」(塩浦選手)

連日熱戦が繰り広げられているJAPAN OPEN2017も、明日が最終日。世界を目指して一意奮闘し続ける選手たちへのご声援をよろしくお願いします!

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Pachapo