TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2017年06月

ヨーロッパグランプリ・カネ大会が終了しました!

6月10、11日のヨーロッパグランプリ(Mare Nostrum)モナコ大会に出場していた選手たちは、18、19日にカネ大会に出場しました!
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世界記録まであとわずかという記録も飛び出すほど、ハイレベルなレースが続いたカネ大会。そのなかで、トビウオジャパンも大健闘。

女子200mバタフライでは、モナコ大会に続いて長谷川涼香選手が2分06秒94で優勝を飾りました! 同レースに出場していたチームメイトの牧野紘子選手は、2分10秒21で6位となりました。
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その牧野選手は、200m個人メドレーにも出場し、こちらは2分12秒34でKatinka HOSSZU(HUN)に次ぐ2位表彰台を獲得します!
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小関也朱篤選手は優勝こそ逃しましたが、50m平泳ぎで27秒58の3位、100mでは59秒66で、200mは2分10秒94でそれぞれ2位に入り、3種目で表彰台を獲得!
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池江璃花子選手は、50mバタフライで世界記録保持者のSarah SJOSTROM(SWE)とモナコ大会に続いて対決し、25秒79で2位に入りました! 100mでは58秒29の6位に入賞します。
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鈴木聡美選手は、50m平泳ぎで31秒45の5位、100mでは1分08秒07で7位、200m平泳ぎでも2分31秒33の8位と、3種目で入賞を果たします。
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塩浦慎理選手は50mでは22秒50の6位に入賞。100mでは、予選17位でしたが棄権者が出たため、B決勝進出を懸けたスイムオフに出場。49秒13でスイムオフを勝ち抜くと、そのB決勝では48秒95をマーク。なんとA決勝の2位に相当するハイレベルな記録で泳ぎ切りました。
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出場した6選手にとって、屋外のプール、さらに連戦という過酷なグランプリを戦い抜いたことは、世界水泳選手権に向けて良い経験になりました!

ここからは、それぞれ7月の世界水泳選手権に向けてさらなるトレーニングを積んでいきます。

世界各地で頑張るトビウオジャパンへの応援をよろしくお願いします!

カネ大会のリザルトはこちらから

【OWS】強化指定選手が南紀田辺・扇ヶ浜OWSに出場

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昨日、和歌山県で南紀田辺・扇ヶ浜OWSが開催されました。

日水連強化指定選手からは秦隆太朗、吉岡理沙、小池優媛、中村葵の4名が出場
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前日の交流会では地元の美味しいとうもろこしまでいただきました!


当日は晴天の中レースがスタート
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競泳・OWS共に日本代表経験を持つ木原珠子さんからアドバイスを受け、いざスタート

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競泳選手の参戦も多く、レベルの高い大会となりました。


次回は7月1日の屋久島OWSに出場します。

普段はプールで練習しながら、この時期しかできないトレーニングとして、
1戦1戦を大事に強化していきます。

世界選手権及びアジアエージ代表決定

日本水泳連盟ホームページに
第17回世界選手権・派遣選手団名簿及び
第9回アジアエージグループ選手権・派遣選手団名簿が掲載されました。

これでこの夏行われる4大会すべての代表が決定したことになります。
2017年もトビウオジャパンの熱い夏になるよう、応援よろしくお願いします。


名簿情報はこちらから。

第17回世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)

第29回ユニバーシアード競技大会(台湾・台北)

第6回世界ジュニア選手権(アメリカ・インディアナポリス)

第9回アジアエージグループ選手権(ウズベキスタン・タシケント)

ヨーロッパグランプリ・モナコ大会終了 & スペイン・シエラネバダ合宿出発!

6月6日に出発した世界水泳選手権代表のヨーロッパグランプリ(Mare Nostrum)参戦組が出場していた、第1戦目のモナコ大会(6月10、11日)が終了。
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小関也朱篤選手は100m平泳ぎを1分00秒08で、200m平泳ぎでは2分09秒49で優勝して2冠を果たし、女子200mバタフライでは、長谷川涼香選手が2分06秒70のMare Nostrum新記録で優勝しました!

また、モナコ大会の見どころのひとつであるスピードトーナメント(50m種目はトーナメント形式で行われ、16人→8人→4人とだんだん人数が絞られていき、ファイナルは2人で争われる)では、池江璃花子選手が50mバタフライでファイナルに進出。世界記録保持者のSarah SJOSTROM(SWE)との一騎打ちには敗れましたが、25秒95で堂々の2位となりました。

そして、6月10、11日の和歌山県選手権に出場していた萩野公介選手、小堀勇氣選手、清水咲子選手、青木玲緒樹選手、大橋悠依選手、今井月選手らは、今日からスペイン・シエラネバダでの高地合宿に向けて出発!
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ハンガリー・ブダペスト世界水泳選手権の競泳競技スタートまで残り1カ月と10日。合宿の間に大会に出場しながら、全力でトレーニングに励みます!

ヨーロッパグランプリ参戦組は、今週末のカネ大会に出場します。世界各地で頑張るトビウオジャパンへの応援をよろしくお願いします!

モナコ大会のリザルトはこちらから

和歌山県選手権が終わり、世界水泳選手権代表メンバーが出そろいました!

和歌山県選手権の2日目は、男女の4×100mリレーのメンバー選考となる100m自由形に、リレー代表候補選手たちが出場しました。

女子100m自由形ではスタートから大接戦。横一線の状態から後半に抜け出して、54秒90のトップでフィニッシュしたのが、山根優衣選手(セントラルスポーツ)。続く55秒01で泳いだのは、五十嵐千尋選手(日本体育大学)。そして55秒03で青木智美選手(ATSC.YW)が3番手でフィニッシュ。4月の日本選手権でひと足先にメンバーとして決定していた池江璃花子選手(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨)と合わせて、女子4×100mリレーメンバーが選ばれました。
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4×200mリレーの高野綾選手(イトマン)と、4×100mリレー・4×200mリレーの2種目で選ばれた青木選手と山根選手。
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男子100m自由形は、代表候補だった古賀淳也選手(第一三共)と松元克央選手(セントラルスポーツ/明治大学)のふたりが、きっちり49秒台をマーク。松元選手が49秒44、古賀選手が49秒59で泳ぎ、中村克選手(イトマン東進)と塩浦慎理選手(イトマン東進)の2人を加えた4人が男子4×100mリレーメンバーとなりました。
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これで今年の夏のメインレースとなる、第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)に向かう代表メンバーが出そろい、チームを率いる平井伯昌監督も「あと1カ月と少しの本番に向かって、スタッフも含めて一丸となって、気持ちを引き締めて臨みたい」と豊富を語りました。

代表メンバーたちは、これからそれぞれ合宿などでトレーニングを積み重ねて、最終調整に入っていきます。

東京五輪に向けたスタートの年となる今シーズン。選手たちの活躍に期待しましょう!

和歌山県選手権のリザルトはこちらから

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