TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2017年06月

和歌山県選手権で男女の4×200mリレーメンバーが選考されました!

6月10、11日、和歌山県・秋葉山公園県民水泳場で行われる和歌山県選手権水泳競技大会に、第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の代表選手と、リレーメンバーの代表候補選手たちが出場しました。この大会で、リレーメンバーを選考するため、候補選手たちは朝から緊張感を漂わせていました。

まずは女子の200m自由形に、代表候補選手の3人が出場。前半から積極的に攻めた青木智美選手(ATSC.YW)が1分58秒22、高野綾選手(イトマン)が1分58秒55という好記録をマーク。ふたりとも自己ベストを更新する快泳を見せて、4月の日本選手権で先にリレーメンバーに決まっていた、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸/淑徳巣鴨)と五十嵐千尋選手(日本体育大学)と合わせて、4×200mリレーの代表に入りました!

「今回は流れるように泳げていたので、泳ぎは悪くありませんでしたし、感覚とタイムも合っていました。世界水泳選手権では、前半から突っ込んでも後半持つような泳ぎをして、トータルタイムをもう少し上げていきたいと思います」(青木選手)

「目標タイムには届いていませんが、自己ベストを更新してきているので良い流れで泳げています。チームワークは良いと思うので、その雰囲気を生かして日本記録に向けてみんなで頑張っていきたい」(高野選手)

男子は最初から最後まで接戦が繰り広げられました。
スタートから飛び出した江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)と、江原選手とは対照的にラスト50mで驚異的な追い上げを見せた松元克央選手(セントラルスポーツ/明治大学)が1分46秒75の同タイムで決着。そこに萩野公介選手(ブリヂストン)が1分47秒62で続き、天井翼選手(ミキハウス)が1分48秒25をマークして4人目に滑り込み。
結果、江原選手、松元選手、萩野選手、天井選手の4人が男子の4×200mリレー代表となりました。
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「決勝は絶対に1番でいく、と決めてスタートしました。ラストはバテてしまいましたが、思っていたタイムとそれほど変わらずに泳げました。世界水泳選手権に向けて、自分がチームを引っ張っていきたいと思います」(江原選手)

「不安もありましたけど、ベストも出せて良かったです。はじめての世界水泳選手権ですが、そういう大きな場面でも結果を出していける選手になっていきたいと思います」(松元選手)

「個人としてはもっと良いタイムを狙っていましたし、なかなか動きがうまくいかないところがあります。でも僕がもっと頑張らないといけないな、という気持ちで世界水泳選手権まで一日一日自分にやれることを精一杯やっていきます」(萩野選手)

「メンバーに入れてうれしい、というのが率直な気持ちです。五輪でメダルを獲った種目ということで、そこに誇りを持って、世界水泳選手権では自分の力を出し切れるように頑張ります」(天井選手)

明日は、男女の4×100mのリレーメンバーが候補選手たちのなかで争われます。

和歌山県で熱いレースを展開する選手たちにご声援をよろしくお願いします!

ヨーロッパグランプリが始まります。

6月6日に日本を出発した世界選手権代表のヨーロッパグランプリ出場組が最初の試合があるモナコに到着いたしました。時差調整をしながら、試合に挑みます。
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元気に出発です。

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プールにて。
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ホテルまで、歩いて帰ります。

6月10日から試合が始まります。

【OWS】世界水泳に向けて

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世界水泳に向けて本日はJISSで25kmストレート練習を行いました。


オリンピックでは10km競技だけですが、
世界水泳では5km,10km,25km,リレーの4種目が行われます。


日本チームとしては2013年世界水泳バルセロナ以来の25km出場となります。

エントリーしている宮本陽輔・野中大暉・貴田裕美選手が朝6時から25kmストレート練習スタート。
終了したのは11時過ぎ…


結果は、宮本選手4時間50分、野中選手4時間57分、貴田選手5時間11分でした。


OWSにおいて、出場する距離に慣れていない場合は、
プールにおいてストレート練習をし、どこで自分の体がどうなるか知った上で、レースに臨みます。

25kmを終えた3選手の顔は晴れ晴れ!…とまではいかないですが、しっかり泳ぎきりました!
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OWSは世界選手権前にW杯ポルトガル大会に出場する為、2週間後には日本を出発します。

16-17年度ジュニアSS育成合宿全日程が終了!

今回は高校2/3年生が合宿に参加しました。
5月の合宿に引き続き、日本水泳連盟科学委員会が作成しているレース分析データを活用したディスカッションを行いました!
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選手自身で自分の強みや弱点を理解することで、トレーニングへの取り組み方も変わってきます。
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陸上でのトレーニングも継続しており、確実にステップアップしているようです!
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今回で今季の合宿は終了。選手たちは夏の大舞台、全国中学やインターハイ、ジュニアオリンピックでしっかりと結果を出せるよう引き続き準備していきます!
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過去の主要大会のレース分析結果はこちらから閲覧できます。
是非、競技力向上にご活用ください!
レース分析データ

#世界水泳ブダペスト トビウオジャパンがヨーロッパGPに出発!

トビウオジャパンがヨーロッパグランプリへ出発しました!
小関也朱篤選手、池江璃花子選手、長谷川涼香選手、牧野紘子選手、鈴木聡美選手の5名がモナコ大会とカネ大会に出場します。今回の遠征ではバルセロナ大会には出場せず、モナコ大会後はカネの大会会場にて合宿を行うスケジュールで調整を進めます。
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ヨーロッパ勢を中心とした世界の強豪選手たちとの、世界水泳前哨戦なります!
また、今週末には和歌山県秋葉山プールにてリレー代表選手の追加選考レースも行われます!

国内外でのトビウオジャパンの活躍から目が離せません!


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