TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2018年08月

#AsianGames2018 1日目予選結果

パンパシフィック水泳選手権から約1週間。東京からインドネシアに舞台を移動してトビウオジャパンが戦うのは、第18回アジア競技大会。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

半屋内の会場ながら酷暑ほどの暑さもない環境で、初日から選手たちは良い泳ぎを見せています。


男子200m自由形予選では、前回負けた悔しさを晴らすべく、中国のSUN YANG選手が1分47秒58の1位の記録をマーク。江原騎士選手が1分47秒76の3番手、松元克央選手が1分47秒94の4番手と続いています。



男子100m背泳ぎ予選では、大会3連覇を狙う入江陵介選手が53秒85で2番手、金子雅紀選手が54秒81の4番手で決勝に進出。



男子200mバタフライは、予選でただひとり57秒台で予選を通過した瀬戸大也選手が2連覇を狙います。幌村尚選手も1分58秒06の2位で決勝に進んでいます。



女子100m平泳ぎは、パンパシフィック水泳選手権の200mで銅メダルを獲得して勢いに乗る鈴木聡美選手が1分06秒92でトップ通過。青木玲緒樹選手は1分07秒24の2番手で予選を通過し、トビウオジャパンのワンツーフィニッシュを狙います。



女子200m背泳ぎでは、前回大会の覇者である赤瀬紗也香選手が2分12秒25の4位で、酒井夏海選手は2分12秒30の5位でそれぞれ決勝に進出しています。



女子4×100mリレーは、山本茉由佳選手、白井璃緒選手、青木智美選手、五十嵐千尋選手の4人で予選に挑み、3分42秒47の2番手で決勝に進出。1位をいく中国ともさほど差はなく、決勝でどんな戦いが繰り広げられるか楽しみです。





初日の決勝は、現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

アジア大会前日!


明日からいよいよアジア大会が始まります!今日は昨日に引き続き本会場にて調整練習を行いました。
一部の日本選手は想定していた時間より早く到着してしまいましたが、開門時間までペアストレッチ等のウォーミングアップをし、待ち時間を有効活用していました。また前日公式練習ということもあり、各国の代表選手が多く来て練習をしていました。

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夜はミーティングを行いました。奥野ヘッドコーチからは、大会への意気込みやいろいろな事を想定し、各々がしっかり準備をすることが重要だというお話がありました。
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選手村の宿泊棟には応援メッセージの掲示板を設け、選手がメッセージを記入しています。
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いよいよ明日から競技がはじまります!チーム一丸となって1つでも多くの金メダルを獲得して欲しいと思います!!
GO!GO!JAPAN!!


ジュニアパンパシフィック組 JISSに集合!

8月23日よりフィジー共和国で行われるジュニアパンパシフィック選手権に向けて、選手とスタッフがJISSに集合いたしました!

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19日の出発まで、インターハイの結果に刺激を受けながら、JISSで最終調整を行います。

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初めての海外遠征の選手もいますが、チーム一丸となって
少しでも良い結果をもって帰国できるよう、頑張りたいと思います!

アジア大会入村式が行われました!!

12日パンパシフィック選手権を終えた選手たちは、休む間もなく翌日13日にアジア大会の結団式に出席をしました!
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そして15日に出国し、選手は疲れた様子もなくアジア大会が行われるインドネシア(ジャカルタ)に到着し選手村に入村しました!気候は今年の日本の暑さを体感しているからか、インドネシアも日本とそう変わりはありません。
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今日は本大会が行われるプールへ行き、調整練習を行いました。
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午後は選手村にて入村式が執り行われ、競泳からは山本茉由佳選手、小堀倭加選手、平井彬嗣選手、竹田渉瑚選手、山本耕平選手の5名が参加をしました!
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選手村は非常にコンパクトで移動しやすい環境です。現地の方も非常に親切に対応してくださいます。到着して2日目となりますが、特に大きな問題もなく過ごしています。
「人間力なくして競技力向上なし」と「センターポールに日の丸を!」を常に胸に掲げ大会に臨んで欲しいと思います。
大会まであと3日目…Go!日本!!


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#PANPACS2018 OWS結果

競泳競技は12日に終了したパンパシフィック水泳選手権。会場を千葉県・北条海岸に移して、14日はOWS競技が行われました。

日本は男子が野中大暉選手と豊田壮選手、女子が貴田裕美選手と森山幸美選手というメンバーで、泳ぎ慣れた館山の海で世界の強豪選手たちを迎え撃ちます。


先に14人の選手たちでスタートした男子。2015年のロシア・カザン世界水泳選手権で優勝しているWILIMOVSKY JORDAN MATTHEW選手(アメリカ)は、集団の後方につけて様子見。変わってレースを引っ張っていったのは20歳のABBOTT TAYLOR KNIGHT選手(アメリカ)。OWSで多数の実績を持つERIC HEDLIN選手(カナダ)が続きます。

WILIMOVSKY選手と同様に後方につけた野中選手に対し、豊田選手は積極的なレースを展開。集団の前方をキープし、1周目を6番手で通過します。そのまま集団の前でレースを展開し続けていた豊田選手でしたが、3周目を過ぎて他の選手と接触するアクシデント。「OWSなら普通にあることです」と、苦しいながらも野中選手とともに耐えるレースを展開。



しかし、最終周回には入るときには、トップを泳ぐWILIMOVSKY選手から30秒遅れてしまいます。それでも諦めずに最後の最後まで踏ん張りを見せてフィニッシュ。惜しくも入賞は逃してしまいましたが、野中選手が2時間00分16秒9(トップと1分26秒4差)の9位、豊田選手は2時間01分37秒9(トップと2分47秒4差)の10位となりました。

男子の優勝は、1時間58分50秒5でWILIMOVSKY選手。2位にはHEDLIN選手が1時間58分56秒7(トップと6秒2差)で入り、オーストラリアのSLOMAN NICHOLAS選手が1時間59分20秒8(トップと30秒3差)で3位となりました。

男子のスタートから5分後、ウエーブスタートで始まった女子のレース。レースを引っ張るのは、800m自由形でもOWSでも国際大会のメダルを獲得しているTWICHELL ASHLEY GRACE選手(アメリカ)。とはいえ、男子ほど縦長の集団にはならず、最後尾まで約10秒差ほどしかない状態でレースが展開していきます。
トップが入れ替わりつつ、日本の貴田選手、森山選手もトップから10秒以内の差をキープしたままで迎えた最終周回。4周目のラップで2選手が遅れるものの、先頭集団のトップから最後尾までは15秒ほど。ダンゴ状態のままで全員がラストスパートをかけます。
貴田選手、森山選手を含めてまだ10選手で集団を形成したまま最終ブイを回り、最後の直線に入ります。



ここで、OWS経験豊富で前回のゴールドコースト大会も制しているANDERSON HALEY DANITA選手(アメリカ)、競泳の1500m自由形で4位だったLEE KAREENA選手(オーストラリア)、さらに長くOWSで活躍し続けているブラジルのCUNHA ANA MARCELA選手がフィニッシュになだれ込んで、写真判定にまでもつれ込みます。
結果、ANDERSON選手が2時間08分24秒8で連覇を果たし、2位に2時間08分26秒0(トップと1秒2差)でLEE選手、3位はCUNHA選手が2時間08分27秒0(トップと2秒2差)となりました。

森山選手と貴田選手も最後の最後まで粘りの泳ぎを見せて、森山選手がトップと8秒7差の2時間08分33秒5の5位、貴田選手がトップと13秒5差の2時間08分38秒3で6位でそれぞれ入賞です。


第13回パンパシフィック水泳選手権も、競泳とOWS合わせて大会の終わりを告げました。
最後まで世界を相手に戦い抜いた選手たちへのご声援、ありがとうございました。

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