TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2018年08月

#AsianGames2018 最終日 決勝結果

第18回アジア競技大会の競泳競技の最終日。トビウオジャパンは最終日も好結果を残し、有終の美を飾ってくれました!


写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子50m自由形では、池江璃花子選手が24秒53の大会新記録で優勝を果たし、今大会6冠を達成! 日本人初の快挙です!



山本茉由佳選手は惜しくもメダルに届きませんでしたが、25秒45の4位入賞を果たしました。



男子50m平泳ぎでは小関也朱篤選手が27秒07で優勝を果たし、今大会平泳ぎ3冠です!



瀬戸大也選手は28秒00の8位入賞という結果でした。


女子400m自由形は、五十嵐千尋選手と小堀倭加選手のふたりとも前半から積極的に攻めるレースを展開。五十嵐選手は4分08秒48の3位で、200mに続いて銅メダルを獲得!




小堀選手は4分11秒69で4位入賞を果たしました。 


竹田涉瑚選手と平井彬嗣選手が出場した男子1500m自由形。前半からトップ争いに食らいつく竹田選手と、後半に追い上げる平井選手。最後まで力を振り絞ったふたりは、竹田選手が15分17秒13の4位、平井選手が15分24秒26の5位入賞です!



女子200m個人メドレーに出場した大橋悠依選手と寺村美穂選手。前半から攻めるKIM SEOYEONG選手(韓国)に大橋選手と寺村選手が食らいつく展開。結果、大橋選手が2分08秒88の2位で銀メダルを獲得!



寺村選手も後半粘り、2分10秒98の3位で銅メダルを獲得しました!



男子4×100mメドレーリレーでは、入江陵介選手、小関選手、小堀勇氣選手、塩浦慎理選手の4人で中国に挑みます。


終始接戦で、全く両者離れない展開のまま最後の自由形へ。最後の競り合いでは惜しくも敗れてしまいましたが、入江選手は52秒53、小関選手は58秒45、小堀選手は51秒08、塩浦選手は47秒99のそれぞれ好タイムをマークし、3分30秒03の日本新記録を樹立して銀メダルを獲得しました!






これでアジア競技大会の競泳競技はすべて終了しました。

トビウオジャパンは6日間で金メダルが19個、銀メダルが20個、銅メダルが13個の合計52個を獲得し、競泳競技ではメダル獲得数で日本がトップとなる大活躍を見せてくれました!


最後まで戦い抜いたトビウオジャパンへのご声援、本当にありがとうございました。

スタートリスト・リザルトはこちらから!

ジュニアパンパシフィック 2日目結果

ジュニアパンパシフィック2日目が終了!
本日の流れを作ったメダリストは石崎慶祐選手。
男子100m自由形で49.78の銀メダルを獲得!
あとわずかで高校新でしたが惜しくも届かず。
明日の4×100mフリーリレーまでお預けです。
2018_08_24_14


男子100m平泳ぎでは予選から混戦模様でした。
その中で、深沢大和選手が1:02.60で銅メダルを獲得しました。
2018_08_24_15


女子400m個人メドレーでは石原愛依選手が
4:45.43のBESTを更新し、銅メダルを獲得!
ジュニパン8_24_78


次に男子400m個人メドレーも予選から混戦。
予選で3名がBESTを出してくる中、決勝への
切符を勝ち取った大武誠之キャプテンが、
4:17.79の大幅BEST更新で、銅メダルを獲得しました!
2018_08_24_3


女子4×200mフリーリレーでは、池本凪沙選手が第一泳者として挑み、
個人種目でBESTを更新できずにいた3名が後を引き継ぎました。
第二泳者 居林優衣キャプテン、第三泳者 中村 葵選手が
隣のカナダチームとデッドヒート!
そのままアンカー 難波実夢選手に引き継ぎます。
最初の50mでカナダチームを引き離し、そのままゴール。
8:09.03のタイムで銅メダルを獲得しました。
ジュニパン8_24_68


男子4×200mフリーリレーでは、今大会絶好調の石崎慶祐選手が
先陣を切りました。続いて第二泳者 大武誠之キャプテンが
400m個人メドレー終了後すぐでしたが、アメリカに食らいつきながら、
第三泳者 林大輝選手にバトンタッチ。
林選手の必死の力泳とアンカー田中大寛選手の先行逃げ切りにより
オーストラリアを抑えて、銀メダルを獲得しました。

2018_08_24_8


2018_08_24_5


本日は銀2、銅4の合計6つを獲得し、昨日と合わせて
13個のメダルを獲得いたしました!!

国別対抗戦としては男子2位、女子2位、総合2位となり、
女子が1つ順位を上げました。
明日以降も快泳が期待されます。
是非、応援を宜しくお願いいたします!

Image_5769a72


ジュニパン8_24_44



ジュニパンの結果はこちらから!


#AsianGames2018 最終日 予選結果

第18回アジア競技大会の競泳競技は、とうとう最終日を迎えました。その予選は、全部で6種目の予選が行われました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子50m自由形は池江璃花子選手と山本茉由佳選手のふたりが出場。6冠を目指す池江選手は、25秒09の1位で予選を通過。山本選手も25秒53で4位通過です。



男子50m平泳ぎでは、小関也朱篤選手が27秒28の2位通過。瀬戸大也選手は27秒97の7位で予選を通過しています。



女子400m自由形は、今大会好調の小堀倭加選手が余裕を持った泳ぎで4分19秒62の3位、五十嵐千尋選手は4分15秒89の1位でそれぞれ決勝に進出。



女子200m個人メドレーに出場した大橋悠依選手と寺村美穂選手。寺村選手は2分15秒73の3位で、大橋選手は2分13秒55の1位で決勝進出を決めています。



男子4×100mメドレーリレーは、金子雅紀選手、渡辺一平選手、幌村尚選手、中村克選手の4人で予選を泳ぎ、金子選手が54用87、渡辺選手は1分00秒03で、幌村選手が52秒83の好タイムで引き継ぎ、中村選手は49秒22でフィニッシュ。トータル3分36秒95の予選トップ通過を果たしました。





競泳最終日の決勝は、現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
最後の最後まで、一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#AsianGames2018 5日目 決勝結果

第18回アジア競技大会の5日目の決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子50mバタフライ決勝は、中尾駿一選手が予選よりもタイムをしっかりと上げて、23秒88で4位に入賞。小堀勇氣選手は24秒40の7位入賞を果たしました。



女子50m平泳ぎでは、鈴木聡美選手が100mに続いて30秒83の大会新記録で優勝を果たし、今大会個人2冠を達成!


男子100m自由形は、前半から攻めた塩浦慎理選手を中村克選手が後半に追い上げる展開。結果は100分の1秒差でつきました。塩浦選手が48秒71で優勝し、48秒72で中村選手が2位でワンツーフィニッシュです。




女子800m自由形は、連日自己ベストを更新し続けている小堀倭加選手が8分30秒65のベスト記録をマークして銅メダルを獲得!




森山幸美選手は8分40秒71の惜しくも4位という結果でした。


男子200m背泳ぎは、入江陵介選手、砂間敬太選手ともに後半に追い上げていきます。結果、入江選手は1分55秒11の銀メダル、砂間選手は1分55秒54の自己ベストで銅メダルを獲得です!





女子4×100mメドレーリレーは、酒井夏海選手、鈴木選手、池江璃花子選手、そして青木智美選手というメンバーで挑み、終始トップを譲ることなく優勝!


坂井選手は59秒42、鈴木選手は1分05秒43、池江選手は55秒80で、青木選手は54秒08と、それぞれ好タイムで引き継ぎ、トータル3分54秒73の日本新記録です!



大会も残すところ、最終日のみとなりました。最終日の予選は、現地時間で9時(日本時間11時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

ジュニアパンパシフィック 1日目結果

ついにジュニアパンパシフィック選手権が始まりました。

ジュニパン用のワンパが各国にお披露目されました。
選手たちが意見を持ち寄って作成しました!とてもかっこよく出来上がっています。
S_8462863906439


大会初日、最初のレースは女子200m自由形で
池本凪沙選手が1:59.02の好タイムで銅メダル獲得!
JAPANチームに良い流れを作ってくれました。
ジュニパン8_23_34


男子200m自由形では石崎慶祐選手が1:49.16で銅メダルを獲得しました。
ジュニパン8_23_35


男子100m背泳ぎでは柳川大樹選手が56.28で最後に粘りをみせ競り勝ち、銅メダルを獲得。
ジュニパン8_23_36

ジュニパン8_23_33


女子200mバタフライではアメリカの選手が前半から引っ張る中、内藤万愛選手が2:10.33で銀メダル、竹村花梨選手が2:10.66で銅メダルの1・2フィニッシュを決めました。
ジュニパン8_23_38

ジュニパン8_23_37


男子200mバタフライでは本多灯選手がBESTに迫る好記録の1:58.70で3位。
ジュニパン8_23_39

ジュニパン8_23_50


混合4×100mメドレーリレーでは、松山陸選手が快調に飛び出し、その流れを引き継ぎ深沢大和選手が2位でバトンをつなぎました。バタフライの飯塚千遥選手と池本凪沙選手が粘りを見せ、アメリカに抜かれてしまったものの、銅メダルを獲得することができました。
ジュニパン8_23_17


大会初日からメダルラッシュとなり、銀1、銅6の計7個のメダルを獲得することができました。
ジュニパン8_23_14

ジュニパン8_23_13


日本チームとしては男子2位、女子3位、総合2位となっております。
他にも多くの選手が決勝に残り、また多くの選手がBESTを更新しております。
明日もこの流れを切らさず、勢いに乗っていきたいと思います!
応援、宜しくお願いいたします!

ジュニパンの結果はこちらから!

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Pachapo