TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2018年12月

ナショナル合宿(富士)前半終了!



ナショナル合宿も5日目が終了しました。
昨日は、午前中に科学委員会による水中測定を行いました!
科学スタッフは前日からビデオや機材設置等、準備をしていました。
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選手は他の選手の泳ぎをモニターでチェックしています。
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午後は100×20のデータ測定です!!
ウォーミングアップのメニューを聞く選手たち
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メイン前には全員で円陣を組み、士気を高めました!!
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そしてメイン練習のスタートです。
隣の選手に負けじと泳ぎ、苦しくなっても声を出すのをやめず取り組んでいました。
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選手だけでなくコーチも大声を出し、それぞれの役割を全力で果たします!
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20本目、最後の選手が泳ぎ終わるまでみんなが声を出し応援していました!!
メイン終了後の様子....身体はキツイですが顔は元気です!!
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今日は婦人科講習会とドーピング講習を行いました!
小宮先生
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元島先生
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どちらも競技をしていく上で、とても重要な内容です。自分の身は自分で守るということを大切にして欲しいと思います。今日で合宿前半が終了です。明日以降も各グループハードな練習が待っていると思いますが、選手同士励ましあい、切磋琢磨しあいながら体調には気をつけて後半戦も頑張って欲しいと思います!!

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#FINA World Swimming Championships (25m) 2018 in Hangzhou 6日目予選結果

とうとう最終日を迎えた短水路世界一決定戦、第14回FINA World Swimming Championships (25m) 2018(中国・杭州)。その予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

最終日の予選は5種目。

女子4×50mリレーからスタートです。メンバーは佐藤綾選手、青木智美選手、諸貫瑛美選手、大本里佳選手の4人。予選から全力で挑み、1分38秒47の短水路日本新記録を樹立! 5位で決勝に駒を進めました。

続いて、男子200m背泳ぎ。入江陵介選手が1分50秒51の6位で決勝に進出。松原颯選手は1分50秒99の9位で、惜しくも決勝進出を逃しました。
※予選5位のDIENER Christian選手(ドイツ)が棄権したため、松原選手が8位で決勝進出となりました。


女子200m平泳ぎには、今井月選手と高橋美帆選手が出場。高橋選手が2分21秒37の9位、今井選手が2分21秒85の10位という結果でした。


国の総合力を争う男女のメドレーリレーの予選。男子4×100mメドレーリレーには、江戸勇馬選手、小関也朱篤選手、川本武史選手、中村克選手で挑み、3分25秒34の7位で決勝進出。


女子4×100mメドレーリレーは、4×50mリレーを泳いだばかりの諸貫選手と青木選手に加え、渡部香生子選手、平山友貴奈選手で予選を戦い、3分55秒08の5位でこちらも男子に続いて決勝進出を決めています。


午後の決勝競技は、リレー3種目に男子200m背泳ぎの入江選手と松原選手、そして男子100m自由形に中村克選手、女子100mバタフライに相馬あい選手が登場します!


最終日の決勝競技はいつもより1時間早く、現地時間の18時、日本時間の19時からスタートです!

世界のトップアスリートたちとしのぎを削るトビウオジャパンへのご声援、よろしくお願いします!


スタートリスト・リザルトはこちらから!

#FINA World Swimming Championships (25m) 2018 in Hangzhou 5日目決勝結果

大会もいよいよ佳境! FINA World Swimming Championships (25m) 2018(中国・杭州)の5日目の決勝競技が終了。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

初日の200mバタフライで短水路世界記録での快挙を達成した瀬戸大也選手が、今大会でメインに据えて取り組んできた男子400m個人メドレーで魅せてくれました!


その瀬戸選手と竹内智哉選手のふたりが出場した、男子400m個人メドレー決勝。前半から世界記録を上回るハイペースで攻める瀬戸選手。平泳ぎを終えた時点で、すでに独泳状態。それでもスピードを緩めずにフィニッシュし、3分56秒43で優勝!


2012年のイスタンブール大会、2014年のドーハ大会、2016年のウインザー大会と、そして今大会の4連覇を成し遂げました!


「4連覇はうれしいですけど、世界記録をずっと狙っていた種目だったので悔しいです。ただ、今回世界記録を出せなかったことはこれから先に頑張る糧として、今大会で見えた課題の持久力という面を鍛えて、来年それを生かせるように頑張っていきます」(瀬戸選手)


竹内選手も前半から積極的に攻めていき、4分06秒99の7位入賞です!

男子4×50mメドレーリレーは、入江陵介選手、小関也朱篤選手、井田憲吾選手、松井浩亮選手の予選と同じメンバーで決勝に臨みました。
入江選手は23秒50、小関選手が26秒24で引き継ぎ、井田選手は22秒04、そして松井選手は21秒05でフィニッシュ! 日本記録に迫るトータル1分32秒83の7位入賞です!


女子200m個人メドレーの清水咲子選手は、予選からタイムを落としてしまう悔しい2分08秒41の8位でしたが「もっと世界のトップと戦えるように練習していきます」と、すでに次を見据えていました。


短水路日本記録更新を目指す、男子50mバタフライの安江貴哉選手と川本武史選手。残念ながら記録更新はできませんでしたが、ふたりともスタートから持ち前のスピードを生かし、川本選手は22秒50の5位、安江選手は22秒60の6位入賞を果たしました。



女子50m背泳ぎ決勝に出場した竹村幸選手は、スタートから25mのターンではトップ争いに食い込み、ラストまでスピードを維持し続けて26秒30の6位入賞です!


女子100m平泳ぎの渡部香生子選手は、1分05秒34の8位入賞。前半を30秒91のハイペースで折り返せたことに手応えを掴んだ様子。明日のメドレーリレーでも好記録に期待です!


そして、この日最後の決勝種目となった女子4×200mリレー。予選を泳いだ青木智美選手、五十嵐千尋選手、後藤真由子選手、大本里佳選手の4人で決勝も戦いました。
青木選手は1分55秒04、五十嵐選手が1分54秒89、後藤選手は1分56秒76、そしてアンカーの大本選手が1分56秒28と、全員が予選よりもタイム、そして順位を上げて泳ぎ、トータル7分42秒97の5位となりました!


この日行われた準決勝では、4種目にトビウオジャパンが出場。男子100m自由形は中村克選手が46秒24の5位で決勝に進出! 女子100mバタフライでは、相馬あい選手が56秒31の3位で決勝に進みました! 平山友貴奈選手は57秒10の10位という結果でした。



女子50m自由形の佐藤綾選手は24秒25の11位、男子50m平泳ぎは小関選手が26秒70の16位、新山政樹選手が26秒27の14位でした。




5日目を終えて、新記録の総数は15となっています。


好記録、好結果を残し続けるトビウオジャパン。短水路世界一決定戦も、いよいよ最終日を迎えます。
最後の最後まで、一意専心の思いで戦い続ける選手たちへのご声援、よろしくお願いします!


スタートリスト・リザルトはこちらから!

ナショナル合宿(鈴鹿)前半終了です!

ナショナル合宿も中日を迎えます。
13日には味の素さんより栄養講習がありました。

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栄養講習では栄養バランスを考えた取り方についてや
中学生・高校生は身体の基盤が作られる時期のため
しっかり食事をするようにというお話がありました。


15日は青木会長、泉副会長、坂元専務が来られ
激励のお言葉をいただきました。
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青木会長より2020年に向けて積極的にチャレンジをするようにという
お話がありました。

また、夜の講習会では辰村ドクターより
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ドーピングについてお話があり、
うっかりドーピングをしないように
日頃から注意しましょうというお話がありました。

本日の午後は、強度の高い練習をしているチームがとても多かったです。
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ただ、明日はOFFのため、練習が終わった後も、とても元気でした。
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明日のOFFで気分を入れ換えて、
また後半戦、しっかりと頑張っていきたいと思います!!

#FINA World Swimming Championships (25m) 2018 in Hangzhou 5日目予選結果

後半戦に突入した短水路世界一決定戦、第14回FINA World Swimming Championships (25m) 2018(中国・杭州)。5日目の予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

最初の種目は、男子4×50mメドレーリレー。入江陵介選手、小関也朱篤選手、井田憲吾選手、松井浩亮選手で挑み、1分33秒01の6位で決勝に進出。決勝では、短水路日本新記録(1分32秒62)の更新に期待です!

次子200m個人メドレーは、2分07秒75の7位で清水咲子選手が決勝に進出。100mに続く決勝進出を目指した大本里佳選手は、2分07秒94の9位で惜しくも届きませんでした。


初日の200mバタフライとの2冠、そしてふたつ目の世界記録更新を狙う瀬戸大也選手は、男子400m個人メドレーで4分00秒50のトップ通過! 瀬戸選手とともに出場した竹内智哉選手も、自己ベストに迫る4分05秒21の5位で決勝進出を決めています。


女子100mバタフライは、相馬あい選手が56秒52の2位、平山友貴奈選手は57秒59の12位でそれぞれ準決勝に駒を進めました。


男子100m自由形は、中村克選手が46秒70の6位で危なげなく準決勝に進出。若手の関海哉選手は47秒94の30位という結果でした。


女子50m自由形予選では、リレーで活躍し続けている佐藤綾選手が24秒23の自己ベストを更新して、9位で準決勝に進みました。また、男子50m平泳ぎでは小関選手が26秒42の12位、新山政樹選手が26秒45の14位で準決勝進出を決めました。


女子4×200mリレーは、青木智美選手、五十嵐千尋選手、後藤真由子選手、そして大本選手の4人で7分46秒63の6位で決勝に進みました!


午後の準決勝、決勝競技は、リレー2種目と、個人種目で10選手がメダル、そして明日の決勝進出を懸けて戦います!
また、男子50mバタフライの川本武史選手と安江貴哉選手、女子50m背泳ぎの竹村幸選手、女子100m平泳ぎの渡部香生子選手らが決勝で世界を相手に全力を尽くします!


準決勝、決勝競技は現地時間の19時、日本時間の20時からスタートです!

世界のトップアスリートたちとしのぎを削るトビウオジャパンへのご声援、よろしくお願いします!

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